シアバターの種類
テーマ:シアバターアンバーボタニカルのブログをご覧いただきありがとう御座います。
2009年7月に「本当の自然派スキンケアブランド」として産声をあげたアンバーボタニカル。
このコンテンツではスキンケアに関わる身近なトピックスや最新の美容情報をお伝えしていきます。
みなさまの日常の参考情報としてぜひお役立てください。
第1回目のトピックスは「シアバターの種類」についてです。
現在では数多くのシアバター製品がありますが実は2種類のシアバターがあるのをご存じでしょうか?
それは「精製されたシアバター」と「未精製のシアバター」です。
「精製」と「未精製」の関係は「白米」と「玄米」の関係に似ています。
玄米が「栄養成分に富んでいて健康と美容に良い」という事は一般的にはよく知られている事ですが、ご存知のように多くの玄米は食感や味、さらには見た目を良くする為に加工され、白米として食されています。
わたしもかつては白米派でした。しかし、白米への加工の過程で残念ながら多くの栄養成分が失われてしまっています。最近はこうした事実が注目されており玄米をブレンドする方も増えてきているそうです。
市販されているシアバター製品の多くは「精製されたシアバター」です。
やはり、白米と同じく加工される際にビタミンA、E、Fや天然ミネラルなどシアバターが本来有している栄養成分が失われていきます。
精製はシアバターの色を抜いたり、においを少なくしたり、触感を良くする為に行われます。本来の黄色っぽい色やナッツのような香りは姿を消し、白い、ほぼ無臭の、非常にクリーミーな精製シアバターが出来上がります。精製することで非常に外観が良くなり使用感が高まりますが、その化学的なプロセスで本来得られるはずの自然の恵みが失われているのです。
シアバターは肌の潤い、ハリやキメ、乾燥肌や湿疹、傷、やけどや小じわ、また痛んだ髪、切れ毛や枝毛、乾燥した髪へも使用されますが、このような肌や髪の美しさと健康を期待してシアバターを使用する場合は「未精製のシアバター」がより効果的です。(栄養成分をより多く含んでいますので。)
「精製のシアバター」と「未精製のシアバター」の見分け方は非常に簡単です。
ナッツのような香り、ベージュのアイボリー色があれば未精製シアバターです。
精製されたシアバターはきれいな白色でほとんど無臭です。触感も未精製はやや硬さがあるのに対して、精製は非常にクリーミーで伸びが良いです。ただ、その保湿効果や含んでいる栄養成分には大きな違いがあります。今後、シアバター製品をご覧になる際はぜひ上記の違いに注意してチェックしてみて下さい。
ちなみにアンバーボタニカルの製品(サバンナプレミアムソープ)は「未精製なシアバター」を贅沢に使用しています。
大地が育んだサバンナの恵みを十分に生かしながら、皆様へお届けしています。
ぜひ、「サバンナ伝統のオーガニックソープ」を体験してみて下さい。
皆様方に喜んでいただける製品をご提供してまいります。アンバーボタニカルをどうぞよろしくお願い致します。
未精製シアバター 精製シアバター
シアバターがもたらす恵み
主な効果
○素肌、髪へ潤いをもたらし、なめらかでやわらかいハリのある健康的な肌へと導く
・乾燥肌、乾燥した髪
・湿疹、痒み
・肌荒れ、しみ
・荒れて乾燥した手足へ
アンチエイジング効果
○天然の栄養成分を補給し肌の状態を活き活きと健康的に保つ
・小じわの減少
・コラーゲン合成促進
・肌のバランスやキメ、トーンを整える
・くすんだ顔色の改善







