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近々、ある企画で動画か音声収録をする予定があるんです。

インタビュー動画みたいなもんですね。

自前で撮影するので、手持ちのビデオカメラを持って行くつもりでいます。

でも、できれば2カメで撮れるといいよね~。

そういえば、デジカメでも動画を撮れたよね。コレ使おう!

と思って調べてみると…いくら大容量のSDカードを入れても、29分しか撮れないことになっているのを知りました。

なんでも、EUに「デジカメ」として輸出するには、そのような規制があるのだとか。

性能的には2時間でも録画可能なハズなのに、そんな理由で不便を被るのは、消費者ですよね。

でもさ、スマホはどうなるんでしょうね?

どんどん高性能になっていきます。


【コレはデジカメなのでビデオは29分以内しか撮れません。でもスマホは…】

「これはデジカメか、ビデオカメラか」なんて言っている間に、「だったらスマホでじゅうぶんじゃん」という時代になってきましたよね。

果たしてコレ、業界にとっていいことなんでしょうか?

「そもそもこれはビデオカメラじゃなくてデジカメなので…」

ってモタモタしている間に、スマホに抜かれちゃいそうですね。

垣根を意識している間に「スマホ型人間」に抜かれる!

仕事でもそうですね。

「私はデザイナーなので、文章は考えません。」

「私はライターなので、企画まではやりません。」

そんなことを言っていると、「スマホのような人」に抜かれてしまいますよ。

いまは垣根を超えて活躍する人が重宝されます。

頼む側からしてみたら、何人かに頼むより、ひとりに頼めたほうがラクだもんね。

もちろん、スマホはデジカメに比べたら写真の画質は落ちるだろうし、専用のビデオカメラに比べたら、動画性能は劣るかもしれません。

その分野でより高度なことを頼みたい人は「専門家」に頼めばいいんです。

でも

「スマホのほうが撮影も編集もいっぺんにできてラクじゃん。早いじゃん」

ってことにメリットを感じる人もたくさんいるわけですね。

ひとつの専門分野をベースに、さまざまな機能がビルトインされているようになれるといいですね。

ところでワシ、コンサルだけではなくてウェブやデザイン制作、文章にも強いので、そのへんで問題を抱えている人は相談してみてくださいね!
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