幸運力を引き寄せるハッピーライフコーチング&フィトセラピー

ビジネス、キャリア、お金、人間関係、パートナーシップ、美と健康、心と魂…バランス良く満たすためのメンタルコントロールをサポート。
『幸せは追い求めるものではなく感じるもの。』
その為に大切な五感を豊かにするヒントを散りばめました。

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成功体験を重ねる。


- それ自体は、自分の自信を高めてくれるものですね。

そして、そんな自分の直感ややり方に確固たる自信を持つグッド!


そこまでは、いいのだけれども、

いざ、物事が上手くいかなくなった時に、そこに固執しすぎて、軌道修正出来ない爆弾となると、それは問題です。


それがいわゆる“成功体験の罠”と言われるもの。



「これまでこれで良かったのだから、きっとこの方法で上手くいくはずなんだ!」

という思い込みで進むことと、


「はて、これまでとは状況が違っているわけだから、別の解決法、アプローチもあるのでは?」

または、

「これまで良かったのは別の要因が絡んでいたのではないか?」


と考えてみることの差。


いいことが続くと、人は舞い上がったり、天狗になったりしまいがちですが、

そんな時こそ、その裏側で何が起こっているか、別の人はどう感じてるかと冷静に感じ取るが大切なんですね。



◆成功体験から、偶然の一致にもいろいろな意味づけを見出そうとして、前向きな動機づけを行うワクワクと熱いハートドキドキ 


それは、さらなる行動を促してくれます。



◆一方、それは、あくまで自分の思考の中で作っっていったものであるということを認識し、それに捕らわれ、冷静に判断できなくなったり、方向修正がきかなくなったりという罠にハマらないよう注意するクールなマインドてんびん座


それは、のぼせ上がって暴走することにブレーキをかけ、常に謙虚でフレキシブルであれることをサポートしてくれます。



例えば、夢中になって勧めているプロジェクトがどんどん大きくなり、たくさんの出会いがひろがっていけば、ハートは熱くなるでしょう。

それでも、今までのやり方が最高だからとうぬぼれず、逆にどんなデメリットがあったかさえも見ていくマインドを持つことで、そのプロジェクトはさらに進化していけるでしょう。


例えば、やっと振り向いてもらった憧れの○○さんにハートを熱くして、運命の赤い糸の繋がるエピソードを探す。

恋愛初期はありがちかもしれないですね。

その一方、○○さんにも、強いところ、弱いところ、いろいろな面があってしかり、その表現方法もしかりと認識するマインドを忘れないでいると、過剰な幻想に幻滅させられることも少ないかと思います。



【クールマインド・ホットハート】


あるビジネス雑誌をめくっていて見かけた言葉だったのですが、端的に表現されていて、語呂もよく、脳裏に焼き付いていました。




そうありたいですね。



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(丸の内の街角より)






With love & passion アップ





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昨日の朝は、明治神宮の森をぐるっと一周する森林療法の会でした。

申し合わせたかのような青空が広がって、とても気持ちのいいお天気。

木漏れ日がキラキラと眩しい遊歩道を歩きながら、ぐんぐんと成長する樹木、草花の息吹を全身で感じますキラキラ


植物の、色、形、香り、小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、風の感触…

五感がブワッっと開いていく感じ。


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机に向かってぐるぐると思考しているなら、

そのパターンを破って感覚を研ぎ澄ませることで、ふとアイデアが湧いてきたりします。


日常の中で、凝り固まってしまった思考を、リラックスした状態で解放させてあげることも大切。


呼吸法や、木を使ってのエネルギーワークなども、自身のパワーを取り戻してくれます。

普段は、明治神宮というと、境内に参拝に行くものですが、


奥の方に歩いていくと、本当に森林らしい場所や、くつろげる野原に出会え、都会の喧騒を忘れさせてくれます。


鎮守の森と呼ばれ、憩いの場となっている森ですが、

もともとあったのではなく、大正時代に「永遠の森」を目指して造営の始まった人口の森だったのです。


それが、半世紀の間にすっかり自然な状態になっていることが分かり、世界の中でも優れた森林計画だったと高い評価を受けています。


その成功の裏側には、森林学者、関係者達の考えがありました。


すでに公害の進んでいる東京で、枯れずに立派に育ち、100年先には自然の状態になるには、いったいどんな木を植えていったらいいか?について考え抜き、椎・樫などの照葉樹を植えることに決定したのです。


しかし、当時の内閣総理大臣であった大隈重信首相は、明治神宮を、伊勢の神宮や日光東照宮のような雄大で荘厳な杉並木にするべきだ!と主張していました。


それに対し、森林関係者は断固として反対し、
谷間の水気が多いところでこそ杉は育つが、関東ローム層の代々木では不向き、杉が都会に適さないことを説明してようやく納得させたということです。


100年先を見越した判断が正解だったのです。


人間が無理やり作ろうとしても、逆らえない自然の法則があるということ。

これから先も、ずっと大切に引き継いでいきたい財産ですね。



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With much gratitude クローバー






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大切な人、または自分の子供に対して、“この本は、絶対に読んでいてほしい“という本はありますか?


今日、紹介する本は、その中のひとつです。

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義/松岡 正剛
¥1,785
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17歳、なんて書かれていますが、セイゴウ先生が大学の講義をまとめたものということでつけたようで、

実際は、“30代、40代、50代の大人たちの為の話だったかもしれません”とあとがきにあるように、大人にこそ深く理解していて欲しい内容です。

自分が、世界の文化、思想や歴史から見て、どの位置に立っているのかを明確にして、その上で物を考える人であってほしい。


さわりを少しだけ言うと、その昔、サルから人間に進化した時、ちょっと進化を早まって失敗してしまったらしいいんですね、私達…。


で、いまだに、脳には、攻撃性の強い「ワニの脳」と狡猾な「ネズミの脳」が残っていると言われています。


それらの上に「ヒトの脳」があり、ワニやネズミの脳をコントロールし、理性を維持しようというところから人間の文化の歴史、宗教が始まるわけです。


そして、世界のそれぞれの地域で生まれた物語、宗教、思想といったものは、

知らず知らずにその地域共有の価値となって、もう、知覚する以前に、肌に染み入っているものなのです。

なので、そういった根本のことを理解しないで、現代の問題を語っても解決にはならない。


その価値観の仕組みの違いを知ることで、

世界で何が起きているか、という本質のところを広い視野でとらえることができるのですね。


現代起こっている、紛争や問題も、そこに起因していることがほとんど。


世界の中で、自分はどんな文化を受け継いでいるのかを理解し、立ち位置を明確にした上で、世界とのつながりを考えていく必要があります。


が、今の日本人で、その立ち位置を理解している人、説明できる人ってどのくらいいるんでしょうね?


-本文より抜粋-


【なぜか日本人は仏教のことも、着物のことも、三味線のことも知らなくなってしまったのです。


伊勢神宮や床の間や、連歌や国学や日本の数学者のこともあまりよく分かってはいません。


それだけでなく、日本安保条約が何を足枷にどのくらい続くのか、中国がどんな現代史の中にいるのか、世界中のマグロと日本はどういう風につながってるのか、そういうこともよく分からない。


いったいこういうなかで、私たちは何を感じたり、考えたりすればいいのか】



確かに、昔、イギリスの語学学校にいた際、それこそいろんな地域から生徒が来ていたのですが、自国について語るということが、日本人は苦手、というようりまったく訓練されてないと感じたことがありました。


これは、戦後あえてそのように誘導され、骨抜き状態にされてしまったということもありますが、

そろそろ日本人が、日本文化について正しく理解して発信していくべき時だと思っています。


世界の中でも、日本的に根付いてきた多神教を代表するように、違うものを攻撃するのではなく、特長を生かし合うといった和の精神が必要とされてきいている時代だからです。



もっと書きたいですが(>_<)、きりがないので今日はこの辺で。





Thank you for your reading ドキドキ