アメリカ政府は イラク・アフガン戦争を正当化するため
アメリカ主導ではなく NATOが中心 国際協調しながらの
戦争であることを 国民にあるいは世界に印象づけようと
躍起になっている
5月初旬 NATOサミットがシカゴで開かれた
それって何という感じなんやが
何故、シカゴでそれが開かれたか そらオバマの地元やからやろ
選挙もあるし 地元への利益還元ということも・・・まあ その辺
で 多くの人々が オキュパイNATO オキュパイシカゴで集まった
西条ひできの・・・歌やんか
スコット・オルセンという若者 誰も知らんやろうけど
アメリカ人も知らんやろ 普通の青年 イラクに2度ほど派遣され
帰国後 反戦運動に参加しているという
それだけ どこがニュースやねん
オークランドでオキュパイデモに参加中に警察のビーム・バック・ラウンド
に撃たれ頭蓋骨を損傷した もう少しで死ぬハメに
イラクではなく アメリカ本土でや アメリカが戦場なんよ
ワイルドやないか そら ワイルドというより 恐いがな
で、そのビームバック・ラウンドってなんやねん 聞いたことないけど
ショットガンに詰めるタマのことで 殺傷するほどの威力なく
動けなくする程度のものらしいけど 直接当たると・・死ぬことも
そら あぶないがな 死ななくて よかったな この若者
警察がここまで過激になってきているという証拠や
そこがミソや
戦争に参加すると メダルをもらえるらしいんやが
メダル目当てに 戦争に参加するんかいな オリンピックか
そのメダルを 連中は みんな投げ捨てよるんやな
メダル あほくさ 子供騙しか そんなもんいらんでー と
人間のさがというとなんやが 心理やな スポーツ選手も
金メダル欲しさに オリンピック参加するんやが
その裏で ほんまの金は裏側で・・で、ほくそ笑んでいる連中が
おるんやで それが世の中 大人の社会やんか
スコット・オルセン 元気かい?
今の反戦は 昔のというかベトナム後の反戦とは
その意味合いや 様相は 大分変わってきているから
反戦とはいうものの 単なる反戦というくくりではない
そんならなんやねん それ以上のもん てか 本当の敵はヤツら
国民は当時よりはるかに賢くなってることは確かやわな
政府は政府で そのこともよくわかっている
だから 起こりうることを想定し 法制化・準備している
あれとか NDAAとか・・・・・
シカゴのデモで何人が逮捕されたか 正確には知らんけど
相当な数がぶち込まれたはずやで
捕まえたヤツらは GITMOへか そこまでは まだ けど・・
NATOサミットに反対するアメリカ人
大統領選を控えた今、オバマも再選のために
こうして 念入りな選挙戦を展開しているが・・・・
このまま行けば再選は固いと 自分では信じている というか
相手のロムニーがな 今にもこけそというか 最初から芝居や
シカゴといえば シャイタウン ダークシティ
シアーズタワーあるやろ 今はウィリスタワーいうらしいんやが
実はこのビルの持ち主が あの悪名高いシルバースタイン だれや?
あいつや WTCの・・・・・
怪しいやろ というか すべてこうなんや アメリカの場合は
このシアーズタワー も古いビルやんか 何階建てか知らんが
で そうなんよ 例によってアスベストがたくさん使われている
で?
シカゴ市長はだれか 知っているか
そうなんよ エマニエル坊やよ オバマのポン友の
で なんやねん これからよ おそらく 来年になるかな
そのためのNATOサミットであったと ワシはそう分析したんやが
どないだす
確かケネディを・・・・ルビーか
マフィアやろ あいつ 確か クラブの支配人よ
なんか 話がそれてきた・・・


