イライラしない子育てへの道☆

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こんばんは☆

いろいろ思うところありまして、

先週1週間は、砂糖なし、
というか、正確にいうと、
お菓子/スイーツなしで過ごすことに挑戦してみました!

痩せたいから、というよりも、
毎日、夕方お腹がすき、甘い物を食べてしまう
という生活だったんですが、

甘いものなしで、はたして過ごせるかどうか、試してみたい、
自分がどれくらい「甘いもの依存」になっているのか
確かめてみたいという気持ちでした。

とはいえ、

果物、ドライフルーツ、焼き芋はよしとしました^^

その1週間、夕方には、職場でナッツとおせんべいを食べるようにし

家では、焼き芋やドライフルーツを。

コーヒーはもともとブラック、紅茶もストレートで。

その他甘い飲み物もまったく取らず、

無事に、スイーツなしで1週間過ごせました~☆☆

また、食べ始めたんですけどね(笑)

でもそれほど強く食べたいとか思わないかも。。。(いまだけ!?)

さて、砂糖ですが、
怒りや感情のコントロールにも深く関係するみたいですよね。

こちらのブログにすごくわかりやすい説明がマンガでなされていました。
「砂糖の害について」というタイトルです。

子どもの、ハイテンション、キレる、落ち着きのなさ、いきおい余る言動。。などは、
砂糖の摂取に起因するのではないか。。。のような書き方です。

子どもだけでなく、大人にとっても、よくない理由をいろいろと挙げています。

賛否あると思いますが、
砂糖の入った甘い物の「食べ過ぎ」は子どもには良くないとワタシは思います。

砂糖はある種のドラッグであり中毒性が高く(もともとは嗜好品)、大人にとっての必要悪ということも聞いたことあり、なるほど~と思いました。

砂糖が大量生産されるようになったのは、イギリスの産業革命の時代ということですから、ふつうの庶民は、かなり長い間、現代のようなスイーツを日常的に食べるということはなかったんですよね。

こういう本も読みました。「依存症ビジネス」↓

依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実/ダイヤモンド社
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おもに欧米の事情が書いてありますが、

たばこやお酒、ドラッグとともに、スイーツが依存対象として挙げられていました。

アメリカではやったカップケーキ、スタバのフラペチーノ、などです。

おいしいスイーツがあまりにも身近になり、

ハレの日でもないのに、甘いケーキやアイスクリームを食べてしまうワタシたち。

(そうそう、コンビニやエキナカのスイーツショップの前を通るのがツラかった!)

そういう生活をちょっと見直してみるのもいいのかな、なんて思いました!

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