島根には、世界最大の『一年計・砂時計』がある。
それが仁摩サンドミュージアム。
位置は、松江市から西へ約80km、大田市仁摩町。
近くには石見銀山(約6km)、温泉津(ゆのつ)温泉(約10km)などがあり、観光客も多い。
近づくと、
最大のものは高さ21m,底辺17m四方!
この中に、巨大な1年計砂時計が納められているのだ。
砂博物館へ上がる石段の左側にあるのが
この、「ふれあい交流館」。
入館時間:9:00~17:00
休館日 :第1水曜日
入館料 :無料
綺麗なガラス細工を見るのが楽しい!
1階にはガラス工房もあり、オリジナル作品を制作できるそうだ。
そしてここが砂博物館の入り口。
・入館料=高校生以上⇒700円
小・中学生 ⇒350円
・休館日=第1水曜日
お盆など、休みがあるので要確認!
・開館時間=9:00~17:00 受付終了16:30
仁摩町には約1.6kmに渡って続く砂浜海岸があり、琴ヶ浜と呼ばれる。
ここの砂は鳴り砂といって、擦ると音が出るのだ。
試してみた。
キュッ キュッ!
丸みを帯びた石英を多く含み、長い間波で角が丸くなり、粒の大きさもある程度そろっていると鳴り砂になる場合があるそうだ。
琴ヶ浜の名前には由来がある。
そこで、
◆琴ヶ浜の琴姫伝説を簡単に紹介◆
壇ノ浦の源平合戦で平家が敗れ去った寿永4年(1185年)春、小舟が馬路の浦(仁摩の海岸)へ漂着し、中には気を失った姫が倒れ、腕に琴が抱かれていました。
姫は村人達の手厚い介護により元気になり、村人たちへのお礼に琴を奏で、浜一帯にやさしく響き渡りました。
1年後の春のある日、漁から帰った漁師たちは、いつも響く琴の音が聞こえないことに気付きました。
姫の住家を訪ねると、美しい姫は舟の中で琴を抱いて、すでに息絶えていたのです。
村人たちは、姿美しく心優しかった姫の死をいたみ悲しみ、浜一帯が見下ろされる丘に、琴と一緒に葬りました。
翌朝、漁に出ようとした漁師たちが浜を歩くと、琴を奏でるような美しい音が鳴りました。
村人たちは、きっと姫がこの浜に心を残していったに違いないと言い合い、この浜を琴ヶ浜と呼ぶようになりました。
砂のアート
回転していて、砂のピラミッドがどんどん出来るのが面白い。
館内放送があり、中央ホールで
砂時計についての説明もしてくれる。
↓
これが天井の一番大きなガラスのピラミッド部分にある一年砂時計の模型だ!
年が変わる大晦日から元旦にかけて、年1回、砂時計を大綱を引いて回転させるカウントダウンパティー「時の祭典」が行われるそうだ。
続きは次回へ・・・















1 ■はじめまして
琴ヶ浜は車の免許をとった時良くドライブした思い出の場所です。凄く懐かしいです。
また、行きたいと思いました(-^〇^-)