地震対策他、あれこれエキスパートの肘井と共に考える防災、万が一の備えVS行動マニュアル

地震列島日本に住んで。必ず来る巨大地震。こちらが先か?の首都直下型地震。等々。主体的に知恵と力を発揮し自力で助かることが大切です。自然の恵みも受け取りながら、普段の暮しの中で、少しづつ、その恐ろしい力に向き合う対策と防災の意識を高めていきましょう。


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ある日の朝。

陽の上るころです。
地震対策エキスパートの肘井と共に考える万が一の準備VS行動マニュアル


地震対策エキスパートの肘井と共に考える万が一の準備VS行動マニュアル


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地震対策エキスパートの肘井と共に考える万が一の準備VS行動マニュアル


と云うことで、



◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇


かっての私の様に、

揺れているのに

「どうしてよいのかわからない」

なんてことの無いようにしておきましょう。



◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇



地震発生直後、

あなたは、どう行動しますか?? 


地震は、こちらの都合の良いときに起こってくれるとは限りません。

色いろな場合を想定し、とっさに望ましい行動をとる事が出来るようにしておくことが、大切な事と思います。



◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇



日本人が知りたい

巨大地震の疑問50

   東北地方太平洋沖地震の原因から

   首都圏大地震の予測まで


            地球物理学者:島村英紀 著



==今日はこの著書の中からのお話です。==

====================


__________________


大地震に対して、

最低でも備えておくことは??                

__________________



《帰宅困難者(帰宅難民)の定義》


① 帰宅距離10Km以内・全員徒歩帰宅可能者とする


② 帰宅距離10K以上・1Km増すごとに帰宅困難率が10%ずつ高くなる。


③ 帰宅距離20Km以上・翌朝までに徒歩帰宅が困難(つまり20Km以上は帰宅困難者)



「地震のあと、もし自宅への連絡が取れて家族の安否の確認がとれたなら、無理をして帰宅をせず、最寄りの避難所で一夜を過ごして様子を見ることを考えてもよいでしょう。

帰宅難民も避難者と同じように行政に保護される権利はあるのです。」

と、この本の著者は言われます。



また、防災・危機管理アドバイザーの山村武彦さんは次のように言われます。


距離だけを考えて徒歩帰宅の可能性の有無が決まるわけではなく、橋、急傾斜地、危険物施設などの被災状況、二次災害状況によって変わってきます。

大地震の場合、広範囲に交通機関や道路が断絶している可能性があるので、危険を冒して帰宅するよりも会社の建物が無事であれば会社にとどまって様子を見ることを進めます。


市街地に隣接する広域避難場所は収容不能状態になる可能性があります。

避難宿泊施設は、原則として地域住民を優先します。

ですから、会社のロッカーなどに最低限の非常用品を入れておくと良いのです。

と同時に、社員全員が2日~3日、会社で籠城しても大丈夫な備えをするなどの努力も必要です。




と云うことで、

大地震に対して最低でも備えておくことは??のシリーズは本日で終わりと致します。







《参考文献》=(1) 
==大震災発生!

   公的支援が来るまでの

200時間を生き延びる知識と知恵===

                  山村武彦 著


《参考文献》=(2)

==大震災

     サバイバル・マニュアル===

                 朝日新聞社 編













         


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