脱サラ農業、時々ランプ屋。

23歳で早くも脱サラ。そして就農。農業で本当に食っていけるのか、ハラハラドキドキの物語。

posted by ambasa-club
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昨夜の出来事です。


お友達がぎょうざを焼いてくれました。


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脱サラ農業、時々ランプ屋。-img_001.jpg



これを見た瞬間「国道」の2文字が頭に浮かびました。


よーく見たら道路じゃなくて、ぎょうざでした。


せっかく焼いてくれたのだからと、恐る恐る食べました。


口の中いっぱいに広がる炭素。


26年生きてきて、こんなにも炭素を肌で感じた事はありません。


「どうしてこうなったの?」と尋ねる僕に彼は言いました。


「初めに水を入れ過ぎた…火が強過ぎた…蓋が悪かった…とにかく条件が悪かった!!」


僕は静かに箸を置き、耳を塞ぎました。


その時僕の耳はそれはそれは綺麗な餃子のようだったそうな。


おしまい。


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