今日、子どもと外に出ている時、保育園の中庭で転びました。
エプロンが砂だらけになるくらい派手に。
うちのクラスの子どもたち、目撃者多数。
「転んだーーーーーーー!!!!!」
「先生が!!!」
「先生が転んだぁぁぁぁぁ!!!!!」
叫びます。容赦ないです。
「大丈夫!?」
ってみんな言ってくれるところが、やさしい子どもたちです。ほんとに。
それから5分もたたないうちに、氷で指をさっくり切りました。
子どもが取れない所にある氷を、
「私に任せて!」
などと調子に乗って素手でざくざく取っていたのです。
今日の氷は厚かったです。
手が冷たかったから怪我をしているのに全く気づかず、
「血!!」
という子どもの叫びで気づきました。
だらだら出てました。
自分で消毒をし、カットバンを貼りました。
今日はなんて日だちくしょうと思っていたら、
今度は給食のリンゴを半分落としました。
「あぁ!先生のリンゴが!」
「大丈夫!?」
「食べたかったよねぇりんご。食べたかったねぇ」
なんでうちのクラスの子どもたちはこんなにやさしいのかと…(ノω・、)
なんかツイてない日だったけど、子どもの優しさに癒された日でした。


