あなたのダイエットの悩みは、リバウンドの継続ではないですか?
ダイエットとリバウンドの悪循環の過程で、体調を崩したりしていませんか?
 
リバウンドの要因の殆どは、ダイエットの食制限とその開放の反動によるものです。
この悪循環が続く限り、あなたのダイエットの成功はありませんね。
 
この「痩健美」ダイエットは、単にモデル体型の「痩身」を追及するものと異なることをお話してきました。
 
ここでは、ダイエットとカルシウムの関係について掘り下げて見ます。
 
ダイエットは一般に、肥満体の解消であり、それは、体脂肪の削減です。
体脂肪の削減は、代謝酵素による体脂肪の消費です。
 
ダイエット法で、「糖質」の摂取は、他の栄養素と比べてエネルギー源のみで使われますが、その時の血液中の「高い血糖値スパイク」を吸収するインシュリンを多量に量産させて、血管の糖の余剰分を汲み上げて、体脂肪倉庫に蓄積します。
 
即ち、体脂肪を増やし。肥満の膨張原因を作ります。
 
この時、血液は、糖(ビルビル酸)と酸素で乳酸を作り、「酸性」に傾きますので、血液を中和し中性に保つために、血中の重炭酸イオンが消費されますが、この不足で、骨のカルシウムを抽出します。
 
肥満は、食生活で「糖質」摂取が習慣化していることと、ダイエットでの悪循環の継続で、急速に「骨粗鬆」が進行します。
 
また糖質は、エネルギー物質生成のために、解糖系代謝や、酸化系代謝で、多量の「酵素」が必要で、その代謝に、補酵素のビタミンB群が多量に消費されますので、十分なビタミンB群も必要となります。
 
カルシウムへの影響は、角砂糖1個(0.75g)で、牛乳7本分のカルシウムが消費されてしまうと言う恐ろしさです。
 
甘味清涼飲料水(50g)やコーヒーのスティックシュガー(3g)など、要注意です。
これでお分かりの通り、糖質食と骨粗鬆の距離は、当に、至近距離にあるのです。
 
 
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 乳酸は、運動のエネルギー源に、筋肉内のグリコーゲンやブドウ糖などが使われますが、この過程で同時に 乳酸が生成され蓄積することで、普段は中性である筋肉が酸性に傾き、運動に悪影響を及ぼすことから、この「乳酸を疲労物質」として、スポーツの大敵としての悪名が付けられたのです。
 
しかし最新の運動生理学は、乳酸はエネルギー源であり、逆に疲労回復の役割を担っているして、善玉物質に逆転したのです。
 
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「乳酸」は、体内で解糖系と言う、酸素を使わない「糖質の代謝系」=「乳酸系」で生成され、エネルギー源となりますが、このエネルギーは、高エネルギーで1~2分の短期間に消費されますので、その生成(補給)効率が低下しますと、酸素を使用する「酸化系」=「TCA回路」に移行し、酸素で酸化されて再度エネルギー源となります。
 
「乳酸」が「酸化系」で、酸素と結合し完全燃焼されますと、水と二酸化炭素が生ずるだけで体外に排出されますので「乳酸の生成」はありませんが、その「酸化系」に余剰分がでますと、その乳酸は筋肉中に蓄積されて行きます。
 
そして、筋肉中のその蓄積濃度が一定値を超えるますと、著しく筋肉収縮機能が低下して、運動能力を激減して中止させることになります。
 
即ち「乳酸」のプロセスは、糖質を解糖系代謝で分解して乳酸をつくり、更に、乳酸を酸化系代謝で酸化して、運動のためのエネルギーを産むもので、[解糖系代謝>酸化系代謝]=「乳酸」となり、「乳酸」が蓄積されるエネルギーの仕組みです。
 
なお、乳酸や乳酸菌飲料を飲むことは、健康に良いことが証明されていますが、乳酸と乳酸菌飲料は全く違うものです。
 
乳酸菌とは糖類を餌にして乳酸に変える細菌の総称で生き物ですが、乳酸は生き物ではありませんので、乳酸菌を飲むことで、乳酸が増えることはありません。

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栄養素の「核酸」と、その重要性をご存知ですか?
 
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六大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維に、加えて、第七の栄養素は「核酸」で、その重要性についてお話します。
 
「核酸」とは、その種類に「DNA」と「RNA」の2種類あります。

「DNA」は遺伝子の本体で、親から子へ、細胞から細胞へと伝えられる遺伝情報はDNAに書かれています。

 

「RNA」は、「DNA」の設計図の指示の元に、「たんぱく質」を作り、人間の体を構成する約60兆個の全ての細胞の数ヵ月で生まれ変わりを行うことで、健康な体や、若々しい肌を保つために不可欠な成分なのです。

 

当の「核酸」は、日本食品標準成分表」にも記載されていない成分で、従来の栄養学では、核酸の必要量は、他の栄養素から体内で合成できるために、最近まで殆ど注目されなかった栄養素で、特に食物から摂る必要もなく、しかも、摂り過ぎは痛風の原因とされていました。
 
ところが、1976年にアメリカのDr.ベンジャミン・フランクが、自らの臨床経験の患者に核酸食を多く食べさせたところ、老化防止や病気の改善に大きな効果があり、核酸食の必要性が注目されたのです。
 
その後日本でも、小越博士(高知医大・外科)グループが、術後の、通常の食事を摂れない患者に、核酸成分を点滴に入れて投与したところ、腸壁の萎縮や免疫力の低下を防げることが発見されたのです。
 
因ってこれらの研究から、人間の健康にとって核酸はデノボ合成(核酸を肝臓で合成)だけでは足りず、食物の成分にある核酸からも積極的に摂る(サルベージ合成)必要があることが明らかになったのです。
 
なお、痛風の原因についての「核酸」は、ここ十数年間に行われた多くの研究の結果で、その原因とはならないことが判明して、この核酸の栄養学的価値が見直され、現在では「第七の栄養素」と言われる栄養素として、その必要性が認められたのです。
 
今や核酸は、肌トラブル、髪の毛の健康、疲労、冷え性、肩こり、骨粗鬆症、がん、動脈硬化、高血圧、糖尿病や合併症、肝臓機能、免疫力を高める、基礎代謝を高める、など、多くの身体障害の改善の効能が報告されています。
 
「核酸」は、全ての細胞の元となる成分で、新陳代謝や基礎代謝を促し体脂肪を分解する成分で、健康を基とする「痩健美」に欠かせない成分なのです。
 
この大切な「核酸」は、魚介類や肉類、海藻と豆類、干ししいたけ、に多く含まれています。
 
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日本の国民病として認知されたものには、厚生省の「五大疾病」がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病に、最近、精神疾患、が加えられましたが、何故か、国民の1/3を占める高血圧症は、この中に含ませていません。
 
世界には、高血圧を知らない民族がいます。

それは、極寒の地大陸北限諸島に住む、グリーンランドの「カラーリット民族」やアラスカの「イヌイット民族」、カナダの「エスキモー」、アフリカのサバンナに住む「マサイ族」、モンゴル草原に住む「遊牧民」です。又、欧米人も高血圧の少ない民族です。
 
これらの民族の共通点は、その主食が「肉」にあることです。
さて、高血圧となる主な原因の1つは、血管が硬くなって弾力性を失うことで生じます。
 
一般に、加齢からの「老化」が、その大きな原因と言われますが、実は、その「老化」の最たる原因の1つが「糖」なのです。
 
「老化」では女性の、特に顔の「しわ」が気にされますが、このしわは、「糖」が、3重のらせん構造のコラーゲン繊維に絡まり(酸化)、皮膚の線維の伸び縮みができなくなり、柔軟性や保水性を失って硬くなった状態のことです。
 
これが皮膚ではなく血管に起これば、血管のコラーゲン繊維に「糖」が絡まり硬くなる「動脈硬化」という症状となって現れます。
 
硬くなってしまった血管は、血流に抵抗となりますので、血圧を上げる大きな原因になります。
即ち、老化も動脈硬化も「糖」がその主要な原因となっているのです。
 
さて、先に述べました「高血圧を知らない民族」の主食が「肉」にあると言いましたが、これらの民族の食生活では、「糖」をほとんど口にせず、獣肉や、魚肉が主食となります。

それに引き換え日本人は穀物の、特に「米」を主食とする民族ですので、「糖」の摂取が
多くなっている為なのです。
 
これらから、「糖」による「酸化」が、諸病の根本原因となっているのです。
 
高血圧の正しい治療法は、「断糖食」にあります。

1.血管を硬くなる「動脈硬化症」の主要な原因の「糖」をカットする。
2.血管が狭く細くなる「血管狭窄」の主要な原因の「ビタミンB12」を補充する。
3.「体を酸性にする」主要な原因の「糖」をカットする。
4.自律神経失調となる「インスリン抵抗性」の主要な原因の「糖」をカットする。
 
なお、「ビタミンB12」は、肉類(特にレバー)、魚介類、いくら、乳製品、などの「動物性食品」に多く含まれ、「植物性食品」には、発酵素による、醤油、お味噌、納豆などの他は、殆ど含ませません。「菜食主義」者は、特に要注意です。
 
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京都府68歳Hさんは、2005年の診断で、血圧が182/109で高血圧と診断され、「ニバジール」他計7種を服用していましたが、改善せず断糖食に変更して、3週間で正常値の120/80に、兵庫県57歳の木太さんは、高血圧173/85の治療で安定せず、断糖食を始めて8日目で、130/85に改善しています。
 
日本では高血圧患者が約4,000万人ともそれ以上とも言われ、その約半分の2,000万人が降圧薬などの薬を摂取している国民病と言えるもので、降圧薬の服用でも治癒しないまま増加が続いているのです。
 
この事実を俯瞰して見ますと、国民の医療費は増え続けていますが治癒しない治療が続けられていると言うことで、明らかにその薬の効能と治療法が間違っていると言うことです。

【国民病の高血圧の非常識】
患者3000人の断糖食治療を実践し、多数の治癒の実績を持つ荒木先生は、これら現在の治療法は完治療法ではなく、血圧を下げる投薬による対処法の、1.心臓の力を弱めて血圧を下げる。2.血圧を上げる酵素の働きを抑制する。3.利尿を促して血液量を減らす。4.血管を拡大して血圧を低減する。

ことを目途として、各種の降圧薬が処方されているもので、完治は望めない療法であると警告しています。
 
これらの内容は、血圧に関係する血管の物理的圧力を低減する処方であり、血管の壁を硬くする動脈硬化症などとは別物です。
 
更に、これらの薬の服用は、副作用がありますので、服用者はこれらにも苦しむことになります。
 
これらの対処療法をご覧になり、薬を飲むことで治ると信じられるでしょうか。
また副作用に対処するため、薬を変えたり増やしたりが今後も改善することなく、この悪循環を継続することが明らかなのです。
 
更に、塩分が高血圧の要因と言われていましたが、「健康日本21」のプロジェクトは、その後の臨床結果から、「血圧と塩分には関係がない」と結論づけ、熱中症対策で塩分は欠くことのできないミネラルであるとの結果となったのです。
 
塩分は、身体機能に欠かせない化学的伝達代謝機能二関わるミネラルなのです。
 
私たちは、今まで洗脳された誤った常識、医療知識を払拭して、

・薬では高血圧を治すことができないこと。 
・塩分と血圧には関係がないこと。
を肝に銘じて、健康に留意しなくてはなりません。
 
               痩身美容研究所「ローヤルスムージ―」
 
「国民病の高血圧の非常識(2)」は、どの様な方法で、高血圧を退治できるかをお話します。
 
 
痩健美ダイエットについては、以前にもお話してきましたが、その目的は、「ダイエット」ではなく、「痩健美」にあることです。
 
「痩健美」の理想は、「壮健長寿」即ち「ピンとコロの人生」にあります。
 
要は、病気をしないで元気「ピン」で長寿を堪能し、臨終は「コロリ」と納まることです。
 
現在の日本は長寿国ではありますが、多くの高齢者は、「家族や他人に迷惑を掛けたくない」と願っていますが、其の9割が何らかの病を持ち亡くなっていて、「痩健美」で他界する人は、1割程度の寂しく悲しい人生終末が現状です。
 
「痩健美」の「痩」は痩せるのではなく、「やせ型」を意味します。
「やせ型」の日常食は、「小食で高栄養食品」を摂取することです。

「健」は、その日の緩い「運動」を楽しく継続することです。

「美」は、化粧の美ではありません。日々の「食」よし、「健」よし、であれば、全身からの赤ちゃんのような「健康美」を保ち継続します。
 
「痩健美」は、「痩」「健」「美」の互いが合体した1体の現れであり、それが「痩健美」「ピンとコロ」の威力を発揮します。
 
あなたの「痩健美ダイエット」はそのためのもので、健康を崩す「メタボリックシンドローム」は撲滅しなければなりません。
 
その為に肥満解消のダイエットは、正しいダイエット(痩身)の知識を基に、「健美」を理解して「痩」に取り組む必要があります。
 
あなたの「痩健美」は、あなたにしかない、健康と心のゆとりのある痩身であり、これが総合的「痩健美」、即ち「あなたのブランド」なのです。
 
                   痩健美に【ロイヤルスムージー】
 
 

 

「痩健美」ダイエットとは、健康で理想的な心身の状態を言います。
 
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「健康」とは、と問われれば、心身共に健全なこと。と言えますが、WHO(世界保健機構)の健康の定義は、「肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」であると定義しています。
 
では、元気と健康の関係は如何でしょうか。?              
 
元気も健康も、多様な同様の生理的機能の面を含みますが、その大きな違いは、元気は、心身に歪み(健康の定義から外れる)を抱えていたとしても、一般的には「日常生活が自分でできること」と言えるでしょう。
 
ここでは元気の生理的機能面を、次の3つに定義します。
① 氣(心を健康にし、根本的エネルギーを充実させる)活力が充填されている。(心)
② 出す(体の消化・代謝・排泄機能を高める、デトックス)血流が円滑に循環している。(身)
③ 入れる(質の高い栄養素を取り入れ、毒素を避ける)元気の元の摂取とその環境を保つ。(心身)
しかし、自分の身体が健康であるかどうかは、病いや、その自覚症状に異常がが生じて初めて分かるのが通常です。
 
心筋梗塞や脳溢血など重篤な病も突如にやってきますので、これらが起きてからは、手遅れとなる場合も多々あります。
 
肥満解消の痩身ダイエッとは、肥満の解消に注力して、ただ痩せた体系のために、大変な努力を重ねるのが常となりますが、単なる痩ダイエットであれば、食事を減らせば誰でもが簡単に飢餓的痩身を実現できます。
 
然し、この飢餓ダイエットを越えた餓死ダイエットは自殺願望と重なりますので、ダイエットの例外となります。
 
即ちダイエットの通常は、身体の飢餓状態となる空腹を保ちながらダイエットを目指すことになります。
 
故に肥満体の解消は、体内細胞の生存欲求が強くなるため栄養を欲し、飢餓を埋めようとしますので、常に食欲を促して、食の摂取が少量であっても、体内では消化酵素を多量に消費して効率的に栄養を吸収し、代謝酵素の不足と起こし、更に肥満を促す環境を作り出します。
これがリバウンドを含めた、ただ痩せダイエットの危険なところです。
 
それに比べて、痩健美ダイエットは、体脂肪をエネルギー代謝への促進となり、自然と健康的に体脂肪を消滅させて痩身となるのです。
 
このためには、身体の円滑な消化と代謝を行う足る、十分な酵素と補酵素の摂取が必須となります。

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味覚とダイエットが大きな関係があることを知っていますか。❓

美味しいものを食べたいのが人の本能ですが、

美味しいものを食することで、多くの現代人が肥満症と言う現代病を患っています。
人は生まれてきて年を重ねるうちにその人なりの美味しさを知り、当然にその美味しさの
依存症となっています。
 
近年の、日米専門家の美味しいもの、旨いものと感じている食の調査では、コッテリしたもの、
甘いものが先頭に来て、塩辛いもの、酸っぱいものの順となっています。
 
 
これは、食事が人の味覚からその美味しさを感じるもので、その人の味覚に依存するものです。
 
さて、これらの味覚は、人の舌の上部にある「味の受容器」「味蕾」(みらい)から、その下部の
「味細胞」感覚器官に伝えられ、底部の味神経線維を通じて脳に伝わるもので、舌には、塩味、酸味、甘味、苦味、の4つの基本味を受容する「味蕾」が分布しています。
 
近年この「味蕾」の研究が進み、「旨味」を受容することが発見され、味覚は(4味+1味=5味)となり、この「旨味」が注目されています。
 
 
この「旨味」成分は、「イノシン酸」「グルタミン酸」「グアニン酸」と言われ、「昆布」「鰹節」「干し椎茸」がそれらの代表食材で、夫々から抽出される物質です。
 
お分かりのように、これらは昔から日本の食卓で和食の「ダシ」として用いられてきたものですが、最近では、洋食の普及で、先のコッテリしたもの、甘いものに強い味覚に押され、長年の食習慣がこの味の依存性となり、本来の美味しさ「旨味」の味覚を失って来ているのです。
 
依存性の強いものには、麻薬と言われる、「コカイン」「高脂肪」「タバコ」「アルコール」と
並びますが、「甘いもの」も次に来る「毒物」です。
 
如何ですか、味覚の依存性で「肥満度」が上がることが分かると思いますが、科学的研究では、これら依存性の高い味覚を持つ人は、旨味の味覚の人に比べて、1.4倍の肥満率があることが分かっています。
 
又、旨味成分を多く摂りいれた人は、それだけでダイエッと効果があることも分かってきました。
 
 
 
 
ダイエッとの難敵と言われる「コレステロール値は、今や、1/3人が入院する国民病となった「七大生活習慣病」の、がん、心疾患、脳血管疾患の「三大疾病」と、高血圧性疾患、糖尿病、肝疾患、腎疾患の「四大生活習慣病」の全てに絡み、病院と製薬会社の経済的利権に関わる多大な収入源となっています。
 
しかし、中部大学の武田教授が挙げる「健康に関わる7つの疑問」は次のものです。

1.医師は個々の「正常な血圧値」が分からないままに、血圧の基準値130以上を患者として、一律に降圧剤が処方されること。

2.「正常な血圧値」が分からない治療で、昇圧や高圧薬の処方は、何方も危険が伴う。

3.血圧に食塩の摂り過ぎが言われますが、食塩が血圧に関係する人は、1/5人で、減塩が血圧を下げる錯覚がある。

4.従来「悪玉コレステロール」と言われたものは、がんや認知症に関係する「必須コレステロール」であることです。

5.「コレステロール値」を高めると言われた、動物脂や卵の摂取は、無関係であることです。

6.動物油は必要であり植物油の多用は危険であり、この比率は2:1程度が目安となります。

7.ビールや牛肉が痛風に悪いとされているが、摂り過ぎなければ関係はありません。
 
以上を武田教授の指摘するところですが、高齢化社会とは言え、益々増加の疾病自体を捉えますと、高い完治率が見えてず、見えるのは、今の医療界と製薬界(政界?)の癒着ともいえる現状です。
 
ダイエットの王道は、あなたのその日に必要な栄養とその代謝のバランスです。
 
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筋肉の攣りは、医学的には、「有痛性痙攣(ゆうつうせいけいれん)」と言われ、突然激しい痛みとともに足の筋肉が収縮、もしくは痙攣をおこす症状を言います。
 
老齢になりますと、この症状が多くなってきて、特に太ももから下肢に、手足の指先まで起こりますし、一度起こりますと大変痛く、その上、可成りの時間この激痛で苦しめられますので要注意です。
 
この「有痛性痙攣」の主要な原因は、筋肉の疲労物質「FF」が蓄積して起こります。
 
「疲労物質」を現在も、「乳酸」とする医師も多いのですが、それは既に「旧式の学説」です。
その他「有痛性痙攣」が、週に数回、又は頻繁に起こる場合は、神経伝達機能の異常や糖尿病などが考えらますので、医療機関で早目に受診や検査を受けることが好いと思います。
日常の生活でこの予防に効果的なものは、栄養補給と酵素及び酵素とストレッチです。
 
しかし通常日常では、この予防行為が行われないため突如に痙攣が起こるわけで、起こってからでは遅すぎとなります。ので意識的に日常での「栄養と酵素の補給、そして日常と運動前のストレッチ」が必須なのです。
 
栄養補給では、運動による汗で消耗する、血液中のミネラルやビタミンB1、タウリンなどの栄養や酵素不足で、筋肉の新陳代謝が滞って起こることが考えられます。
 
その他には、先にもお話しましたが、普段からの筋肉のストレッチを入念に行うことで、疲労の蓄積が、し難くなります。
 
さて、肝心の疲労物質「FF」とは、「FF(ファティーグ・ファクター)」と呼ばれ、この「疲れタンパク質」が、体内に活性酸素を発生させて、筋肉の「細胞死(アポトーシス)」を促進し、蓄積する物質となります。
 
なおこの「疲れタンパク質」は、肉体運動的疲れと、ストレスなどの精神的疲れが原因で、唾液中のヒトヘルペスウイルスの一種であります「HHV6やHHV7」が、ウイルス自身が危機を感じて生存のために、体外にその宿主を求めて増えることで、多量に分泌することが分かっています。
 
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