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2016-09-20 14:16:58

Holidays in Bali バリ島ジャーナル3

テーマ:ブログ

 

バトゥール山頂上からは湖を超えて近くの山の向こうに、

うっすらとバリで一番高いアグン山が見えます。

 

アグン山も登りたいと思っていましたが、半分の高さの

バトゥール山でも大変だったので止めておきました。

 

バトゥール山が地球なら、アグン山は宇宙的、プレアデスな感じ。

いつか登ってみたいです。

 

山登りの後は温泉でリフレッシュ。

苔の生えたような、色んなものが浮いてる銭湯を想像していたのですが

連れて行ってもらったのはなんか高級感ある綺麗なスパ。

温度がちょうどいい感じに暖かく、景色も最高で

すっかり長居してしまいました。

 

北部の海を見たことがなかったので、シガラジャという海辺の

町に泊まることにしました。

着いたのは日が暮れてからでしたが、美味しいシーフードを食べ

町中の手ごろなホテルに泊まりました。

 

朝、起きたら目の前がビーチ。

波が穏やかで、水も綺麗。

南部と対照的です。

 

 

海辺の朝食は質素でも美味しい!!!

 

それからギギッの滝に向かいました。

バリで一番大きな滝だそうですが、そんなに目立つ

看板もなくて、通り過ぎてしまいそうです。

 

山道を下りていくと・・・

 

うひょ~

結構普通に見えますが・・・

この辺りでも吹き飛ばされそう、すごい勢いです。

気持ちいい!

 

滝壺の近くの爆風だけで、滝行をした気分になりました。

実際はもっとすごいのかな。。。

 

個人、個人、必要なものを解放して、

ブラタン湖でランチをしました。

 

近くに大きなウルン・ダヌ・ブラタンという大きな寺院が

あったので行ってみましたが、ちょっと人工的すぎる感あり。

寺院はさておき、ブラタン湖は洞爺湖みたいな優しい

母性を感じさせます。

 

 

 

そして・・・今回の大切な目的の一つである

オーラシャンティリトリートに向かいます。

この旅を計画している時、バリの土地を感じれる場所がないかな~と

思って行き当たった場所です。

自然とつながるには最高の場所っぽいのですが、

アシュラムのような雰囲気を醸し出しているからか

何故か封建的、支配的な波動を感じたりして・・・

 

少し迷いながら到着。

うっそうとした林にAura Shanti Campと書かれています。

ドライバーのエカにここ?と聞かれ、うーん、

キャンプもリトリートも一緒でしょ、と車を降りました。

 

・・が誰もいません。

なんだか、数年間放置されてる感じのバンガローが数件

並んでいましたが、南京錠がかかっていて、上をみると

隙間が空いていて蜘蛛の巣が張っています。

 

「あの穴から虫入ってくるよね・・・」と誰かがつぶやくのが聞こえ

どうやら今日は眠れそうもなく、そんなことより

皆をどうやってなだめようか考え始めた時、

男性が降りてきて、ここじゃなくて別の場所!と

言ってきたので胸をなでおろしました。

 

さて、道一本反対にあったリトリート施設は人の手が行き届いている

素敵な場所でした。

 

 

 

 

 

 

部屋からの景色もいい感じ。

自然の中でイニシエーションのエクササイズを

するつもりだったけど、久しぶりにあったスピリチュアルな仲間と

精神探求うんちくを続けてタイムアウト。。。

 

朝は歩いて数分の滝で水浴び。

 

オーラシャンティは村が共同で経営している施設のようで

スタッフもいい感じでした。

食事が質素なので、マンゴーやら、パパイヤやら、

フルーツを道端で買っていったのは正解でした。

 

不便な場所だけど、もっとたくさんの人に使ってほしい場所です。

ウブドはパワフルな場所ですが、人が多すぎるので

この辺りで数日過ごせると、落ち着きます。

 

途中からレイや子供達と別れてリトリートに来ましたが、

彼らは彼らで、ドルフィンスイムなど、海を目いっぱい楽しんだらしい。

スミニヤックで合流した時、娘の波動が明らかに柔らかくなっていましたが

これがイルカの波動なんでしょうか。

水が綺麗な北部でもドルフィンスイムが出来るらしいので

これも次回、挑戦したいです。

 

バリの1週間が終わるころにはマレーシアの中華が恋しくなっていたりして・・・

帰って来ていつもの景色が見れるのがうれしい。

なんだかこれと言って特色がない、なんて思っていた田舎町も

ホームタウンになりつつあります。

 

 おわり

 

 

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2016-09-19 17:48:05

Holidays in Bali バリ島ジャーナル2

テーマ:ブログ

ブサキの帰り道、というか大分遠回りになるのですが

気になっていたティルタ・ガンガに行きました。

 

ヒンズー教徒のバリ人がインドのガンジス河に敬意を表して

作った庭園で、ここも水浴びできます。

 

 

ティルタ:聖水なので、当然、神聖な空気をイメージして

入っていったら、なんだかタイヤのような浮輪で遊んでいる

家族連れがたくさん・・・ちょっと気が抜けてしまいました。

 

 

奥のほうに人が少ない池があり、気を取り直して

入ってみるとものすごくいい感じ。

水が優しい。。。

母なる地球が水を通して全身を包んでくれる感覚。

 

そうそう、インドのガンジス河上流、リシケシも地球の母性を感じる波動でした。

 

遠回りして来た甲斐がありました!

 

 

翌日、バトゥール山へ。

神聖な活火山ですが、ちょっと底冷えする、停滞した

エネルギーのある場所です。

 

周辺で鳥葬をしている、と聞いていたのですが

噴火して、ふもとの村で100名以上の死者がでたこともあったそうです。

 

バリに向かう朝、意識を向けたら、思いがけない深い悲しみを

感じで大泣きしたのですが、あの感覚、そういえば、

この辺りのものなのかも。

 

去年、バトゥール湖に降りてヒーリングワークをしましたが

次は山に登ろうと決めていました。

 

頂上はクレーターでところどころ湯気が噴き出しています。

 

通常は日の出に向けて朝4時くらいに出発するそうですが

たくさんの人と歩きたくなかったので

時間をずらしてプライベートで行くことにしました。

 

9時頃、ちょうど日の出組が降りてきた頃に出発。

でも、ついてくれた若いガイドのお兄さん二人は2回目のトレッキングだそうで

ちょっと大変そう。

 

バトゥール山、2時間ほどで初心者OK!みたいに

書かれていましたが、半分を超えたら急斜面でかなりハード。

 

5人に二人のガイドって、大袈裟だと思いましたが、

思いっきり頼りにして、ひっぱってもらいました。

 

 

到着!下はバトゥール湖。

真面目に疲れました。

岩から湯気が噴き出しています。

 

洞窟で少し瞑想。

疲れすぎてほとんどつながれませんでしたが・・・

 

日頃の運動不足を痛感。

多摩は階段が多かったけど、マレーシアでは

ほとんど歩いてもなかった。。。

今回はご挨拶だったのかな。また出直します。

 

 

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2016-09-19 15:04:53

Holidays in Bali バリ島ジャーナル1

テーマ:ブログ

バリ島から戻りました。

 

バリに着いた時には、なんだかとても懐かしく、

アットホームな感じがして、去年までは苦手だったバリが

こんなに身近に感じるなんて!と感動。

  

初日はスミニヤックで海水浴。

波が高くて、しかも沖からだけでなく、左右からも

波がくる面白いスポットがありました。

 

膝位までの場所でも、座っていると引きずり回され、

洗濯機の中のよう。

 

最初は恐る恐る、だったのが、そのうち、

「でも浅瀬だから安全なんだよね~」といって

どんどん沖のほうへ・・・

 

波に揺られながら空を見ていると、

数メートル前にいたOさんが、急に真剣な顔で

岸に向かってクロールを始め、でも全然進んでいないので

無駄に体力使う人だな~と思って苦笑いしていたら

強い引きを感じ、はっとして後ろを振り返ると、

岸がだいぶ遠くなっていて、慌てて私も全力で泳ぎ始めました。

 

もちろん全然進まず、後ろからくる波にもまれ、頭が空白になったのですが

諦めて波が落ち着くのを待つことにしたら、意外と簡単に戻れました。

 

波がある時は岸に近づこうとしても体力が消耗するだけなので

沖を向いて波に対応して、波が落ち着いたら岸に向かうと

上手く岸に戻れる、というガイドブックに書いてありそうなことを

身をもって経験しました。

 

足が着くところまで戻ったら、近くにいたオーストラリア人っぽい

女性も息を切らしながら、「もう終わりよね?」と言ってきて、

なんだか「奇跡の生還」みたいにドラマチックな場面になりました。

 

岸に戻ると、一部始終を見ていたらしいライフガードのお兄さんに

Did you feel it?」と聞かれ・・・itが何を指すのか悩みながらも

海を感じたかってことかな~とI felt itと言っておきました。

 

波が高いからか、ここではボートではなく、サーフボードで救助するらしい。

私達みたいなのがよくいて、やれやれ・・・と思いながら

見ているんでしょう。ご苦労様です。

 

 

ということで、バリらしい始まりの半日を過ごし、

タナロットへ。

 

 

奥の寺院に行く気満々で、クバヤに着替えて意気揚々と

向かったのですが、あれ・・・海水で渡れなくなってる。

 

 

で、周りを見渡しても、なんだかとても波が高い。

今朝も溺れかけたんだっけ・・・

 

満月の1週間前は満ち潮でそうなるらしいのですが(先に言って!!!)

午前中、早い時間なら波が引くとのこと。

 

 

タナロットはエレメントを整える場所のようですが

島の上は惑星の波動がある、宇宙を感じる場所です。

 

翌日はブサキ寺院に行く予定でしたが、せっかくなので

タナロットに戻ることにしました。

 

翌朝、早起きして無事参拝。

言われた通り、水が引いていてました。

 

 

 

地元の人でもいっぱいでした。

 

 

 

 

午後はティルタ・エンプルへ。

聖水で沐浴する場所。

 

この週はちょうどバリのお盆にあたるお祭りの時期で

寺院はどこも人がたくさん。

 

菩提樹にお参りしてから沐浴します。

 

沐浴も泉の中に3列も出来ていて、皆震えながら

待っていました。

 

 

 

翌日はブサキへ。

富士山に似た、クリアな波動のアグン山に立つ大きな寺院です。

 

アグン山、雲で見えなかったけど、宇宙船が隠れてる感じ。

上に何かあるな~と気になって仕方ありませんでした。

 

お祭りだったからか、上まで登れるようでした。

一つ上の寺院まで行ってみると、なんか、カンボジアのアンコールワット

みたいな感じ。

 

ここでお参りをしたら、ここでもない感じで、もっと上へと

気持ちはせくのですが、皆と離れて一人で来てしまったし、

物理的に上にいっても、今は何もつながれないようなので

おとなしく戻りました。

 

キーワードはプレアデス。。。

 

 

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