2008年11月08日(土)
以前、岡山県倉敷市 大原美術館で見た。
「積みわら」
連作なので、いくつかある。
いくつあるのかは知らない。
ごめん。
たぶん30点以上。
なので、この「積みわら」がベスト1だとは言えない。
ベストかどうかは別として
なかなかグッドな作品だよ。
なんか明るくて
ぽかぽかしてる。
二人の人物
(多分アリスとミシェル)
も気持ちよさそうだ。
これをリビングに飾るといいだろうなあ。
派手な絵だ。
昔ルーブルで見た。
ルーベンス
教養があり
五カ国語に堪能で
温厚な人柄であったらしい。
そのため外交官として
各国との和平交渉などにもあたっていた。
その縁あってなのか
彼は地元ネーデルランドだけでなく
フランス、イギリス、スペインといった列強国からの製作依頼も多く受けていた。
この絵↓マリードディシスのマルセイユ上陸
もフランス皇太后マリー・ド・メディシス注文による連作のひとつだ。
中央のマリーには悪いけど
ぼくが好きなのは
マリーではない。
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ペーテル・パウル・ルーベンス―絵画と政治の間で
中村 俊春 by G-Tools |
モネの絵には湿度がある。
池を描いてあるから
というだけじゃなく
潤いを感じる。
湿度の高い国
梅雨のある国
である日本で、モネの人気が高いというのは
なにか関係があるのかもしれない。
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印象派とその時代―モネからセザンヌへ
三浦 篤 by G-Tools |
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