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iPhone4まだですかー?ってSBショップに電話したら


店員「@amazedkoumei様ですね。32GBはあと10人待ちですね。」

おれ「あれ?16GBのはずですけど?」

店員「あれ?確認します。少々お待ちください。」

(ミュージック ミュージック ミュージック めっちゃ長い時間ミュージック)

店員「お待たせしました。確かに16GBでご予約いただいておりますので、次の入荷でお渡しできると思います。

おれ「・・・16GBは何人待ちなんですか?」

店員「・・・次の入荷でお渡しできると思います。




勘弁してくれ。。。。orz

追記:
即日入荷のご連絡いただきました。
ありがとうございます。
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Twitterのこの発言で気になったんだよね。

外国人が生活保護を受けれると初めて知った。 RT 大阪市は中国人計48人が5月以降、次々に来日し、市に生活保護を申請し、32人はすでに受給を認めている事を明らかにした。市によると48人は子どもから高齢者まで、いずれも中国から帰化した女性2人の介護を目的として入国した。


え?そうなの?って一瞬思ったけど、
日本に住んでる外国人も当然日本に納税している訳で、当然受給資格はある訳だ。
税金のそもそもの目的がお金の再分配なんだから、日本国籍の有無は関係ない。
参政権なんかとは全く別問題だよね。

そんなことを考えているうちに、生活保護の受給資格ってどうなっとんじゃい
てのが気になってきた。

ニートを目指す私としては、これは把握しておかなきゃいけないことだと思うんだ。
下手したら、2年後には申請しないといけないかもしれないもん。


いや、待て。まずはあるべき姿について考えよう

せっかくだから思考訓練してみよう。
iPhoneやTwitter、RSSのおかげで日々新しい知識は華麗にGetできる体制が整ってる。
これから意識して身につけないといけないのは『考え方』だって問題意識が胸のうちでくすぶってるんだね。賢い大学では知識ではなく考え方を教えるらしいし。

巷で話題のベーシック・インカム、私の解釈では『仕事したくない奴は邪魔だから仕事しなくていいよお金上げるから』っていう考え方。素晴らしい発想だと思うし、そのようになるべきだと思うんだけど、いまいちピンとこない、ていうか、実現可能性がまるで感じられない。

このベーシック・インカムについては自分なりに考えたいと思ってたからその第一歩になってるくれるだろうって意味合いもある。

てなわけで、自分が日本の独裁者になったつもりで、そうだね、まずは生活保護の趣旨から考えてみよっか。

1. 餓死者や凍死者がでるような国はイヤだ。
当然だよね。愛する国民を餓死させてどうすんだって話。私自身も餓死はごめんだ。
ついでに言うと焼死と圧死もごめんだ。
阪神大震災から15年。そろそろ関東でも大地震きてもおかしくない状況で東京の電車があんなに混んでいるのは正直おっかないんだけど、これはまた別の話。

2. 子供は親を選べないんだから義務教育は保障してあげなきゃ。
これも当然。
読・書・算盤できないまま世の中に放り出してちゃ駄目だ。
がんばったら報われるんだよーって言うためには、がんばるための材料を提供してあげないと。
べき論で言えば親の経済状況が子供の人生に影響しちゃいけないんだけど
どうすりゃ解決できるか分かんないから、これは一旦保留。

ちなみに日本でSEの地位が低い・・というか小馬鹿にされがち?なのも、SIerを頂点とする階層構造のせいで、SEにこの「がんばるための材料」が提供されてないせいだって私は考えてる。
けど、これも今回の本旨から大きくはずれるので保留。でもこれはいつか書く。

3. とはいえ、生活保護費は極力払いたくない。
これまた当然。
国だって収入は増やしたいし、支出は減らしたい。
働くひとが多ければ多いほど税収は増えるし、生活保護の支払いは減らせる。
みんながみんな生活保護に流れてきちゃお話にならない訳だ。

趣旨はこんなとこかな。
この趣旨を踏まえると、生活保護の受給資格は

・衣食住および子供の教育がままならないこと
・職探しをしていること


てとこかな。

ということは収入の有無は関係なくて、収入が「衣食住および子供の教育」足るか否かが重要。
独裁者の私はその基準額を定めないといけない。
都市と地方では物価が違うから、各自治体の人口推移を調べて、過疎地域と過密地域の境界にある場所で「衣食住および子供の教育」が可能な金額を設定すればいいのかな?
そうすれば、過密地域から過疎地域の人口移動も起こって一石二鳥だ。

職探ししてるかチェック機関も必要になるけど、これはハローワークかな。
職探しにかかった費用は保障の対象にすべきだし、ハローワークならそれを補足できるし、そうなればより求人がハローワークに集まるようになる。
くだらない人材の仲介業者も自然淘汰される訳だ。
良い事ずくめだね。



さてさて現状はどうなってるのでしょうか。Google先生に聞いてみよう

以上、一気に書いて読み返してみたけど、、ショボいね。酷いね。。思考に一貫性がないというか、あっちこっちに飛んでる。。
うーんダメなのは分かるけど、なにがダメなのかいまいちわかんないな。
貴重な時間を割いてご一読いただいた皆様、お気づきの点があれば、何卒コメントにてご指摘のほど、お願い致しますn(__)n


さて、気を撮り直して、現状どうなっているのかをGoogle先生に聞いてみたところ厚労省のページがHITした。

制度の趣旨はこんな感じ。

生活保護制度は、生活に困窮する方に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としています。


まぁ私の考えと概ね一致のようだね。

続いて受給資格

(1)保護の要件等

・生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することが前提でありまた、扶養義務者の扶養は、生活保護法による保護に優先します。
[1]資産の活用とは
預貯金、生活に利用されていない土地・家屋、生命保険の解約返戻金等があれば売却、解約し生活費に充ててください。
[2]能力の活用とは
働くことが可能な方は、その能力に応じて働いてください。
[3]あらゆるものの活用とは
年金や手当など他の制度で給付を受けることができる場合は、まずそれらを活用してください。
[4]扶養義務者の扶養とは
親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受けてください。
・そのうえで、世帯の収入と厚生労働大臣の定める基準で計算される最低生活費を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、保護が適用されます。

(1)お住まいの地域の級地を確認(PDF:318KB)
(2)生活扶助基準額について(PDF:114KB)


生活保護の受給の可否は個人単位ではなく、世帯単位で行われるそうだ。
ここに考えが及ばなかったのは、独身男性である私の悲しい性だな。

あと、不動産や生命保険のような資産はすべて手放さないといけないのだそうだ。
なるほどね。

他にも
働けるのに働いていないのはNG。
生活保護以外に活用可能な制度がある場合はNG。(生活保護は最後の手段ってことだよね)
援助可能な親族がいる場合はNG。

なるほどね、なるほどね。
親族の範囲はどこまでなんだろ。。と思って調べたらでてきた。
直系血族及び兄弟姉妹、家庭裁判所が扶養義務を負うと判断した親族、夫婦、だそうな。

土地による物価の差については、私は『生活保護を受けるのに物価の高い都市に住むのはNG』と考えたわけだけども、実態は地域ごとに基準額が定められているらしい。
なるほどね。なるほどね。いいのか?それで?
ここに東京の過密状態を緩和する余地があるんじゃないのかな。他にも農業人口の減少とか。
まぁいいや。

ちなみに支給される保護費
厚生労働大臣が定める基準で計算される最低生活費と収入を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、最低生活費から収入を差し引いた差額が保護費として支給されます。

となっていて、収入は有っても最低生活費に満たなければ資格は得られるそうな。

また、保護の種類と内容(私が衣食住+教育+職探し費用とした部分ね)は、
・食費・被服費・光熱費等
・家賃
・義務教育を受けるために必要な学用品費
・医療サービスの費用
・介護サービスの費用
・出産費用
・就労に必要な技能の修得等にかかる費用
・葬祭費用

となるそうだ。

なるほどね。なるほどね。
私の思考実験ではかなり考慮が漏れているね。

と、いうか、これを『受給資格』として考えてるから思考が錯綜するんだね。

なるほどね。
なるほどね。



・・・・・・・・・・・・・あれ?・・・・・・・・・・・・・

冒頭に書いた、私が当然だと思った『納税していること』って要件がないじゃん。
まぁ普通に考えて納税させつつ生活保護支給なんて無駄もいいところだから申請通ったあとは納税免除でいいけどさ。
申請時には必要なんでないのかい??
そうでないと、日本に入国さえしちゃえばタダ飯食べ放題ってことになっちゃう。

あれ?親族からの援助の可否って、その親族が外国にいる場合はどうなるんだろ?
収入の補足なんてできないよねぇ・・?

観光以外の入国について何らかの制限を設けているってことなんだろうか。

むぅ調べる元気なし。。難しいな、思考訓練。


あ、ちなみに私は移民が増えることについては賛成だよ。
英語と日本語が世界の公用語になればいいと思ってる。

そのためには英語話せる日本人が増えないといけないんだけどね、私も含めて。


では、また。


追記:
外国人の生活保護についてwikiに記述がありました。
ほんとバカ。まずは「生活保護 wiki」で検索だよね。
厚生省社会局長通知「正当な理由で日本国内に住む外国籍の者に対しても、生活保護法を準用する」を根拠として、永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者などの日本国への定着性が認められる外国人に対して、予算措置という形で保護費の支給を実施している。このことから、外国籍の者は生活保護法上の行政処分に対する行政不服審査法に基づく不服申立てはできないとされている。


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