あこがれのリラックマ


義父きっちゃまは、2011年3月8日に入所中の老健施設で天に召されました。


長いこと応援をいただきありがとうございました。


相馬市のお寺に埋葬した直後の大震災!


さすがのきっちゃまもびっくり仰天!!! お墓も津波のがれきに押し倒されたりしましたが、一周忌には復旧♪


いまはお空でのんびり、「まったくあいつは・・・」とかぶつぶつ言いながらも見守ってくれていることでしょう。






そして、同じ施設に入所中の実母よっちゃまは今年(2013年)93歳になりました。




基本的に週3回のペースで施設に出勤。


ちゃらんぽ介護の合間にblog。


気ままな毎日のこと、たまには愚痴も。


よろしかったら、気ままなひととき、お付き合いくださいね。


コメントやペタ、いただけるとうれしいです。今後とも、ごひいきに!




わけのわからないコメントがときどき寄せられます。


2009年を迎えて、コメントを承認制にさせていただきました。


コメント公開に時間がかかることがあるかと思います。どうかご容赦ください。





コメントやペタをいただきながら、お返事、お返し訪問が遅れています。ごめんなさい。





なお、現在読者登録は受け付けておりません。あしからずご了承ください。





ぶぅみん’s Photo Diaryhttp://ameblo.jp/bumi-photo/


にもお暇がありましたらお立ち寄りください。






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2015-10-24 21:40:06

引っ越しました

テーマ:ブログ

ブログ、引っ越しました。


わたしのPC操作が原因か、書き込んでいる間に記事が消えてしまうことが何回もありました。


対処方法として少し書いては「下書き」に入れて・・・とかやってみたのですが、それも結構面倒。


でも、消えてしまうと、また書き直すのはもっと面倒、どっと疲れてしまいます。





もうひとつの写真ブログもそんなわけで引っ越しました。


介護ブログはなんとかこのまま・・・と思っていたのですが、ストレスになってしまって。。。





読んでくださっていた方にはたいへん申し訳ないのですが、もしお時間がありましたら、お立ち寄りください。


なお、こちらのブログはしばらくこのまま残しておきます。




引っ越し先:


“おかあさんといっしょ♬”


http://blog.livedoor.jp/bumi_photo-mam/


長い間、大変お世話になりました。


これからもよろしくお願いいたします。



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2015-10-21 20:56:46

ガードしていても

テーマ:介護・・・よっちゃま

しょっちゅうパンチ!ぶつけて紫色のアザを作っているよっちゃま。


なので、脛と腕をガードしています。


脛にはグレーの「足首ウォーマー」、腕にはピンクの「足首ウォーマー」


ベッドの柵には毛布をかけて。





それでも、いくらガードしていても、ぶつけるときにはぶつけちゃう。


ぶつければ、やっぱりアザができる。






月曜日にはなかったアザが右腕にできていました。


かなりすごい赤紫色で直径5cmはあるかな。


きょう、歯磨き後に顔と腕を拭いていて発見!


スタッフも気づいていませんでした。


さっそく看護師を呼んで、フィルムを貼ってもらいました。





まぁ仕方ない・・・でも痛かっただろうな~

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2015-10-20 10:50:44

皮膚のただれ・・・④

テーマ:介護・・・よっちゃま

あれから確かめてはいないけれど、たぶんだいぶよくなってきているのでは・・・いやいややっぱり自分の眼で確かめなくちゃね。


ところで、今回の皮膚のただれの一件で、わたしの中でいくつかのはてなマーク疑問がちょっとくすぶっています。


ひとつずつ確認して納得したいけれど、これがまた結構難しい。


今後、またいろいろ出てくるでしょう。そのときのためにも、せめてわたしの中で言葉にしておき、なにかの折にははっきりさせたいと思っています。





① 機械浴とはいえ、スタッフがよっちゃまたち入所者の体を洗ってくれます。その際に、体のすみずみまでしっかり洗ってくれているのかはてなマーク


   よっちゃまの場合、胸はかなり豊かなので、おっぱいが胸の下、おなか・脇腹に密着しています。胸の下、おなか・脇腹を洗うためにはおっぱいを持ち上げなければなりません。


   入所の介護・看護スタッフは全員女性です。洗うほう、洗ってもらうほう、双方が多少の恥ずかしさはあるにしても、できないはずはありません。よっちゃまはそのくらいのことで拒絶したりはしません。


   いままで“ただれ”に気づかなかったのは、見える部分だけ、無理しないで手が届く部分だけさらっと洗っていたんじゃないのはてなマーク



② 機械浴の介助スタッフは、4つあるユニットのスタッフがj順番で当番してやってくれます。以前書いたと思いますが、体の点検のために看護師も当番に加わっています。


   したがって、名前や顔を知っているだけ、のスタッフが当番をすることもあるはず。そんなときのために、ユニットスタッフは本人の体の状況や皮膚の状況、性格までもきちんと連絡しているかはてなマーク


   肌が弱いとか、湿疹やアレルギーが出やすいとか、体型や皮膚の状況で注意してほしいことなどを明記したファイルのようなものを入浴セット(着替えやタオルなど)といっしょにスタッフが受け渡しするなどして、より確実に情報を共有する仕組みが必要ではないかはてなマーク


   入浴から戻ると

   「○さん、ただいま戻りました~!」

   「お帰りなさ~い! お疲れさまでした、ありがとうございます」


   よほどの連絡事項がない限り、ユニットスタッフはほかの仕事をしながらそうあいさつして終わりですから。




③ 施設医の勤務は月~金曜日の9時~15時ころまで。


   よっちゃまが入浴から戻ったのがお昼頃、“ただれ”の報告があって看護師が見に来たのが13時半ころ。


   まだ施設医がいる時間帯でした。それなのに、


   明日、先生に診ていただいてお薬を出してもらいますね。


   施設医は、午前中に各ユニットの回診をします。といっても、ユニットで看護師から申請のあった入所者だけ診るくらいで、ひとりひとりに声をかけたり顔色を見るくらいのこともほとんどありません。ユニットに来ても看護師から報告を受けてカルテに書き込んで終わり・・・ということも。


   午後からは、緊急性がない限り、看護師も医師に診察を依頼することができないようなシステムになっているはてなマーク


   個人的にはいい先生だと思いますし、医師がいるだけで安心感はありますがね。





いままでももちろん気になることはたくさんありました。


スタッフや相談員、総師長や施設長とやりあったこともあります。


それで本当に納得のいく結論に達することができたかというと・・・やはりこちらはちょっと弱い立場です。


仕方なく飲み込んでしまったことがほとんどですね。


大事な自分の親を守らなければと思いながらも


ま、仕方ないかな・・・ってね。


よっちゃまには申し訳ない、だらしない娘だな。。。ごめんなさい





でもやはり、できるだけ穏便に、とも思うし、ぐずぐず・・・堂々巡りです。


まずは自分でできることをして、変調を見落とさないようにしなければ。。。

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2015-10-16 16:39:55

お別れ

テーマ:介護・・・よっちゃま

さわやかな晴れ秋晴れのきょう、またお別れがありました。





よっちゃまユニットの最高齢さつきさん、102歳(満で)。


デジタル一眼レフカメラカメラを向けるといつもニコニコ笑顔でポーズを作ってくれました。


ちょっぴりはにかんだ表情がなんともかわいらしい方でした。





9月19日、施設の敬老会


ユニット最高齢の表彰をされました。


お孫さんや曾孫さんもいらしてわたしたちといっしょのテーブルでお昼のお祝いご膳をいただきました。


めったに食べられないお刺身をおいしそうに食べていましたニコニコ





その数日後からでしたか、呼吸するたびにゼーゼーヒューヒュー喘鳴が聞こえはじめました。


苦しそうに見えるのですが、食事には起きてこられていました。


そのうち食事にも出てこられなくなって、


お昼から食事止めになりました。


といった言葉がスタッフの間で交わされるようになり、


居室にはいつの間にか大きな黒いボンベが持ち込まれていました。


きっちゃまの在宅酸素のボンベとはまた違うタイプでした。





先週お孫さんが面会にいらしたときには


きょうはいくらか調子がいいみたい。ヒューヒューも聞こえなくてね。。。


季節の変わり目、猛暑の疲れが出たのかしら、とか、だいぶ気候が安定してきたからこれで落ち着くといいですね。


なんておしゃべりしたばかり。





きょう、いつものようにお昼前に面会に行ったら、ユニットの中が、スタッフが、なんだかDASH!バタバタあわてふためいているような、妙な雰囲気がありました。


看護スタッフがボンベを持ち出していたのでひらめき電球もしや!?と思ったのです。


昼食後に娘さんやお孫さんがいらして、葬儀屋さんがさつきさんをていねい運び出しました。


入所者の家族はわたしだけでしたが、スタッフと一緒にご家族にごあいさつしお見送りさせていただきました。





すぅ~っといなくなってしまった・・・そんな感じ。


淋しいです汗


たくさんデジタル一眼レフカメラ写真を撮らせていただいたあの笑顔ニコニコ。。。


長い間がんばってきたんですよね、お疲れさま、ご冥福をお祈りいたしますお願い




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2015-10-16 10:45:51

皮膚のただれ・・・③

テーマ:介護・・・よっちゃま

またまた放置してしまいましたごめんなさい


ここ数日は久しぶりに晴れ秋晴れが続いています。そのぶん、朝晩の冷え込みを感じます。




さて、よっちゃまの胸から脇腹のただれ、続きです。


結局、月曜日に発見、翌火曜日は放置プンプン、水曜日になってやっと施設医に診てもらったそうです合格


診断も「ただれ」ということで、なんたらいうやたら長い名前の軟膏を処方。


入浴後と、トイレなどでスタッフが気づいたときに塗ってくれていました。





なにしろ左のおっぱいの下、というかおっぱいがかぶさった部分でほとんど空気にさらされることがありません。


蒸れてしまうのも仕方ない場所です。


気になりながら、見る機会もなく過ごしていました。





先日、コメントをいただいて、


薬が出たからって、自分の眼で確かめもしないでいてはいけない!


思い切って、よっちゃまを居室に連れて行ったついでに肌着をそっと持ち上げて見せてもらいました。


よっちゃまもまったくいやがらずにいてくれました。


そしたら、ずいぶんきれいになっていましたクラッカー


赤みも薄れて、脇腹のほうにまだ痕跡が残っている程度。


よかった。。。音譜


よっちゃまが自分でかきむしったりしなかったので治りも早かったのかもしれません。


皮膚科系の薬って、麻薬のように効きますよね。


ただ、最後の最後のところで、すっかりきれいになるのにちょっと時間がかかったりします。


このままよくなってくれることを祈っています。





さすがに体中隅々までチェックするのは難しい。


なにしろ自分で立っていることができないし、よっちゃまは体を触られることにかなり抵抗感があるのでね。最近はだいぶ慣れてきたようですが。


できるだけスタッフにお願いするよりほかありません。


うるさがられない程度にスタッフにお願いしましょう。




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2015-10-09 16:14:49

皮膚のただれ②

テーマ:介護・・・よっちゃま

9月28日(月)の入浴で、スタッフS・Iさんがおっぱいの下、胸から脇腹のただれを発見してくれました。


ユニット看護師Gさんと確認、翌朝の回診で施設医に診てもらい薬を処方してもらうことになっていました。





9月29日(火)


いつものように昼食介助のため面会。


スタッフからなんの報告もありません。


でも、昼食前はその準備・配膳で忙しいし、昼食が始まれば食介の必要なお仲間が増えているのでスタッフはやはり忙しい。


一段落して報告してくれるまで待つことにしました。




よっちゃまの昼食が終わっても相変わらず何の報告もありません。


さすがにしびれを切らして、ユニットリーダーU・Yさんに聞きました。


すると、


あ、ちょっと待ってくださいね。


と、看護師かな、誰かに電話して聞いています。


すみません、きょうは診てもらわなかったそうです。あしたは診てもらいますので。。。





きのうの看護師Gさんからの申し送りはいったいどうなっているの?


口を開くと言いたいことがあれもこれも出てきてしまいそうなので、ぐっとこらえ


それじゃ明日は必ずお願いしますね。


とだけ言っておきました。




たしかに、前日はユニット企画行事の“運動会”


そしてこの日は、短期入所だったOさんが退所、新しくKさんが入所してきました。


OさんもそうでしたがKさんもまったく新規の入所、さらにKさんは経管栄養で新規で引き受けるのはなかなか大変なことです。


でもね、だからといって入所者をおろそかにしていい、はずはありません。




この日もやはり、午前中の回診以外の時間に施設医に診てもらう、という選択肢は、スタッフにはまったくありませんでした。





前日の入浴介助でただれを見つけてくれたスタッフS・Iさんに


見つけてくれてありがとう。あなたが見つけてくれなかったら、もっとひどくなっていたかもしれないから。


お礼を言っておきました。


いいえ、お風呂のときでもないと肌着の下まで見ることはなかなかないので、見つけるのが遅くなって申し訳ありませんでした。


と言ってくれました。


ゆっくりひとりずつと話せば、どういう状況であるかスタッフもわかってくれるし、素直に気持ちを言ってくれます。


ただ、ユニット全体となると連絡が行き届かないことが多いんですね。


残念なことであると同時に、それでもやはりなんとかならないものか、と思います。






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2015-10-08 13:02:26

皮膚のただれ①

テーマ:介護・・・よっちゃま

よっちゃま、春頃まではユニット内の“家庭風呂”で、ユニットスタッフに入浴介助をしてもらっていました。


ただ、浴槽に入るのはまだしも、浴槽から出るのが大変!


スタッフふたり掛りで支えてやっとこさ!


なので、より安全な“機械浴”になっています。


こちらは、2F認知症専門棟スタッフによる当番制。看護師も全身チェックのためお風呂当番に入っています。





9月28日(月)入浴日


この日のお風呂当番は、運よくユニットスタッフS・Iさん。


いつも昼食前には戻ってくるのに、珍しくちょっと遅れて、お仲間たちが食べ始めたころに戻ってきました。


よっちゃまの様子はいつもと変わらず。





さっそく洗濯物をお隣ユニットの洗濯機に放り込んで、よっちゃまのお昼ごはん。


お風呂から出てきたばかりにしては結構食も進みます。




昼食が終わって、歯磨きをして・・・




ユニット看護師のGさんが


実はお風呂で左の胸から脇腹のところに“ただれ”が見つかったという報告があったので、ちょっと見させていただいていいですか?





いっしょに居室へ行き、よっちゃまの衣類を持ち上げてGさんが調べます。


左のおっぱいを持ち上げると・・・


あらあら、かわいそうにかなり広範囲に赤くただれていました。


この感じでは、きのうやきょうただれた!というものではありません。


Gさんも、そこのところは認めました。




よっちゃまは結構豊満!なので、おっぱいがおなかにかぶさってしまいます。


だから、おっぱいを持ち上げないと、胸から脇腹・おなかが洗えないはず。


きょうはユニットスタッフS・Iさんだったから、よっちゃまのことをよく知っているので、


ごめんなさいね~、おっぱいの下のところ洗いますよ~


とか言って、持ち上げて洗おうとして見つけてくれたのでしょう。




では、いままでは体を洗うとき、いったいどうやって洗ってくれていたのでしょう。


よっちゃまも、あまり接したことのないスタッフがお風呂当番だと恥ずかしがったりするのかもしれません。


でも、これでは、見えるところだけ、おざなりにちゃちゃっと洗っただけ? と疑いたくなってしまいます。






看護師Gさんの診たてでは、おっぱいがかぶさって空気がこもってしまう場所なので、汗や体温でただれてしまったのではないか、とのこと。


救いは、よっちゃまがかゆみなどを感じなかったため、かかずにすんでいたこと。もしかきむしっていたら、大変なことになっていたかもしれません。


逆に、かいたり、もぞもぞするしぐさを頻繁にしていたら、スタッフももう少し早く気が付いたかもしれません。





それにしても、もしかすると暑い時期からずっと続いていたのかも・・・と思うとかわいそうでね。


なにしろよっちゃまは、よほどでなければ不具合や痛み、不調を言葉で訴えることができません。


それに、皮膚感覚や痛み・かゆみなどの感覚もかなり鈍くなってきているのではないかと思います。


だからなおさら、注意深く様子を見て、チェックできる機会を十分に活用してほしいのです。





明日、先生に診ていただいてお薬の処方をお願いしますので。


よろしくお願いします、とは言ったけど、ここにもちょっと疑問が。



腑に落ちない思いがいろいろと頭をもたげてきましたが、ここは冷静に。

この施設では、熱したほうが絶対的に分が悪くなりますからね。

それに、この後の処置がスムーズにいくかどうか、見届けてからでもいいでしょう。


とにかく、明日、です。





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2015-10-06 10:22:07

衣替え

テーマ:介護・・・よっちゃま

きのうも書きましたが、よっちゃまの衣替えリサイクルをしました。


なにしろ居室の箪笥に入りきらないものは大きなビニール袋に詰め込んでロッカーに預けたまま。


少しずつ片づけないとね。





それにしても、出てきた出てきた叫び


冬物のズボンなんて山ほど富士山


週2回の入浴、週1回の業者洗濯では足りなくなることすらあったからね。


引出しひとつでは入りきらなくて(分厚いから)、タオル入れの衣装ケースにも入れておきました。





あとたくさんあるのはタオル。


フェイスタオルは入浴のたびに2,3本使います。


わたしが面会の時は、食事のエプロン代わりにおなかから膝に置いて、顔や手を拭くのにも使うしね。


これも足りなくなることがあったので、しょっちゅう買って追加していました。





お隣ユニットにある洗濯機を借りて洗濯するようになったら、


こんなに必要ないかも・・・


と思えてきました。


週2回洗濯するからね。





とりあえずは新規購入はしばらくの間しなくてすみます。


あるもので繰り回して、不足してきたら買い足しましょう。





そうそう、業者洗濯って結構傷むので、最近はほつれを見つけては持ち帰って繕いものです。




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2015-10-05 16:47:00

いまごろになって

テーマ:介護・・・よっちゃま

ちょっと放置している間にすっかり涼しくなりました。


というか、朝夕は寒いくらいです。


なので、きょうは衣替えをしました。





以前から借りているユニットロッカーから冬ものを居室に運び込んで、夏ものと入れ替えリサイクル





ん? これ、パジャマの下、ズボンだけ? クリーム色の地に花模様、よっちゃま、こんなのあったかなぁ。。。 それにしても上はどこにいったんだろう・・・?


何気なくこのパジャマズボンを眺めていたら・・・ひらめき電球名前が書いてある!


あらら、よっちゃまの名前じゃなくて


モ○○ シ○


え~叫び あのシ○さんの?




震災の半年後くらいに入所したシ○さん、津波と原発の両方に追い立てられてご家族と何か所も避難。


震災前はご家族と暮らして、身の回りのことも歩くこともできていました。


それがあちこち転々と避難生活しているうちに体調を崩してしまいました。


入所されたときは歩けませんでした。


なにしろ100歳を超える高齢でした。




それでも入所してからは食欲も出て、自分の足で歩けるようにもなったのですが、思いはふるさとのことばかり。


ずいぶん辛く淋しい毎日だったことでしょう。


帰る・・・


そればかり言っていたシ○さん、2年くらい前でしょうか、とうとう天に召され、懐かしい故郷へ帰られました。


そんなシ○さんのパジャマのズボンが今頃になって、出てきたんです!


懐かしくも淋しいシ○さんのこと、思い出しました。




業者洗濯から戻ってきたときに紛れ込んでしまったのでしょう。


きょうのユニットスタッフOさんに渡しておきました。いまさら、ですが。


なんだか久しぶりにシ○さんに会ったみたいな気分になりました。



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2015-09-29 10:39:29

運動会

テーマ:介護・・・よっちゃま

きのうはユニット企画行事「運動会」の日。


午後2時から3時まで、終わったら“おやつ”


前の日まで、わたしも参加してよっちゃまをはじめお仲間たちの写真を撮ろうデジタル一眼レフカメラと思っていました。


でも、だんだん・・・ダウン





よっちゃまは、


○○しましょ!


と誘われても、なにをどうやるのか、わかりません。


お手本を見せてもらっても、まねをすることもわからないし、できません。





去年もそうでした。


新聞紙を丸めて作ったボールでペットボトルを倒すボーリング。


からだを動かすのが大好きだったよっちゃまだけど、もうなにがなんだかわからない。


スタッフから新聞紙のボールを持たされたまま、難しい表情で固まってしまいました。


そんな姿を見ているのはとっても淋しくて辛かったんです。





わたしがその場にいれば、スタッフも気を使ってよっちゃまにいろいろとやらせようとしてくれるでしょう。


それが辛いんです。


よっちゃまは、ただみんなといっしょにいて、その雰囲気の中でニコニコにこにこしていればじゅうぶん。





今回の運動会のメニューをスタッフの企画書からのぞいてしまいました。


みんなでラジオ体操


玉入れ(ひとり30秒でいくつ入れられるか)


風船バレー


などなど。





問題は「玉入れ」


よっちゃまはたぶん、わからないでしょう。


風船バレーは、ユニット集団体操でいつもやっているからなんとかなりそうだけどね。





というわけで、わたしの精神的な負担になるので、今回は始まる前に帰ってきました。


スタッフもそのほうがやりやすいでしょう。


きっとよっちゃまもね。






そういえばちょっと思い出しました。


きっちゃまも、ユニット体操している最中にわたしが面会に行くと、それまで渋々でもやっていたのにやめてしまうのです。


テレ もあったのかな。




いまのユニット仲間のさざんかさんも、娘さんがいると、それまで口ずさんでいた歌をやめてしまったりするので、集団体操や音楽療法には来ないようにしている、そうです。




みんなそれぞれ、いろいろ。。。

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