猫車通信 by Jewellery Studio Ijeluna

ち~ゆ~国ΘεΘ「Ijeluna」とΦωΦ「猫車」の自由気まま好き勝手な感じのブログ。

微妙な秋空の東京上空を飛行船が飛んでいるのを発見して写真を撮ろうと思ったものの方向転換して向こうの方に飛んで行っちゃったので写真は撮りませんでした。

 

何の話しなん?って感じですが、だって見たんだもん、飛んでいたんだもん、空飛ぶ飛行船だったんだもん。

 

夏が終わって秋になり、そういう季節感みたいなものは微妙な感じ方なのは、何だか涼しくなくなってきちゃったからなんだけど、ほれ、夏場って地味に汗ばむじゃない?

 

そういう感じがなくなって気付いたんだけど手首が細くなって腕時計がジャストフィットしなくなっちゃってね、それでバンドの駒を外したりして調整したんだけど左右対称の長さじゃなくなると気持ち悪い、変な感じがしちゃうから、だらだらの状態で付けているんだけど、何だかなぁ・・・って感じの今日この頃。

 

ちゅ~感じですが、来月は何となくの気分でオパールを繰り出そうかと思って、オパールを何個か引っ張り出してきました。

 

オパール

ホワイト・オパールなんだけどシェルオパールっていう貝がオパール化した貝蛋白石。

 

貝やイカなんかがオパール化した鉱物ってのは昔からあるんだけど、どちらかっていうと鉱物愛好家さんや蒐集家さん、一部のオパールファンが好むタイプなのでカット研磨されたルースは地味に少な目かもしれません。

 

でも原石の状態だと破砕された塊りとか見た目にジャガイモみたいな泥っていうか砂っていうか土色をした塊りとかなのでオパール特有の遊色効果とかを楽しむには微妙なんです。

 

猫車

あたし的には遊色効果が見られて綺麗な方が好きなのでカット研磨されたルースを好んでいるのですが、そういう人は少数派じゃないかなぁ・・・

 

オパールとしてはオーストラリア産のブラックオパールやメキシコ産のファイヤーオパール、ウォーターオパールなんかは別格ですが、ホワイトオパールなんかとは同じくらいの扱いっていうか、カット研磨しちゃうと区別が付かない感じになる事が多いので、そういう意味ではシェルオパールなんかは少しどこかにラフな部分、隙みたいな要素が残っていないと面白味に欠けてしまうのです。

 

シェルオパール

このルースの場合は、裏面がざらざらしていて遊色効果が見られるのは表面だけになっております。

 

側面から見ても何となくラフな感じ、ジェムクオリティーのルースでは研磨されて残る事のない生き物だった感じが残っています。

 

貝みたいな形にカット研磨された意味不明なルースもあるんだけど、その使い道がまったく分からないから、そこがポイントです的な感じでいい?

 

ま、来月くらいにオパールがいくつかお披露目される予定ですが、気が変わるかもしれないから約束はしない。

 

ちゅ~感じで、ち~ゆ~。

 

 

ΘεΘ

 

 

お気に入りのウォーターオパール出せよ。

ΦωΦ

 

そうだねぇ・・・

ΘεΘ

 

考える意味が分からん。

ΦωΦ

 

 

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