スモールビジネス販促講座/名古屋

フリーランス、個人事業、個人起業家の売上アップ

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さて。ウカウカしている間に、6月2日の大阪でのセミナーが近づいてきました。

テーマは「売れるネット文章」です^^



あと10席ほどで満席です。


この画像、評判イイようです…。

このセミナーの「お申し込みページ」には
セミナーのテーマについて、訊きたいことがあったらご自由にどうぞ

という項目を設けてあります。

セミナーに申し込んでくださった方々が、ここにいろいろと書きこんでくださっているので、一部をご紹介しますね。
  • 長文になってしまう、かといって短くすると事務的になってしまう
  • 書くのに時間がかかりすぎる
  • 申し込みまでの行動に移してもらえるような文章を書きたい
  • 書くことそのものはキライではないのですが、いざ「売るための文章」となるとうまく書けません
  • 店頭のPOPやブログまで、イマイチ「手ごたえ」が感じられません…

なるほどー。

みなさんいろいろと悩んでいらっしゃいますね。

ワシは文章のプロではないのですが、文章のプロではないぶん、「文章としての正しさ」に執着するクセがありません。

どうしてもその道のプロは、「正当さ」「まっとうさ」にこだわってしまうのは、ある程度やむを得ないことです。

でも、このセミナーに興味のある方のほとんどは「書くことのプロ」ではないはずです。
(おひとり、プロのライターの方にお申し込みいただいていますが^^;)


書くことのプロではない。つまり「書くことそのものは最終的な目的でもお金を得る直接的な作業でもない」ということです。

では、あなたは何のために書くのでしょうか?

問われれば答えることはできると思います。

でも、書いている途中にもこの「何のために書いているのか」という目的を強く意識しているかどうか、って、けっこう大事なんですよ。

前提として「わかる」「読む気になる」ということ

いろんなブログを読んでいると「売れるための文章」というよりもまず「読んでもらえる文章」を目指すべき人もいます。

「読んでもらえる文章」までも届かず「わかる文章」を目指さなくてはいけない人もいます。

まずは「理解できる文章」であってナンボですし、「読んでもらえる文章」であってナンボなのです。

「買ってもらえる文章」は、さらに先の話、ということです。

そう考えると、ずいぶんと道のりが遠く思えてしまいますよね…。

たったひとつの文章で売ろうとしない

「売込み色」が強い発信って、ありますよね。

でも、同じようなことを発信を目にしても、イヤミに感じないこともあります。

この違い、どこにあるんでしょうか?

実は文章そのものにはありません。

たったひとつの「発信」(文章)で、売ってしまおうという考えが「売込み色」を感じる大きな原因のひとつです。

つまり、じゅうぶんな関係ができあがっている人の文章であれば、同じ内容でも「売込み色」を強く感じることは少ないのです。

ということは、「売る文章」以外の、「ふだんの文章」も大事、ということになりますね。

どんな仕事なのかわからない人が多い。もしかして自分も?

ワシには衝撃的な体験があります。

何年もの間、せっせと発信をしていて、その間につちかったネットでの人間関係。

でも、実際に会ってみると
結局、高橋さんって何をしている人なんですか?

って尋ねられました。

まったく伝わっていなかったんですね。

さて、これって文章だけでカタがつく問題でしょうか?

でも、ここを片づけなければ、「売れる文章」もヘッタクレもありませんよね。

文章とはつまり「自分の思考を整理すること」だったりする

頭の中がとっちらかって混乱している人が、スッキリとわかりやすい文章を書けるでしょうか?

方向性がブレブレの人が「この人に頼むしかない!」と思ってもらえるような文章を書くことができるでしょうか。

伝える文章を書くためには
  • 何のためにこの文章を書くかという目的意識の整理
  • 伝え手としての自分の姿勢、方針の整理
  • 伝えたいことの情報の整理
  • 伝えたことによって得たい「具体的成果」の設定

などが不可欠なんですよね。

かなりのネタバレかとは思いますが、大事なことなのでお伝えしちゃいました!

このあたり、大阪でのセミナーではミッチリとお伝えしたいと思います!

6月2日の大阪「売れるネット文章セミナー」詳細はこちらからご覧いただけます!

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