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2017-11-12 12:40:19

バリ島リトリート

テーマ:ブログ

 

 

 

 

バリでレイのリトリートに参加してきました。

初めての大規模なインターナショナルワークショップで

アジアを中心に10か国以上の人たちが集まりました。

 

 

数年前、台湾のグループと一緒にイスラエルに行ったときに

意図がまったく噛み合わず、大変な思いをしたことがあったので

気持ちが重かったのですが、実際のところ、啓発された意図というのは

文化や言葉の違いも乗り越えるものだと体感しました。

 

 

バリ島は比較的、土地の神様が厳しいところで、

経緯を示さないとつながれません。

 

私の現時点での考えでは、土地の神様とは、所謂

その土地の人々の信仰によって出来た想念場で

必ずしも高い意識とは限りません。

 

長い間、この場所に入る時にはこうあるべき、と

繰り返してきた習慣が、特定のフィールドを作りだし、

それに反していると入れてもらえなかったり、嫌な経験をしたりします。

日本では、沖縄でそのような場所に出くわします。

 

結界というのは、意識的に作ることもできるし、また集合意識として

無意識に作られると感じています。

 

私が大抵の場合、調和を意図するのに対して、

レイは破壊して新しく、もっとシンプルにしようとします。

 

バリ島の古い、排他的な習慣を破ることで、バリが持つ

本来のエネルギーがもっと周囲に恩恵をもたらす、という考え。

 

なので、外国人お断り、とか、伝統的な正装をしていないと

入れません、という寺院に苛立ちを感じていたのですが、

数年前から態度を改め、場所を尊重し、規則に従って

それなりの服装で寺院に訪れて素晴らしい経験をしています。

そうなると、土地も、司祭さんたちももっとオープンになってきて

いい感じの相乗効果でお互いに恩恵が生まれます。

 

今回は100名以上でビンズー寺院に参拝することになったのですが

想像以上に、土地が歓迎してくれました。

皆、準備が出来ていたんでしょう。

 
 
印象的だったのは、ジェゴグ。
竹の楽器で競い合うように音を出します。
噂に聞いていた通り、細胞が揺れる感覚。。
 
 
 
聖なる水の寺院。
ティルタ・エンプル
 
 
 
 
100名分のお供え物を用意してくれたウィウィ、お疲れさまでした。
 
寺院での世話役2名。
 
今回、素敵な日本語のガイドを紹介してもらいました。
Moonさんという日本人の奥さんと活動しているバリ人ガイド。
日本語OKで、ローカルな名所に連れて行ってもらえるのでお勧めです。
 
バトゥカル山近くのローカルな温泉にも連れて行ってもらいました。
 
 
 
盛りだくさんのリトリート、楽しかったです。
 
 
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2017-11-11 18:33:47

人口過多

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ハワイのチャネラー、ロバート・シャピーロが

自殺や大量殺人について、地球の人口過多が原因だと

説明しています。

 

個人的なストレスや、社会格差、宗教概念など、それぞれ

表面的な個人の動機はあるものの、潜在的には人口過多による地球への負担を

自己破滅行為によって相殺しようとしている、というもの。

 

12年以降、亡くなる人が増える、とチャネリングで繰り返し聞いたことがありましたが

新しい波動の地球で、新しい肉体で生まれる、というだけでなく

地球全体のバランシングでもあるのかもしれません。

 

ロバート・シャピーロは一つの解決策として、子供を一人だけにするなど、、と

言っています。

中国の一人っ子政策も問題が多く、終了した今でも爪痕を残していますが

ある点では的を得ていたのかな、と思えます。

 

ただ、地球は多様性を維持しようとしているので、特定の民族だけが

消えてしまったりしないように、ということですが、ここでも

人類のエゴが問題になってきます。

 

イスラエルにいた時には、人口比で負けないようにと、家族計画を

しないパレスチナ人に対抗して、私の知っているユダヤ人家庭の多くに

二人以上の子供がいました。

マレーシアも多民族国家で、同じような話を聞いたことがあります。

 

そもそも、旧約聖書の、産めよ、殖やせよ、地にはえよ・・・という

言葉のように、子だくさんは繁栄の象徴なのでしょうが、

地球のサイズに限界がある以上、人口問題は

世界会議レベルで議論されるべきでしょう。

 

日本では少子化が問題になっていますが、意識が進んだ国では

子供は個人でなく、社会の財産になり、数は少なくても社会全体で

大切に育てる、という傾向になっていくのかな、と思います。

 

確か、聖なる予言という本の中に、子供を意識的に育てるためには

2人の大人が付きっきりになる、というような話だったのですが

そういう意味では一人というのが少なすぎる数ではありません。

が、そうなると減少してしまいますね。

 

これを娘に話したら、そうだよ、だからマックとかは

悪いものを入れて、早く人を死なせようとしてるんじゃない、と

言われました。

 

あれ、私がいない時にマック行ってたよね、、、と言いましたが

理論と趣向は異なるらしい。

 

そういえば、インドでは予防接種に不妊を促す薬も入れているという

話を聞いたことがあります。

インドだけでなく、世界中どこでもそうなのかもしれませんが

地球上のバランシングとして、戦争という暴力的なオプションよりは

不妊というオプションを国家レベルで選択しているということでしょうか。

 

考えさせられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-10-21 19:49:28

Redang island レダン島

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マレーシア東海岸、トレンガヌ沖の島々は

透明度が高く、ウミガメがいることで知られています。

11月から2月までは雨期で閉まってしまい、
もうシーズン最後なので微妙だったのですが
天気も良く、ウミガメと至福の時間を過ごしました。

トレンガヌの街中のバス亭からすぐの港から
フェリーが出ていてとても便利です。
去年、マレーシアに来たばかりの頃、レダン島の
隣のペルヘンティアン島に行った時には
町からかなり離れた港からモーターボートで移動、
かなり大変でした。

レダンは空港まであるので人も多く、何かと便利です。

リゾート地の島々は宿泊費が高いので、

親子バックパッカーの予算内で見つけた

パラダイスリゾートはかなり簡素な宿だろうと

覚悟していたのですが、意外と快適な
バンガロー、エアコンもあって、お湯も出てたので
ラッキーでした。

インド帰りでハードルが低くなってるのかも
知れませんが・・・。

 

庭にはハンモック。

太ったリスが食堂を駆け回ったり、

庭ではオオトカゲがちょろちょろ。

 

目の前がすぐビーチ、白い砂浜、色々な魚がいる

シュノーケルポイントも
すぐの場所、それでもほとんど人がいなくて

本当のパラダイスみたい。

 



海に入ってきた二人のイギリス人の子供たちは
砂浜にいる母親に向かって、ママ、地上の楽園を

見つけた!と叫んでいました。

 

 

夕方、船を出してもらいウミガメのスポットに
行きました。
亀は夕方から活動的になるそう。

船から降りてウロウロ泳いでいると、
下のほうに黒い影が!
30センチくらいの小さなウミガメが海の底を突いて
何か食べてるようでした。

周りを見回しても他にウミガメを見つけた気配がなく
こんなものかな、と思ってボートに戻りました。

ガイドはいつもはもう少しいるんだけど、と
申し訳なさそうでした。

皆が船を出して帰ろうとした時、
ボートのすぐそばで大きなウミガメがぽこっと
浮いてきました。

ガイドが雄叫びを上げて、私も慌てて飛び込みました。
騒がしいのでびっくりしたのか、スイスイ泳いで

行ってしまい必死で追いかけたら、だんだん

ゆっくりになり、地球の鼓動のような優雅な

動きをうっとり見ながら一緒に泳ぎました。



深く潜って行ったのを、ガイドが追いかけて
甲羅をつんつんしたら、またすっとどこかに
消えて行ってしまいました。

翌日、昨日はほとんど見れなかったから、と
シュノーケルガイドのマンが再度、ウミガメの

スポットに連れて行ってくれました。
今回はボートではなく、ジャングルを

トレッキングをしながら向かいました。

 

 

 

 

ジャングルと言っても普通の山な感じで
変な声の鳥がいてびっくりさせられたり、

あとかサルがいたくらいでした.

 

 

 

汗だくになりながらやっと海岸につくと

なんと、そこから温泉が湧いています!

 

 

 

 

 

池のようになっていて、全体の温度は低いものの、
所々から熱い温泉が湧きだし、ちょっとした

硫黄の匂い。



さて、そこから海に入ってウミガメを探しに行きました。

マンが昨日見た大きなウミガメを見つけて
呼んでくれました。

ジョージョーというんだ、と言って、持ってきた
イカをあげています。

前にぶら下げて、ひょいっと遠くにやって
上手に亀を誘導しています。
なんだか、ペットみたい。

よく見ると、金具が止めてあって、番号が

付けられていて島で保護しているようです。
2,30匹はいるということですが、見たのは

2匹だけでした。

私も息子もイカをもらって差し出すと、

すごい勢いで向かってきます。

でも、本当に、母性を感じさせる波動を発しています。
目も、イカを探しながらも本当をどこか遠くを

見ているような・・・

 
その後もまた温泉に入ったり、赤ちゃんザメを
見たり、日が暮れるまで海で過ごしました。
 
それにしても本当に多種多様な海の世界。
何時間いても飽きません。
 
夜は光る砂というのを見に行きました。
花崗岩が発光しているらしいですが、
よくわかりません。
 
 
レダン島、クアラルンプールからのフライトが
あるので日本からもアクセスしやすいです。
マレーシアでは一番のお勧めです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

 

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