スモールビジネス起業塾/名古屋

フリーランス、個人事業、個人起業家の売上アップ


テーマ:
高校生のとき、すげー勉強がキライな友達がいました。

彼はいつも赤点で再試験を受けてました。

卒業するとき

「これで勉強しなくても済む、やったー」

ってなことを言ってましたね。

あれから30年以上が経っています。

いまほとんど縁は切れているけど、ときどき偶然、彼の発信を見ることがあります。

どんな仕事をしているのかもほとんどわからないけど、こんな内容の発信を見かけました。
もっと勉強すればよかったなぁ。
もし今のままで高校時代に戻れるのなら、勉強したいと思う

なんだか寂しい気持ちになりました。

そう思っている今は、勉強しようとは思わないんだ。

10年前もそう思っていただろうし、10年後もそう思っているんだろうなぁ。

30歳が20歳に言う「いいなぁ若くて」

ワシがデザインの勉強を始めたのは32歳から。

経営やコンサルティングの勉強を始めたのは43歳から。

はじめてセミナー講師をしたのは2011年ですから45歳のときです。

「今からでは遅いかな」なんて、まったく考えませんでした。

ワシがデザインスクールの講師だった36歳くらいのころ。

デザインスクールの女性社員で、生徒さんの進路指導をしていた人は、スクールの生徒さんに向かってこんなことを言っていました。
あなた今いくつ?20歳?
いいなぁ!なんでもできるじゃん。

ちなみにこのセリフを言っていた彼女は、当時30歳でした。

多忙な社長や有名人でも本を読んでいる

「高橋さんって、いつ本を読んでいるんですか?」
って尋ねられることが多いです。

尋ねられると、答えに困るんですよねぇ。

だって答えは「読めるときはいつでも」ですから。



「有名企業の社長が多忙な中で、膨大な量の本を読んでいる」

って知ると、「本を読む時間がない」なんて恥ずかしくて言えないな、って思うんです。

ワシャ、ぜったいに彼らよりも忙しくないはずですからね。

いちばん大事な資源「時間」

「やればいいのに」と思う人の多くが口にするのは、
「時間がない」っていう理由です。

「これだけは」というような趣味に時間を使っているのだとしたら、それはそれで必要なものだと思います。

だけど、仕事がギリギリのところまで追いつめられているのだとしたら、それさえも投げ捨てないとね。

あと、生活や家庭のための時間は、当然のように確保しなくてはいけません。

だけど今あなたがダラダラとやっているソレ、ホントに必要ですか?

そのとき、何をしている?

以前にあった「本を読む時間がない」と言う人との会話です。

ワシ「あなたは今日ここまでどんな交通手段で来ましたか?」

相手「電車です」

ワシ「電車の中で、何をしていましたか?」

相手「…でも電車の中では本が読めなくって…」

っていう会話がありました。

そうゆう時間が、きっとたくさんあるんじゃないかと思います。

成果が出てないのに「時間がない」を言い出したらヤバい

もし、成果が出ていないのに「時間がない」と感じ始めたのなら、ヤバいですよね。

成果につながらないことで時間を喰われているわけですから。

何年も「やりたいなぁ」って言っててやらないことがあったとしたら、ホントにやりたいのかどうか、真剣に考えてみるのもイイと思いますよ。

「やっぱりやりたい!やる!」と思ったらこちらからご相談ください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

スモールビジネスコンサルタント(名古屋)高橋 浩士さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント