ダイエット食は、痩身健康を高める基本要素の、「栄養素、酵素、ミネラル、免疫力、食物繊維」を、適切量摂取することが必要です。
 
従いまして料理は、これらを豊富に含み、消化と代謝のバランスを考えた食材のより効果的な
組合せをおこないます。
 
なお、昨今の40代の人はタンパク質の摂取が不足していて、加齢による老化が懸念されています。

蛋白質は、身体を創るアミノ酸の原料ですので、この不足は、代謝の悪い疲れやすい身体を作ることに繋がります。
 
また、たんぱく質は、動物性+植物性の、それらが持つ互いの不足栄養素を補完し、また、相乗の良さを活かすために、双方をバランスよく摂取することが大切です。
尚、食べ合わせの悪い食に注意することは当然なことです。
 
さて、本題に戻り、食べ合わせ食材の代表例を確認します。
「たんぱく質」食材 =「アミノ酸」+ビタミンなど。
とんかつ+千切りキャベツです。→脂質分解でアミノ酸と糖質、脂質の吸着。
酢豚+パイナップル→たんぱく質の分解と消化酵素で、アミノ酸。
肉+ワサビ→たんぱく質の消化促進でアミノ酸と疲労回復。。
生ハム+メロン→たんぱく質の消化促進と塩素の排出。
牡蠣+豆乳→糖質・脂質の分解と代謝促進。

青魚+抹茶→疲労回復と脳の老化防止。
うなぎ+梅干し→疲労回復。
魚+大根おろし→消化促進と代謝。
納豆+しらす→アミノ酸とカルシュウムの吸収。
納豆+卵→老化防止と免疫強化。
アーモンド+レモン→免疫強化。
ビール+青汁→栄養バランス。
 
これらはほんの一例ですが、蛋白質、糖質、脂質の三大栄養素食材と、それらを分解吸収する酵素や補酵素の含む食材、それら栄養素をさらに吸収や代謝を促進する食材との食べ合わせと、又、ダイエッとは体温の維持が大切ですので、陰性食材に陽性食材を加えるなどの工夫が大切です。
 
 
 
 
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