日本には、食文化研究家の桜沢如一氏考案の「健康長寿法」マクロビオティックと呼ぶ、
当時の食生活の「玄米菜食」で、「玄米」を主食とする菜食、海草の「薬膳」食事法です。
 
これは、食材にはその特性を大別して、体を温める「陽」の食材と身体を冷やす「陰」の食材、
その中間の「中庸」の食材がありますが、食は「中庸」を主とし、「陽」「陰」を調和して
食することが、この「痩身健康長寿」となります。
 
従いまして、陰陽食材からの食べ合わダイエットは、その摂取に食材の中庸、陽、陰、の食材
を知ることが大切です。
尚、陰陽の食材では、「極陰」「極陽」共に、その過食は害となります。
 
大まかな陰陽食材の判断は、寒い地では、「陽性」、暑い地では、「陰性」の食材が多く、
「中庸」でも、土の中で育つものは「陽性」、土から地上へ育つものは「陰性」と言えます。
 
陽性食材とその順位
鶏や家畜の肉、卵、精製塩、チーズ、魚介類。
 
陰性食材とその順位、
乳製品、コーヒー・紅茶、アルコール、添加物食品、香辛料、豆腐、精製糖、白米、冷凍食品、
缶詰、熱帯果実。
 
尚詳しくは、下記の日本CI協会の「食べ物陰陽表」をご覧ください。
 
健康ダイエットは、体温を平温に保ち、代謝力と免疫力を円滑にした生活が必要ですので、
陰性の食べ物は、適宜、温めるなどして体温の低下に注意することです。
 
 
 
 
AD