地震対策他、あれこれエキスパートの肘井と共に考える防災、万が一の備えVS行動マニュアル

地震列島日本に住んで。必ず来る巨大地震。こちらが先か?の首都直下型地震。等々。主体的に知恵と力を発揮し自力で助かることが大切です。自然の恵みも受け取りながら、普段の暮しの中で、少しづつ、その恐ろしい力に向き合う対策と防災の意識を高めていきましょう。


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チューリップ紫チューリップピンクチューリップ黄お早うございます!!!チューリップ黄チューリップピンクチューリップ紫



クローバーもみじもみじ防災対策研究室ですもみじもみじクローバー




昨27日は、晴れるが真冬並みの寒さと云うことで、

この空から一日が始まりました。

地震対策エキスパートの肘井と共に考える万が一の準備VS行動マニュアル

地震対策エキスパートの肘井と共に考える万が一の準備VS行動マニュアル

この辺りなんとなく秋も深まった、感があります。

地震対策エキスパートの肘井と共に考える万が一の準備VS行動マニュアル


欅の路。
地震対策エキスパートの肘井と共に考える万が一の準備VS行動マニュアル


進んでいく先は銀杏並木です。
地震対策エキスパートの肘井と共に考える万が一の準備VS行動マニュアル


しっかりと散っています。
地震対策エキスパートの肘井と共に考える万が一の準備VS行動マニュアル


上ってきて、振り返って見る銀杏並木でした。
地震対策エキスパートの肘井と共に考える万が一の準備VS行動マニュアル


と云うことで、



◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇



かっての私の様に、

揺れているのに

「どうしてよいのかわからない」

なんてことの無いようにしておきましょう。



◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇



地震発生直後、

あなたは、どう行動しますか?? 


地震は、こちらの都合の良いときに起こってくれるとは限りません。

色いろな場合を想定し、とっさに望ましい行動をとる事が出来るようにしておくことが、大切な事と思います。



◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇



日本人が知りたい

巨大地震の疑問50

   東北地方太平洋沖地震の原因から

   首都圏大地震の予測まで


            地球物理学者:島村英紀 著



==今日はこの著書の中からのお話です。==

====================


__________________


大地震が起きたら、

まず何をすればよいですか??                __________________



何よりも大切なのは命です。

まず第一に身の安全を確保することが大事です。


大地震で被害を出すような揺れは、何分間も続くものではないということです。

東北地方太平洋沖地震では、起こり方が特殊だったため、例外的に強い震動が続いたところもありました。

しかし、一般的には、どんな大地震でも最初の30~40秒、せいぜい1分が過ぎたら、最初ほどの大きな揺れはおさまったと思ってよいようです。



大切な命をどうして守るのか?

身の安全をどうして確保するのか?

下記を参考にして頂ければ......。


◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇



以前の記事の総まとめ・見出しを表示しておきます。


(1) 居間(木造1階)にいるとき 

                24年10月30日

(2) 入浴中に----24年10月30日


(3) 寝ているときに--24年11月1日


(4) キッチンにいるとき

                24年11月2日
(5) トイレに入っているとき

                24年11月3日

(6) 学校、オフィスにいるとき

                24年11月6日
(7) 地下街にいるとき 

                24年11月7日

(8) コンビニにいるとき

                24年11月8日
(9) 車に乗っているとき
                24年11月10日 
(10) 電車、バスに乗っているとき
                24年11月11日
(11) エレベーターに乗っているとき
                24年11月12日

                      13日
(12) 高層階にいるとき
                24年11月14日

                      15日
(13) 海岸近くにいるとき

                24年11月18日

                      19日

    大地震発生!!

  その時あなたは???



《参考文献》 
==大震災発生!

   公的支援が来るまでの

200時間を生き延びる知識と知恵===

                  山村武彦 著



◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇



この著書 「巨大地震の疑問50」の中で、島村さんが言われている台所の危険性について、抜き書きさせて頂きます。


「千葉県東方沖地震(1987年)が起きた時、多くの家庭では昼食の準備中でした。

この時にあわてて火を消そうとした主婦の多くが、揺れて飛び散った高温の油を浴びて、大やけどをした例があります。」


「どの家でも、台所は部屋の広さのわりには家具が多く、人間が下敷きになりやすい危険な部屋です。

また、天袋や家具から食器類が落ちて来ることもあって、瀬戸物やガラスの破片が一番散乱する場所でもあります。

台所に長くいることも、火を消すために外から台所に向かうことも、とても危険な事なのです。

家が壊れない限り、地震の揺れがおさまった後で火を消しても、十分に間に合うはずです。」


「また近ごろは、ほとんどのガスメーターに地震のとき自動的にガスを遮断する装置がついています。

同様に、ほとんどの石油スト-ブにも、地震で火が消える機能がついています。」




と云うことで、

__ 今日はここまでと致します。__

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