「痩健美」ダイエットとは、健康で理想的な心身の状態を言います。
 
               痩健美を支える【ロイヤルスムージー】
 
「健康」とは、と問われれば、心身共に健全なこと。と言えますが、WHO(世界保健機構)の健康の定義は、「肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」であると定義しています。
 
では、元気と健康の関係は如何でしょうか。?              
 
元気も健康も、多様な同様の生理的機能の面を含みますが、その大きな違いは、元気は、心身に歪み(健康の定義から外れる)を抱えていたとしても、一般的には「日常生活が自分でできること」と言えるでしょう。
 
ここでは元気の生理的機能面を、次の3つに定義します。
① 氣(心を健康にし、根本的エネルギーを充実させる)活力が充填されている。(心)
② 出す(体の消化・代謝・排泄機能を高める、デトックス)血流が円滑に循環している。(身)
③ 入れる(質の高い栄養素を取り入れ、毒素を避ける)元気の元の摂取とその環境を保つ。(心身)
しかし、自分の身体が健康であるかどうかは、病いや、その自覚症状に異常がが生じて初めて分かるのが通常です。
 
心筋梗塞や脳溢血など重篤な病も突如にやってきますので、これらが起きてからは、手遅れとなる場合も多々あります。
 
肥満解消の痩身ダイエッとは、肥満の解消に注力して、ただ痩せた体系のために、大変な努力を重ねるのが常となりますが、単なる痩ダイエットであれば、食事を減らせば誰でもが簡単に飢餓的痩身を実現できます。
 
然し、この飢餓ダイエットを越えた餓死ダイエットは自殺願望と重なりますので、ダイエットの例外となります。
 
即ちダイエットの通常は、身体の飢餓状態となる空腹を保ちながらダイエットを目指すことになります。
 
故に肥満体の解消は、体内細胞の生存欲求が強くなるため栄養を欲し、飢餓を埋めようとしますので、常に食欲を促して、食の摂取が少量であっても、体内では消化酵素を多量に消費して効率的に栄養を吸収し、代謝酵素の不足と起こし、更に肥満を促す環境を作り出します。
これがリバウンドを含めた、ただ痩せダイエットの危険なところです。
 
それに比べて、痩健美ダイエットは、体脂肪をエネルギー代謝への促進となり、自然と健康的に体脂肪を消滅させて痩身となるのです。
 
このためには、身体の円滑な消化と代謝を行う足る、十分な酵素と補酵素の摂取が必須となります。

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味覚とダイエットが大きな関係があることを知っていますか。❓

美味しいものを食べたいのが人の本能ですが、

美味しいものを食することで、多くの現代人が肥満症と言う現代病を患っています。
人は生まれてきて年を重ねるうちにその人なりの美味しさを知り、当然にその美味しさの
依存症となっています。
 
近年の、日米専門家の美味しいもの、旨いものと感じている食の調査では、コッテリしたもの、
甘いものが先頭に来て、塩辛いもの、酸っぱいものの順となっています。
 
 
これは、食事が人の味覚からその美味しさを感じるもので、その人の味覚に依存するものです。
 
さて、これらの味覚は、人の舌の上部にある「味の受容器」「味蕾」(みらい)から、その下部の
「味細胞」感覚器官に伝えられ、底部の味神経線維を通じて脳に伝わるもので、舌には、塩味、酸味、甘味、苦味、の4つの基本味を受容する「味蕾」が分布しています。
 
近年この「味蕾」の研究が進み、「旨味」を受容することが発見され、味覚は(4味+1味=5味)となり、この「旨味」が注目されています。
 
 
この「旨味」成分は、「イノシン酸」「グルタミン酸」「グアニン酸」と言われ、「昆布」「鰹節」「干し椎茸」がそれらの代表食材で、夫々から抽出される物質です。
 
お分かりのように、これらは昔から日本の食卓で和食の「ダシ」として用いられてきたものですが、最近では、洋食の普及で、先のコッテリしたもの、甘いものに強い味覚に押され、長年の食習慣がこの味の依存性となり、本来の美味しさ「旨味」の味覚を失って来ているのです。
 
依存性の強いものには、麻薬と言われる、「コカイン」「高脂肪」「タバコ」「アルコール」と
並びますが、「甘いもの」も次に来る「毒物」です。
 
如何ですか、味覚の依存性で「肥満度」が上がることが分かると思いますが、科学的研究では、これら依存性の高い味覚を持つ人は、旨味の味覚の人に比べて、1.4倍の肥満率があることが分かっています。
 
又、旨味成分を多く摂りいれた人は、それだけでダイエッと効果があることも分かってきました。
 
 
 
 
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ダイエッとの難敵と言われる「コレステロール値は、今や、1/3人が入院する国民病となった「七大生活習慣病」の、がん、心疾患、脳血管疾患の「三大疾病」と、高血圧性疾患、糖尿病、肝疾患、腎疾患の「四大生活習慣病」の全てに絡み、病院と製薬会社の経済的利権に関わる多大な収入源となっています。
 
しかし、中部大学の武田教授が挙げる「健康に関わる7つの疑問」は次のものです。

1.医師は個々の「正常な血圧値」が分からないままに、血圧の基準値130以上を患者として、一律に降圧剤が処方されること。

2.「正常な血圧値」が分からない治療で、昇圧や高圧薬の処方は、何方も危険が伴う。

3.血圧に食塩の摂り過ぎが言われますが、食塩が血圧に関係する人は、1/5人で、減塩が血圧を下げる錯覚がある。

4.従来「悪玉コレステロール」と言われたものは、がんや認知症に関係する「必須コレステロール」であることです。

5.「コレステロール値」を高めると言われた、動物脂や卵の摂取は、無関係であることです。

6.動物油は必要であり植物油の多用は危険であり、この比率は2:1程度が目安となります。

7.ビールや牛肉が痛風に悪いとされているが、摂り過ぎなければ関係はありません。
 
以上を武田教授の指摘するところですが、高齢化社会とは言え、益々増加の疾病自体を捉えますと、高い完治率が見えてず、見えるのは、今の医療界と製薬界(政界?)の癒着ともいえる現状です。
 
ダイエットの王道は、あなたのその日に必要な栄養とその代謝のバランスです。
 
               痩身美容研究所「ローヤルスムージ―」
 
 
 
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筋肉の攣りは、医学的には、「有痛性痙攣(ゆうつうせいけいれん)」と言われ、突然激しい痛みとともに足の筋肉が収縮、もしくは痙攣をおこす症状を言います。
 
老齢になりますと、この症状が多くなってきて、特に太ももから下肢に、手足の指先まで起こりますし、一度起こりますと大変痛く、その上、可成りの時間この激痛で苦しめられますので要注意です。
 
この「有痛性痙攣」の主要な原因は、筋肉の疲労物質「FF」が蓄積して起こります。
 
「疲労物質」を現在も、「乳酸」とする医師も多いのですが、それは既に「旧式の学説」です。
その他「有痛性痙攣」が、週に数回、又は頻繁に起こる場合は、神経伝達機能の異常や糖尿病などが考えらますので、医療機関で早目に受診や検査を受けることが好いと思います。
日常の生活でこの予防に効果的なものは、栄養補給と酵素及び酵素とストレッチです。
 
しかし通常日常では、この予防行為が行われないため突如に痙攣が起こるわけで、起こってからでは遅すぎとなります。ので意識的に日常での「栄養と酵素の補給、そして日常と運動前のストレッチ」が必須なのです。
 
栄養補給では、運動による汗で消耗する、血液中のミネラルやビタミンB1、タウリンなどの栄養や酵素不足で、筋肉の新陳代謝が滞って起こることが考えられます。
 
その他には、先にもお話しましたが、普段からの筋肉のストレッチを入念に行うことで、疲労の蓄積が、し難くなります。
 
さて、肝心の疲労物質「FF」とは、「FF(ファティーグ・ファクター)」と呼ばれ、この「疲れタンパク質」が、体内に活性酸素を発生させて、筋肉の「細胞死(アポトーシス)」を促進し、蓄積する物質となります。
 
なおこの「疲れタンパク質」は、肉体運動的疲れと、ストレスなどの精神的疲れが原因で、唾液中のヒトヘルペスウイルスの一種であります「HHV6やHHV7」が、ウイルス自身が危機を感じて生存のために、体外にその宿主を求めて増えることで、多量に分泌することが分かっています。
 
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疲労”の予防と回復に最も効果的とされるのは、十分な睡眠です。

睡眠中に夢を見ることで、普段使わない脳細胞を活性化させる代わりに日中酷使した神経細胞を休ませているのです。
 
そうすることで、活性酸素により傷ついた神経細胞を修復します。

また、精神をリラックスさせる森林浴も疲労回復に効果大。

今日では、草木など香りのアロマによる疲労回復効果の研究も進められています。
 
食品による『抗疲労』。食生活や食習慣を利用したこのアプローチは手軽にかつ、簡単に行える『抗疲労』として最も最適だと考えられます。
 
この『抗疲労成分』の研究では、まず『抗疲労』の効果があると考えられる食品成分を23種ピックアップし、それから綿密な研究を重ねた結果、『抗疲労』効果が確認できる6種の成分を発見しました。
 
その中の人の抗疲労試験で、骨格筋への移行が多く筋組織において強い抗酸化作用を示し、抗疲労効果が顕著に現れた成分が「イミダゾールジペプチド」だったのです。
 
「イミダゾールジペプチド」成分は、渡り鳥など鳥類の胸肉の部分、骨格筋に含まれる成分で、渡り鳥は2週間もの間休むことなく飛び続けることが出来るのは、この成分の抗酸化作用によるものです。
 
さて、この抗酸化作用の疲労回復は、両者で同じ疲労感を感じていても、脳や筋肉の使い過ぎで体内の細胞が酸化する場合と、栄養が不足して生じる酸化の場合とでは、その回復の方法に違があります。
 
あなたが「疲れた」と感じたときに、その原因を考えて、夫々に適した疲労回復がその近道となります。
 
脳や筋肉の使い過ぎの場合は十分な睡眠や森林浴などのリフレッシュで、回復を見込むことができますが、無理なダイエットや偏った食生活での栄養不足では、鳥の胸肉などや、ビタミンB群、ミネラル、ヨーグルト(乳酸菌)など、バランスの良い食事が必要です。
 
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高血圧は国民病の段階にありますが、最新治療をほこく日本のの治療は、がんと同様に、高血圧症の患者数も減少が見られません。
 
それは何故でしょうか。?
 
その理由は、現治療法が対症療法であり、根治療法でないと言う事の証拠です。
 
現在、高血圧予防の一般的な常識は、次とされています。

「塩分を減らした食事をすること」
「バランスの良い食事をすること」
 
もしあなたが高血圧であるとしたら、これらに十分留意した食生活を送られていると思いますが、治癒又は改善されたでしょうか?
 
先のダイエットと高血圧(1)でお話しましたが、血圧を上げる原因は、動脈硬化の「糖質」の過剰と、血管狭窄に「ビタミンB12」の不足にあるのです。
 
では、何故この間違いの治療法が行われているのでしょうか。?
 
これは国民病の治療法が、「糖質」の抑制と「ビタミンB12」で治癒したら、この国民病が消滅したら、如何なるでしょうか?
 
この大きな、経済的、社会的、影響を受けるのは、厚労省、医学界、病院、製薬業界となるからです。
 
ここで「高血圧の克服」の真相が分かりましたので、本題の「ビタミンB12」について更に深めて見ましょう。
 
ダイエットの重要な要素に、酵素を作るビタミンB群と食物繊維がありますが、腸内細菌は、ビタミンCやオリゴ糖、乳酸菌の死骸などを餌に、ビタミンのB1、B2、B3、B6、B12、K、葉酸を合成します。
 
これらのビタミンは、新陳代謝、血液の造血や凝固、免疫の活性化、アミノ酸の代謝促進、髪や肌の健康など、健康と美容に大切な栄養素となります。
 
ダイエットと同様に、正常な腸内細菌の活性化で、善玉菌が増え、血管の善玉コレステロールを増やし、血管の掃除を行うことと、「ビタミンB12」は、血管壁を強く保ち、悪玉コレステロールの侵入とその損傷を防いで、血流を円滑にして、糖質、脂質、たんぱく質の、全身の代謝を進め、血圧を安定します。
 
また、「ビタミンB12」には、葉酸と共に赤血球を正常にして、貧血の予防をし、更に、メラトニンの分泌を調整して、睡眠のリズムを正常にしますし、細胞の再生に活躍します。
 
これらの働きは、高血圧の防止と共に、ダイエット克服効果にも大切な要素となるものです。
 
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貴方はダイエットと高血圧で長期間悩んでいませんか。?
長い間の服薬やサプリメントが手放せないものになっていませんか。?
 
日本で高血圧の人は4000万人で、その内、降圧薬を半数の人が服用している高血圧大国となっています。貴方もそのうちの一人かもしれませんが、では何故多数の人が高血圧状態となっているのでしょうか。
 
高血圧は、重篤な、脳卒中や心筋梗塞、腎不全などの合併症の引き金になるとされていて、これを警戒する人の不安と現医療法がその背景にあります。
 
さて、ここで高血圧の、その判断基準と原因を考えてみましょう。
 
高血圧の医療判断の基準値は、最適値とされる「至適血圧」<120 且 <80、「正常血圧」120~129 且 80~84、「正常高値血圧」130~139 且 85~89、の三段階と、異常領域の「「Ⅰ度高血圧」140~159 且 90~99、「II度高血圧」160~179 且 100~109、「III度高血圧」≧180 且 ≧110、の三段階があります。
 
ここで大切なことは、これは「医療の基準値」ではありますが、「あなたの基準値」ではなく「あなたの参考値」と言うことです。
 
本来の「あなたの基準値」は、即ち誕生又は、5年以上の貴方の健康時の「血圧記録」です。
人の血圧は、遺伝などで夫々に異なるもので、健康でも高めの人と低めの人がいます
あなたの標準血圧は、この経年の記録から、あなたが判断する値を定めて、「高血圧と低血圧」値を判断することが、その正解となります。
 
つぎは高血圧の原因ですが、
高血圧は、血管にかかる圧力が高くなることで生じる値ですが、その原因には、血管の「硬さと太さ」が影響します。
 
血管の硬さとなる大きな要因は「老化」です。
そして、この「老化」の原因は「糖」なのです。
 
「糖」の血液に含まれる値を「血糖値」と言いますが、高血糖状態が続きますと、血管に「血小板」や「赤血球」が付着して「動脈硬化」が進行し、血管は狭くなり、または、硬くなるなどして血管の柔軟性が減少し、血流に抵抗が生じて血管壁に圧力がかかり、血圧が上がります。
動脈硬化の主原因は老化の促進で生じすもので、その老化はビタミン不足です。

特に「ビタミンB12」の不足は血管をもろくし損傷が増しますので、その修復に「血小板」や「赤血球」が付着して、血管の老化の加速させます。
 
「ビタミンB12」の効能は、次の働きがあります。
・新しい細胞を作り、
・壊れた細胞を修復する働き
・神経の壊れた部分を修復する働き。
・神経伝達物質を作る働き。
・免疫を正常にする働き。
・血流をよくする働き。
この血管の健全を左右する肝臓備蓄の「ビタミンB12」は、50代から急激に減少しますし、それに、野菜には一部を除き殆ど含まれないため、野菜派は不足することになりますので要注意です。
 
このため「ビタミンB12」の補給は、肉や魚介類で補給することが大事となります。
 
ここで、ダイエットと高血圧の共通原因が「糖」にあり、「ビタミンB12」は、代謝の大きな障害になることがお分かりになると思います。
 
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ダイエットに便秘は大敵です。
あなたの便秘は、大丈夫ですか?
 
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そこでダイエットの親友に食物繊維が登場しますが、ダイエット食物繊維神話の陰(1)で、食物繊維神話の矛盾をお話しました。
 
ここではその食物繊維の正しい摂取法について、少し細かくお話をします。
 
ダイエットに食物繊維一般のメリットは、腸壁を刺激して排便を促すこと、血糖値スパイクを抑制すること、コレステロールやそれから作られる胆汁酸、脂肪、有害物を吸着すること、塩素ナトリウムの排出、善玉菌のエサになることなどで、デトックス効果があります。
 
「食物繊維」の此処での留意点は、「食物繊維」には、保水性の高い「不溶性食物繊維」と、粘着性の高い「水溶性食物繊維」の2種があることです。
 
そして、「不溶性食物繊維」は、繊維質で保水性の高いため、水分を吸収し膨張して満腹感に繋がり、腸壁を刺激して排便を促します。が、悪玉菌を活性化で弱アルカリ性となり、排拙物の腐敗などで腸炎のリスクを高めますし、また、便を硬くします。
 
他方の「水溶性食物繊維」は、食物繊維や排泄物の水分と混合してゲル化して粘着性となり、善玉菌を活性化することで、食物繊維を発酵させて弱酸性を高め排拙物の腐敗を防止します。また、免疫力や肝機能も高めますし、排泄物を柔らかにして、腸内をゆっくりと進みます。
 
これらの食物繊維の特徴を活かし、便通を円滑にするには、「不溶性食物繊維」対「水溶性食物繊維」の摂取比率を、2:1 とすることが推奨されています。
 
「不溶性食物繊維」の食材の主なものには、穀物、野菜、豆類、エノキ、切り干し大根、アーモンド、小麦ふすま、甲殻類があります。
「水溶性食物繊維」の食材の主なものには、昆布、ワカメ、納豆、おくら、こんにゃく、果実、里芋アボカド、きのこ、柿、桃、などがあります。
 
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まとめ
食物繊維は、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の特性を理解し、その摂取バランスに気を付けて摂取することが大事であり、草食系のダイエットは、食物繊維の特に「不溶性食物繊維」食材の「過剰摂取」とならいことが大事となります。
 
日本の多くの女性が便秘に苦しめられていると聞いていますが、
あなたは如何ですか。?
                     「痩健美の善玉菌」
 
厚生省は、日本の食物繊維の摂取量の不足に注意を喚起していますが、昨今の女性は、ダイエット志向もあり、野菜の不足とは全くその逆で、野菜は健康に良いとばかりに、驚くほどの量のサラダやその他の野菜を食べています。
 
がしかし、便秘に悩まされる女性が多いことは、何故なのでしょうか。
 
そこで、野菜の摂取不足と考えて、更に野菜の量を増やしますが、増やしても便秘が解消されず、更にひどくなる傾向となります。
 
便秘には野菜と水分の補充は、今や常識のことですが、この症状をどう解消できるのでしょうか。
 
私たち人間には、食物繊維を消化酵素が備わっていませんので、野菜の食物繊維は、胃でも小腸でも消化する事が出来ません。
 
ので、野菜の食物繊維が便として排泄する為には、大腸に生息する「病原性の大腸菌」や「カビ」がその役割を担います。
 
故に、野菜繊維を腸内で処理する為には、水分補給ではなく、腐敗・発酵菌などのカビ(悪玉菌)が大量に繁殖することが必須となります。
 
このカビが、腸管壁に食い込み、粘膜を犯し(腸管漏洩症候群)ますので、私たちの体はこれら悪玉菌の繁殖を抑えるために、腸管を脱水状態にしますので、この為に便は硬くなります。
胃・小腸で消化されずに大腸に運ばれてきた食物残渣(廃棄物)は、少なくとも二十四時間以上腸内に留まっていて、その間、糞便の食物残渣は腸管壁と接触していますので、排便を速めることは困難なのです。
 
食物からの食物繊維は、これら病原性大腸菌やイースト菌(カビ)は好んで食べ、これらの悪玉大腸菌により作り出された各種の「毒素」で、腸管壁が障害され、炎症性大腸疾患や腸管漏洩症候群さらに「大腸がん」になり易くなります。
 
お腹が張る「ガス」や「便の悪臭」は、これら悪玉大腸菌が作り出す毒ガスの原因によるのです。
 
これらから、「糞便は毒性廃棄物で、早く排泄しなければ大腸炎や大腸癌の原因になる」と言われ、早期のデトックスが勧められますが、では何故食物繊維が必要と言われるのでしょうか?即ち、野菜の食物繊維の健康神話に大きな矛盾があるのです。
 
この解は、食物繊維の「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」「2:1」のバランスにあります。
何方の食物繊維も排便促進になりますが、不溶性食物繊維は、便を固くし、水溶性食物繊維は、便を柔らかくします。
 
しかし、何方にも食物繊維の過剰摂取がデメリットとなりますので、食物繊維の健康神話に溺れないことが大事です。
 
それに加える大事は、前記でお分かりのように、腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスが必要なことです。
 
                       「善玉菌を増やす」
 
 
 
あなたはさつま芋が好きですか。?

冬になると、焼きいも~・・。焼きいも~・・。と、熱いさつま芋が売られています。
焼きいもは、甘くて美味しいので、つい食欲が働いてしまいますね。
 
そこで今回は、このさつま芋とダイエットとの関係を覗いてみましょう。
 
さつま芋の特徴のその1は、その成分に、沢山の食物繊維があることです。
食物繊維は栄養価はありませんが、糖質による血糖値スパイクの抑制、腸の不要物固まりを柔らかくし、整腸作用を活発にして腸を掃除しながら排便を促しますので、便秘の解消となります。
 
その2は、さつま芋にはビタミンが豊富なことです。
ビタミンは、脂質代謝に必要な補酵素となる「ビタミンB群」が多いことで、脂肪燃焼を促進してエネルギーに変換してくれします。
また「ビタミンC」は、ダイエット中の栄養バランスが崩れて起こる、肌荒れの悩みをカバーしてくれる成分です。
こうした健康に役立つ成分が豊富に含まれているため、さつまいもは美味しく食べながらもダイエットをしようとする人の大きな力となってくれるのです。
 
その3は、ミネラルのカリウムです。
カリウムは細胞内液に存在するミネラルで、体内のカリウム量とナトリウム(塩分)量のバランスを調節保持して、その余剰分を、ナトリウムと共に物質代謝や成分調整を行い、体力の源となる筋肉細胞の働きを保ち、排尿や排便、汗で排出する働きをしています。
 
このバランスが崩れて、体内のナトリウム濃度が過剰になりますと、のどの渇きから水分が欲しくなり、これが手足や顔のむくみを生じます。また、カリウムの不足は、ナトリウム濃度を高めますし、これはまた、高血圧、脳卒中、骨粗鬆症のリスクが高まります。逆にカリウムの過剰は、心臓麻痺のリスクが高まります。
 
そま4は、ダイエットの大敵は糖質(白砂糖)にあるめ、ダイエッとは辛い断糖食思考となりますが、この断糖食ダイエットの隙間を埋めるのが、カロリーの少ないさつま芋です。ので、さつま芋を主食の米飯に変えるとか、間食のスイートに使うとかすることで、満腹中枢を満足させると同時に、栄養バランスも得られるダイエット食となります。
 
なお、さつま芋は、特に皮の部分に整腸成分の「ヤラピン」があり、その他の栄養が多く含まれていますので、皮まで食べられるような調理をお薦めします。
 
この様なことから、ダイエットとさつま芋は相性が良く、ダイエットの親友と言えるのです。
 
                 痩身美容研究所「ローヤルスムージ―」