切除手術後、2年経過

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2017年4月14日

 

あー、今週も仕事が激忙しかった。週末を迎えてε-(´∀`*)ホッ

 

今日、校閲の人が「マノンさん、その後は大丈夫…? 少し前に月曜の朝が憂鬱で、会社行きたくないって言ってたじゃない?」と心配してくれました。「ウチの会社、そう言い始めた人がある日、すーっといなくなるのよね。マノンさんがいなくなったら困るから!!!」と。

 

まー、くっそ忙しかったり、他人に嫌味を言って憂さ晴らしする人のターゲットになったりして「こいつさえいなければ…」という憂鬱な時期がありましたが。ネットで色々調べると「相手を変える事はできない。自分が変わるしかない」と書いてあって、自分の意識を変えました。

 

あとま、食関係の取材で素敵な出会いや面白い事がたくさんあって、それで精神的に救われました。

 

という事で、今日は耳鼻科頭頸部外科の経過観察でした。

 

H医師「マノンさん、調子はいかがですか〜?」

 

マノン「良好ですね。相変わらず右舌が荒れてますが、歯科でいろいろと調整しています」

 

H医師「診察しましょ。あら、ホントだ(手袋して触診)。でもま大丈夫でしょう。じゃ、エコーしましょか。右、問題なし。左、鎖骨下に7ミリ位の(リンパ節)がありますが、問題ないでしょう。6月のCTではっきりしますけど、心配する必要ないですよ」

 

マノン「なんかあったらすぐに電話下さいね…(;´∀`)」

 

H医師「マノンさんは、右から5年、左から2年経過。もう大丈夫ですよっ!では、6月末の診察でっ!」

 

そう言ってもらえて、安心しました。明るくて前向きな主治医に恵まれて良かった。

 

お昼はサブウェイへ。大のお気に入り「ウィート(全粒粉パン)でターキーブレスト。塩胡椒、ビネガー、マヨネーズ」。人生で初めて「野菜、全部増し」してみました。さらに「ピクルスたくさんで」というと「最大限乗せますね〜♪」と。


 

パンが閉じれない…。オープンサンドになりました( ゚∀゚)・∵ブハッ!!

 

今日も1日お疲れ様でした。皆さま、楽しい週末を!

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2017年4月6日

 

2012年4月7日に初発の舌癌を小線源治療したA病院を退院した日から、今日で5年が経過しました。

 

初発から、その後。

 

2014年1月に頸部リンパ節転移をサイバーナイフで治療し、次の転移はなく3年2カ月。ストレスフリーを目指して25年暮らした東京から九州の実家へ引越。転院したF病院で2015年4月10日に白板症を予防的に切って癌を見つけて、間もなく無事に2年。2016年1月に右舌癌の左側頸部へのリンパ節転移か甲状腺癌の疑いを検査してシロから1年2カ月。

 

あーーーーー、長い道のり。長い長い苦しい5年でした。

 

ようやく癌に怯える生活を離れて、心身ともに落ち着いてきたなぁと感じる今日この頃。仕事は忙しいけれど、好きな仕事なので毎日が充実しています。

 

空から、父やMちゃん、サイバーナイフを教えてくれたPさんのお兄様、が見守ってくれているのだなぁと思いながら、6年目の桜をしみじみと鑑賞しました。

 

今年も無事に桜を見る事ができて、感謝です。




 

ブロ友の皆様の日々の平安と幸せを願い、今日一日を過ごしました。

 

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mintoさんと廻るお寿司♪

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2017年3月26日

 

週末、ブロ友のmintoさんと下関へ遊びに行きました♡

 

フグの競りで有名な唐戸市場にて、廻るお寿司屋さんでランチ。今が旬のフグ白子の軍艦巻を筆頭に、生エビ、ヤリイカ、ウニ、中トロなどなどガツガツ食べまくり(私だけ。mintoさんは、とても上品に召し上がっていました)。ラストはフグの赤ダシで〆。

 

市場内だけあって、新鮮なネタが超リーズナブルに食せます。食べるのに夢中になりすぎて、寿司の写メするのを完全に忘れました(;´∀`)

 

代わりといってはなんですが、市場の片隅にあったフクマネキン。説明によると、撫でると金運が訪れるらしい。ここ最近、宝くじでまたもや1万円ゲットしたマノンです。皆様にもご利益がありますように(-ω☆)キラリ




お腹一杯になった後は、渡船に乗って門司港へ。




関門海峡、春〜景色。




mintoさんがお土産にくれた人気店のクロワッサン(写メは食べかけ)。トースターで温めて、パリッパリを戴きました。とっても美味しかった。ご馳走様でした!


 

抗がん剤治療をしているとは思えない、変わらずに元気で前向きなmintoさんと会い、たくさんおしゃべりして、夜はファッションショーのモデルをすると聞き、楽しくて嬉しい1日を過ごしたマノンなのでした〜。

 

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寂しくなります

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2017年2月19日
 
先週、金曜日は耳鼻科頭頸部外科の経過観察でした。午前中の仕事が押して、予約より30分遅れで到着したのですが、ちゃんと診てくれました。
 
マノン「こんにちはー!すみません遅刻して!」
 
H医師「調子はどうですかー?!」
 
マノン「はい。歯科で治療中なのですが、右舌が歯にこすれてちょっと荒れています…」
 
H医師「どれどれ…。あー、ここね。確かにちょっと赤くなってますねぇ。(ゴム手でゴシゴシ)。まぁ、大丈夫でしょう」
 
痛てーーーーーーーっつうのo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
 
H医師「僕もいま、歯医者に行ってまして。歯が気になると舌が触るんですよね・笑」
 
マノン「そうなんですよ。なので、しばらくすれば慣れるとは思いますが…」
 
H医師「じゃ、エコーしましょか。うーん。右も左も顎下も、全く問題ないです!」
 
マノン「良かった!」
 
H医師「右のサイバーナイフから3年、左の手術から1年10カ月っと」。電子カルテに入力。
 
マノン「そうなんです!先生に手術してもらって、もうすぐ丸2年です」
 
H医師「ですねぇ。次回の診察以降は、診察間隔を伸ばしましょうね」
 
マノン「えーーーっ。先生に会えなくなると寂しくなります…(T_T)」
 
H医師「ははっ(ノ´∀`*)」
 
ブロ友仲間さんのブログでも、主治医に会えなくなる事が寂しいと書いてありました。ある意味で、心の拠り所でもある主治医。自分の症状を最初から知ってくれていて、不安な事があればいつでも質問できる良い関係が築けていれば、会えなくなるのが寂しくなります。
 
マノン「ところで、◯◯耳鼻科病院の◯◯医師(F病院出身の頭頸部外科医)、ご存知ですか?」
 
H医師「はい、知ってますけど?!」
 
マノン「鼻水が止まらなくて行ったのですが。F病院で舌癌を切ったと言ったら、傷跡見せて!と言われて。H医師が執刀医と伝えたら、“おー、良く知ってるよ。とても綺麗な傷跡だね。僕の腕を越えたな〜。H医師は次期教授になるよ!”と言ってましたよ」
 
H医師「はーっはっはっは!!!そうですか。次に会った時によろしくお伝え下さい(*^^*)」
 
次回の診察は4月。優秀だけど気さくなH医師と出会えて、本当に良かったです。
 
 
2017年2月9日
 
医療ドラマはとりあえずチェックするマノンです。ほぼ趣味。
 
今シーズンはあまりないようですが。とりあえずキムタクの「A LIFE」は第1話を見て「ないわー」(ファンの方、ごめんなさい・汗)。
 
マノンはある脳神経外科医が書いているブログの読者なのですが、その方が「天才心臓外科医が、脳神経外科の手術をするとか現実にはありえん」と書いてました。私もまさにそこが「( ゚Д゚)ハァ?」でした…。
 
キムタクの恋敵が天才脳神経外科医なのですが、その妻(竹内結子・キムタクの元カノ)が脳腫瘍となり「家族は切れない。お前が切ってくれ…」と頼むという、ありえない設定でして…。
 
2番手の脳神経外科医に頼むのが普通でしょ。その後は見ていないから、どうなってるか知りません。。。
 
という事で、先日ネットサーフィンをしていて見つけたのが田中麗奈主演の「真昼の悪魔」(フジ系、土曜夜11時40分)。怖〜い女医さんのお話のようです。原作が遠藤周作なので、宗教もからむようですが。
 
 
今ならオンデマンドで第1話が無料視聴できます。1話目から田中麗奈の飛ばしっぷりがなかなかでした。たぶん、11日の第2話放送1時間前まで視聴可能かと思うのですが、「放送から7日間無料」としか書いてないので良くわからんです…。
 
前述の脳神経外科医さんが書いてますが。現実とTVドラマの医療や現場にはかなり乖離があるけれど(そりゃそうだ)、著名な専門の医師が監修に付いているので大それた事にはなっていないと。
 
医療業界の内部を垣間見る事もできるので、医療ドラマはいつも楽しみにしているマノンでした。
 
 2017年2月5日
 
若い舌癌罹患者のミントさん。
 
彼女は2015年6月から現在進行系で舌癌と闘っています。その2カ月後の8月に左頸部郭清術、9月に外部放射線&抗がん剤。2016年11月に左肺転移を全摘。現在は、前向きに化学療法に取り組んでいます。
 
彼女のブログを読んでいて、医者や治療法や周囲の人への考え方、性格が「私と超似てるなー」とずっと感じていました。私と同じ九州圏内に住んでいるのは知っていたけど、私の勘違いで別の県かと思っていたら、なんと同じ県!!!(ストーカーとか色々怖いご時世なので、県名は伏せます)。
 
という事で。思い切って彼女に連絡し、ミントさんと九州舌女子会(私の母もいたので3人・笑)をしてきました(*^^*)
 
ミントさん、若くて可愛くお化粧バッチリのイマドキ女子♡
 
噂のウィッグもとても自然で綺麗。私が「医療用ウィッグはべらぼーに高価だよね。◯◯県の◯◯◯(ファッションビル)にもコスプレ系の可愛くて、そんなに高くないウィッグ売ってるよねー」と言うと、ミントさんが「私、そこで買ったんですよ!」と。私は通りすがりの時に「病気の方には試着室をご用意しています」という貼り紙を見て、心に刺さったのでした。
 
お互いの都合があり、お話したのは短い時間でしたが。自分の人生に前向きの彼女の姿を見ていると、私の方がまるで親みたいに心がウルウルしてしまいました。そして、彼女の心の強さと弱さも感じました。
 
ミントさんは、私と同じ性格。自分の事は自分で決める。他者に弱い自分を見せない。ひとりで頑張る。他者に一生懸命に気を遣う。でも。時には言いたい事をずばっと言う。
 
そして、何よりも。
 
「生きたい」
 
私、このブログを書く前に、ぜーんぶミントさんのブログを読み返しました。短期間に色々な困難に遭って、落ち込んでも必ず立ち上がってます。だから私はミントさんは大丈夫と感じました。別れ際にミントさんに言ったのですが「性格似すぎ。前世では私の妹だったのではないか」と思っています(*^^*)
 
オバちゃんの私に、スマホの写真加工技術を教えてくれました。ミントさんのブログにも同じ写真が掲載されてるけど、どう加工するかはお互いのセンスですなぁ(`・ω・´)
 
ミントさんに会えて良かったです♡

 
2017年2月2日
 
先日、プロデューサーに「マノンさん、仕事手伝ってもらえないかなー」と頼まれました。
 
「内容はなんですか?」と聞くと。おっ、公立の総合病院のお仕事でした(*^^*)
新人看護師さんの募集パンフレットと駅に貼るポスターなどの制作。
 
総合病院といっても小児専門病院なのです。数年前に建て替わったらしく、大きくて、明るくて、とっても素敵な病院でした。

受付では、↓こんなバルーンがフワフワとお出迎え。

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ロビーの壁には可愛らしいウォールステッカーが貼られ、廊下には絵本のラックがあちこちに。

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広々として清潔な廊下。
 
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自分が癌になってから、医療と関わりのある仕事をしたいとずっと思っていたので、嬉しかったです。少しは医療従事者の方々に恩返しできると良いのですが。
 
ただ、小児病院はかなりの激務だそうで。小児医療を志す優しくて素敵な看護師さんがたくさん応募してくれるといいなぁと思います。
 
次は医師募集のパンフレットやりたいなぁ(笑)
 
入社して2カ月。ようやく新しい会社にも仕事にも慣れて、忙しいけれど楽しい毎日を送れるようになりました。来週は熊本に行き、熊本地震で甚大な被害に遭ったけれど、努力して再生し、頑張る農家の若社長2人を取材してきます(^^)

これまでずっと不安な日々が続いていましたが、ようやく仕事でストレスを貯める恐怖感から解放されつつあります。今年の4月で初発の舌癌から丸5年が経過。ブロ友のあっつさんに続かなくては(^^)

 

リアル白い巨塔

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2017年1月14日

 

新しい会社に行き始めて2週間程経った時。なぜか夕方17時過ぎる頃から水鼻がスタスタ出るようになりました。鼻をかんでも、またすぐスタスタ。くしゃみも出る。毎日夕方になると鼻水が止まらず仕事にならないので、市販の鼻炎薬を飲む事に。でも毎日の事だから身体に悪いし。

 

という事で「鼻うがい」復活。ネットで調べたら「百均のドレッシングボトルで注入すると楽」と書いてあり実践。確かにコップから吸い込むより怖くない。「えーーー」と声を出しながら上を向いて鼻に生理食塩水をゆっくり注入。鼻腔の鼻水がすっかり出るので一時的にスッキリします。

 

ところが症状は酷くなる一方。そのうち鼻腔の奥深くに粘りの強い鼻水が貯まるように。鼻をかむと鼻の奥から「ずびずびいいいいーーーー」とすごい音を立てながら粘りの強い鼻水が淀みなく…(汚くてゴメンナサイ(^_^;))。

 

年明けから一段と酷くなり、咳と痰まで出るように。打ち合わせの最中にイガイガっと来て「ぐえっふぇふぇふぇふぇ。グホグホっ、ゲホゲホっ」と咳き込み痰が絡みまくる始末。内心で「これは会社の空調設備に問題あるんじゃないか…」と感じてました(めっちゃ古いビルで全館暖房、フィルター交換もない)。

 

見兼ねたプロデューサーが「マノンさん、あなた鼻に問題があるのかも。内科じゃなくて耳鼻科に行ってらっしゃい。いい先生紹介するから」と。年間3万人の患者さんが全国から来るそうです。

 

で、会社近くの耳鼻咽喉科へ。プロデューサーが「必ず“L院長先生でお願いします”と言うのよ!」と。

 

L医師は、私が通うF病院の耳鼻科頭頸部外科出身。お、これは期待できるかも。

 

L医師「こんにちは。鼻炎が続いてるんですね。診ましょう!」と頭にある全ての穴(笑)を超高速で診察。さすが年間3万人をこなしてるだけある。

 

マノン「2年前に東京から戻って来て、11月に今の会社に入った途端、くしゃみと鼻水が止まらなくなりました。自宅ではそんな事一切ないんですが」

 

L医師「なるほど。それはオフィスショック(オフィスのホコリでアレルギーが出る)かも。あと、PM2.5もあるかもね。今は東京の方が空気が綺麗だから、ずっとあちらで暮らしていた人が転勤なんかでこっちに来るとPM2.5にやられるんですよ。僕ら(地元民)は長い事吸ってるから免疫あるけどね」

 

マノン「なるほどー!」

 

L医師「ほぅ、舌癌をF病院で切ったんだ。執刀は◯先生?」

 

マノン「いえ、◯先生じゃなくてH先生です」

 

L医師「H先生か!彼は講師の頃から良く知ってるよー。お笑い芸人みたいな顔してるけど、真面目で優秀な医師だよ。彼は次の教授になると思うよ!傷跡見せて。おおー、すごく綺麗だね。H先生は僕よりも腕を上げたなー!」

 

マノン「はい、いい先生に巡り会えたと思っています。◯先生も優秀と伺ってましたが」

 

L医師「◯先生は◯◯病院に行っちゃったからなー(遠い目)。でもねー、教授になると患者との距離が遠くなるからね」

 

マノン「うーん、それは困りますね」

 

テキパキと処方箋を出してもらい、飲み始めたら翌日からピタッと症状が治まりました。さすがです。

 

さっそく、F病院の耳鼻科HPをチェックしました(時々見てる)。ずっと教授不在だったけど、知らないオジさんが教授に就任してました。私が入院してる頃は◯先生(准教授)が教授になると言われていたのに(教授不在だったため、マノンが入院中の教授回診も◯医師がやっていた)。

 

大学病院の教授選は熾烈だとは聞いていますが。やはり落選すると外部の系列病院に左遷されるのか…。◯先生は優秀で、とても優しくて患者さんに愛されていたのになぁ。20人近い医師が働く大学病院から、耳鼻科医3人の総合病院へ…。

 

大学病院の医師はサラリーマンだけど、患者本位の人事をして戴きたいものです。

 

来月、H医師の診察があるので「L医師がH医師の事、次の教授だと言ってましたよ。手術の腕も僕を越えたって」と言おうっと。H医師のドヤ顔が楽しみ♡

 

↓大好きな飼育員さんが来ると、お腹を見せてゴローン。

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2017年1月11日

 

虚血性大腸炎話では、皆様、お騒がせしました。

 

ですが、誰にでも起きる事らしいので「こういう知識があれば、慌てずに対処できるかなー」と思ってブログにしました。

 

ま、私の場合は動機が「母に知られると大騒ぎされて面倒」と「日曜だから救急で専門医に掛かる率が低すぎる」というどーしよーもない理由なんですけどね(^_^;)

 

たまたま症状が軽かったので良かったですが、本来は病院に行くべきです。炎症が酷い場合は壊死が起きて手術になる事もあるそうなので。よい子は真似しないでね♪

というのも、10年ほど前に「急性大腸炎」を経験してました。今回どころの痛みではなく(ただし下痢はない)、妊婦のように両手でお腹を抱えて(歩く衝撃で気絶しそうな痛み)、おばあさんの様に前かがみで近所の総合病院に行きました。

 

血液検査で速攻「虫垂炎レベルの炎症反応と重度の貧血」と検出され、その場で2時間くらい点滴されました。なので、今回の独特の痛みが「ああ、痛みの種類が大腸炎の時と同じだ(でも軽度)」と思う事ができました。大腸炎の時も「安静、絶食、ポカリ」が治療でした。

 

本当にひどい腹痛の場合は、血液検査の結果がその場で出るある程度おおきな病院に行くべきです。

 

ネットで調べて「虚血性って、エラい怖いタイトルやなぁ」と思っていたら、偶然にも読者になってる医師の最新ブログにこの単語が出てきたので、奇妙な偶然に笑いました。

 

「食べた後に走ると脇腹が痛い」。これって腹部の動脈が“虚血状態”(血流が減少した状態)になっていたのでは、というお話でした。

 

確かに、ジョギングしてると脇腹が引きつるような我慢できない痛みになって「なんだよー!」と自分の脇腹に怒っていました。

 

脂汗が出るほど下腹が痛くなって、下痢した後に鮮血が出たら、慌てずにマノンの事を思い出して下さい(^^)

 

これで終わりです。ジャンジャン。