我が家のベビーカー 冬仕様! 完成!
2010年12月のブログ(こちら)
にも書きましたが
我が家のある札幌は完全降雪地区。
雪が積もれば当然ベビーカーが使えません・・・
しかも、長らくブログを更新してなかったので報告が遅れていましたが、
今年の5月に我が家に新しい家族が誕生する予定でして、嫁は現在妊娠30週目なので、
車の免許を持たない嫁にとっては、体重が増してきた娘との散歩や買い物などが益々不便になります。
妊娠30週目の大きなお腹で娘を連れて買い物にいく嫁のことを思うと
やはり、今シーズンの冬は昨シーズンに作成したベビーカーの前輪にミニスキーを取り付ける程度の
簡易対策では、滑って転倒等、もしものことを考えると何かと心配でなりません。
<昨シーズンの簡易対策ベビーカー冬仕様>
よって、今シーズンは、嫁の帰国(これまたブログで報告していませんでしたが、
只今、娘と共にロシアに帰省中)までに、もっとしっかりとした冬仕様のベビーカーを
用意すべく、色々考えていました。
てっとり早く、木製のソリを購入することも考えましたが、近年、中国産の廉価品に押されたり、
国産製造メーカー(町の木工場)の後継者問題や、樹脂製ソリの需要増等々の影響で
国産のしっかりとした木製ソリが市場から消えつつあり、品数が極僅かなため、
気に入る木製ソリを見つけられず、購入を断念。
<現況、市場にあるわずかな木製ソリ>
<私のイメージにある木製そり> ※ロシア製
上記写真の通り、私が欲しいソリと売っているソリに隔たりがあるため
考えを改め、木製ではなく別のものを検討。
結果、方向は180度変わりましたが、スノーギアをベースにすることにしました。
フォルムとカラーが気に入ったので、スウェーデンSTIGA社製の
「アルティメットプロ」というスノーレーサー(下記)をベースとして、
使いやすいように諸々パーツを工夫、加工して装着の上、完成形へと改良を加えました。
<ベース車輌:STIGAアルティメットプロ>※色は白
改造点
①押し手取り付け
⇒付属の引っ張り型の紐だけでは操作しにくい、というより、引くより押す方が使いやすい。
何より、嫁の歩行補助(杖代わり)を第一に考慮。
②買い物カゴ取り付け
⇒自宅から最寄のスーパーまで距離があるため、買ったものを運ぶのが大変。
カゴを装備することで買ったものの運搬が楽になる。
③ヘッドライト、テールランプ取り付け
⇒視認性を向上し、夕暮れ時(薄暗くなってからの)の事故防止、安全対策として。
上記3点の改造をベース車輌に施すための部材を買い揃え、
実家の車庫(我が家には車庫がない)を借りて、風や雪を気にすることなく、じっくり作業。
<作業風景>
押し手部分の素材をなかなか見つけることができなかったが、
ようやく、ホームセンターでジャストアイテムを発見。
※ジャストアイテム=ミニママさんダンプの取っ手(上記写真左側の黒い鉄パイプ)
発見したまでは良かったが、これをベース車輌のフレームに取り付けるまでは試行錯誤の連続。
また、予想以上に鉄パイプの強度があり、理想的な角度に曲げるために苦労しました。
車のタイヤで踏んで、梃子の原理で曲げようと試みましたが、車がリフトアップする始末・・・
鉄パイプはびくともしません・・・ 結局、曲げる部分にドリルで穴を開けた上で、上記の手法で曲げました。
で、押し手部分を装着した写真がこれ↓
これだけでも、娘を乗せて散歩するだけなら十分ですが、更に手を加えました。
更に手を加え、完成した写真がこれ↓
カゴ、ヘッドライト、テールランプを装着し、完全冬仕様ベビーカーの完成です。
横からの姿もバランスが取れていてGoodです!
ちなみに、カゴ、ヘッドライト、テールランプは全て自転車用を若干加工の上、取り付け。
また、押し手部分には、鉄パイプでは触ったとき冷たいので、ウレタンスポンジパイプを巻きつけて対策。
カゴ前部には娘の安全対策としてウレタンスポンジを貼り付け。
ということで、我が家の今冬のベビーカーが出来上がりました!
今後は、家族の帰国を待ち、娘に実際に乗車させてみて、背もたれや脱落防止アーム等の
取り付けも検討しようかと考えています。
我が家のある札幌は完全降雪地区。
雪が積もれば当然ベビーカーが使えません・・・
しかも、長らくブログを更新してなかったので報告が遅れていましたが、
今年の5月に我が家に新しい家族が誕生する予定でして、嫁は現在妊娠30週目なので、
車の免許を持たない嫁にとっては、体重が増してきた娘との散歩や買い物などが益々不便になります。
妊娠30週目の大きなお腹で娘を連れて買い物にいく嫁のことを思うと
やはり、今シーズンの冬は昨シーズンに作成したベビーカーの前輪にミニスキーを取り付ける程度の
簡易対策では、滑って転倒等、もしものことを考えると何かと心配でなりません。
<昨シーズンの簡易対策ベビーカー冬仕様>
よって、今シーズンは、嫁の帰国(これまたブログで報告していませんでしたが、
只今、娘と共にロシアに帰省中)までに、もっとしっかりとした冬仕様のベビーカーを
用意すべく、色々考えていました。
てっとり早く、木製のソリを購入することも考えましたが、近年、中国産の廉価品に押されたり、
国産製造メーカー(町の木工場)の後継者問題や、樹脂製ソリの需要増等々の影響で
国産のしっかりとした木製ソリが市場から消えつつあり、品数が極僅かなため、
気に入る木製ソリを見つけられず、購入を断念。
<現況、市場にあるわずかな木製ソリ>
<私のイメージにある木製そり> ※ロシア製
上記写真の通り、私が欲しいソリと売っているソリに隔たりがあるため
考えを改め、木製ではなく別のものを検討。
結果、方向は180度変わりましたが、スノーギアをベースにすることにしました。
フォルムとカラーが気に入ったので、スウェーデンSTIGA社製の
「アルティメットプロ」というスノーレーサー(下記)をベースとして、
使いやすいように諸々パーツを工夫、加工して装着の上、完成形へと改良を加えました。
<ベース車輌:STIGAアルティメットプロ>※色は白
改造点
①押し手取り付け
⇒付属の引っ張り型の紐だけでは操作しにくい、というより、引くより押す方が使いやすい。
何より、嫁の歩行補助(杖代わり)を第一に考慮。
②買い物カゴ取り付け
⇒自宅から最寄のスーパーまで距離があるため、買ったものを運ぶのが大変。
カゴを装備することで買ったものの運搬が楽になる。
③ヘッドライト、テールランプ取り付け
⇒視認性を向上し、夕暮れ時(薄暗くなってからの)の事故防止、安全対策として。
上記3点の改造をベース車輌に施すための部材を買い揃え、
実家の車庫(我が家には車庫がない)を借りて、風や雪を気にすることなく、じっくり作業。
<作業風景>
押し手部分の素材をなかなか見つけることができなかったが、
ようやく、ホームセンターでジャストアイテムを発見。
※ジャストアイテム=ミニママさんダンプの取っ手(上記写真左側の黒い鉄パイプ)
発見したまでは良かったが、これをベース車輌のフレームに取り付けるまでは試行錯誤の連続。
また、予想以上に鉄パイプの強度があり、理想的な角度に曲げるために苦労しました。
車のタイヤで踏んで、梃子の原理で曲げようと試みましたが、車がリフトアップする始末・・・
鉄パイプはびくともしません・・・ 結局、曲げる部分にドリルで穴を開けた上で、上記の手法で曲げました。
で、押し手部分を装着した写真がこれ↓
これだけでも、娘を乗せて散歩するだけなら十分ですが、更に手を加えました。
更に手を加え、完成した写真がこれ↓
カゴ、ヘッドライト、テールランプを装着し、完全冬仕様ベビーカーの完成です。
横からの姿もバランスが取れていてGoodです!
ちなみに、カゴ、ヘッドライト、テールランプは全て自転車用を若干加工の上、取り付け。
また、押し手部分には、鉄パイプでは触ったとき冷たいので、ウレタンスポンジパイプを巻きつけて対策。
カゴ前部には娘の安全対策としてウレタンスポンジを貼り付け。
ということで、我が家の今冬のベビーカーが出来上がりました!
今後は、家族の帰国を待ち、娘に実際に乗車させてみて、背もたれや脱落防止アーム等の
取り付けも検討しようかと考えています。














