土曜日はパソコンをつけたまま、15時間以上寝てたような・・
いくら寝ても寝不足状態![]()
それは置いておいて
今日はSliceXの使い方について書きます。
僕も使い始めたばかりなので分かるところまで。
たぶん2回で終わりそう。
SliceXは高機能なサンプルスライサーです![]()
もう一つ機能が少なめの Fruity Slicerっていうのもあるけど
こっちはまだ使ったことがありません。
あるものは全て使えるようにしたいためそのうちいじってみようと思います。
まずMP3でもWaveファイルでも読み込まなければ話にならないので
3箇所をクリックしてファイルを開きます。
SliceXは自動でスライスしてくれるらしく
長い素材の場合、開いた直後すごい数スライスされてますのでビビりますが
矢印つけなかったけど真ん中右あたりにカッターのマークのボタンがあり
そこを右クリックで Dull auto-slicing を選ぶとスライスされる数が減ります。
RMVでいうと sensitivity の事でしょう。
写真は8つにスライスされてるけど sensitivity を上げるとより細かくスライスされます。
SliceXで細かく設定するやり方は分かりません。
今回のview の設定はこんな感じ。
見やすいようにしてください。
黄色矢印の所を左ダブルクリックで位置を決めて
緑矢印を左クリックするとマーカー1が作られます。
(さっきのカッターのボタンはその右隣り)
さっき気づいてラッキーだったけど
ここを右クリックするとリージョンで作れます。
マーカーだと選択したところから最後までが一つ。
リージョンだとスタートからエンドまで範囲で1つになります。
どちらでもいいのでとりあえず1つ作ると
赤矢印のところが赤くなって音が出るようになります。
マーカーかリージョンを作る時
何故か、再生してしまう場合は
ピンク矢印のFreezeをOFFにしてください。
さらに右にあるSlideのチェックをONにすると
移動させるマーカーより後ろのマーカーも同時に移動させることができます。
マーカーを単体で調整したい場合はOFFで。
マーカー1を消して再度作ってもいいけど
マーカー1を選択した状態で先ほどのマーカーボタンを右クリックして
リージョンに切り替えます。
赤矢印はリージョン2。
右側の赤矢印までがその範囲です。
黄色矢印はマーカー3。
最後までが範囲です。
それぞれの範囲を確認する場合は
マークポイントをダブルクリックすれば赤く光るので分かると思います。
で緑矢印のところに
プルダウンメニューで
リージョン1、リージョン2、マーカー3と出来ているのがわかりますが
これは加工する時に使うのでそれは後で書きます。
ということで
ここまででとりあえず
ファイルを読み込む
↓
自動で作られたスライスの数を変える
(これよくわからないので、分かり次第書きます)
↓
マーキングできるような状態(FreezeをOFF)にする
↓
マーカーもしくはリージョンを作る
↓
マーカーとリージョンを切り替える(左クリックと右クリック)
↓
マーカーの選択範囲を知る、移動の仕方
(マークをダブルクリック、SlideのON,、OFFなど)
↓
赤く光ったキーボードのキーを押すと音がでる
↓
リージョンセッティングに作ったマーカー、リージョンの項目ができる
までできると思います。
スライサーってRMVとSliceXしか使ったことがないけど
スライスに関してはすごく使いやすいと思う。
RMVはスライス1つ1つに対して
細かな音作りができるのでRMVもすごいと言えばすごい。
写真の下半分は
スライス1つずつ個別に設定出来る。
真ん中左の所にSENDに送るツマミがあり
それは
この画面に繋がっています。
SliceXも、もちろんエンベロープエディットとかLFO、フィルターなどは掛けられます。









