スモールビジネス販促講座/名古屋

フリーランス、個人事業、個人起業家の売上アップ


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コーヒーはスタバ派なんですが、ついドトールを使ってしまいます。

ドトールは交通系カードが使えて便利なんです。

席が空いてることも多いしね。



誰でも、自分のことを認めてもらいたいと思っています。

自分のことを「価値のある人間」だと他の人から思われたい、と感じています。

でも、多くの人が忘れています。

他の人も同じだ、ってことを。

自分の価値を認めてもらいたいと思っていながら、「他の人たちも自分の価値を認めてほしいと思っている」という認識がスッポリと抜けているんです。

だから、人を見下すことで、相対的に自分を押し上げ、自らを「価値ある人間」と他の人に認めさせようとします。

意外とこうゆう人、多いです。

「辛口」がウリの一部のブログも、ワイドショーを見ながら著名人をコキおろすのも、構造は同じです。

話してみるとわかる。

カウンセラーやコンサルタントといった人たちに、お金を払って何かを相談したいと思った場合。

まずはできるだけ直接お話しをしてみてください。

メールのような手段ではなく、できるだけ直接会ってお話しをすることです。

不可能であれば、スカイプや電話のような手段でもしかたがありません。
メールだけでやりとりするよりはマシです。

または「グループコンサル」のようなものでも、とにかく「実際にその人物に会ってみる」というのは大事だと思います。

そのときに注意したいのは「どれだけ人の話を聴いているか」です。

誰でも自分の話を聴いてほしい

カウンセリングやコーチングは、基本的に「聞く仕事」です。

相手の人は、自分のことを話しているうちに、自分自身で勝手に解決策を見つけることすら、あります。

じゃ、カウンセラーやコーチは要らないのか、ということではありません。

すぐれたコーチは、巧みに質問をして「自分で解決する方法をみつけてもらう」という高度なテクニックを使っているんです。

これはコンサルティングでも同じで、一番大事なのは「自分で解決策を見つけること」です。

それ以前に「自分で問題点を見つけてその正体を明かにすること」もあります。

でも、多くのひとが「こたえ」を求めたがるので、カウンセラーやコンサルタントも「こたえ」を用意しようとします。

その結果「話を聴かずに自分がしゃべる」という人たちがたくさんいるわけです。

発信の上では多少「自分のスゴさ」をアピールする必要があると思いますが、仕事の場で「人の話を聴く」という段階で、相手のダメさをことさらに指摘したり、自分のスゴさを自慢する必要はありませんよね。

「人の話が聴ける人」って、それだけで人間として成熟していると言うことができます。

裏を返せば、人の話を聴かずに自分ばかりがしゃべっている人は、未熟なワケです。

「人も自分と同じように認めてほしいと思っている」ということがわかっているかどうかの境目だからです。
だからさぁ、あなたはこうゆう人なんだから、こうすればいいんだよ

どのタイミングで発せられたセリフなのか。

ここはけっこう重要ですよ。

話は、聴いてくれる人に聴いてもらいましょう。

そして、できるだけ直接お話ししてみましょう。

ワシですか?

ここで気軽にお目にかかることができますよ。

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