桜咲いたら…~悪性リンパ腫の夫と共に~

2013年2月、夫が悪性リンパ腫に…。

口蓋扁桃部分にびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫。

お腹(腸間膜)には濾胞性リンパ腫。

気持ちが凹むこともあるかもしれないけど…。

勝手ですが、私たちの様子を書き綴って、不安を解消していきます!


テーマ:

夫の闘病記録がてらブログを書いてみようと意気込んでおりました…


ずいぶん長きにわたり、記事をアップしていません。


読者さまの数が少ないとはいえ、読者登録してくださった方もいらっしゃるので申し訳ありませんでしたね。


どこまで書いてたのかわからないので、今の様子をお伝えします。


*******************


夫の現在の様子ですが、夫は部分緩解ということで、扁桃部にあったリンパ腫(びまん性)は消えました。


腸かん膜にあった数個の濾胞性の小さなリンパ腫は消えていません。


リンパ腫は大きくなると臓器を圧迫したりで悪い働きが出てきますが、小さいうちは特に症状もないし生活に支障をきたしませんから、経過観察で行きます。


そういうわけで、夫は元気に職場復帰を果たしました。←約半年の休職でした。


体力を保持するために、毎日、お風呂に入る前に、腹筋・腕立てふせ・スクワットをやっています。


その甲斐あって、昨年月には大山登山をしましたが、私よりも元気に山を登っていきましたよ。


私の方が苦しくて、数歩上っては休憩という形で、愛想を尽かされました(;^ω^)


頂上では、カップヌードルと湯を持って上がって、おいしくいただきましたよ(笑)


問題は下り! 


私の方は全然OKだったけど、夫ときたら80代の老人のように足腰がガクガクになってしまい、スゴク時間をかけて下りました。


その様子を思い出すたびに、笑いがこみ上げてしまいます。


************************



こんな感じで、4年前悪性リンパ腫と告げられた頃を思い出すと、病気に気持ちで負けなかったのが幸いしたなぁと思ってます。


夫がイラついても、私はすべて受け止めました。


夫も家で主婦がどんな生活してるのかわかってくれて、思いやりも生まれました。


いま闘病中の方は、つらい日もあるだろうし、不安で苦しい日もあることでしょう。


信頼できる病院で、信頼できる先生とともに治療していけば、きっとよくなると思います。


あれから4年も経ったのですから、もっと良い治療法が確立されてるのでは?


日本人に多いのが非ホジキンと聞いてますが、ホジキンリンパ腫に効果のあるナチュラルキラー細胞のナントカをブロックする働きを阻害して、活性化させる薬が出てましたよね~(NHKでやってた)。


  ↑ ワケわかんないですね(-_-;)



病気と闘うためには病気を知ることも大事だと思います。


闘病中の皆さま、支える側のご家族の皆様、どうかがんばって生き延びましょう!


私の夫も、生き延びてる最中です。



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