「血糖値スパイク」の予防対策をしていますか?

あなたは、ダイエッとの難敵であり、成人病の原因ともなる、「血糖値スパイク」を、どうしたら防げるのかご存知ですか?
 
「血糖値スパイク」とは、食後血糖値の急上昇のことです。
(詳しくは、「血糖値スパイク」をご参照ください。)
この食後血糖値の急上昇は、肥満に繋がる事はよく知られています。
そのため、食後血糖値を緩やかにする様々なダイエット法が提唱されいます。
 
この「血糖値スパイク」の代表的予防対策 に、食事は「食べる順番」と、運動は「食後の運動」のダイエット法があります。
 
■食べる順番
以前にも「食べる順番ダイエット法」が注目されましたが、ダイエットに限らず血糖値の急上昇を防ぐ健康法として、食べる順番が重要です。
 
その順番は、食物繊維(野菜)→2.タンパク質(肉・魚)→3.炭水化物(ごはん)です。
この順番の要点は、「糖」の吸収を緩やかにするために、食物繊維を最初に摂る方法です。
食物繊維は腸内環境を整えるにも有効なので積極的に摂るのがオススメです。

しかし他方、最近では、肉や魚などのタンパク質を最初に食べたほうが良いという専門家もいます。
 
この提唱は、肉や魚などに含まれる、インクレチンというホルモンが放出され、その働きで胃腸の動きが遅くなり糖の吸収が遅くなるためです。
 
何れにせよ、糖質の多い炭水化物は最後に食べることです。
これにより血糖値の急上昇を防ぐことができます。
 
■食後の運動
食後に、すぐに動きますと血糖値が速やかに下がることが分かっています。
また、食後は、消化を良くするために横になると良いと言われますが、血糖値スパイクの予防についてば、食後はすぐに体を動かすことがオススメとなります。

この運動で血流が筋肉に取れられ、胃腸消化の動きが低下して、糖の吸収に時間が掛かり、これにより、血糖値の急上昇を抑えることが出来るとです。
 
■1日3食
血糖値スパイクの予防には食事の回数も重要です。
最近は、朝食抜きや1日1食の人も増えているようですが、血糖値スパイクの予防については、規則正しい生活習慣の1日3食が良いのです。
 
例えば、朝食抜きや昼食抜きなど、空腹の時間が長ければ長いほど、血糖値の急上昇値が高くなることが、臨床実験で明らかになっています。
又、インスリンの働きも弱くなりますので、血液中の糖の量も増加し、ドロドロ血流のリスクが高まります。
 
 
 
AD
ダイエットの難敵「血糖値スパイク2」
貴方は「血糖値スパイク」の恐ろしさを知っていますか?
 
「血糖値スパイク」は、「糖質」の摂取で起こる症状で、ダイエットの難敵でありますが、その陰の恐ろしさが、昨今の研究で更にその真実味が増しています。
 
「血糖値スパイク」(グルコーススパイク)とは、貴方の食後の短時間に血糖値が針のように急上昇し、また急降下して正常値に戻るという「自覚の無い食後高血糖症状」で、通常は、食後高血糖と呼ばれているものです。
 
この「血糖値スパイク」状態を放置しますと、膵臓の負担から「糖尿病」に発展するばかりか、免疫機能による重要な血管が傷つけられて「動脈硬化」が進行し、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクの増加と、更に、細胞のガン化を招いたり、脳にダメージを与えて認知症になり易くなることも分かってきたのです。
 
もし貴方が、ご自分が「常に血糖値が高いかどうか」の症状を調べたいとしても、一般的な検査では見つけることができないもので、日本人の「血糖値スパイク」予備軍は、既に1千万人規模に達する可能性があると、最新調査で明らかになってきているのです。
 
この予備軍は、更に、認知症、がんのリスクを高めている報告があり、その詳しいメカニズムは判明していませんが、大量のインスリンの分泌が問題なのではと推測されています。
「血糖値スパイク」を、正確にチェックするには、医療機関で食後血糖値を測定するしかありません。
それと、自宅でも「食後血糖値」を測定できますが、それには、処方せん受付のある薬局で、血糖値測定器ニプロ「ケアファストC」を注文して計測することができます。
 
■糖尿病
食後の血糖値の急上昇は、すい臓から大量のインスリンを分泌させて、血管から糖を取込む必要から、すい臓がそれを毎回繰り返すことで疲弊して、インスリンの分泌が鈍ってきて、最終的にドロドロ血液となり、糖尿病を発症すると言われます。
 
■認知症
アルツハイマー型認知症の原因物質は、脳のアミロイドβという物質と呼ばれています。
このアミロイドβを分解する酵素は、インスリンを分解する酵素でもありますので、インスリンが大量に増えますと、その酵素がインスリンを分解することにまわりますので、脳のアミロイドβの分解が不足します。
その結果で、脳にアミロイドβが分解されず、通常よりも早く蓄積されて、アルツハイマー型認知症を引き起こすリスクが高まると考えられています。
 
■がん
高インスリン血症は、血液の糖を栄養とするガン細胞に好都合であり、血液の酸化LDL(悪玉コレステロール)からの血管損傷などから、大腸がんにかかるリスクを高まります。
日本人は素の食文化から、血糖値スパイクになりやすい体質を持っていて、NHKの当該番組の検査では、65人中20人の約3割の人に血糖値スパイクが起きていたと言いますし、又、別の調査でも、20代やせ型の女性の5人に1人が起きているという結果が出ていて、血糖値スパイクは年齢、男女関係なく起きています。
 
以上「血糖値スパイク」は、「糖質」の過剰摂取や、ファスティング・ダイエットでは、「断食」後のスパイクが、さらに増しますので、真に危険でありますので、この「血糖値スパイク」を抑制するダイエット法の採用が必要となるのです。
AD
「ポテトチップス」は、マックなどでのフライドポテト同様に、多くの人が好みとしていますし、市販でもスナック菓子としての人気があります。
 
しかし、この「ポテトチップス」がダイエットの難敵であることを忘れている人が大半です。
1袋が60gとしますと、このカロリー量は、330Kcalと試算され、この消費に、2時間の
ウォーキングが必要です。
 
また、「ポテトチップス」は、依存性の食品、マイルドドラッグに属します。
 
 
マイルドドラッグ食品には、ジャンクフードやファーストフードがあり、この代表格は、砂糖、塩、化学調味料、炭酸飲料、甘いお菓子、スナック菓子、インスタントラーメンなどで、マイルドドラッグ食品は、『肥満、生活習慣病、老化、アルツハイマー』などの原因になるものばかりです。(ジャンクフードとは、高カロリーで栄養価が低く、添加物の多い食品を差します。)
 
更に、「ポテトチップス」は、その使われている揚げ油に、酸化してできる悪玉コレステロールの「過酸化脂質」が含まれいていますし、ジャガイモは糖質なので、これとアミノ酸を含む物質を加熱しますと、アクリルアミドと言う、毒性の高い、発がん性の化学物質が多く含まれているのです。
 
即ち「ポテトチップス」は、身体を酸化させ、カロリーが高く、肥満と老化、依存(中毒)性を進める、反「痩健美」の食品と言えるのです。
 
 
                                          痩健美【ロイヤルスムージー】
 
 
 
 
 
AD
ダイエットの成功の大きな要素に、食(栄養・ミネラル)、感情(ストレス)、運動(軽運動)がりますが、これらの三要素は互いに密接に係っています。
 
ここではその一つ、ダイエッとの難敵「運動嫌い」について述べます。
 
一般的に肥満の人は、「運動嫌い」の人が多くいます。
 
この「運動嫌い」の肥満の人は、身体の活動量が少ないため、体内の消費カロリーも少なくなり、食事や間食で摂取したカロリー量に対する消費カロリー量の不足となります。
 
飲食の過食カロリー分の消費カロリー量の不足は、即肥満化に進んでゆきます。
この事は、今や巷の常識と言えることですが、尚ここで大事なことは、食に対する体内の酵素不足が加齢とともに減少することで、体内は過食状態となること、それに加えて、「運動嫌い」は、更に体内の代謝機能能力を低下させることです。
 
昨今、太ももの筋肉が動くことで、全身の細胞を活性化するホルモンが照射され、細胞の代謝を高めることが分かってきています。
 
即ち、太ももの筋肉を動かさない、「運動嫌い」の人は、運動する人に比較して、筋力も低下しますし、更に、消化と代謝の酵素不足を生じて、身体の総合的な代謝機能と能力が著しく低下することになり、肥満の解消は困難となるわけです。
 
 
「不眠」は軽度の「睡眠不足」から重度の病的な「不眠症」まで、色々の種類がありますが、何れもダイエットの難敵です。
 
不眠の解消は、その諸々の原因を解決しなくてはなりませんが、ここでは、「不眠」とダイエットの関係について述べています。
 
人に睡眠が必要な理由は、その日の細胞の疲労を解消して、新しく健康状態にリセットすることにありますが、体内はこの時間で、基礎代謝と呼ばれる新陳代謝を行います。
 
この基礎代謝は、その日の全代謝量の70%を占める大きなもので、健康増進の大きな作用となります。

不眠のある人は、当然にその睡眠時間が短くなりますので、基礎代謝時間も不足し、基礎代謝不良となって、細胞の老化から、肥満や疾病を誘発して、ダイエットは諸々の悪影響を受けることになります。
 
肥満は、余剰摂取カロリーが原因ですが、総代謝カロリーの70%を消費する睡眠時間が
不足しますと、カロリーの消費不足となりますので、「不眠」は、ダイエッとの難敵なのです。

ダイエッとの難敵「便秘」

テーマ:
貴方は便秘にお悩みではないですか?

便秘は、ダイエットをしている方に多いと言われます。
それは何故でしょうか?
 
ダイエットをしているから便秘となるのか、それとも、便秘から肥満となるのか?
考えさせられますね。
 
その答えは、何方も正解なのです。
 
故に、ダイエッとの難敵は、「便秘」であり、便秘とダイエットは、体内で「負」の
悪循環を作ることになります。
 
ダイエットによる「便秘」は、ダイエット法の間違えで、食の制限などで、栄養やミネラルなどが不足し、腸内の悪玉菌の増加し優勢となって整腸作用が崩れて生じます。
 
他方の「便秘」は、既に腸内の悪玉菌が優勢となっている状態にあり、更に、整腸作用を不調にし、頑固な便秘となってゆきます。
 
この「便秘」を改善するには、腸内の「善玉菌」を優勢にすることが必須となります。
 
そして、その対策は、便を柔らかくする水分の補給と、「善玉菌」を増やす「水溶性食物繊維」のりんご、みかんなど果実、キャベツ、イモ類、アボカド、オクラ、きのこ類、海藻類、こんにゃく、やまいも、ごぼう、納豆などの摂取が必要です。
 
加えて、「不溶性食物繊維」の代表格は。大豆、ゴボウ、小麦ふすま、穀物、シリアル食品などです。
 
ただし、一般に言われる食物繊維には、水溶性と不溶性繊維の双方が含まれていますので、「便秘」には食物繊維と言われているのです。
 
「便秘」改善の機能は、「水溶性食物繊維」で便を柔らかくして、「不溶性食物繊維」で、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を高めて整腸作用を整え、ダイエッとの難敵、「便秘」を解消します。
 
 
 
ダイエットは、食と密接な関係にあり、毎日の食事は、健康づくりの基本でもあります。
従いました、あなたの正しい食習慣は、健康ダイエットの大事となります。
 
では、正しい食習慣と照らして、ダイエットの大敵、悪し食習慣とはどの様なものか見てみましょう。
 
1:朝食を摂らない!
朝食抜き(ファスティングダイエット)に挑戦する方は、朝食の欠食は、前夜からの長時間で、身体に低血糖値状態を作りますので、逆に空腹感が強くなり、昼食が過食がちになります。
しかも、確り食べた過食分は、確りと体内脂肪に吸収され蓄積されてしまいます。
 
2:夕食が一番の充実メニュー!
多くの方が、その日の活動が終わった夕食は、家庭で用意されて、ゆったり充実メニューとなります。
夜は活動量の停止する時間帯なので、そこでの充実メニューは、夜の基礎代謝を長くして、脂肪をため込むことになり、なお充実メニューは身体のエネルギー補給力を保持しますので、翌朝の空腹感がなく、朝食を省くことにもなります。此れも食習慣の肥満へ悪循環となります。
 
3:よく噛まない早食い!
現代社会はテンポが速くその多忙感から、食事も短時間で済ませる方が多いのですが、胃腸の消化吸収の時間以前に食事が終わることで、その間、脳の満腹指令(ホルモン)が出ずまいとなり、食の摂取エネルギーが過剰摂取となり、体内脂肪の蓄積となります。
 
また、消化酵素の不足から消化不良でガスが溜まりやすくなりし、便通も悪くなります。
食事は、味や会話を楽しみながら、よく噛んで食べることでこれらのリスクが解消できます。
 
4:脂っ濃いもの、濃い味付け料理、お酒が好き!
ハンバーグやすき焼きなどの肉料理やフライの揚げ物、バターを使った食品などは高カロリー食です。
 
また、味付けが濃いおかずや、美味しい料理では、つい、ご飯などの主食を食べ過ぎてしまいます。

揚げ物など濃い味付けの料理は砂糖の使用量も多く、お酒好きな方は、つまみの組み合わせに要注意です。また職場帰りでの、お酒を飲んだ後のラーメンも肥満になる原因ですので、1日の糖質や油脂の摂取量に対する食事の管理が必要です。
 
5:甘い物は欠かさない!
食事の後や間食で、1日のうちに必ずお菓子やスナック菓子を食べてしまう「甘いもの依存性」は、肥満の最悪の原因です。
砂糖は胃腸の働きを止める「糖反射」からの胃腸不全や、過剰糖分はブドウ糖から、内臓脂肪として着実に蓄積されてしまいます。
 
6:お腹一杯まで食べる!
食事のときに料理が残っていると、お腹が一杯になっても、「もったいない」、「残しては悪い」と思う気持ちから、無理をしても全部食べてしまうことはありませんか。?
当然に過食となりますし、胃腸が休まらず、消化吸収に負担がかかり、また消化不良からも便秘がちとなりますし、この消化不良の常態は、身体の不調や内臓脂肪となり、肥満体型に繋がります。
 
そしてその他に、
 
7:運動が嫌い!
肥満度が増すほどに体を動かすのが、面倒くさく億劫となり、1日の運動量が少なくなりがちですが、人の身体活動で、太もも筋肉から全身の脂肪に活性かホルモンを送って代謝を促しますが、運動嫌いは、この細胞活性化機能を使いませんので、新陳代謝が阻害されて、更なる肥満の悪循環を誘発してしまいます。
身体活動リズムの強弱は、ストレスの解消を含み、身心のメリハリに必須でありますので、外に出るクセをつけましょう。
8:ストレスを貯める
あなたの生活は、絶えず、多様で速い変化や不機嫌なことなどで、身心のストレスに晒されています。
このストレスは自律神経を乱して、諸々の体調不良となり、不眠や暴飲暴食、精神的不調を生じます。

このストレスからの体調不良は、身体活動を縮小させて、ダイエットの大敵となります。
以上、ダイエットには大敵について述べてまいりましたが、如何でしたか?

これらの生活習慣は、体を動かしても、不良の食生活で、逆に、良好な食生活でも、身体を動かさないことで、益々ダイエットが糖のいてゆきます。
 
また、特に30代以降の肥満は、加齢で基礎代謝エネルギーの降下が始まっていますが、若い時の健康イメージから、過食カロリーの摂取をすることが続き、この自覚の無さが、ダイエットの大敵となるのです。
 
                         理想の痩健美体質改善に【ロイヤルスムージー
 

 
朝食に食パンは定番メニューとなっている人が多いと思います。

精製された小麦粉を使った食パンは、柔らかくそして甘さもあり、
朝食の美味しさを与えてくれます。
 
この美味しいさで、一枚の食パンでは足りず、つい2枚となっていませんか?
食パン一枚には、白米1膳分よりやや程高い260kcalの熱量があります。
更に、食パンにバターやジャムなどを塗り、コーンスープで脂肪を摂ったりで、
ソーセージなどで、大いにカロリーを上げていませんか。
 
お分かりと思いますが、食パンは炭水化物の糖質であり、消化もかなり早いため、
急激な血糖値上昇(血糖値スパイク)が生じ、多量のインスリンが抽出されて、
血液から糖を多量に取り込みを行いますので、逆に血糖値が下がる現象が生じます。
この低血糖値で空腹ホルモンを出し、脳は、空腹と勘違いをして、食欲ホルモンを
出しますので、食べて直ぐに空腹感を生じてしまいます。
 
 
「食べると逆に腹が減る」それが、ダイエットの難敵なのです。
 
この難敵の空腹感に耐えられず、更なる糖質の食事や間食で、大食や過食となり、
肥満地獄に陥ることになるのです。
 
この研究は、精製小麦の食パンを食べる人と食べない人での、肥満になる確率は、
食べる人が40%も高い結果が出ています。
 
日頃の食習慣が糖質食に偏っている人ほど、糖の依存性が強く現れますので、
その悪循環から、肥満の拡大となり、ダイエットから遠ざかってゆきます。
 
たかが1枚の食パンなのですが、この摂取は、大きな脳のリバウンドの血糖値
スパイクとなりますので、食パンは、全粒粉を使ったものとしましょう。
 

                                      痩健美【ロイヤルスムージー
 
 
 
 

無理なく痩せる食事と食事法

テーマ:
あなたが、ここで紹介します「無理なく痩せる食事と食事法」を活用すれば、ダイエットの成功は、あなたのものになります。
 
1.食事中の水分補給は少な目にします
食事中に水分をたくさん摂ってしまいますと、胃液が薄まり、消化不良のリスクが高まります。
水分を摂りたい場合は、食事の少し前に摂るようにして、食事中は控えるようにしましょう。
食べる時間をゆっくりとしましょう。

食事をしますと、その後、血液の血糖値は20分~30分で上昇が始まり、お腹が満腹になったことを知らせる満腹ホルモンが脳に送られて、満腹感で食事を終らせます。
 
しかし。この満腹ホルモンが出る前に食事を全て食べ終わりますと、満腹を感じませんので、それまでの間、多量の食べ物が体に入って、胃腸は過食の蓄積が続いてしまいます。
 
2.よく噛んで食べる
この過食を避けるためには、摂取の食べ物を時間を掛けてよく咀嚼(噛み砕く)して食べることで、消化器官からセレトニン(ホルモン)が分泌されて、このセレトニンが満腹中枢に送られ、この量が確り増えますと、満腹感を得ることができます。
 
3.ながら食べをしない
テレビや雑誌、話しながらの食事は、よく噛むことにもつながりますが、往々にして、早食いの人は、つい食べ過ぎてしまうことが多々あります。
ながらの食も、咀嚼を確認しながら食べるようにしましょう。
 
4,食べるほど痩せる食べ物をとりましょう。
食事には痩せる食べ方が大切ですが、其れと共に大切なのは、食べても痩せる食事です。
この痩せる食事も色々ありますが、それらは、食べた食事のカロリーよりも、それを消化するカロリーが多いもので、これらは、ネガティブカロリー食品、又は、マイナスカロリー食品と言われます。
 
5.ネガティブカロリー食品
身近なもののネガティブカロリー食品の代表格は、次のものがあります。
トマト、ブロッコリー、アスパラガス、キャベツ、カリフラワー、人参、玉ねぎ、ほうれん草、レタス、キゥウリ、大根、カブ、ズッキーニ、ニンニク、緑豆、リンゴ、グレープフルーツ、イチゴ、パイナップル、マスクメロン、クランベリー、甘露、レモン、ライム、マンゴー、パパイヤ、スイカ、密柑、ピーチ、海藻類、唐辛子、ウーロン茶、セロリ、などです。
これらの食事法と、食品を上手に織り交ぜることで、痩せる食事をして、無理なくストレスの無い、食事習慣で、あなたの「痩健美ダイエット」を成功させましょう。
 
                                   理想の痩健美ロイヤルスムージー
 
 
 
あなたは甘いものはお好きですか ?
毎日のスイーツの摂取は、避けられない誘惑となっていませんか ?
 
日本ではお茶のお伴に甘いものが、昔からもてなしの定番メニューとして培われてきた食文化がありますが、戦後は、洋食文化の高まりで、ファーストフーや喫茶店など、外食でディザートがセットの定番メニューとなって、甘党にはうれしい限りの食と癒しの環境が揃い、広がっています。
 
特に、甘いものに目の無い人は多数派は女性で、お茶会などでは欠かせないものと言えます。
 
さて、この甘いものの中でダイエットにとって強敵であり宿敵の筆頭は、白砂糖です。
「白砂糖」は、身体にとって異物であり「屈強の害」であることを知っていますか ?
 
それは「白砂糖」が胃腸に入りますと、胃腸の筋肉は、その弾力性と活動性を失い、胃の消化活動が停止する「糖反射」障害を起こし、この胃の停止症状は、数十分から1時間以上継続するのです。
 
この作用で、摂取の食物は未消化となり、腹部膨満感、胃腸不良、むかつき、胸やけ、肩こりや手足、身体の冷え、疲れ、便秘、胃下垂、下腹部の肥大、胃潰瘍、鬱、頭痛、貧血、心疾患、脂肪肝、呼吸障害、記憶障害、過食、早産、湿疹、アレルギーなど諸々の諸障害を起こすことが分かっています。
 
 
この「糖反射」は、角砂糖5分の1、キャラメル4分の1個程度の僅かな量で作用します。
 
また白砂糖は、脳の神経伝達物質のドーパミンを多量に分泌させ、快楽物質のセロトニンを放出して、幸せ感や満足感の快感が得られますので、精神的に優しい感情が得られますが、しかし、この過剰な血糖値は血糖値スパイクを起こし、この抑制に多量のインスリンを放出して低血糖を誘発、これによる脳の神経伝達物質のアドレナリンが分泌されて、逆作用の、思考力の低下、怒りや憎しみ、恐怖などの感情や、思いやりの心が消えて、身勝手になり、強いては、自律神経失調症も引き起こすことが知られています。
 
イギリスの脳神経外科医で救急医療医代表でもあるジョン・ワトキンス博士は、「白砂糖がこの世から消えれば、全ての精神病がなくなる」と断言しています。
 
更に白砂糖のショ糖は、真菌や悪玉菌、ウイルスの餌となるので、これらの影響で体調に更なる悪循環を起こすことになりますし、白砂糖の消化には、消化酵素や補酵素のビタミンB1が、そして血液の酸性中和にカルシュウムが、大量に消費されますので、これら栄養成分に不足が生じます。
 
そしてなお、この白砂糖のドーパミンの快感効力(魔力)が消えますと、気持ちに不安定な感情が起こり、更に糖分を欲する依存性の悪循環が生じます。
 
如何ですか。白砂糖は、全く栄養の無い酸性の異物で、身体に様々な悪影響を及ぼしますが、それとは裏腹に、脳は快感を覚え、麻薬性の甘み依存性を高めて、ダイエットのみならず、身体に最悪と言える難敵なのです。