8月が終わる前に
テーマ:ブログ以前たまたまネット上で発見した「ある通信兵の日記」を紹介します。
お盆前に太平洋戦争の戦争体験記を何気なく検索していて偶然見つけました。
読み始めはワタシが個人的に興味があるタイトルだけ拾い読みしていましたが結局、最後まで数日かけて読破してしまいました。
チューンナップした双発の偵察機に「機上通信兵」として搭乗し日本本土めがけて襲来する米軍の索敵を任務とした様子が淡々と記されています。
グラマンやB29と遭遇し一戦交えた様子などは空戦マニアでなくとも思わず惹き込まれてしまうほどです。
T飛行曹長のあっぱれな戦いぶりと武士道精神にこんな立派な日本人がいたんだと深く感銘させられました。
興味がありましたら是非ご一読ください。
(リンク先の左サイドメニューにある「バックナンバー一覧」の処です。)
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2009年真夏の昼の夢 「浅草サンバカーニバル」ってか
テーマ:ブログ昨夜は「ドーーーン、ドーーーーン」って花火の音が聞こえた。
あぁ~今のは尺玉だって音だけで想像しながら往く夏を想う。
観ないけど点けてるTV、たまに視線移す。
近々、浅草ではサンバカーニバル、高円寺では泡踊り(アワ違い)やるそうで大変けっこーなこってす。
浅草のサンバカーニバル、1回くらい行こうかなって前々から思ってて未だにナシ。
浅草って言えば浅草寺(せんそうじ)。
さんざん行ったんです若い頃。境内の玉ジャリ踏む音を間近で聞きながらハンダイ(販売用の平台)にブツ(商品)並べて「さぁ~いらっさい!」って朝っから晩まで声枯らしまくったんです。どっかのひょっとこみたいなダミ声で。
懐かしい思い出です(売る側だったのか?ってw)。
慣れるまでなかなか声が出なくて、・・・でも、ああいうとこで一人だけお通夜みたいにシーンとしてると逆に浮いちまうので何とか場に溶け込もうと大声だして勢いつけたもんです。
ほんと懐かしい思い出です。(注:ワタシは寅さんみたいな渡世人ではありません。それにもっと遥かにヒョットコ前じゃなくオットコ前です。グハハ)
で、話を戻して浅草カーニバル。(もちろん真夏の昼の夢ですが)
今半でスキヤキ死ぬほど喰ってからカーニバルやる道端にドッカと陣取る。で、サンバ嬢(嬢?)を今か今かと待つ。
そこらで良くみるオヤジみたいに団扇(うちわ)パタパタしながら汗拭き拭き待つ。片手に団扇、もぉ一方にはソフト・クリーム(バニラね)があれば尚グゥ。
やがてサンバのリズムに合わせて
あの目にすこぶるイイッ(ここはあのクレイジーケンバンドのイイネッ!モードで)衣装の人達が視界に入る。
思わずオマエの前世は亀かってくらいに反射的に首伸びる。
目はウチの猫が猫じゃらし狙うような
そぉそぉ、あのウワ目遣いの獲物狙う目つきと亀っ首で・・・ってヾ(--;)ぉぃぉぃ
我家の茶トラ(元♂)を描いてみた
テーマ:猫怪我してるこの子(生後3ヶ月くらいの野良)をたまたま見かけて近くの病院に連れてったのがそもそもの始まり。あれから早いもので13年経ちました。ていうか経っちゃったのです。こっちからお願いしなくても勝手に毎年毎年、几帳面に忘れもせずにごまかしもせずに経って行くわけで(このあたりは例のナレーションぽく ![]()
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)
片方の手のひらに軽く収まるサイズでした最初は。
それがいつのまにかドンドンドンドン大きくなって
今では指輪も廻るほど~
じゃなく片手どころか両手でしっかり抱え込むようにしないと全部持ちきれないほどです。本体がでかくて
ウサギみたいな足先は当然だらしなく垂れたままで、って言うか垂らしたままでシッポなんかもチョーだらしなく垂らしたままでおまけに「力抜く」んです。ワザと?みたいにダラ~っとめいっぱい。なので重いんですコレが。
で、寝るときに大き目のベッド占領してノビノビと横たわるですコレが。
当然ワタシの横になるスペースはほんの僅かになるんですコレのせいでッ。
知事困ってじゃなくて縮こまって寝るんです。足なんか伸ばして寝れません。遠慮しながら
足の先で少しずつスペース確保して休ませてもらうんです。ヾ(- -;)オイオイ
まぁ夏場はさすがにアチィらしく一人だけ涼しい場所に移動して気持ち良さそうにオヤスミになっておられます。
いいご身分でございます。キャッツは。
「おまけ」
この同居ニャンについては書くことイッパイあるので次の機会にまた書きマウス。
蚊取線香 半分残して 夏おしまい
テーマ:ブログ
まるで軽井沢の別荘にでも泊まって
目覚めたような涼しさであります。(別荘ありませんが)
お盆過ぎたらコロッと変わりました。いきなり変わり過ぎです。
でコロッと話も変わりますが今年の夏はお盆までビールを浴びるほど飲みました。
暑さがハンパじゃないし、例年よりとにかく暑いのでしかたなく飲んでた次第です。
当然、酒代(さかだい)が掛かり過ぎてワタシの貧相な財布から
僅かばかりのお金が次々と蒸発しまくりました。
これは「どげんかせんといかん」ってんで
世間さまで評判の「はっぽうしゅ」試しにワタシも飲んでみることにしました。
安いし・・・ビールと飲み口たいして変わらないって言うし(安いし)・・・
善は急げ(ゼニが無くなる前に)
ってんでキリン・アサヒ・サッポロあたりのを一缶ずつドンキで買ってきて飲みました。
さっそくソムリエみたいに小指立てて飲みました。
昨夜は発泡酒のために「ちげ鍋」にまでして飲みました。(このクソ暑いのにって言うな)
淡麗はまぁまぁだったので今回はあちこちで評判がいいらしい麦のホップってのを試してみました。これが評判通りなら大分家計が助かる・・・う~~ん。
旨いとか不味いとかの判断基準ってやっぱり人それぞれで・・・
どうせ最初の一缶だけ「ぐはぁ~うめぇ~!」って感じるだけで
ロレツ廻らなくなるほど飲むわけでもないので
発泡酒はやめた。(結論はや)
晩御飯のおかず減らして今まで通りスーパードライ一缶だけ飲むってことで一件落着。
だいたい世の中の風潮がおかしいんです。
景気が悪い悪いってネコも杓子も同じようなシッポの振り方して
なんなんでございますか何でも安売り安売りって
ジャパネットの高田くんがニワトリ絞め殺したような甲高い声張り上げて家電製品売ってるのは今に始まったことじゃないからいいとしても
何でもかんでも「安く安く」ってそこら中で競うように商いしてたら、どうなるか・・
儲け少なくして商売すりゃ、その分、アテガイブチで働いてる人の給料にシワ寄せがきて結局は社会全体に満足に血ぃ(カネや)が廻らなくなってハジッコの方から壊疽(えそ)起こして・・・あぁ~とにかく政治が悪いのでございます。
ワタシに発泡酒飲もうかと思わせたのも政治が悪いのです。
スピリチュアルなパワーの使い道
テーマ:ブログ不思議な霊能力あるんですか
そうですか
じゃ~どうせ使うなら
世の為人の為に使いませぅ。
今は天気予報くらいしかTV観ないので残念ながらこのお二人の番組もほとんど観ないのでござりますが
ゲストの前世を「江戸時代の武士ですよ」とか「ヨーロッパの貴族ですよ」とかピターーッと毎回カクジツに言い当てる素ん晴らしい霊能力。
(たまには箱根の山に出没する追いハギでしたとか言ってください。そしたらまた観ます。)
で、話を戻して
素ん晴らしいその能力をもっと世の為人の為に使えないものかとヒト知れず思っていたのでございます。(時々どっかの知事風言い回し)
生きてる間、天を恐れぬ悪行三昧しまくってウハウハな人生を送ったにも拘わらず
かの桃太郎ザムライに成敗(せいばい)もされずにあの世にいった連中。
とにかく山ほどいるはず。
で、あの世で今ど~なってるか
怖~い顔した鬼さん達にど突き回されて血の池でのたうち回ってたり、閻魔(えんま)様にベロ引っこ抜かれたり、さんざんな目に合ってるハズでございます。
その一部始終をライブで全国のお茶の間にお届けするって寸法でございます。
毎回人選には困りません。掃いて捨てるほどいますから。
天国に行けなかった罰当たりな人間(政治屋とか役人とかキッタネー手口でボロ儲けした輩とかイロイロ)を毎回あの世からゲストに呼んで語らせるワケでございます。
街頭TVの力道山戦どころじゃ~ありませんぜ、だんな。
視聴率はほぼ100%。(血デジ効果もあって大画面TV売れまくり)
なんたって身に覚えのある連中はほとんど毎週観ますから(街頭演説どころじゃないワケで)。自分はダイジョウブかな・・こんなコトしちゃってるけど・・・みたいな。ウソつくと地獄のエンマ様に舌引っこ抜かれる。オノレの欲得で他人様を欺いて生きてると死んでからとんでもない目に合うってよぉ~~の教訓が世の隅々まで行き渡ってやがて「平和で住みやすい世の中」になるのでございます。(あ、舌咬んだ)
肉絲湯麺(ルースータンメン)
テーマ:ブログ評判の良さそうな醤油ラーメン(支那そば)を何箇所か食べ歩いて思った。
食べ始めはどのラーメンも旨いと感じる・・・のだが・・・飽きる。
食味に飽きてしまう。まずいワケじゃ~ない。
同じような和風の醤油ラーメンだがそれぞれ丁寧なシゴトしてて
それこそお世辞抜きでまっとうなラーメンなのに・・・飽きる
。
要するに頻繁(ハンザツとは読まない)に同じ類の物ばっかり食べてりゃ
飽きて当ったり前
ってことだ。![]()
いいな絵文字(プッ。
そこで
昔っから大好きなルースータンメン(肉絲湯麺)。
喰いたくなった。
うまいルースータンメン喰いたい。ハァハァ![]()
(またまた、このクソ暑いのにだ。クーラー病か、もしかして)
で、食べたくなったらケンサク。ググッと中国料理屋(四川料理)を検索。
しかし残念ながら近場に気の効いた店がない。
で、高速飛ばして30分、横浜は中華街に出撃。
うろつくことしばし・・・なにかで見たことある東林と言う店に入る。
人気店らしいが午後2時過ぎてたこともあって他の客はナシ。
おもむろに開いたメニューにお目当てのルースータンメンが無い。
無いならとっとと河岸(かし)代えないと
・・・っとその前に一応店の人に聞いてみる。
と、この店はなんと北京料理。「ぶはっ、」![]()
そそっかしいので土壇場まで気づかなかった。
しかし、
ここのマネージャーらしき人、たいへん親切な人で「どんな料理なのか教えて頂ければお造りします
」と微笑む。北京料理の店に来て四川か広東で出すソバを造って貰うってのも図々し過ぎるし、まして一見の身で気が引ける。
で「お薦めの麺類」を聞く。するって~と「鮑(あわび)のソバ」が好評だとのことで即、オーダー。
これは旨かった。
久々にゴクゴク続けて飲めるスープ。
味はしっかりしてるのにしょっぱくないので続けて飲める。
キャメロン・ディアズみたいな立派でセクシーなお口なら丼ごとイッキにいける。 おまけに自家製の細麺がしっかりとしてるので最後まで食感も良い。
(ただし、鮑のスライス・・・こいつはワタシ的にはいただけません。なんたって歯ごたえって言うか噛み応えって言うか根性あり過ぎで。まぁ干した鮑を水で戻して使うのが中国なん千年の料理の王道ってことなんだろうがワタシ的にはあのド根性鮑、いらね
)
ちなみにでかめの黒いサングラスかけて歌唄ってたなんとか言う芸能人がこのソバ好きでよく来るって言ってた。く~もりぃ~ガラスの向こうは~
♪ナントカ、カントカ~♪
「おまけ」
ルースータンメンとは
中国料理で今やすっかりおなじみの「チンジャオルースー(ロースー)」ってのがある。あれを汁もののソバにぶっかけた感じ。なのでルースータンメン。
(豚細切り肉ピーマン炒めソバ、のような表現もあり)
総選挙絡みの「憎まれグチ」書けないのがグヤジー!
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