大人の絵本(P.Dluckerのブログ) -考えるカブトムシ-

カブトムシは本を読み、生態学を勉強し、絵を描き、サラリーマンになることで「考えるカブトムシ」になりました。

では大人になった人たちに絵本を書こうか。でも大人の定義ってなんだろう。


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では、
なぜ私はここにいるのでしょうか。
とどまるということに、意義というものはあるのでしょうか。

一つは、
どこまでいっても不完全な世界(社会)の中で、自分と自分の身近な人の生活を守ること、それ自体に意義があるから。

一つは、
「自分と自分の身近な人の生活を守っている人」が他にもいて、それを尊重することに意義があるから。

一つは、
それらを達成するために、
環境への配慮なくしては社会のシステムが成り立たないから。

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知識は、それ自体がキボウ、生きるチカラになる場合があると思います。
だから、キョウイクが大事だと思っています。
ただそれを伝える現実的な装置を持ち合わせていません。
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カイシャがカブシキガイシャという仕組みを採用した後、その主人公であるプレイヤーは、シャインからカブヌシに移行しました。

ハカセがいったように、このシャカイという世界は今後ますます高度化していくでしょう。

老師が指摘したように、労働とは消費の対義語であり、その起源から本質的に「管理」の性質を持たざる得ない。つまり、高度化が意味するものはーAIやIOTが取り込まれることはもちろんあるのでしょうがー
働き方自体の高度化、管理の高度化というシャインからすると苦い汁を苦いものと知らされて飲むような、仕方ないと思いながらも気の晴れない心持ちにさせられるものです。

救いはあるのでしょうか。

あるともないとも言えないというのが結論でしょう。

ひとつ言えるのは、労働それ自体が本質的に不自然なものです。動物は、労働の対立概念である消費しかしないことからすると、「食べていくため」に働かなくてはいけないにしろ、命を削ってまで働かなくてはいけないことを要請するようなカイシャにいることは、意味のないことだということです。

とインテリかっぱが言ったそうな。


ドクショ:「困難な成熟」
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ジョーカーが猛威をふるい、ソウゲンからドウブツたちがいなくなった。きっと森に隠れてしまったのだろう。

ドウブツは存在するけど、姿のない存在。キタイしてどこからともなく、集まってくるが、いつの間にか消えている存在。

私のジョウザイキンよ。手は洗剤で洗わないようにするから、私を守っておくれ。
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