2012年02月13日(月) 23時03分06秒
職業訓練奮闘期(基礎期間編)その4 「ワード課題は難しい」
テーマ:ブログ
第8回 「ワード課題は難しい」
皆さん、ほんとにほんとにご無沙汰していますm(__)mそして、2012年になって初めてブログを書くってんだから、
どれだけここを放置プレイしてしまっていたか……、はぁー、ちょっと油断するとすぐこうですから、ほんと情けない限りです!(苦笑)
いつもこんな言い訳から始めなければいけないのがかなり痛いところですけど、ほんとすみませんm(__)m
最近は一段落ついたので、約2ヶ月ぶりにこのブログの更新です。
今日は、基礎期間編のその4として、ワードを使った文書作成の奮闘物語!!
企業で働く際に、もっとも重要な鍵を握っているオフィスソフトといえば、ワード・エクセル・パワーポイントといったマイクロソフト社製の物が突出してますね!
活字の文章をパソコンに常駐しているメモ帳などで書くことはできても、それは何の変哲も面白みもないただの字面だけのものに留まってしまいます。(苦笑)
特に舞台などに出る際にはとびきり素晴らしいメイクをするように、文字にだっていろいろな変化を付けて見栄えのいい文章を作りたい。そんなときの力となってくれるのが、このワードというソフトなんです!
ビジネス文書の場合、上で書いたような要素がかなり重要になってくるということは以前通っていた訓練センターでも学んだことがありましたけど、その頃はまだいまいち文字に変化を付けるという意味がよく分からず、
知識として重要だということは理解できても明確なイメージがなかなかできずにいました。それどころか、漢字かな混じり分が書けるようになった頃は、
点字で普通に文章を書くように文節ごとに区切って書いていたほどだったし!(汗)まあ、今でもこの癖はごくたまーに出てしまうことはありますが、
ビジネス文書を作るというからにはさすがにそれじゃいかんなあと感じ始めたさなかの「ワードソフトの基礎」というこの訓練。
ワードは文字を書くという以外にも、範囲指定した文字のフォントを大きくしたり下線を入れて強調させたり太字にしたり、表を作成したり画像や図形などを挿入させることができたりと、実に多機能なワープロソフトです。
と言っても、まだこのころは基礎なので連絡などに多く使われる社内文書を書くということから始まります。社内文書の基本は、
右寄せで日付を挿入→左寄せで宛名を挿入(社員 各位など)→右寄せで差出人名→1行空けて中央に強調表示で件名→1行空けて主文を挿入→さらに1行空けて別記があればそれを示す→右寄せで「以上」と示す。
文字だけでこの一連の流れを書いたら、なんだか面倒くさそうなイメージがありますよね。はい、自分もそうでした!
特に、なにが壁だったかって、それは大きな項目の中にいくつか伝達事項があったときに、一文字分字下げをして大きな項目の出だしに揃えるという部分でした。
また基準を点字文書にしてしまうのがちょっと恐縮ですけど、点字でこのような文書を作る場合は、項目が小さくなるにつれて字下げをするレベルが小さくなっていくのが基本です。
当然活字でも同じレベルが通用するとそのころは思っていたので、イメージが掴めずに先生の指摘してくださることそのものの理解に困ったこともありました。
で、あまりにも理解に苦しんでいた自分を見かねた先生が、立体コピーといって文字や図形などを特殊なインクで立体化して印刷してくれる機械で、
ビジネス文書の見本と自分がこれまで書いていた文書を出してくださいました。これを触って、ようやく先生の指摘してくださる部分がどんなことを言っているのか、やっと分かりました。
確かに、項目がしっかり揃っている方が目で見たときにすごく分かりやすく簡潔に伝わるよなあと、妙に納得です。
これが分かるまでにいったいどんだけ時間をかければ気が済むんだと、当時の自分に突っ込んでやりたいですよほんと!(笑い)
もちろん、このレベルの微町政も音声を頼りにできるんですよ。たとえば、「営業部長 Amatias」と書きたければ、営業部長と打った後に開業して、営業の「業」の下にAmatiasの「A」が来るようにすると、
所属部署と名前が伝わりやすくなります。Amatiasの「A」にカーソルを合わせた状態で上矢印キーを使って業を上げたときに営業部長の「業」という字をしゃべってくれれば、一文字分ちゃんと下がってるんだなってことも確認できるしね!
同音異義語課題でも書いたことかも知れないですけど、漢字の作りや形がイメージできない分、しっかりと音声を聞いて的確な漢字を選ぶことを心がけないと赤っ恥をかいてしまうはめになりますが、
ワード文書・特にビジネス文書を作るさいはそれに加えてレイアウトにもしっかり気を配らないといけないなあってことを訓練開始から1年経った現在でもそれは痛感していることです。
自分も含めて、特に長年の点字ユーザーが抱える大きな壁でもあり悩みどころでもあるんですよこれが!けど、工夫次第で変えられる部分も沢山あるわけで、
世に出しても恥ずかしくないレイアウトの文書を目指して、訓練を積んでいきたいものです!
うぅーん、なんだかあまりまとまりのない文章だがねぇ!(苦笑)ほしたら、次回は「初めてのパワーポイント」と題してつらつら書く予定ですので、お楽しみにねぇ!♪☆
皆さん、ほんとにほんとにご無沙汰していますm(__)mそして、2012年になって初めてブログを書くってんだから、
どれだけここを放置プレイしてしまっていたか……、はぁー、ちょっと油断するとすぐこうですから、ほんと情けない限りです!(苦笑)
いつもこんな言い訳から始めなければいけないのがかなり痛いところですけど、ほんとすみませんm(__)m
最近は一段落ついたので、約2ヶ月ぶりにこのブログの更新です。
今日は、基礎期間編のその4として、ワードを使った文書作成の奮闘物語!!
企業で働く際に、もっとも重要な鍵を握っているオフィスソフトといえば、ワード・エクセル・パワーポイントといったマイクロソフト社製の物が突出してますね!
活字の文章をパソコンに常駐しているメモ帳などで書くことはできても、それは何の変哲も面白みもないただの字面だけのものに留まってしまいます。(苦笑)
特に舞台などに出る際にはとびきり素晴らしいメイクをするように、文字にだっていろいろな変化を付けて見栄えのいい文章を作りたい。そんなときの力となってくれるのが、このワードというソフトなんです!
ビジネス文書の場合、上で書いたような要素がかなり重要になってくるということは以前通っていた訓練センターでも学んだことがありましたけど、その頃はまだいまいち文字に変化を付けるという意味がよく分からず、
知識として重要だということは理解できても明確なイメージがなかなかできずにいました。それどころか、漢字かな混じり分が書けるようになった頃は、
点字で普通に文章を書くように文節ごとに区切って書いていたほどだったし!(汗)まあ、今でもこの癖はごくたまーに出てしまうことはありますが、
ビジネス文書を作るというからにはさすがにそれじゃいかんなあと感じ始めたさなかの「ワードソフトの基礎」というこの訓練。
ワードは文字を書くという以外にも、範囲指定した文字のフォントを大きくしたり下線を入れて強調させたり太字にしたり、表を作成したり画像や図形などを挿入させることができたりと、実に多機能なワープロソフトです。
と言っても、まだこのころは基礎なので連絡などに多く使われる社内文書を書くということから始まります。社内文書の基本は、
右寄せで日付を挿入→左寄せで宛名を挿入(社員 各位など)→右寄せで差出人名→1行空けて中央に強調表示で件名→1行空けて主文を挿入→さらに1行空けて別記があればそれを示す→右寄せで「以上」と示す。
文字だけでこの一連の流れを書いたら、なんだか面倒くさそうなイメージがありますよね。はい、自分もそうでした!
特に、なにが壁だったかって、それは大きな項目の中にいくつか伝達事項があったときに、一文字分字下げをして大きな項目の出だしに揃えるという部分でした。
また基準を点字文書にしてしまうのがちょっと恐縮ですけど、点字でこのような文書を作る場合は、項目が小さくなるにつれて字下げをするレベルが小さくなっていくのが基本です。
当然活字でも同じレベルが通用するとそのころは思っていたので、イメージが掴めずに先生の指摘してくださることそのものの理解に困ったこともありました。
で、あまりにも理解に苦しんでいた自分を見かねた先生が、立体コピーといって文字や図形などを特殊なインクで立体化して印刷してくれる機械で、
ビジネス文書の見本と自分がこれまで書いていた文書を出してくださいました。これを触って、ようやく先生の指摘してくださる部分がどんなことを言っているのか、やっと分かりました。
確かに、項目がしっかり揃っている方が目で見たときにすごく分かりやすく簡潔に伝わるよなあと、妙に納得です。
これが分かるまでにいったいどんだけ時間をかければ気が済むんだと、当時の自分に突っ込んでやりたいですよほんと!(笑い)
もちろん、このレベルの微町政も音声を頼りにできるんですよ。たとえば、「営業部長 Amatias」と書きたければ、営業部長と打った後に開業して、営業の「業」の下にAmatiasの「A」が来るようにすると、
所属部署と名前が伝わりやすくなります。Amatiasの「A」にカーソルを合わせた状態で上矢印キーを使って業を上げたときに営業部長の「業」という字をしゃべってくれれば、一文字分ちゃんと下がってるんだなってことも確認できるしね!
同音異義語課題でも書いたことかも知れないですけど、漢字の作りや形がイメージできない分、しっかりと音声を聞いて的確な漢字を選ぶことを心がけないと赤っ恥をかいてしまうはめになりますが、
ワード文書・特にビジネス文書を作るさいはそれに加えてレイアウトにもしっかり気を配らないといけないなあってことを訓練開始から1年経った現在でもそれは痛感していることです。
自分も含めて、特に長年の点字ユーザーが抱える大きな壁でもあり悩みどころでもあるんですよこれが!けど、工夫次第で変えられる部分も沢山あるわけで、
世に出しても恥ずかしくないレイアウトの文書を目指して、訓練を積んでいきたいものです!
うぅーん、なんだかあまりまとまりのない文章だがねぇ!(苦笑)ほしたら、次回は「初めてのパワーポイント」と題してつらつら書く予定ですので、お楽しみにねぇ!♪☆
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