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2017-01-14 18:29:54

Egypt -Faiyum

テーマ:ブログ

 

 

 

 

旅の最後はファイユーム。

シナイ半島ほどではありませんが、砂漠周辺は治安がよくないので

慎重派のムハンマドは手配を渋るのですが、今回は強行突破。

名前も何となく懐かしい気がします。

 

カールーン湖

塩水湖で、海面下にあるので死海みたいな感じ。

 

たまたま見つけた湖畔のホテル、まだ新しくてきれいでした。

 

 

まずはワディ・ライアン

水はきれいじゃなかったけど、エジプトで滝をみるのは新鮮!

 

 

 

この辺りにはいくつも塩水湖があります。

しばらく砂漠を走ると、丘に囲まれたマジックレイク。

 

 

砂漠サファリ

けっこう激しいドライブです。

 

さらに進むとクジラ谷があります。

古代、海底だった場所で、砂漠にクジラや魚の化石がそのまま残っています。

 

化石の気候変動の博物館

 

クジラの骨とか

 

鉱物が置かれています。

 

国立公園になっていますが、海洋生物の化石が

見つかったまま展示されています。

 

岩山に残ったクジラの骨。

 

マングローブの化石。

 

地層に何億年ものロマンを感じます。

 

 

 

こんな景色が延々と続きます。

 

砂漠好きな私。

我ながら嬉しそう。。。

 

 

帰り道・・・こんな坂をすごいスピードで降りていきます。

これもエンターテイメントのようですが・・・何度か絶叫。

 

 

 

 

下が見えない・・・足がすくむ!

 

この後、数秒落下して(真面目な話)、天井にゴチン!

本気で危なかった気がします。

 

それからスノーボードならぬサンドボーディングに挑戦。

急な坂でもそんなに滑らず・・・今ひとつ楽しめませんでした。

(ビーチ以上に全身に砂!!)

子供達は上手に滑ってました。

 

のんびりし過ぎて、夕方になってから砂漠のちょっとしたカフェ(?)でランチ。

小さなドーム型の小屋がいくつかあり、砂の上にベッドだけ置かれています。

サソリもいないそうなので、こういったところで一晩過ごすのもいいかも。

 

ちなみに、ここのオーナーは「砂漠の王」と呼ばれている

ファイユーム周辺の族長で、かっこいい。

写真撮らなかったのが残念。。。

 

セージ入りの甘い紅茶を出してくれました。

 

 

夕日。砂漠はいいなあ。。。

 

 

朝はカールーン湖で瞑想。

 

宇宙と交信している鏡みたい。

ファイユーム、大切にしたい土地です。

 

湖畔で、塩水湖の魚料理を堪能しました。

身が締まった魚にトマトや玉ねぎ、にんにくやしょうが、

いろんなスパイスをのせて包み焼したもの。

味もしっかりしみ込んでいて美味しい!

 

さて、冬至の日にピラミッドの裏のいいビューポイントで

乗馬が出来ることを知り、ノリで最後の日にやってみよう!

なんて言ってしまったのですが・・・

そもそも馬ってほとんど乗ったことがなく・・

「風と共に去りぬ」のスカーレットの娘も落馬で死んだんだっけ、

とか思い出してしまい、お腹がキリキリと痛みはじめ・・・

 

久しぶりの馬だ~とか楽しみにしているハリスや

お腹が痛いのにロバに乗って、しかも落ちた友人に

やっぱりやめるとは言い出せず・・・

(というか、ちょっと匂わせたけど相手にされなかった)

 

で、緊迫した約1時間の車の中で、よく考えたことのなかったけど

動物に対する根深い恐怖があることをひしひしと感じました。

 

キタ!

 

 

腰が引けてる私には一番低い馬を連れてきてくれました。

おもしろいことに、彼(彼女)も怖がりみたい。

「私、乗るの恐いんだから、ゆっくりお願いね。」と

言っみたら「私だって、どんな人が乗るのか恐い。」って

目をそらされました。

類ともってやつですね。。

 

 

で、乗るところまでは手伝ってくれたのですが、後は放置。

馬乗りのおじさん達はさっさと先に行ってしまい、

すると、私の馬も勝手に歩き出し、しかも目の前に2メートルほどの

ゴミの山が!

 

まさかあれを超えていくのか・・・と思う暇もなく、本当に

すごい角度で登り始め、私は必死で鞍をつかみ・・・

 

なんとか山を越えて平坦になったと思ったら、なんだか

リズムよく小走りになりはじめ、私はまったくリズムについていけずに

しがみついてるだけ・・・

 

ストップ!と怒鳴ると、ちょっと遅くなる気がするのですが

前の馬に追いつこうとするのか結局走り出し(涙)、

生きた心地がしません。

 

しばらくしてやっと気づいたおじさんが近づいてくれて、

「手綱を引いて、足で一緒に動いて・・・」とアドバイスしてくれました。

 

ピラミッドが見える高台に来て一休み。

 

 

よく見ると、周りにも乗馬している人がたくさん。

地元の子供達も、枝でぴしゃり!とお尻を叩きながら

すごいスピードで競争してました。

 

馬たちもゆっくり休んでます。

 

のんびりした旅の最後にこんなイニシエーションが待ってるとは

思いもよりませんでした。

 

なんとか戻ってきましたが、汗でびしょ濡れ。

でも気分爽快、やってみるべきですね~。

(足がカクカク・・・)

 

夜はギザの市場へ。

ざくろジュースを飲んだり、露店のドーナツを食べたり、

お土産を探したり。

 

 

スパイス入りのコーヒー。

 

ここで引いて、パックしてくれます。

 

素敵な色合いの花屋さん。

 

帰国日の朝、1時間ほど時間があったので、またピラミッドへ。

年末の休暇が始まったようで、中国人だけでなく、

欧米からの観光客もわんさか。

 

冬至の日はガラガラだったピラミッド入口も大混雑。

 

この様子だと、大ピラミッド玄室に入っても大変そう、と

今は閉まっている第2ピラミッドに行くことにしたら大正解。

 

 

第2と第3ピラミッドの間で、最後の静かな時間を過ごしました。

 

 

第2ピラミッドの西側。

石を切り出した場所で、なんだか整っている場所です。

 

 

 

 

今回のエジプト、誰の為でもなく、自分らしい旅が出来たという意味で特別でした。

10年もレイのサポートをしていて、どれが自分なのか、どれがレイのなのか、

よく分からなくなって、去年からリセットする時間を取っていたのですが、

この旅で、私にとって旅は芸術だと改めて実感しました。

 

 

去年から、「人の為でなく、自分の為」と新しい選択を意識してきたのですが

イシス神殿では「人のために生きなさい」というメッセージ。

人生はやっぱりバランス。

人のために生きると、自分のために生きたくなる。その反対も然り。

私もリセットの時期を終えて、新しいフェーズに入ったようです。

 

終わり

 

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2017-01-14 17:23:41

Egypt -Aswan

テーマ:ブログ

ルクソールからアスワンに向かいます。

何事も繰り返しが嫌いな私は、なんとか、このルクソールーアスワン間の

移動を新しくできないかと頭をひねったのですが、クルーズだと

3日ほどかかってしまうし、飛行機でいってもそんなに時間が変わらないので

結局、車でホルス神殿、コム・オンボ神殿に寄って・・・と言うことになります。

 

 

もう、飛ばしてもいいかな、と思っていたホルス神殿ですが

来てよかったと思ったのは、ホルス君の顔が何となく

優しく映るようになったこと。

 

 

困ったようにも見えますが・・・

 

今までは「いかつい」としか思えなかったホルス像。

なんとなく可愛気が出てきたのは私が変わったからでしょうか。

 

中は整列されていますね。

 

ということで、やっぱり来てよかった。。

 

コムオンボ神殿

 

このカフェがいい感じ。

 

アスワンに到着。

ナイルも何となく透明感があります。(下流と比べると、ですが)

 

 

いつも旅の手配をお願いしているアスワン在住のムハンマドが合流。

イシス神殿に向かいます。

 

 

ハリスの携帯もよく鳴りますが、ムハンマドは3分おき。

携帯は2台持ってました。

エジプトのビジネスマンにはゆとり教育が必要です。

 

 

 

 

ここで色んなメッセージを受け取り・・・

イシスプロジェクトのはじまり、はじまり・・・

 

 

かに座の二人と・・・

 

おとめ座の二人、素敵な旅を共同創造しました。

 

 

アスワンでもフルーツを買って・・・

カイロのよりイチジクとか、果物の種類が多くて美味しかった。

 

アスワンから空路、カイロに到着。

またコシェリにしました。

安い、早い、日本の立ち食いソバみたいな感じです。

しかもベジタリアン。

 

 

 

夜はダルビッシュダンス。

音楽も、ダンスも、かなりの迫力。

 

40分くらい廻っていたらしい。

凄かった・・・

 

カイロのマーケットの近くで週に何回か開催されるこのパフォーマンスは

地元の人にも人気で、1時間くらい前には並ばないといけないのですが

その価値はあります。

 

 

 

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2017-01-14 15:19:24

Egypt ルクソール続き

テーマ:ブログ

 

翌日は朝からロバで砂漠に出ました。

王家の谷のピラミッド型の山に登りたかったのですが

近くに軍事基地があり、今は上まではいけないとのこと。

 

頂上の辺りは独特の波動があるので残念ですが

取りあえず、ロバで砂漠を散策することにしました。

 

この辺りは、シリウスのポータルがあるとかで、

レイが友人達と探し回って、迷って大変な目に合った場所。。。

 

宿からロバで出発。

 

 

山に向かっていきます。

 

 

 

 

笑顔が可愛いのオッサムが手伝ってくれました。

 

初めてロバに乗ったのですが、可愛いし、乗りやすい!

 

高所恐怖症気味の私はラクダも馬も苦手なのですが、

ロバは背が低いし、急な動きもあまりしないので安心して乗れます。

 

 

ワディ(雨が降ると川になるところ)に来ると

丸くて面白い石がたくさんありました。

 

これはメノウかな。

クリスタルマウンテンで見たカルサイトも

たくさん落ちていました。

目玉焼きみたい・・・

 

 

砂漠からでて、西岸の港まで町中を通りました。

ロバだと、歩くのとほとんど変わらない視点で町の生活が見れて

いい感じです。

 

ルクソール、王家の谷がある西岸から東岸まで、バスだと結構

時間がかかるのですが、船だとかなり早くて便利。

西岸はアパートも安いし、人も少なくて住みやすそう。

マレーシアの次はルクソールでもいいかな~と真剣に考えてしまいました。

 

 

ルクソール博物館

 

・・・と言えば、このお二人、イクナートンと

 

トトメス3世(のきれいな像)に会える場所です。

 

このトトメス3世は私の一番のお気に入り。

個人的にはツタンカーメンの黄金のマスクと同じ価値だと思っています。

 

この端正な顔。

惚れ惚れしますね~。

 

 

 

ランチはローカルフード、コシェリに初挑戦。

 

パスタや豆などを混ぜて煮て、トマトソースをかけて食べます。

私が自宅で作る味に似てる・・・なかなか美味しい。

 

全部混ぜてからいただくのがルールらしいです。(byハリス)

 

 

それからカルナック神殿

 

ここの波動には慣れてしまって、特に昼間だと観光客も多くて

なかなか特別なものは感じれないのですが、

一人で暇だったのでパワースポット探しをすることにしました。

(友人はロバから落ちて宿で休憩中)

 

ここは広いので、ツアーだと効率的に波動が強いハトシェプストの神殿や

トトメスの部屋、アレキサンダーの石などだけ回るのですが

いつかのんびり好きなところを見つけて瞑想してみようと思っていたので

いい機会・・・だったのですが、意外と強い磁場のところはなくて

結局、いつもワークをする部屋で時間を過ごすことになりました。

 

やっぱり神殿の中央を通るこの部屋はいい感じ。

 

すこしはずれにあるセフメト像。

いつもまともな写真がとれないのは何故でしょう。。。

 

発掘中の場所を見せてもらったり・・・

あんまり印象的なのはありませんでしたが、儀式用の神殿は

さすがにそれなりの波動を保っていました。

 

 

最近、物欲がさらになくなってきたのですが、

やっぱり寄っておこうと思うのがアデルの香油の店。

今回は友人をヒーリングしてもらったり、

フランキンセンス、ミルラを買いました。

 

 

アスワンへ続く

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