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2017-04-26 03:02:10

10月のシングー・ファイト編・7

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翌日、何はともあれMちゃんにカショーロを釣ってもらうことを目標にする。彼はパイクシクリッド、ピラニア、ピーコなどをポツポツ釣りだしてきて、キングボンビーが普通のボンビーになってきているから、希望は持てる。初日に入ったイリリ激流を攻めてから、またトローリングというプランを立てた。

 

 非情なSちゃんにヒット

 

イリリの激流では、追い風ウェーブが来ているSちゃんが先陣を切った。

 

 無事にランディング

 

さあトローリングに移ろう。実績ヒット系ミノーをMちゃんにつけさせて万全を期す。よし、来たぜ。バラさないでちょうだいね!

 

 これでパーフェクト

 

怪人、Sちゃん、bozuの安堵のため息がイリリに流れた。さあ、心置きなく釣りまくってちょうよ。

  Sちゃんがゲット

 

続けて、bozuちゃんにヒット。いよいよ、恒例の爆釣大会が始まった。

  ランディング態勢に入るbozuちゃん

 

またSちゃんだ。何か引きが違うみたい。ジャンプもない。

 

 あがったのはピラニア

 

再び、bozuちゃんにカショーロが跳ねる。

 

 やや小ぶりのカショーロ

 

ネットくんも参戦して、槍の穂先をゲットした。

 

 ビックーダだ

 

各自がバコバコと釣り続けて、本日のイリリ・ファイトの幕を閉じた。

 

続く

 

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2017-04-25 03:26:47

10月のシングー・ファイト編・6

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翌朝の朝マズメ。余裕のbozu、ペンシルを投げ始めた。ブラジル製のドクター・スポックである。機運が流れているときはこんなもんで、これにもカショーロが食った。

 

 トップ・デ・カショーロ!

 

そして良型ビックーダもゲット!

 

 完全に流れが乗った

 

Mちゃんは疑心暗鬼の症候がでていた。何か釣って解消するのが治療法である。

  岩場でMちゃんがピーコ

 

これで彼も機運が来るかも? 、って時に情け容赦もないbozuが、もっとデカいピーコを釣ってしまう。

 

 非情なbozu

 

情け容赦ないヤツがもう一人いた(笑)。みんながルアーを投げに岩場を歩いているときネットはエサ釣り。

 

 非情なネット

 

そして、デカ魚のヒットを取る。あいからず、はしゃぎまくってるなぁ。

 

 RTCも顔を見せた

 

グーグー鳴きながら浮いてきたのは、RTC(レッドテールキャット)。10キロ以上はあるね。

 

続く

 

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2017-04-24 03:20:15

10月のシングー・ファイト編・5

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さてプレコで遊んだ午後、そろそろ全員にカショーロを釣ってもらわなくっちゃと賢じた貴人は、隊員にウラワザを挑ませた。キバ魚が好調だったbozuくんにはちょっと引いといてもらっといて、S&M組にボート両舷からロッドを出してもらうトローリング・オペレーションである。結果は最初の一曳きでSちゃんにでた。

  Sちゃんのリベンジ完了

 

何回か流したけど、Sちゃんばっかにヒット。Mちゃんは、もしかしたらフィッシング・キングボンビー(貧釣神の将軍)に魅入られているのかも?

  またSちゃん

 

今日の夕方は、ナマズのエサ釣りをすることに決めていた。怪人は好んではナマズ釣りをやらない。アタリを待っている時間に、パシエンシア(忍耐力)が欠けているからだ。だもんで、10分くらい経過すると、いつもタックルをネットに渡してしまう。そして、たいていヤツが釣る。今回も、バルバードを釣った。

  暗くなってバルバード

 

バルバードのカラアゲも悪くないけど、できれば食用スルビン(TSNC=タイガーシャベルノーズキャット)が欲しいなぁ。

 

続く

 

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2017-04-23 02:48:06

10月のシングー・ファイト編・4

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10月のシングー・ファイト編・4

 

こういう感じの初日で、熱帯の大きな夕日(何たって地球上で赤道が一番太陽に近い!)が激流の向こうに沈みだした。bozuちゃんがカショーロを追加して初日のシングー・ファイトが終了。

 

 大激流に日が沈む

 

さて翌日のこと、まず昨日と同じポイントを攻めるが、アタリが遠い。スレたかな? そこで激流から移動する。途中の急流を下るときに遊びで流していたミノーにカショーロがかかった。やっぱ、なぜか、それがbozuちゃん。

  釣神が乗りついた

 

アタリはけっこうあるんだけど、乗りが悪くなってきたみたいなので、恒例のプレコ遊びをすることにした。潜りの得意なネットが、まずウルスカ(ウルトラスカーレットトリムプレコ)をゲット。スノースポットグローボやペコルティア、アンシストルスも採集できた。

  イリリのウルスカ

 

グランデ・チームに参加してくるアマゾン好きは、一般な傾向として熱帯魚にも興味を持っているアングラーが多い。釣りにしか眼の方向が向いてないサピーと、熱帯魚趣味を併せ持ってるそれの違いを教えようか? それは後者は、学名というブツに違和感を持っていないこと。すなわち生物の分類体系を多かれ少なかれ理解している。たまに前者が、雑誌記事などで学名を持ち出すことあるけど、かなりトンチンカンな内容になりやすい(笑)。恥かくから、無理にやらなくってもいいのに……

  タコ顔でポーズを決めた

 

古くから気取ったフライマン(蠅男)が使う言葉に「サイエンティフィック・アングラー」ってのがある。和訳すれば、「科学的な釣り師」だね。熱帯魚趣味を持った釣り師は、この領域に到達しやすいと思う。ところで、最近、怪人が捏造したパラブラ(ポルトガル語で“単語”のこと)がある。それは、「サイエンティスト・アングラー」。すなわち、「科学者・釣り師」である。このカテゴリーに入れる気品(?)溢れる釣り人は、まあ少ないだろう。しかし、怪人は新属新種のテラ(地球)生命体(古生物だけど……)を論文で記載(ホントのお話し)した実績のあ~る科学界の出身者だ。そうだ! オレは実は、高貴なアングラーだったんだ(笑)。

 

続く

 

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2017-04-22 04:26:59

10月のシングー・ファイト編・3

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経験値ナンバー2のSちゃんも定位置で掛けた。しかし、残念のバラシ。イマイチ、ツメが甘いのかな? 

   

 Sちゃんカショーロ・ファイト

 

一度癖がつくと、連続バラしパターンが多いのがカショーロ・フィッシング現象(笑)。これは、ままあるシングー・フィッシング・ミステリーの1つとして各界で知られている(知られてないかな?)。

 

 黙々とバラしているMちゃん

 

初体験のMちゃんも掛けてたけど、ことごとくバレバレ。まあ実戦で次第に体感していくっきゃない。パワーのあるネットは、極東島育ちには無理な激流を泳いで対岸に渡った。良い子はマネしちゃいけないよ。

 

 一人で遊んでいるネットのバカヤロウ

 

そして対岸でバコバコ釣り始めた。相変わらず、お客を無視して遊ぶヤツだ。しかっし、どんな魚にも的確なフィーディング・ポジションってのがあることを証明できた。対岸でネットが爆釣している流れは、こっち岸からでもルアーが届くんだけど、そのコースではまるで食わなかった。

 

続く

 

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2017-04-21 02:23:15

10月のシングー・ファイト編・3

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とりあえず事前調査で遊んだ(笑)。催行当日は、空港出迎えから桟橋、そしてシングー遡上とお決まりのメニュー。イリリに入ったとこで野営地の設営。夕マズメが近くなってきた。いよいよ、シングー・ファイト開始のゴングが鳴るぞ。

 激流のフィッシングが始まった

 

まず、事前調査で良かったイリリ大滝のポジションに、3人並んで立ってもらった。ゴング開始の早々からベテランのbozu先生が、長年培った経験値を見せた!

  だてに毛が薄いんじゃねえぜ、ふふふ

 

激流で掛けたカショーロのファイトは、半端じゃねぇ。流れに乗ると、ギリギリギィ~っとドラッグが悲鳴をあげる。そしてジャンプ一閃!

  ボガは必携品

 

もちろん鋭い牙がニョキだから、ランディングにも注意が必要だ。しかし、流石の歴戦ボーイであるbozu、軽々とランディングに持ち込む。

 

 シングー・ファイトの一匹目

 

定番になってきたbozuちゃんのボンバダ・アルタミラ・シャツも、そろそろ擦り切れ始めたんじゃない(笑)? それをからかうと、実は新品も持ってきたんですぅ、とのこと。ちなみに中古シャツは、彼がパイロットのネットに進呈してたけど、その後の釣行に何度も嬉しそうに使ってたよ。

 

続く

 

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2017-04-20 03:02:10

10月のシングー・ファイト編・2

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事前打ち合わせでは、始めトロンベッタス川が候補にあがっていたんだけど、イリリ下流の大激流にも入れるよ、って話をしたら、Bozuちゃんは行ったことないから行きたい、って話が決まった。彼に同行する隊員は、2013年に一緒に来たSくん。前回は、隊員3名の中でSちゃんだけ、カショーロ(何回も掛けてたけど……)ランディングできなかったんで、彼のリベンジ戦にもなる。

 

 前回のSちゃんは数を一番釣っていた

 

2名が決まったとこで、ブログで追加隊員の募集をかけたところ、学生のMちゃんがバイト。彼は長期のフィッシングが希望で、bozuチームのシングー上流&イリリの後に、最下流もやることになった。そんな感じで、隊員の3名のシングー・ファイトが決まったんだけど、怪人は予備調査を事前にやっとくことにした。インディオ村を訪問したり、大激流のコンディションを見たりするのが目的だったけど、最近また熱が再発しているフライ・フィッシングのテストも兼ねていた。

 

 フライにきたぜ

 

予備調査では、やや遅めに桟橋からの出航となって、イリリに入る前に昼時になって腹が減った。そこで砂浜のある入江でパイロットのネットに、メシを作らせることにした。フライパンで肉を焼きながら、冷えたビールを飲んでいると、入江の静かな水面にボイルがでた。急いで9フィート・フライ・ロッドにシンキング・チップライン(WF9F/S6)を巻いたリールを装着し、キール・ストリーマーを結ぶ。3投目くらいでゴンときた。

 

ビックーダ・オン・ザ・フライ

 

ちょっとの攻防戦では、早い疾りから始まって、パパパ~ンという跳躍、なかなか良型のビックーダだ。何かやっぱ、フライで釣ると楽しいね。インディオ村に寄ってから、イリリの大激流でルアーの試し釣りをすると、かなりの数のカショーロが居着いているのがわかった。

 

続く

 

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2017-04-19 02:23:11

10月のシングー・ファイト編・1

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Bozuちゃんは、怪人の古くからの知り合いだ。10数年くらい前(だったよね)の長期でバルビーナス湖のヴァゾレリ・ピーコ、その後にやっぱ長期でツクルイ湖のピニーマ・ピーコ攻めを経験している。熱帯雨林に建造されたこの2つの大型リザーバーは、アマゾン・フィッシング入門道場と怪人が定義している。極東の島国でゴーマル・アップすら経験していないバス屋が突然、例えばハチマル巨大ピーコックバスを掛けてもランディングできるスキルが足りないだろうと思う。アマゾン・フィッシングの斜面を登坂するためには、ステップがあったほうがいい。2つのリザーバーには、10キロ超は居ないけど、ピーコの生息数がやたらに多いから経験値を高くできる。それにロクマル・アップくらいなら十分に期待できるから、ファイティング・スキルも習得できる。Bozuちゃんのステップは、正しい判断である。

 

古き日、ツクルイのbozuちゃんには髪の毛があった

 

その後、暫時の時空(彼は、タイ国でオーキッドを研究してた)を経てたが、AFDS(アマゾン・フィッシング依存症候群)が再び発病した。その治療のために、2013年10月のシングー上流、2014年11月のシングー最下流&イリリ中流攻め、2年連続してシングー水域に飛来した。

  イリリ中流のタライロン

 

さてさて、シングー本流から支流イリリに入って30分ほどエンジン・ボートで遡上すると、有名な超激流(通称イリリ大滝)がある。あのボンバダ・テルちゃんが、ここの激流でメートル・オーバーのカショーロを釣ったことは、モンスター・ハンターたちの伝説になっている。

 

イリリ下流の超激流

 

過去2回のbozuちゃんのシングー釣行では、このイリリ大滝に入らなかった。理由は2012年に、この急流下手に新しくインディオ村ができたからである。ここの先住民は、激流での外来者の釣りを好まなかったので、いくつかのアングラー・チームと問題を起こしていた。君子である怪人は、危うきに近寄らず(隊員に迷惑かけたくないもんね)主義なので、トラブルの可能性を避けていた。

 

インディオ村のフェミニン

 

2015年の6月のこと、メシアナ島のピラルクからシングーに転戦したフーさんチームを催行したとき、ボート・パイロットを、このインディオ村出身のモンデウを使う機会を得た。この時に村のカシッキ(酋長)とも顔見知りになった。そう、怪人チームは、イリリ下流の大激流で釣りが可能になったのであ~る。

 

続く

 

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2017-04-18 03:48:52

ぽるかどっと・スティングレイ

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1978年、グランデ怪人は、シングーで採集した淡水エイに、ポルカドット・スティングレイという和名を提唱した。熱帯魚好きならご存知、その後その手のマニアに一世を風靡した美種であ~る。

 

怪人が釣ったぽるかどっと・スティングレイ

 

ところが最近。「ポルカドット・スティングレイ」を検索にかけると、極東島国の4人組ロックバンドが筆頭にでてくるようになった。バンド名の由来は、言葉のパンチの強さで選んだとのこと。

 

ポルカのオフィシャル・サイト

https://polkadotstingray-official.jimdo.com/

 

まあ、おそらく彼らはオレがオリジナル魚の命名者だってことは、知らないだろうね(笑)。

 

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2017-04-17 02:50:42

9月の巨大古代魚ファイト編・8

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結果、隊員各自が数匹以上の古代巨大魚をゲットして堪能した。大きなシルバー・アロワナも、ずいぶんと釣った。

 Mさんフライで良型

 Nくんの大物

  Kちゃんのアロワナ

 

楽しかったメシアナ島。催行の起点を作ってくれたMさん、ありがとうございました。次はシングーのカショーロかパタゴニアのシートラ(シーランブラウン)でお会いしましょう。

 

会心のMさん

 

そうそう、今回はAMATアートでピラルクTシャツを作って各自にプレゼントした。グランデ・オガワの自筆サイン入りの特別オリジナルであ~る。

 

特製Tシャツ着用で記念撮影

 

メシアナ島の古代魚フィッシング・チームは、今後もまだ続けていく予定です。興味あったらメールちょうだい! そんな感じで、「巨大古代魚ファイト編」の幕を閉じましょう。

 

本短編・終わり

 

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