ふと思い立ちまして、ブログ上でお悩み相談しますデス。
ただ、優しいことは言わないからね(^-^;;
イイコ、イイコするだけが解決に至るわけでは無いので、あしからず~。
それでもいいから相談したい!という方は、アメブロメッセージでご連絡くださいませませ。
くれぐれも、「あのオトコ呪ってください」とか、「私に白馬の王子様が現れるのはいつですか」とか、メールしてこないでね・・・答えようがないんで(^-^;;
さてさて、お悩み相談第一弾は、私の知り合いのAさんです。
『 30代彼氏持ちのAと申します。先日、彼の仕事仲間の女性と彼とで会う機会がありまして、その時に雑多なお話をさせてもらったんですが、後日、その彼女が 「Aさんって、嫉妬深い方なんですね」 と、わざわざ彼に言ってきたと言うのです。これって、どう受け止めたら良いのでしょうか? 』
はい。Aさん、お悩み相談ありがとうございます。
えーっと。これね、その仕事仲間の彼女ってのが、どうしたいのか、よくわからないですよね。
どういう状況で彼に言ったんだろう?
いきなりぼそっと言われても、彼も困ると思うんだけど。
単に感想を述べただけなのか、それともAさんの在り様が、あまりにも目に余るものだったのか。
もしくは、彼を狙っているのか・・・。
1つづつ検証してみましょうか。
まず、「感想を述べただけ」だった場合。
Aさんがどんな態度をとってたのかしら?ということも考えなくてはいけないかもしれませんね。
彼女に知らず知らずのうちに、失礼な態度があったのなら、その所為かもしれないし。
でも、それだったら「失礼な人ですね」の方が、わかりやすいよね。
わざわざ「嫉妬深い」という言葉を使ってくるのが、不自然。
次に「Aさんの在り様が、あまりにも目に余るもの」だった場合。
これは、先ほどの「感想」と似てるんですけど、もっとAさんが意識的に行動している感じになります。
つまり、彼女の前で、彼に対してデレデレしたとか、彼女を睨みつけたとか、彼女と彼の(仕事上の)会話の中に無理やり割り込んだりとか・・・。
まぁ、そんなことする女性、20代ならまだしも、30代にもなってやってたら、相当ヤバイ人ですよね。
仕事仲間の彼女が、彼と腕組んでたとかならまだしも、食事かなんかだったわけでしょ?
それは無いはずだよね、普通。
というわけで、最後の「彼を狙っている」だった場合。
わざわざ「嫉妬深い」って明言している時点で、これを疑うべきなのね。
それも、わざわざ彼に伝えているっていう事実があるでしょ。
「Aさんみたいな嫉妬深い人とつきあってないで、私なんかどうですか?」的な発想でもない限り、普通は他人の彼女についての感想なんか言わないわな。
言う必要、無いですもん。
女って不思議なもので、意識して無いことは、とことん意識してない生き物なの。
だから、仕事仲間と割り切ってる、どうでもいいオトコの彼女なんか、もっとどうでもいいわけ(笑)。
それをわざわざ言ってくるってのは、彼に何か特別な想いがあるから、「どうしてそんな人と!?」という気持ちがポロっと出てしまったと考えられます。
うーん、前途多難だね、Aさん。
でね、一つ安心してほしい材料があるの。
このハナシって、「彼が言っている」ってことでしょ。
彼女が、他の人にも言いふらしてるってことは、無いわけでしょ。
ということは、彼のおちゃめな「嘘」である可能性もあるってこと。
男の人って、何故か女性の前では「かっこいい」「俺ってモテるんだぜ」を自称したい人も多いのね。
ついつい出来心で「あいつがそんなこと言ってたぜ(俺って人気あるからさ)」みたいなことが、無いとも言い切れないのね。
もし、彼の男友達とかから「彼くんってモテるよね」なんてことを聞いたことがなければ、大丈夫。
おそらく、彼のおちゃめな嘘です。
逆に、彼の男友達が「彼くんって、最近モテるんじゃない?」なんて言い出したら、注意してね。
調子に乗り始めてるかもしれないからね。
男性は、女性が「束縛する」と思い込んでいるかもしれないけど、女性は「一途」でいてくれることさえ解っていれば、別に他のことはどうでもいいの。女性によって、どうでも良い範囲に差があるだけであって。
でも、女性の浮気って、すごく叩かれるよね。これって、男性の側に「俺のもの」という意識が強く働くからなのね。「俺のものなのに、勝手しやがって」っていう。
それが良い悪いということは無いんだけど、もしお付き合いしているお相手がいるんだったら、お互いに、どの程度の範囲までが許されるのか、できれば最初に確認しておいた方が良いよね。
「これくらいならいいでしょ」って感じでいたら、後で大ゲンカになった・・・なんてこともあるからね。
本日の解答
『 仕事仲間の女性は、彼を狙っている可能性大・・・だけど、彼のおちゃめな嘘かもしれん(笑) 』
ではでは、これにて~っ!












