2010年12月13日(月)
キャッチコピーのすすめ。
テーマ:■代表から皆様へブログカスタマイズに限らずホームページでも同じことが言えるのですが、
たった一行のキャッチコピーの重要性ははかりしれません。
ぼくは過去に企画屋として何軒かの立ち上げのコンサルをしてきました。
そこでキャッチコピーの重要性を学びました。
お客様がパッとインスピレーションで感じるものと企業の伝えたいことが一致してるか。
よくある言葉ではなくて、オリジナリティがあり、それがその企業のウリであるか。
そしてぼくが一番重要視してるのは、その言葉があたたかいか。
現在もそうですが、ブライダル事業のコンサルティングをする中で、
ブライダル業界の鉄板的なキャッチコピーってあるんですよね。
「あなたの想いをカタチにします」
「あなた色のウエディング」
まぁ何とも心の通わないあたりきしゃりきのフレーズだと思いませんか?
オーナーが寝ずに悩んで悩んで考え抜いた文章なのかな・・・・と疑いたくなります。
やっぱり心をこめてその企業なりのあったかい文章が欲しいんですよね。
ブログもこれだけ世の中にあふれてる時代。
読者が初訪問してくれた時に、
心にキュンって残るようなキャッチコピーがあれば、それだけでブログの価値が上がります。
たった一行ですが、されど一行。
他社と差別化ができて、自社のウリが明確に表現できて、
なおかつ心がちょっとあたたかくなるような・・・・・・そんなキャッチを考えてみてください。
この記事なんて秀逸ですよね。
クリックさせるキャッチコピーの作り方
キャッチコピー力の5箇条
売上を何倍にもするキャッチコピーの黄金法則
たったワンフレーズを変えるだけで大勢の注目を集めるキャッチコピーの作り方
参考にしてみてください。










