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「会いに行けるワシinヨコハマ」は3/10(金)開催決定【残席2】


今日は、いただいたご質問にそのままお応えしちゃいます。
自分の方向性や現在の仕事などの悩み事で頭がいっぱいで、書く気が起きない時、どうしてますか?
発信しない?工夫して発信する?

ワシのやりかたについて、お伝えしますね。

2,3日であれば放っておく

人によっては「毎日3本はブログ更新!」とか言ってる人がいると聞きます。

でもワシは平均1日1本か、せいぜい2日~3日に1本ペース。

だから、2、3日書かなくても別に「いつおどおり」です。

だから気にしていません。

ブログを立ち上げた当初は、できるだけ記事本数を早く増やしたいので、この方法は効きませんが。

それでも、しょっちゅう書く気が無くなるのではない限り、たまにはいいでしょう。

「書かなきゃ」って思うとプレッシャーがかかりやすいのかもね。

ワシみたいにアバウトでイイですって(笑

相手を見失うと、「書けない」という事態に陥りやすい

ワシの場合は毎日のようにコンサルメンバーさん(コンサルご相談者さん)とメッセージや書面を通じてやりとりしています。

この中に「発信のネタ」が詰まっているので、「書くこと」に困ることは少ないです。

今回で言えば「書く気が起きない時、高橋さんはどうしていますか?」というご質問をコンサルメンバーさんからいただいたのでお応えした内容を、そのままブログ記事に書き起こしているだけなんですね。

だから「書くネタ」に困ることは無いんですが、今回の問題は「書くネタ」ではなくて「書く気」の問題です。

書く気になるには、まず書くこと

根性論で言っているのではありません。

人間の脳の中には、実際に「ヤル気スイッチ」のようなものがあるそうです。

ただ、このスイッチは、文字通りスイッチのように「パチン」と切り替えることができず、エンジンの「暖機運転」のようなものが必要なんだそうです。

だから「ヤル気スイッチ」というより「ヤル気エンジン」のようなものですね。

これを暖機運転させてやると、徐々にヤル気が出てくる。

勉強や読書でも同じです。

その気が起きなくても、とりあえず教科書を開いたり、本を開いて眺めはじめると、だんだんエンジンがかかってくる。

エンジンがかかるまえに「やっぱりダメだ」と放り出すと、「エンジンがかからない」という記憶が定着して、なかなかかエンジンがかかりにくくなっていくのだそうです。

スポーツでも、ストレッチや準備運動をしていく段階で「よーしやったるか」という「エンジン」がかかってくるのと、よく似た現象なんじゃないでしょうか。

60点主義

「書けない」と嘆く人の多くは「いい記事でないとプロとして恥ずかしい」といった気持ちを持っていることが多いです。

自己採点が厳しいんですね。

この自己採点を甘くしてあげること。

自分でダメだと思うような文章が書き上がったとしても「まぁいっか」くらいの気持ちでリリース(公開)していく。

これを繰り返していくと、徐々に平均点が上がり始める気がします。

これもスポーツなどの練習と同じですね。

大好きなお客さんに向けて書く

究極的にはコレでしょう。

大好きな人にラブレターを書くんですから「その気になれなくて」っていう気持ちは起きにくいですね。

最初に述べたように「誰に」を見失うと、つまり伝える相手がわからなくなると「伝えることの意味」を感じることができず、ヤル気が落ちるんじゃないかと思います。

見失いそうになったら、ついさっきまで会っていたお客さん。

昨日ご連絡をいただいたお客さんに向けて、書いてみてください。

この記事も、質問をしてくださったコンサルメンバーさんに向けて書いているので、スラスラと書けるわけです。

発信とは、お客さんに日々、コトバをかけること。

そう考えれば、大切さもわかるし、気楽な気持ちにもなれるんじゃないでしょうか。



たぶんワシ、いつもこんな顔して仕事してるんだろうなぁ~(笑


「会いに行けるワシ」開催予定

と、いまのところ「日程調整中」が多いですが、決まりましたらブログやFBでお知らせします。

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