スモールビジネス販促講座/名古屋

フリーランス、個人事業、個人起業家の売上アップ


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ワシは自分の師匠や仕事仲間と、できるだけ定期的に「直接お話し」できる機会を設けるようにしています。

自分が信頼している人、「この人の基本姿勢は支持できる」と思った人との会話は、それだけで刺激を受けますよね。

何より、人が使うコトバは自分と違う、という点が刺激的です。

おそらく、みなさんは日本語で会話してますから「同じ言葉を使ってコミュニケーションをとっている」と思っていますよね。

人のコトバを知ることは、その人の考え方を知ることだ

ワシも人と話をしていて
自分はこうゆう言い方はしないな~。
自分にはこうゆうコトバの使い方はできないな~。
と思うことがあります。

知らないコトバや難しいコトバを使うとか、そうゆうことではありません。

単語と単語の組み合わせや、ものの「言い表しかた」のことです。

人の「モノの言い表しかた」は、その人がそれまでに触れてきたコトバや考え方が強く影響しています。

だから、その人の「コトバの使い方」を観察すると、そのひとの考え方や「物事のとらえ方」、場合によっては「どんな体験をしてきたか」がわかるわけですね。

自分の考えを、人に言い換えてもらうと、どのようなコトバになるのか?

そこで興味が湧くのが

自分の考えを人に言い表してもらうと、どうゆうことになるのか?

です。

いちばんわかりやすいのが、自分のことを人に紹介してもらうことです。

紹介してくれる人が、自分のことをどう思っているのか、ワシという人間やワシの考え方をどうとらえているのかがよくわかります。

先日、ワシのセミナーを受講してくださった、コンサルタントでセミナー講師の渋谷雄大(しぶや・たけひろ)先生。



年間のセミナー回数が150回という、あり得ない人物です。

その上でコンサルや執筆もなさっていると。

彼がご自身のブログで、数回にわたってワシのセミナーについて書いてくださっています。

とくに4/11の記事では、渋谷先生がワシのセミナーを受講してくださって、ご自身がとったメモを公開してくださっています。

実は、ワシにとっては、これがとても勉強になるんですね。

自分のセミナーを受けた人のメモだから、見ても「自分が伝えたことが書いてあるだけ」と思うかもしれませんね。

違うんですよ。

「ワシのセミナーを渋谷先生がどうとらえたのか」という、ワシにとってはヨダレが出るほどの資料なのです。

つまり「人の脳を通した自分のコトバである」と言えます。

自分の伝えたいことを再確認したり、伝え方を再構成する場合の参考になるわけです。

そのひとはどんなコトバを使うのか?

あなたは人と話すとき、その人の「言っている意味」だけではなく「使っているコトバ」に注意を向けていますか?

実は、「言っている内容」とは別に、そのひとが「使っているコトバ」が、とても重要なメッセージを発していることが多いんです。

「ニーズをさぐる」だとか「お客さんのことを知る」と言った場合、直接的な「コトバの意味」だけではなくて「使っているコトバ」にも注目してみるとイイですよ。

よりコミュニケーションが深まったように感じると思います。



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