生活保護の問題がずいぶんと
ニュースになっていますね!
別居している親が生活保護を
受けて何が問題なのかよくわかりませんが・・・
うちの親の住んでいるところは
高齢化が進んでいて、半分近くが
生活保護を受けています。
中でも、数人の人は受給者同士で
朝っぱらから公園のベンチで
タバコを吸いながらお酒を飲んでいます。
しかも毎日です。
生活保護で毎月いくらもらっているか
わかりませんが、うわさでは、
若いサラリーマンよりも手取りがあるのではないかと・・・
そんなにもらえるなら、働かないで
生活保護受けている方が良いと思って
不正に受給する人が増えてもおかしくないと思います。
つまり、システムが良くないのです。
生活保護をするシステムは、素晴らしい
税金の使い方だと思います。
でもなぜ、現金を渡してしまうのでしょうか?
生活保護は、現金じゃないとダメですか?
たとえば、施設に入ってもらう。又は、
県営、市営などのアパートに入ってもらい
家賃や光熱費を負担してあげる。
食事の差し入れたり、モノやサービスを
提供してあげるのも生活保護の一部だと
思います。
現金にしてしまうとなかには、
「オレはメシを食うよりも酒が飲みたいぜ!!」
と言って、本来保護すべき生活費が
違う意図で使われてしまいます。
それに、現金目当てで不正受給する
人も増えるのではないかと思います。
税金を直接現金で配るというシステムを
変え、モノやサービスにすることで、
そこで雇用が生まれ社会全体が潤って
くるのではないかと思っています。
現金にするから、あいつがもらえて
自分はもらえないなんてずるいという
発想が出るのではないでしょうか?


