「Classic Cream Tea」 Cafe Liberty ロンドン
テーマ:├イギリスデパート、リバティのカフェにて。
「クラシック クリーム ティー」というメニューを注文。
イギリスで、クリームティーというメニューに何回か遭遇しましたが、
それはどうもスコーンとそれにつけるクリームの類を言うらしいと
いうのがわかり、イギリスに来たらスコーンと紅茶だと
いう連想していた私は、前に食べた朝食でお腹いっぱい気味でしたが
このメニューを迷わず選択しました。
スコーンは2個で、プレーンとレーズンが選べますと言われましたが、
どちらも食べたいと思っていたら、ミックスもできるよと
お店の方が言ってくださったので、1個ずつをお願いしました。
スコーンにクロテッドクリームとジャム。
こんもりとしたスコーン。観光したときのガイドさんが
そういえばイギリスの穀類はこういった素朴なものを
作るのに適していて、それがまた美味しいと
言っていたのを思い出しました。
このスコーンがびっくりするくらい美味しかったです。
さっくりして、コクのあるクロテッドクリームをぬって食べると
また美味しくて、お腹いっぱいなのも忘れたほど。
紅茶とも合いました。
またお隣の席では小さな女の子と、その母親とみられる
おふたりで、アフタヌーンティセットを注文されていて
その女の子のワクワク感を自分も一緒に味わってしまいました。
このスコーンの感動に合って以来、
イギリスに沢山あったスーパーTESCO(テスコ)で
日本のスーパーで食パンが並ぶように
スコーンパックのようなものがあったのでお土産に買ったり、
日本に帰ってからも、イギリスで食べたようなスコーンを求めて
いろいろなお店のスコーンを食べたりしています。
またイギリスに行ったら、スコーンの食べ歩きしたい・・
■Classic Cream Tea
・Cafe Liberty
・12.5ポンド(VAT込、他12.5%のサービスチャージ)
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