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ただ恵みによって

- 神の恵みによって、私は今の私になりました -


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こんにちは~

昨日のテレビのニュースで、関東もが開花宣言しました。

でなんですが、今朝、桜の木を見るとなんですが、もちろん、まだ1~2分咲きなんですが、桜の木を見ていると、ピンク色のつぼみがふっくらと膨らんで、「咲く準備万全!」っていう感じ。

スタンパイOKで、いつ咲いてもOKっていう感じです。

ピンクの大きなつぼみだらけで、桜の木を見ていると不思議な雰囲気でした。


でなんですが、その中でも一部咲いていたので、写真撮りました。


※以下の写真をクリックすると、拡大ページにジャンプします。

桜のつぼみ1


桜の花が一部咲いていますが、基本的にはふっくらと膨らんだつぼみだらけ。

木の枝にいっぱいつぼみがついているんです。


桜のつぼみ2

桜の花のアップです。



桜のつぼみ3

更に桜の花のアップです。


そしてつぼみです。

桜のつぼみ4




桜って本当に短い命。

桜の花って可憐で、数日で散ってしまいますよね。

その短い命である桜が命を生み出そうとしている姿。

神様に与えられた命の深さを感じさせられます。


でも桜って、この花が咲いて散ることにより、その後、葉が育ち、木の枝に生え、命輝かすんです。

なんか、十字架の真理、奥義がここにあるように感じます。



これから咲こうとしている枝を見ていて、ふと思ったんです。

この桜、考えてみると、自分の力で咲くんじゃないんですよね。

桜の木から栄養が流れ出て、桜の花は枝から咲くんです。


ヨハネ15章のぶどうの木の話を思い出したんです。

神様はこの可憐な桜を愛され、たとえ短くても元気に咲かそうとされている。


ぼくも同じなんだなぁって思いました。

ただ主に依りかかり、主に依り頼むことなんですよね。

ぼくはイエス様の枝なんだなぁってしみじみ思わされました。


ぼくは頑張る必要はない。

自然の摂理の中で桜が咲くように、イエス様に繋がり、結ばれることで、イエス様の命の流れで成長し、変えられていくんですよね。

ぼくじゃなくて、イエス様がぼくを通してご自身を現される。

ぼくは努力して咲こうとするんじゃなくて、桜が桜の木の命に信頼するように、ぼくもイエス様の命に信頼する。

これだけなんですよね。


将来のこととか、今の状況とか、それらも全部主の御手の中でのこと。

ぼくはただ主に信頼し、主に依り頼み、主の命の中で安らぐだけ。


今与えられていることを感謝して一つ一つ行っていくだけなんです。

主を楽しみながらね。


なんかそんなことを思い巡らしてこの一日過ごしました。


主は素晴らしいですね

ハレルヤ


ではでは