愛の流刑地

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いつか見に行きたいとは思っていたけれど、今日は突然思い立って見てしまった。

ちょうど車で駅に送っていって、そのついでに美容院に行こうと思っていたけれど予約でいっぱいでだめだと言われ・・・。

映画の時間を見ると、あと5分ほどで「愛の流刑地」が始まるところだった、というわけで「大人一枚」。

レディースデーではないけれど、まあまあの人。

R-15だというのに、1歳くらいの子を連れた若いママたち&妊婦さんもいた!

途中で、そのちびっ子が泣いたりして大変。

もっと落ち着いてから見に来るか、DVDで見たらいいのにね。

映画は無理してみるもんじゃあない。


最初いきなり、「R-15」っぽいシーンから始まる。

ああ、これ以上のシーンはいやだな、と思っていたら、それくらいで終わってくれた。

時々、それ以降もそういうシーンは出てくるけれど、まあ見れる範囲。

こんなんテレビでもやってない? やっぱやってないか。


話の筋はともかくとして、ああー寺島しのぶさんがもっとキレイだったら・・・!

もっともっと巨乳だったら!と思うことしきり。

長谷川京子も出てきたのだけど、寺島さんのかわりにハセキョーだったら、もっともっと興味深く見るのに。

ハセキョーはキレイだし、色気もあってよかった。

佐藤浩市が出てきたから、どんなに話にからんでくるんだろうとわくわくしていたけれど、ちょいっと出ただけでがっかり。

仲村トオルも、もっと見せ場があると思ったけれど、役名も「とおる」で、単純やなあと、これまたちょっとがっかり。

仲村トオルといえば、メガネをかけたお父さん役なんだけれど、遠くからぼやけて映っていたとき「森本レオ」かと思った。

実際、仲村トオルだったので、あははーと思っていると、エンドロールで「森本レオ」の文字が!

あれー、どこで出てきたんだろう・・・。

アパートの管理人さんだという話があるが、ちゃんと見てなかったなー。

そのほかにも、ちょいちょいと、有名な俳優さんがたくさん。

なんかもったいないかんじ。

レビューでは、「裁判の最後に、二転三転!」と書いてあったけれど、うんうん、という間にフツーに終わった気がする。

あ、でも泣くところもあったな。

やっぱり原作を読もう、と図書館で予約。

そういえば、前に見た「手紙」の原作も図書館で予約しているけれどなかなかまわってこないな。


ああ、ヒロインがもっとキレイだったら・・・!!



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