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F1ロシアGP! 準備進む!

2011-08-07 09:48:41 テーマ:ロシア
昨年10月、ロシアのウラジーミル・プーチン首相は、四輪モータースポーツの最高峰「Formula-1」を
2014年からロシアのソチで開催することでF1開催関係者と合意、契約を締結しましたが、
その舞台となるサーキットコースの建設がようやく今月中旬からスタートするようです。

▼F-1 Grand Prix in Russia 記者会見の様子
国際結婚てんやわんや物語

サーキットコースが建設されるのは、2014年ロシア初の冬季五輪開催地でも有名なソチ市。
クラスノダール地方(ソチ市所在州)副知事によると、オリンピック施設の至近距離に建設予定とのこと。
コース全長5,9キロメートル、平均時速215キロ。 鈴鹿レベルのコースとなるようです。

▼下記の通り、オリンピック施設の隙間を縫うように走るコース。
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また、第一回目開催については、オリンピックと同年か翌年を予定しており、
(契約では2014~2020年まで)
この二つの世界的行事で一体いくらの経済効果、並びに経済への波及効果があるのでしょうか。
考えただけでも膨大で計算できませんね・・・

過去に、五輪とF1が開催された都市ってあったんでしょうか。 しかもほぼ同時期に。
これって世界初!?

プーチン首相が掲げた、2032年までのソチ近郊大規模開発構想(ソチマスタープラン)が
一つ一つ着々と進められていることが伺えます。 

2013年プーチン首相の再登板による世界に向けた実績作りが既に着々と始まっているんですね。
プーチン首相の主導力に脱帽です・・・

※参考
http://www.zr.ru/a/337557/

国際結婚てんやわんや物語

終戦記念日(День Победы)

2011-05-09 01:55:42 テーマ:ロシア
世界が平和に向けて大きな一歩を踏み出した年、
1989年のビリージョエルの名曲です。

ユダヤ系の血を引くビリージョエルならではの
思いが詰まった、切ない歌詞が印象的な一曲。

この曲が発売された年、ゴルバチョフ書記長とブッシュ大統領がマルタ島で会談、
冷戦の終結を宣言した。
ロシアが制定する終戦記念日(対ドイツ戦、戦勝記念日)から数えて
約40年後の出来事である。


Leningrad」(レニングラード)




Viktor was born in the spring of '44
And never saw his father anymore
A child of sacrifice, a child of war
Another son who never had a father after Leningrad

Went off to school and learned to serve the state
Followed the rules and drank his vodka straight
The only way to live was drown the hate
A Russian life was very sad
And such was life in Leningrad

I was born in '49
A cold war kid in McCarthy time
Stop 'em at the 38th Parallel
Blast those yellow reds to hell
And cold war kids were hard to kill
Under their desk in an air raid drill
Haven't they heard we won the war
What do they keep on fighting for?

Viktor was sent to some Red Army town
Served out his time, became a circus clown
The greatest happiness he'd ever found
Was making Russian children glad
And children lived in Leningrad

But children lived in Levittown
And hid in the shelters underground
Until the Soviets turned their ships around
And tore the Cuban missiles down
And in that bright October sun
We knew our childhood days were done
And I watched my friends go off to war
What do they keep on fighting for?

And so my child, when I came to this place
To meet him eye to eye and face to face
He made my daughter laugh, then we embraced
We never knew what friends we had
Until we came to Leningrad.

SOLLERS ウラジオストクでトヨタ車輌生産か!?

2011-02-10 21:30:48 テーマ:ロシア
Toyota, Mitsui и Sollers откроют производство во Владивостоке!

本日付け北海道新聞夕刊で
「トヨタ、ロシア極東でSUV生産車」(見通し)との記事を目にしました。

現在、トヨタはサンクトペテルブルク工場で一部の車輌を生産しているに留まっているが、
これが実現すると、ロシア国内で2番目の生産拠点を持つことになるみたいです。

記事を読むと、合弁会社を設立するようですが、トヨタは当面それに出資せず。
出資するのは三井物産とロシア国内自動車メーカー「SOLLERS」(本社:モスクワ)の二社。
トヨタは生産技術と部品だけを提供する(SOLLERSで組み立て生産)、という流れらしい。

三井物産は既にシベリア鉄道の物流事業やパイプライン事業などにも着手しており、
ロシアでの事業展開も幅広く、トヨタよりもロシアに精通している要素がたっぷりある。

一方、新興国の需要拡大に魅力を感じながらもリスクを恐れるトヨタ。

恐らく、これは、イケイケの三井物産が用心深いトヨタに持ちかけた話!?

トヨタにとっても、当面、合弁会社への出資を避けながらも、自社ブランドの車輌生産・販売が
可能なわけだから悪くない話。 しかも、プーチン首相の政策で、生産された車輌の輸送は
無料なわけだから、シベリア鉄道を使って西側にも持って行けてしまう。 
トヨタにとって二度美味しい話。 間違いなく合意に至るでしょう。



ランクルの国内組み付け拠点は本社工場だが、部品は諸々関連会社等が
製造しているわけだから、トヨタの北海道工場からも部品が輸出されるのかな!?

兎に角、千歳⇔ウラジオストクの直行便開設を切望します。
関係ないか・・・

現地メディア(РИА НОВОСТИ)
http://www.rian.ru/economy/20110210/332581673.html

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