リメイク デニムシャツ 製作中。
背中に刺繍をちくちくと。
何にみえます?
さて、昨日の次女(小2)の宿題、「自分ものがたり」 という学習。
産まれたときから現在までを まとめて一冊の本にします。
もちろん 本人に記憶があるわけじゃないから 母親がインタビューに答えます。
妊娠中の思い出は?
生まれたとき 家族はどんなふうに思ったか?
8年前・・・
ぜんぜん 記憶にねぇ!
久しぶりに日記を引っ張り出しました。
妊娠が分かった その日から
病院の検診のたびに感じたことや お腹のエコー写真
出産の日の壮絶な様子
1歳までは 1ヶ月ごとに 出来るようになったことや、口癖。
1歳を過ぎてからは、1年ごと(誕生日)にしか書いていませんが
どんなことに興味があったか
誕生日にみんなから何をもらったか(←これ、自分の幼少期の記憶ゼロ)
思い出に残るような 嬉しい言葉や
どーでもよすぎて忘れそうな 小さな出来事や
とにかく色んな人に愛されて 育ってきたということの記録。
娘たちが結婚するまで書き続けて、嫁入り道具に入れてあげるつもりです。
なので、今はまだ中身は見せてあげていません。
楽しかったこと 嬉しかったこと に加えて
自分がイライラして 子供に八つ当たりしてしまったことや
子育てで悩んだこと なんかも書いていて
いつか娘たちが母親になって 同じ思いをしたときに 読んでほしいなと思ってます。
で、その日記を読み返しながら、次女のアンケートに答えました。
全くもって忘れていた 次女の妊娠中の記憶が蘇る。
妊娠が分かる2週間前に長女が 「ママのお腹に何かおるよ、赤ちゃん?」
と予言していたこと。
エコーの写真を見て ダンナと長女が「これ絶対男の子じゃね!」
と予言していたこと。(大はずれ)
切迫流産の恐れがあり トイレに行くたびにドキドキしていたこと。
書いてなかったらきっと覚えてない、どうでもいい話もたくさんです。
長女が4歳の誕生日プレゼントに買ってもらった 犬のぬいぐるみ
逆立ちしたり、「お腹すいたよー」と喋ったりする犬。
そんなぬいぐるみと遊んでいた時、じいちゃんが 屁をこいた。
「わー!この犬 おならもするんじゃ!」 と喜ぶ長女の横で
苦笑いする じいちゃん。
どうでもいいけど、思い出したくなる話です。
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