1月11日駐車場の抽選会がありました。
公民館のような場所で、公開抽選が行われたよう
ですが、平日なので私たち夫婦は行けませんでした。
前の記事にも書きましたが
当選確率は28/107
非常に低いです。
その上・・・・・・・
私はビンゴ大会などで当たったことがありません。
私は道に迷ってどちらかに曲る必要がある時選択
する道はいつも反対方向です。
私はマークシートのテストより記述式の方が得意でした。
私はジャンケンが弱いです。
そう、私は抽選とか選択とか運に左右される
出来事によい思い出があまりありません。
抽選方法は、
申し込みをした人それぞれに番号が割り振られ
抽選でその番号が引かれていき、当選した人の
希望(予め希望順位をつけて提出している)で
空いている箇所から埋まっていくというもの。
管理会社の方に、抽選結果を電話で連絡して頂けるよう
にしていたのでドキドキしながら、1日を過ごしていると
忘れもしない、午後3時21分・・・・
「ぶるぶるぶるぶる・・・・・」
携帯が鳴りました。。
着信を見ると、、管理会社の電話番号が表示されています。。
私「はい、○○です」
管理会社「こちらは、△です、駐車場の件でお電話差し上げました」
私「あっ、はぃ、えっ、、ダメでしたか。。」
(担当者声、暗っ)
管理会社「・・・・・・・えぇーー、抽選12時から行われまして・・・」
私「だめですかぁ、、私の番号は何番目に出ました?」
(声暗いから、、ダメだったのすぐわかるんだもん)
管理会社「えぇ、、、お客様は62番目でして・・・」
私「(28番以内だとOKだから、、ぜんぜんダメかぁ)」
私「わかりました、ご連絡ありがとうございました」
管理会社「ご期待にそえず申し訳ありません」
そして、私はその1分後、◇◇不動産に電話しました。
私「先日、お問い合わせした○○駐車場、
今週末契約に伺います」
そう、わたしはくじ運のない人間です。
抽選がある前から、googleマップでマンションの
半径1km以内にある駐車場をすべて洗い出し
駐車料金、空き状況をすべて一覧にしていました。
マンションからすぐ近くで、かなり安い駐車場を
見つけていましたので、すぐそこを確保しました。
悲しいかな、これが運のない私に自然に身について
しまったリスク管理です。
そして、正反対に運が強く、まったく危機感
を持たないうちの奥様。
私「駐車場はずれたよ」
奥様「そうなんだ(危機感ゼロ)」
私「いろいろ調べて、近くで安い駐車場確保したから」
奥様「へぇ、ありがと(興味なし)」
駐車場なかったら・・・
すごく遠くの駐車場になっちゃったら・・・
高額な駐車料金の駐車場しかなかったら・・
そうい心配を一切しなくてよい
奥様はやっぱり運が強いのだと思う。