毎週土曜日にフリートーク初級クラスがあります。
1回ごとの申し込みですが、生徒である自分は予定のないときはほぼ参加してます。
毎回プリントが配られます。旅行で必要になるフレーズを15個くらい出ています(中国語、日本語が書かれてます)。まず、このプリントに出てくる文章を読みます。これが日本人にはなかなか難しい(゜ρ゜)・・・。いまいちどかかれた意味を確認します。
このクラスができたばかりの頃は、受ける側も担当する側も必死だったと思います。生徒は中国語はまだまだしゃべれない、先生の側も、微妙な文法の質問が飛んできたらどうしよう・・などいろいろあったと思います。
すくなくとも私は、「はじめて10ヶ月程度でいきなりそうそう中国語でしゃべれるわけない・・・、発音と単語の練習程度になれば・・」と自分自身は思ってました。プリントも2枚でフレーズは30くらいありました。
そうはいうものの、当初より、だいぶ、「フリートーク」に近づいてきたと思います。クラスのスタイルもだいぶ進化(深化?)してきました。
1 プリントとは別に毎回冒頭に、数字の読み方、自国の表現などを練習・復習しています。
2 配られるプリントの枚数は半分になりました。
そのかわり、ひとつのフレーズをもとに言い換えたり会話を発展させる練習をしてます。たとえば、「いっしょにご飯を食べませんか?」という文章に対して、何を食べる?、いつ待ち合わせる?というように。
気がついてみると、普段ならっている授業内容の復習として機能しています。おそらく、校長先生の狙いもここら辺にあるのでしょうv(^-^)v
以上、生徒のzuozhuでした。