フリーランス集客法「スモールビジネス販促講座」 名古屋

フリーランス、個人商店、個人事業、自宅起業家のかたが小予算で売上アップするための販促についてお伝えしています。ブログコンサルタント、セミナー講師を勤めています。


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ネット経由での仕事、入ってきてますか?

ひとくちに「ネット経由で仕事をもらう」と言っても、「検索で見つけてもらう」以外に、今は複数のパターンがあります。

お客さんの立場で考えてみます。

たとえば、「人間関係重視の仕事」を新規でだれかに頼もうと思ったら、おおまかに以下のふたつが考えられます。

  1. 検索して、やってくれそうな人をさがす
  2. 知っている人の中から、頼めそうな人を思い起こす
「人間関係重視」の仕事を頼もうとしているわけですから、このふたつのうち、あきらかに頼みやすそうなのは、後者ですよね。

知り合いに頼めない場合、はじめて検索する

人は多くの場合、知り合いに頼めそうな人がいない時に、はじめてネットで検索するんです。

では「知っている人」とは、どのようなケースがあるでしょうか。

幼なじみで何十年も付き合いがある人から、先日フェイスブックで知り合っただけの人もいます。

でも、たとえフェイスブックだけでのつながりだったとしても、検索で出てきただけのまったく見ず知らずの人よりは、どこか「ご縁」を感じませんか。

今の時代、「ネット経由で仕事を頼む」ことを考えた場合、

誰か仕事を頼める人はいないかと思って検索し、その人のことを知る

というケース以外にも

まずネット上でその人に興味を持ってから、その人の仕事を知り、「いずれ〇〇の要件があったら、この人に頼もう」と思う

というパターンが多くなってきています。

近年になって後者が増えてきたのは、明らかにSNSの影響でしょう。

SEOは「知り合いでない人の中でいかに目立つか」の競争

SEO対策は、完全に前者のケースへの対応策です。

見つけてもらえる可能性は高くなりますが、「たったいま検索で見つけた人」と「以前から頼むならこの人と決めていた人」では、ハナっから勝負にならないわけです。

SEOを否定しているわけじゃありませんよ。必要な措置であることは理解しておきましょう。

ただ、「検索で出てきただけの人」は「知り合い」に及ばない、という話です。

どんな仕事をしているのかわからない人に仕事を頼むことはできない

フェイスブックを見ていて「もったいない」と思うのは、こちらです。


【フェイスブックプロフィールの「ウェブサイト」】

ブログを書いている人なのに、この部分に自分のブログを載せていない人がけっこう多いんです。

プロフィールを見てもあなたの仕事がわからない。あなたのことを詳しく知ろうと思ってもブログやサイトの情報がない。

これ、とてももったいないですよ。

この人は、何をしている人なのかな?
という興味を持ってあなたのタイムラインやプロフィールを見たひとは、あなたの仕事をすぐに理解できるでしょうか?

そんなことを意識して発信していますか?

フェイスブックのプロフィールにブログやウェブサイトを載せておくと、出会いのチャンスが仕事に結び付きやすくなります。

ブログやウェブサイトを持っている人は、フェイスブックのプロフィールにブログのURLを載せておきましょうね。
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