健康ダイエット「痩・健・美」に、医療や製薬会社、報道メディアで広く、脂質のコレステロールは悪玉とされて、今や消費者の健康生活の常識となっています。
 
この問題は、私が医療データを調べていた20年ほど前から疑問視してて、この関係データから、肥満度のBMI標準値を24程度を推奨していましたが、最近では、長寿の研究データなどから、医師の間で、肥満度基準のBMI標準値判定を、22から24程度に若干拡大されるなどの変化が生じています。
 
しかし、この公的標準値の見直しには医療側の猛反対があり、未だ、コレステロール値については、疑問符を持ったままです。
 
中部大学の武田教授は、この現象を、病院と製薬会社の利権確保と語っています。
「コレステロールの嘘」は、脂質や卵などの摂取でコレステロールが増加するとする弊害を広めたことですが、2年前に厚労省は、これらの摂取では「コレステロールは変化しない」と発表しています。
 
なお「コレステロール」は、食事摂取での不足分を、肝臓で合成しますので、これを食事で除外しても、身体に必須な栄養として、補給されるのです。
最近の研究では、低コレステロールでのがんと認知症となるリスクが増えると報じられています。
 
即ちダイエットには、食事の食材ではなく、過剰摂取が問題なのです。
 
なお「コレステロール」は、動脈硬化の原因となることで、「血圧値」とも絡み、血圧の基準値130を超えると、降圧剤を処方するのが一般的療法ですが、これも「コレステロール値」と「血圧値」の基準値で、健康診断をしていますので、医師としては、この基準値が無くなりますと、治療も薬の投薬指導も出来なくなるわけで、医師と製薬会社のデメリットが大きいのです。
 
                  痩身美容研究所【痩・健・美
 
 
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「満腹感が得やすいダイエット食は痩せやすい」とはどんな食事でしょうか?
 
「痩せやすく満腹感が得やすい食」があるならば、ダイエットをしているあなたは、
高い関心を持たれたことと思います。
 
それを考えて見ますと、その食を摂取することでお腹が膨らみ、お腹持ちの良く
糖質の少ない食の、それは「食物繊維」であると予想が出来ます。
そこでスムージーの登場です。
 
 
スムージーは、野菜の葉や芯も、果実の皮も芯も全てブレンダーで攪拌しますから、
細かく濃縮された「食物繊維」を多量にとることが出来ます。
 
スムージーダイエットは、水を加えていない一日1リットルのスムージーを飲む
必要から野菜の量にしますと可成りの量となり、普通では食べきれない量です。
 
即ち、スムージーを飲むだけでで、簡単に、大量の「食物繊維」をとる事ができます
ので、健康にとても良いドリンクとなります。
 
なお、野菜のうまみや成分も全て残っていますし、果汁など水分のジュースだけを
搾り出しているものではありませんので、スムージーは、野菜や果物に含まれている
食物繊維もそのままですから、食物繊維の働きで、体内の脂肪の吸収を抑える働きで、
体重が減ることや体脂肪が減ることにつながります。
 
また、便秘にも効果的であり、スムージーダイエットは優れた効果が得られるのです。
それに、なにより食物繊維が膨張して、満腹感があることが特徴です。
 
他の多くのダイエットは、カロリー制限のために、食事を制限しないといけませんが、
途中でお腹が空いてしまい、ついつい間食をしてしまうことになります。
 
しかしスムージーのダイエットは、満腹感が続く為に、食事制限が無理なく出来る
メリットがあるのです。
 
この点が、他のダイエットとは大きく違います。
 
スムージーダイエットでは、一日分のスムージーを小分けにして何度も飲んでもいいですし
一度に1リットルを飲んで食事の置き換えにしてもよいでしょう。
 
即ち、「満腹感が得やすいダイエット食」スムージーは痩せやすいのです。
 
スムージーを毎日の食生活に取り入れて、ダイエットを成功させましょう。
 
季節の野菜をふんだんに使って美味しいスムージーを作ってください。
 
 
 
 
 
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「カロリーオフ」から「糖質オフ」の意味がお分かりでしょうか?
 
肥満ダイエッは、過剰「カロリー」がその原因であると言われてきましたが、昨今のダイエットには、「糖」の過剰摂取が原因であるとします。
 
分かり易くは、カロリー源には、「糖」「脂質」「たんぱく質」がカロリー源ですが、その内の「糖」に注目していると言うことです。
 
逆に言いますと、ダイエットに、「糖」以外は左程の制限が無いと言うことなのです。
 
さて、「糖」は万病のもとと言われますが、その他に「冷えは万病のもと」、「糖尿病は万病のもと」、「肥満は万病のもと」、「血糖値は万病のもと」などと言われます。
 
如何ですか?・・・「万病のもと」が見えますか?
 
                                        「糖」の過剰摂取を抑制する 】
 
・・・そうです。
「糖」の延長線に、「冷え」「糖尿病」「肥満」が見え、これらは、諸々の病気の予備軍で、病気を誘発する発症原因であることで「万病のもと」が見えます。
 
即ち、最悪玉の「単糖(白糖)」はもとより、「糖類」は、ご承知のように、体内で「血糖値」を上げますが、多量の糖質の摂取は、急激な上昇の「血糖値スパイク」を起こし、この「血糖値スパイク」で、すい臓から多量のインスリンが放出されます。
 
この多量のインスリンの放出は、血糖値を下げるためですが、その量の限度を越しますと、今度は血糖値が下がり過ぎ、低血糖症(機能性低血糖症)をおこすリスクとなります。
 
インスリンは、「肥満ホルモン」、「飢餓ホルモン」、「備蓄ホルモン」など言われ、体内に「糖」を摂り込み「脂肪」に変える「太らすホルモン」です。
 
「肥満」は、人の身体に限度を越して蓄えられた「脂肪組織体」で、それは、発電材料、保温材料、クッション材料として、「飢餓」に必要な備蓄材料となります。
 
炭水化物には、糖が数万個も集まった「濃縮糖(デンプン)」を含みますので、体内に摂り込まれますと、この濃縮糖が消化酵素で分解されて、夫々の1ヶのブドウ糖に変えられ、その1ヶが脂肪細胞となりますので、数万個の脂肪細胞が蓄積されることになるのです。
 
これが炭水化物の「濃縮糖」による、大量の脂肪蓄積の肥満メカニズムの形成です。
 
そして、その「脂肪蓄積細胞」の一般的「肥満度」は、標準以上の「過体重」として認識されます。
 
尚、前記の低血糖となりますと、中枢神経や自律神経に影響して、疲れやすい、集中力が無い、めまい、頭痛、暑くないのに汗をかく、顔のほてり、動悸がする、イライラする、不眠など、体や心に様々な影響を与えます。
 
この緊急事態から体を守るために、今度は副腎から。アドレナリンホルモンが分泌され、交感神経を刺激して、血管を収縮し、血糖値を上げる機能をしますが、同時に、血流が下がり「冷え」の原因ともなります。
 
砂糖が害となる症状は、
 
落ち着きのない子になる。
アトピー
切れやすい子供になる。
病気にかかりやすく成る。
糖尿病になる。
うつ病になる。
骨をもろくする。
低体温になる。
赴任、流産、生理不順のリスクが増大する。
 
ダイエッとは、「カロリーオフ」から「糖質オフ」が必須です。

                                         【「糖」の過剰摂取を抑制する 】
 
 
 
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ダイエットは、「カロリーオフ」から「糖質オフ」の時代に!!
なり、注目されているのが「断糖食事法」です。
 
そこで、「断糖食の権威」荒木式断糖メニューの一例を
ご紹介します。
 
この断糖食を継続することで、驚くほど簡単に、そして、
短期で健康的に、体重を落とすことが出来ます。
 
【 断糖メニュー 】
朝:
・卵入り味噌汁 (1杯)…卵を煮込んだ味噌汁です。
・サバ缶(1缶)…水煮はほぼ糖質ゼロです。
・牛乳(コップ1杯)…ヨーグルトを食べる時も。
昼:
・油揚げ(1丁)…カリカリに焼いて醤油で食べます。
・ハムエッグ(ハム2枚、卵2つ)…醤油味です。
・ホッケの塩焼き(1匹)…焼き立て最高!
・お吸い物 …市販されているものです。
夜:
・オージービーフのステーキ …塩胡椒で味付け。
・タコのぶつ切りとワカメ少々 …醤油またはポン酢です。
・湯豆腐 …ポン酢で食べます(冬は温まる)。
・ウィスキー炭酸割り(少々) …ハイボールですね。
大体このような感じです。
 
断食メニューに「酵素スムージー」を摂り入れるのも
その相乗効果をより高めます。
 
           [酵素スムージー]
 
これらは、ある程度型が決まっていますが、その中で
組み合わせでメニューを変えると言う感じです。
 
例えば、朝食の牛乳のところには、
その他の糖質ゼロの乳製品が代わる代わる入ります。
サバ缶のところにも、シーチキンなどの、糖質ゼロの
缶詰をよく利用しています。
 
卵入り味噌汁のところには、卵スープだったり、卵焼き
だったりが入ります。
 
毎日のことなので、自分の中である程度型を決めておくと、
あとは組み合わせになりますので、とても楽になります。
 
しかも断糖メニューは簡単に調理できるものばかりです。
調理が必要ないものもたくさんあります。
 
基本的に、食材を買ってきてそのまま生で食べるか、
焼くか、炒めるか、その程度なので、とても簡単に調理でき
てしまいます。
 
味付けは、塩コショウや醤油が多いですが、それで十分美味しいです。
その上ヘルシーなので、気分も最高です!
 
断糖食は、一見難しく思えるかもしれませんが、実は、
本当にシンプルで簡単な食事法ですので、少しだけ工夫して
楽しんで頂ければと思います。
 
あまり難しく考えすぎず、気楽に、楽しく実践してください。
 
慣れてきたら手の込んだ料理に挑戦するのも良いと思いますが。
 
ご参考になるのが、【荒木式】断糖食レシピです。
    「糖質99.3%オフの健康ふすまパン」
    「糖質0の米ぬかパン」
 
少しくらい無理しても平気な年代のはずなのに・・・
 
あなたは何故か調子が良くないと感じることがありませんか?
 
「寝起きでも疲れがたまっている」
「何かスッキリしない感じだ」
「同僚や上の世代と比較して、元気が足りないかも。」
「倦怠感があり、身体を動かしたくない」
など、こんなことを感じていませんか?
 
そんなあなたに必要なのは酵素のチカラです。
あなたは「酵素」を摂っていますか?
 
あなたが「酵素」を意識する日々で、あなたは生き生きした生活を
楽しむことが出来ますよ。
 
特に40代から加齢とともに激減するのが「酵素」ですので、
酵素を外から積極的に補って健康や美容に役立てたいですよね。
 
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            【“活きている酵素”】

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すっきりとした明るい毎日を送って下さい。
 
 
 
あなたのダイエットは、「痩健美ダイエット」を目指していますか?
 
あなたは、グリーンスムージーを、この「痩健美ダイエット」に用いていますか?
 
あなたがもしこの「痩健美ダイエット」を確りと意識して取り組んでいなければ、
あなたが費やす日々の時間もお金も努力も全てが無駄なものとなります。
 
あなたが「痩健美ダイエット」の目指すところは、単に痩せることではなく、
壮健で、身体の若さを保ち、標準体重を維持して。活力のある日々を満喫出来る、
ことにあります。
 
さて、昨今この「痩健美ダイエット」に、健康ドリンクの「グリーンスムージー」を
愛飲する人が世界中に増え、大変人気となっています。
 
健康ドリンクの「グリーンスムージー」は、健康のため、美容のため、ダイエットの
ために、人それぞれの目的で愛飲されているのです。
 
グリーンスムージーの基本の作り方は、緑色の野菜(緑黄色野菜など)をベースに、
ミキサーにかけて、スムージー状のドリンクにすることで作ることができます。
 
本来は野菜のみのスムージーでしたが、昨今は、飲みやすさと栄養バランスを追求して、
果物を加える作り方が一般的となりました。
 
がしかし、グリーンスムージーにも欠点があります。
 
それは「ミキサーを使う手間」と栄養バランスの難しさにあります。
 
また、新鮮な緑黄色の野菜や果実を買うための費用と、その継続が必要のために
高価となり、それらが欠点でした。
 
この欠点を失くし、毎日簡単に続けられるようにしたのが、市販のグリーンスムージーで、
人気となり伸びているのです。
 
グリーンスムージーを毎日続けて摂ることで、あなたも体の変化を実感できます。
このサイトでは、人気のグリーンスムージーの効果やメリットなどの基礎知識も
掲載していますので、つづけて見るようにしてください。
 
 
グリーンスムージーの主な効果・早見表
 
まず、グリーンスムージーを定期的に飲むことで得られる効果についてお話します。
そのメリットは、「健康効果」「美容効果」です。

ここではグリーンスムージーの特徴や愛飲者の経験談を踏まえて、主な4つの効果を
ご紹介します。

1.便秘解消効果
食物繊維が多い野菜を具材にしますので、整腸作用が高まり必然的にお通じが良くなります。
女性は便秘になりやすい体質なので、ぜひ試してみてください。
グリーンスムージは腸内環境が整え排便を促しますので、便秘薬を使うよりも断然、
体に良い方法です。
 
2.花粉症対策効果
これは、口コミでじわじわと広まっている効果です。
グリーンスムージーの野菜に含まれる栄養素が体内の免疫力を高めて、
花粉症の影響を抑えることができているのでしょう。
愛飲者の感想から、「花粉症の症状が和らいだ」「かゆみが減った」などの声がありました。
 
3.美肌効果
多くの栄養素と食物繊維が吸収されることで、便秘が解消され、美肌効果に関係しています。
具体的には、野菜に含まれるビタミンやミネラル、抗酸化成分と天然酵素の働きによるものです。

4.ダイエット効果
グリーンスムージーは栄養分の質が良いので、置き換えダイエットに適しています。

朝食や昼食、夕食など置き換えやすいタイミングで継続してグリーンスムージーを飲むことで、結果的に総摂取カロリーが抑えられるので、ダイエット効果があります。
しかも、ミネラルなどの栄養を補えますから、ダイエットによる肌荒れ防止にも適しています。

以上の効果がありますが、
グリーンスムージーの飲み方次第でより効果が出やすくなります。

基本的に飲むタイミングに規定はありませんが、
'空腹時'の摂取が効果的と言われています。
人体の仕組み的にお腹が空いているときこそ吸収性が高いので、
グリーンスムージーの栄養が吸収されて効果が出やすくなるのです。
 
特に、朝起きてからの空腹時がベストです。

朝は吸収力が最も高いため、目覚めの一杯に飲むと栄養がしっかり吸収されます。
食後の一杯でも構いませんが、時間を置いてから飲むようにしてください。
 
他の食事と一緒に摂ると、せっかくの栄養の吸収が阻害されてしまいます。
消化吸収の時間、約40分ほど置いてから飲むと効果的です。

また、体温が上昇してから飲むのも悪くありません。
体温が上昇すると、吸収性が良くなると言われています。

人は起きてから、徐々に体温が高くなるので起床後1~2時間後も飲むタイミングとしてベストです。

逆に体が冷えてしまうと吸収性が悪くなるので注意してください。
 
グリーンスムージーは冷やして飲むよりも、常温で飲んだ方が有効です。
いかがでしたか?
 
グリーンスムージーの効果は実に様々です。
 
              ハイクラス【グリーンスムージ】
 
 
 
 
 
ダイエットの難敵「血糖値スパイク2」
貴方は「血糖値スパイク」の恐ろしさを知っていますか?
 
「血糖値スパイク」は、「糖質」の摂取で起こる症状で、ダイエットの難敵でありますが、その陰の恐ろしさが、昨今の研究で更にその真実味が増しています。
 
「血糖値スパイク」(グルコーススパイク)とは、貴方の食後の短時間に血糖値が針のように急上昇し、また急降下して正常値に戻るという「自覚の無い食後高血糖症状」で、通常は、食後高血糖と呼ばれているものです。
 
この「血糖値スパイク」状態を放置しますと、膵臓の負担から「糖尿病」に発展するばかりか、免疫機能による重要な血管が傷つけられて「動脈硬化」が進行し、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクの増加と、更に、細胞のガン化を招いたり、脳にダメージを与えて認知症になり易くなることも分かってきたのです。
 
もし貴方が、ご自分が「常に血糖値が高いかどうか」の症状を調べたいとしても、一般的な検査では見つけることができないもので、日本人の「血糖値スパイク」予備軍は、既に1千万人規模に達する可能性があると、最新調査で明らかになってきているのです。
 
この予備軍は、更に、認知症、がんのリスクを高めている報告があり、その詳しいメカニズムは判明していませんが、大量のインスリンの分泌が問題なのではと推測されています。
「血糖値スパイク」を、正確にチェックするには、医療機関で食後血糖値を測定するしかありません。
それと、自宅でも「食後血糖値」を測定できますが、それには、処方せん受付のある薬局で、血糖値測定器ニプロ「ケアファストC」を注文して計測することができます。
 
■糖尿病
食後の血糖値の急上昇は、すい臓から大量のインスリンを分泌させて、血管から糖を取込む必要から、すい臓がそれを毎回繰り返すことで疲弊して、インスリンの分泌が鈍ってきて、最終的にドロドロ血液となり、糖尿病を発症すると言われます。
 
■認知症
アルツハイマー型認知症の原因物質は、脳のアミロイドβという物質と呼ばれています。
このアミロイドβを分解する酵素は、インスリンを分解する酵素でもありますので、インスリンが大量に増えますと、その酵素がインスリンを分解することにまわりますので、脳のアミロイドβの分解が不足します。
その結果で、脳にアミロイドβが分解されず、通常よりも早く蓄積されて、アルツハイマー型認知症を引き起こすリスクが高まると考えられています。
 
■がん
高インスリン血症は、血液の糖を栄養とするガン細胞に好都合であり、血液の酸化LDL(悪玉コレステロール)からの血管損傷などから、大腸がんにかかるリスクを高まります。
日本人は素の食文化から、血糖値スパイクになりやすい体質を持っていて、NHKの当該番組の検査では、65人中20人の約3割の人に血糖値スパイクが起きていたと言いますし、又、別の調査でも、20代やせ型の女性の5人に1人が起きているという結果が出ていて、血糖値スパイクは年齢、男女関係なく起きています。
 
以上「血糖値スパイク」は、「糖質」の過剰摂取や、ファスティング・ダイエットでは、「断食」後のスパイクが、さらに増しますので、真に危険でありますので、この「血糖値スパイク」を抑制するダイエット法の採用が必要となるのです。
「ポテトチップス」は、マックなどでのフライドポテト同様に、多くの人が好みとしていますし、市販でもスナック菓子としての人気があります。
 
しかし、この「ポテトチップス」がダイエットの難敵であることを忘れている人が大半です。
1袋が60gとしますと、このカロリー量は、330Kcalと試算され、この消費に、2時間の
ウォーキングが必要です。
 
また、「ポテトチップス」は、依存性の食品、マイルドドラッグに属します。
 
 
マイルドドラッグ食品には、ジャンクフードやファーストフードがあり、この代表格は、砂糖、塩、化学調味料、炭酸飲料、甘いお菓子、スナック菓子、インスタントラーメンなどで、マイルドドラッグ食品は、『肥満、生活習慣病、老化、アルツハイマー』などの原因になるものばかりです。(ジャンクフードとは、高カロリーで栄養価が低く、添加物の多い食品を差します。)
 
更に、「ポテトチップス」は、その使われている揚げ油に、酸化してできる悪玉コレステロールの「過酸化脂質」が含まれいていますし、ジャガイモは糖質なので、これとアミノ酸を含む物質を加熱しますと、アクリルアミドと言う、毒性の高い、発がん性の化学物質が多く含まれているのです。
 
即ち「ポテトチップス」は、身体を酸化させ、カロリーが高く、肥満と老化、依存(中毒)性を進める、反「痩健美」の食品と言えるのです。
 
 
                                          痩健美【ロイヤルスムージー】
 
 
 
 
 
「不眠」は軽度の「睡眠不足」から重度の病的な「不眠症」まで、色々の種類がありますが、何れもダイエットの難敵です。
 
不眠の解消は、その諸々の原因を解決しなくてはなりませんが、ここでは、「不眠」とダイエットの関係について述べています。
 
人に睡眠が必要な理由は、その日の細胞の疲労を解消して、新しく健康状態にリセットすることにありますが、体内はこの時間で、基礎代謝と呼ばれる新陳代謝を行います。
 
この基礎代謝は、その日の全代謝量の70%を占める大きなもので、健康増進の大きな作用となります。

不眠のある人は、当然にその睡眠時間が短くなりますので、基礎代謝時間も不足し、基礎代謝不良となって、細胞の老化から、肥満や疾病を誘発して、ダイエットは諸々の悪影響を受けることになります。
 
肥満は、余剰摂取カロリーが原因ですが、総代謝カロリーの70%を消費する睡眠時間が
不足しますと、カロリーの消費不足となりますので、「不眠」は、ダイエッとの難敵なのです。
朝食に食パンは定番メニューとなっている人が多いと思います。

精製された小麦粉を使った食パンは、柔らかくそして甘さもあり、
朝食の美味しさを与えてくれます。
 
この美味しいさで、一枚の食パンでは足りず、つい2枚となっていませんか?
食パン一枚には、白米1膳分よりやや程高い260kcalの熱量があります。
更に、食パンにバターやジャムなどを塗り、コーンスープで脂肪を摂ったりで、
ソーセージなどで、大いにカロリーを上げていませんか。
 
お分かりと思いますが、食パンは炭水化物の糖質であり、消化もかなり早いため、
急激な血糖値上昇(血糖値スパイク)が生じ、多量のインスリンが抽出されて、
血液から糖を多量に取り込みを行いますので、逆に血糖値が下がる現象が生じます。
この低血糖値で空腹ホルモンを出し、脳は、空腹と勘違いをして、食欲ホルモンを
出しますので、食べて直ぐに空腹感を生じてしまいます。
 
 
「食べると逆に腹が減る」それが、ダイエットの難敵なのです。
 
この難敵の空腹感に耐えられず、更なる糖質の食事や間食で、大食や過食となり、
肥満地獄に陥ることになるのです。
 
この研究は、精製小麦の食パンを食べる人と食べない人での、肥満になる確率は、
食べる人が40%も高い結果が出ています。
 
日頃の食習慣が糖質食に偏っている人ほど、糖の依存性が強く現れますので、
その悪循環から、肥満の拡大となり、ダイエットから遠ざかってゆきます。
 
たかが1枚の食パンなのですが、この摂取は、大きな脳のリバウンドの血糖値
スパイクとなりますので、食パンは、全粒粉を使ったものとしましょう。
 

                                      痩健美【ロイヤルスムージー