プロローグ

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こちらでグログを始めて 早いもので一週間になります

お立ち寄りくださって 目に留めていただいて

ありがとうございます!


実は 巷で人気のブログなるものを始めてからは

かれこれ5ヶ月になります


自分の好きなものは 誰かに話したいものです

いいものは紹介したいと思いますよね



きのうまで全く気にも留めてなかった人が 興味をもってくださったり


ペ・ヨンジュンなんてどこがいいのさ

と思ってらした方が 

ウン なんか わかる気がする とか

今まで誤解してたかも とか


ゼンゼン知らなった方が

知りたいと思うようになった

それだけでいいんです


そのきっかけになれたら



まして


好きになった

と言ってもらえると ものすごく喜びます


特に男性のファンは嬉しいです

(女性はもちろんです!)

“男が惚れる男”

理想です


アメリカにも広めようと試みてます

すこしずつですが



東部を旅したとき

ヨソクはけっこう男性にも好感触でした

東洋的な凛々しい男性像

若き日の 高倉健 をほうふつとさせるような・・・

(ペ・ヨンジュンさんの尊敬する高倉健さんです

共演したいとおっしゃってました

似てると言ったらきっと喜んでくださいます)


『裸足の青春』のヨソクは

繊細で弱い部分と

ワイルドで強い面と 両方持ち合わせていて

魅力あるキャラクターです


先日 ヨコハマで開催されたファン・イベント

BYJ MEETS ASIA ―で

隣の席のマダムが

「1話のヨソクが好きなのよぉ

あの前髪 はんぶん長いのがいいの~」

と おっしゃってました

わたしも・・・と心の中で喝采してました



ヨソクいいです


高校生から5年分くらいを演じて

(服役期間をいれると、最終話までに10年近く)

ちゃんと成長してるのです

紅顔の美少年っぽい高校時代から

警察大学生になり 軍隊に行き 先生になり

ちゃんといい若者に育っていってます



以前 別ブログで「Myベスト・オブ・ヨソク」シリーズで書いていたのですが

ふしぎなもので 自分が好きなものは伝わるんですね


7話が人気


あとは 番外編ですね

「これも 書きたい!」と思って追加で載せてるので

熱き思いが 読む人の共感を誘うんですね

どんどん他の記事を抜いてのびてくんで

自分でも驚きました

(この手ごたえがうれしいんです!)


ちなみに人気順は

1.ヨン様の涙袋 (2話の番外編)

2.7話

3.9話 (比較のために“ヨン様の号泣”からリンクさせてましたから)

4.優しさは罪・・・? (9話の番外編)

5.2話

6.8話

.1話

8.ヨン様の号泣 (13話の番外編)

 ・

 ・

 ・

といったところです

あなたはどのヨソクがお好きでしょうか?




こちらでは 以前「Myベスト・オブ・ヨソク」シリーズで書いていたものを

すこしAmebloバージョンでアレンジしていきます


1話から読みやすいように

今回は逆に最終話から書き込んでみました



ひとつひとつ あらためて打ち込んで up してまいります

どうぞゆっくりお読みになってくださいね


そして すこしでも『裸足の青春』ヨソクを好き

なっていただけたら ほんっとに嬉しいですっ!(。^。^。)


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『裸足の青春』1話

テーマ:

ドラマ内容の記述が含まれますので ストーリーがわかってもよい方はどうぞ。




【旅立ち】

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始まりました!『裸足の青春』


いきなりの格闘シーンで始まり、驚かされると同時に 既に

心をわしづかみです。

オープニングからいきなりですが、惚れました・・・

(^。^〃)ほぅ…




助けてくれた線路工事のおじさんに

ありがとうございました」とお辞儀。

タオルを借りて「スミマセン」とほほえむ。

(やっぱりヨンジュンさんの微笑は格別!)




第1話のBest【画像】は、学校に遅刻して、先生に「オマエのように遊びで来てるヤツは必要ない!」と罵倒されるシーン。

この怒りの表情!

遊びで学んだことは一度もありません

と悲しみのこもった目。迫力あります。

凄いですね・・・

目に力があります。



孤独なヨソク。




母の面影を求め、在りし日の母の映画をじっと見る寂しげな顔・・・

胸がキュンとなります。

ポイントは遠くを見るような切ないまなざし。

(『裸足の青春』でヨンジュンさんはこの表情をよくします。お得意の“心をわしづかみ”してしまう表情です。)




ひとりぼっちの寒い部屋で、毛布にくるまれて勉強します。

煙草を口にくわえようとして、なんと!ぽろっと落としてしまいます。

NGか?と思いきや、流します。

拾ってもう一度くわえます。自然ですごくいいです。

(-。-)y-゜゜゜(高校生なのに!?)煙をくゆらせ、物憂げな表情で、少し上を見上げてけだるそうにふーっと粋をはきだします。

いつもの吸い方。

あの、いつもの煙草のつかみ方。

人差し指と中指の間にちょっと深めにはさむ、あれ・・・

(わかりますよね。チュンサンミニョンさんもそうでしたもの。)




もうひとつ好きなのは、殴られた後、キッとにらむシーン。目が光ってます。きらめいてます。

場面はカラオケボックスのような(まだカラオケがない時代の)個室。

学生だけど、生きるためにギターを生業にしているヨソクを、オーナーらしき女性が「なにやってんの、早く2号室へ」と呼びにきます。

他の流しのオニイサンたちが「若いもんはいいよナ」と、えこひいきだと文句を言います。

(私だってやっぱり彼ばっかり仕事あげちゃうかも♪ヽ(*^-^*)oです。)



2号室に入る。チンピラに一発殴られる。

顔を上げて睨む。(このときの顔!)



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ふっ・・・とほほえむ。

無視してギターをチューニング。

ボクが一曲歌いますから」と頭を上げる。

蹴られる。


倒れるが、起き上がる。


ほほえむ

ド迫力!


おにいさん、今度やったら死ぬぞ


(す、凄い・・・!)



雪の線路を歩く情景が、美しく物悲しい・・・


一番切ないのは最後のシーンかな。

これからヨソクに起こる運命的な悲劇を予感させるようで・・・



列車がトンネルに入り、暗闇の中に浮かぶヨソクの美しい横顔。

(右向きの横顔。ヨンジュンさんは心なしか、左側は微笑、右側はシリアス顔が多いです。)




殴られるシーンや追われるシーン、走るシーンetc.いったいどれだけヨンジュンさんはこのドラマで 理不尽に殴られたり蹴られたりするんでしょうね。


運命に翻弄されて本当に切ないドラマです。でも、彼が不幸で哀しい運命であればあるほど、なぜかどんどん惹かれてってしまうんです・・・


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『裸足の青春』3話

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ドラマ内容の記述が含まれますので ストーリーがわかってもよい方はどうぞ。




【母が愛した人】

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父親に会える?と期待の第3話


「君がこの写真を届けたのか?この写真の女性との関係は?」

母です。その写真の男性に会ったら、ぜひ聞きたいことがありました。僕の・・・(この間がたまらない!)父ですよね。


この時のヨソクの顔は、心から父親をしたう息子の顔ですよね。

「ちがうね」


エーッ!この天地茂(母が昔、大ファンだったらしい。似ていると喜んでいる。)似の人がお父さんじゃないの?

「私が愛した唯一の女性だが、君の父親ではない。」


終わった・・・



へジュンとラーメンを食べるヨソク。

いつも男をそうやって見るの?

(そりゃあ見とれてしまいます。胸いっぱいで食べられません。上品な食べ方、ずっと見たいたいです。)


「貧乏人の一番の不幸はわかる?胃袋だけ大きいことさ。」

(わかりません。どう見ても大食いには見えません。ラーメンをお口に運ぶ口元が上品すぎです。食後もナフキンでお口をフキフキしてるし・・・d(▽`)ネ!)




警察学校の合格発表を一人で見に行くヨソク。


ハン・ヨソク

掲示板に自分の名前をみつける

くすっと笑って下を向く

後ろをふりむく

(周囲は胴上げをする人や、家族や友達と喜びを分かちあう人たちでいっぱい)

もう一度 掲示板に目をやる

喜びを一人かみしめて、たたずむ。

この一連の動作、セリフはないのですが、表情の演技だけで気持ちがよく出ています。


嬉しい、でも自分だけ誰も喜んでくれる人がいない孤独感・・・



ヨソクはチャンチョンの友達に電話しますが、彼は居眠りしています。次にスファに電話します。第3話のBest【画像】です!

伏せた瞳、さびしげな笑み。


電話するとスファに迷惑をかけるかな・・・と迷って受話器を置きます。唇の端でふっと笑って(この顔に弱い!)電話BOXを後にします。


母さん、合格したよ

空に向かって一人つぶやく。



語学学校のビルが火事になり,同僚のオジサンをかばって罪をかぶるヨソク。

すみません、僕の不始末です。

「なんだと!なんてことを・・・」

☆○α==(-"-;)ドカッ!

(もう、どれだけ殴られるのよペ・ヨンジュン)

「出て行け!今すぐにだ」

かろうじて燃え残った母の写真が悲しい・・・




花束をかかえてやってきます。

校長に殴られたあげく、住むところも追い出されちゃってさんざんのところへ、へジュンが合格祝いの




いつも困ったときに会うんだな。(バラを手に取り)一本でいい。

「どうして?」

そうだな、食べられないから・・・


「待ってよ!」

花を投げ捨て、あとを追っかけるへジュン。貧富の差を感じますね。花束を粗末に投げ捨てる裕福なへジュンと、ひとりで生きてきて食べることに精一杯だったヨソク・・・




本日はヨソクのセリフにスポットを当ててみました。


ところで、仕事がほしくてバンドマンをたずね、「若いのに慣れてるなぁ」とギターの腕をほむられた時の、ヨソクの満面の笑み、そして「オレたちはノーギャラなんだ」と言われたあと、人差し指で鼻の下をこすってクスッと笑う顔、かわいいです。

劇中あんまり笑わないから、こういう人なつっこい‘ヨン様笑顔’はホッとします。