2012-01-27 08:00:19

人からどう見られているのかを気にする

テーマ:└コミュニケーション
名古屋の戦略的ブログコンサルタント、高橋です。
(↑こんなふうにはじめてみました)

最近はあまり「人生訓」のような本には手を延ばさなくなりました。
興味が無くなったというよりも、バイブル的な本が数冊あればいいのかな。
と考えるようになったためです。

「自由に生きる」
「自分の生きたいように生きる」
などの、人生訓の世界では
「自分が、人からどう見られているのかを気にしなくてもよい」
という考え方があるようです。

確かに、全ての人に好かれるのはもともと無理な話ですし、
人から好かれるために自分を変えるのは、苦しいですしね。

でも「人からどう見られているのか」が仕事に直結するのであれば、
気にしないワケにはいきませんよね。

考えてみてください。
本来は、すごく温和で話しやすい人なのに、
人からは「気難しくて話しかけにくい人」と思われていたとしたら、
損ですよね。
このギャップを、埋めたいと思いますよね。

「人からどのように見られているか」
という問題は、
「自分自身がどのような人間であるか」
ということとは別に、
「自分の本来の姿とは関係なく、人から見たときの自分は、どのようなものであるか」
ということも含まれているのです。

この
「本当の自分」

「人から見た自分」
の間に乖離(ギャップ)が大きすぎると、何かと苦しい思いをします。

ここでは
「自分が、人からどう見られているのかを気にしよう」
ということをお伝えしたいのですが、それは

「自分を実物以上によく見せよう」
とか
「できるだけ多くの人に好かれるよう、努力しよう」
ということをお伝えしたいのではありません。

「本来の自分とは異なるイメージが伝わってしまうようなことは、避けたいですよね」
「そのために、人からどう見られているのかを気にしよう」

ということです。

「本来の自分を、正しく伝えたいですよね」
ってことです。

その場合、
「自分自身を変える」
のではなくて
「自分という人の発信の仕方」
を見直す必要が出てくるんじゃないでしょうか。

「わかる人だけ、わかってくれればいい」
と考える人が多いです。
だからと言って
「わかってもらうための努力をしなくてもよい」
ということではありませんね。

ブログ文中での言葉遣いなど、
できるだけ「普段の自分」とかけ離れていないほうが、
このギャップは小さくなるように思います。

あと、写真はあったほうがいいですよね。
できれば、プロフィール写真だけではなく、
日常の自分の写真なども、ふだんから記事にアップしていると
「本人とイメージのギャップ」
が少なくなるように思います。

彼女のブログ記事を読んでいて、そんなふうに思いました。

こんなことをエラソーに書いているワシですが、
実物のワシに会ったことがある方々によると、
けっこう、イメージと実物のギャップが大きいそうです・・・。

うーん。もう少しバカな部分がバレたほうがいいのかな。

セミナーに来ていただくと、
実物のワシが暴れてるところを見ることができますよ(宣伝です^^;)



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