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  因 果 応 報   …欧州連続テロから

 《連続テロの深層》
 昨年11月13日のパリ同時多発テロ事件に引き続き、
いみじくも私の誕生日である3月22日に、
今度はEU本部のあるベルギーの首都ブリュッセルで連続自爆テロが起こりました。

いずれもシリアとイラクにまたがる過激派組織「イスラム国」(IS)の
犯行声明が出されています。

ベルギーからは、ISに300人以上が参加していると言われています。

 テロも様相が変わってきました。
 外国人によるテロでなく、自国民によるテロが主体となり、
まさしく欧州や中東等では日常が常在戦場、敵の区別さえ困難となってきたのです。

もっともこれさえも世界を裏から真に支配しようとする
彼らの「計画」と見ることもできます。

 例えば、米国の2001年9.11同時多発テロが、
当初発表されたイスラムの過激派アルカイーダの犯行ではなく、
世界を裏から完全に支配し、ワンワールドオーダー体制にしたい
世界金融支配体制者達の自作自演だったことが、
今やあきらかになってきております。

つまり「対テロ戦争」という誰も反対できない「名目」あるいは「聖戦」を掲げ、
議会等国民の承認を得なくとも世界のどこでも「自ら欲する時期と場所」に
彼らの走狗となった米軍を自由に使うための「仕掛け」だったのです。

今回の欧州での連続テロ事件も、
真相はこのような深い闇の中にあるのかも知れません。

 もっともそのような真実が世界金融支配体制下にある
新聞やTVなどの通常のメディアに流れることはなく、
裏の支配者達の「思惑」あるいは「計画」通りの世論が形成されていくと思われます。

 つまり、世界はこれから「イスラム教」対「キリスト教」あるいは
「アラブ」対「西欧」の戦争時代に突入したと見ることもできます。

もっともこれまでの世界大戦は、国家を単位とした総力戦でしたが、
これからは国家を超えて、誰が敵かさえもわからない泥沼のテロ戦争が主体となるでしょう。

この際限のない憎しみの連鎖の戦いで、イスラム教とキリスト教の権威は地に落ち、
さらに国家そのものも機能停止し、殺戮と破壊の無秩序の後に、
金と軍事力と権威を唯一蓄えた世界金融支配体制者が、
彼らのための寡占専制国家としての「世界政府」樹立を宣言するかも知れません。

その時には、彼らが鋭意現在推進している化学物質と放射能等で
DNAを損傷することによる「人口削減」が進み、
世界の人口は5億から10億人程度になっていることでしょう。

もちろん、その中には日本人等有色人種は含まれていません。

少なくとも彼らにとって戦争は、医療や石油・エネルギーと同じビジネスであり、
その最終目的が彼らの「ワンワールドオーダー」樹立であることを、
キチンと念頭に置いて情報判断しなければなりません。


 《何故欧州にイスラム教徒が?》
 このような基本認識を根底に置いて、今回の同時多発テロを見たときに、
脳裏に浮かんだのが「因果応報」です。

因果応報とは、もともとは仏教用語ですが、
「人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある」
ということです。

 今回のテロの温床は、主として戦場となった中東から避難してきた
イスラム系の移民にあると見られています。

そもそも移民は少子高齢化社会を解決する手段として1990年頃から欧州各国で積極的に行われ、
いまや欧州の人口の20%を「外国人」が占めるようになりました。

こういう異民族混在の中で、自分たちの神こそ絶対唯一と主張すればするほど、
イスラム教徒とキリスト教徒は反目する「原理」になっています。

逆に言えば、ここを利用して「離間工作」して反目させ、
最終的に戦わせることもできるわけです。

もちろんその戦争を通じて武器、基地建設、医薬品等ビジネスで稼ぐわけです。


 《混沌の始まりは西欧による世界の植民地化》 
 では、何故、中東地域が戦場となり、大量の難民が欧州に押し寄せているのでしょうか。
 これは、歴史をみれば明白です。
 
 現代の民族問題の原点は、西欧白人達による武力による世界侵略、
つまり植民地問題に行き着きます。

西欧人による有色人種地域の植民地支配の前は、つまり西暦1500年頃までは、
それぞれの地域で、各民族が自然とともに住み分けて生きていました。

 それが大航海時代を迎え、資源のない欧州の白人達が、武力にものを言わせ、
世界を軍事侵略していったのが植民地時代の実相です。
 
 その典型的なパターンが3つあります。
 一つ目は、アフリカのように資源もなく居住にも適さない地域の場合です。

 この場合は、住民を捕まえて奴隷として売りさばきました。
網で一網打尽にして、運動能力の優れたものを奴隷船にぎゅう詰めにして、
労働力の不足していた米国等に運びました。

撰ばれなかったものはその場で処刑にし、
また劣悪な奴隷船では三分の一は死んで、海の魚の餌にされたと言われています。

 二つ目は、オーストラリアやアメリカなどのように移住に適した地域の場合です。
 この場合は、いわゆる先住民を追い出して自分の国土にして行きました。

典型的な例はオーストラリアです。
先住民を射的としてただ撃ち殺しました。

それでも広大な大陸の中央に逃げ延びた人たちは残りました。
いわゆる先住民族のアボリジ人40万人で、本来は400万人いたのです。

その南のタスマニアの場合は、緑豊かな島で居住環境があまりによかったので、
アボリジは全員射殺されました。
 
 最後の三つ目は、東南アジアやカリブ海の島々のように、
大農園に適する地域です。

ここでは、奴隷として使われました。
ノルマを達成させるために、子供を鎖で繋いでおき、
ノルマを達成できなかった奴隷の子供の腕や足を切り落とすというような
悲惨な「強制労働」が行われました。

 パターンはいろいろ組み合わさりますが、このような白人による世界支配が、
僅か第二次世界大戦の終わる70年前まで、約400年間以上も続いていたのです。

 但し、唯一日本を除いて。

 
 《石油利権が中東を戦場に》
 こういう植民地化の中で、中東地域は、
われわれ日本人と同じ黄色人種のオスマントルコ帝国の一部でした。

もっと遡れば、東欧州もオスマントルコの一部であり、
その当時白人種は珍しくペットとして売買されていたのです。

もっとも中東は砂漠地帯なので、
砂漠の遊牧民が部族ごとに平和裡に暮らしていました。

 それが一転したのが石油の発見です。
 第一次世界大戦でオスマントルコがドイツ側に立って敗戦し、
これを機に英国とフランスが進出、植民地として分割して行きました。

 もっともある意味、植民地支配地域として落ち着いてはいました。
 
 それが一転したのが、第二次世界大戦です。
破れはしましたが、唯一の有色人種国家日本の戦いぶりが、
植民地の人々に独立心をもたらせました。

特に大東亜戦争の冒頭に行われたマレー沖海戦で、
英国の誇る東洋艦隊を日本海軍の飛行隊が数時間で撃滅したことにより、
世界の30%が英国領といわれたその支配力の海軍が無くなったのです。

植民地主義を無くし、民族平等の世界に変えた日本は、
戦いに敗れたものの戦争目的を達したと言われるゆえんです。

 また、世界金融支配体制により、ユダヤ教国家イスラエルが
アラブの大海の中の孤島のように「設置」されたことにより、
紛争の「火種」が作られました。

 ところで、植民地が維持できなくなり撤退するに際して、
英仏は自国の石油利権に有利になるように勝手に国境線を設定しました。

アフリカ、中東の国境線が地形や居住民族に関係なく直線が多いのはこの為です。
また、都合のいい部族長を国王として立て、石油利権だけはしっかり確保しました。

 こういう流れの中で、民族意識に目覚めたリビアのカダフィ大佐やシリアのアサド大統領が
石油利権を独占していたメジャー、つまり世界金融支配体制を追い出して、
その取り戻した豊富な石油資金で福祉国家を目指した途端に、
内戦状態になって行ったわけです。

この内戦状態を裏で作為しているのが、
世界金融支配体制であることをしっかり認識できるかどうかが、
情勢判断にとって極めて重要と言えます。

 
 《悪しき因果応報を断つのはヤマトごころ》
 要するに、「出した波は帰ってくる」。
 かって家畜以下の扱いで植民地支配していた民族から、憎しみの対象としてテロされる。

 まさに因果応報の典型を見るようです。
この人類の地獄に続く悲劇の連鎖を解く道はどこにあるのでしょうか。

 それはすべての生きとし生けるものだけでなく、森羅万象に「神」を見て、
畏敬の念で「自省」することができるヤマトのこころしかないのではないでしょうか。

 ヤマトのこころで、因果応報の負の連鎖を昇華するのです。
 
 その日の本の役割を忘れて、間違っても世界金融支配体制の計画に与してはなりません。
 
 歴史が動く大きな流れの中で、今、日本人の叡智が問われています。

    そうです。
 
    「ヤマトごころよみがえり」

               です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆池田整治 
 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『この国根幹の重大な真実』(ヒカルランド)
◆『日米関係のタブーと世界金融支配体制』(文芸社)
◆『サバイバル・インテリジェンス』(ヒカルランド)
◆『この国を操り奪う者たち』(ヒカルランド)
◆『離間工作の罠』(ビジネス社)


◎心のビタミン
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┏━━┓
┃勧善┃ 船瀬俊介 ホットジャーナル(創刊準備 55号)2016年1月18日
┃懲悪┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┗━━┛      □■ 知らなければ殺される! ■□
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋


 昨日の雪で友人が転び、腰を痛めました。
 皆さんは大丈夫でしたか。
 
 新医学宣言事務局では、全国にファスティングを広げるために、

 「1DAYファスティング」を構築しているところです。

 これは、船瀬氏がこのメルマガで語っている、森下敬一博士が提唱する

 『自然医学ファスティング理論』を踏襲したファスティング方法です。

 船瀬氏の承認する「認定書」を発行し、船瀬氏とあなたの2人出演の
 広報動画も制作します。

 開始は、4月1日を目指しており、現在準備中ですが、ご興味がある方は、
 下方、編集後記にてご案内していますのでお読みください。

 以下の動画は、船瀬氏が解説した分かり易いファスティング理論です。

「ファスティング~1日3食キチンと食べてはいけない」船瀬俊介の船瀬塾
 http://fasting.bondtv.net/member/funase

 それでは、メルマガをお楽しみください。


・・・ I N D E X ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 直近情報
|  育て、きらきらキッズ!
|  ――子ども達の未来を真剣に考える
|     医聖 森下敬一 医学博士 登壇!

■ 1月二考察
| ―― 現代医学の「知の巨人」
|      森下敬一博士に学べ!

■ 特別広報 <1>
| ・未来の循環型エネルギー社会
|   登壇者/船瀬俊介 × 中山康直

■ 特別広報 <2>
| ・船瀬塾 「ふなせのもと」第1回
|   船瀬概論?「社会のしくみ」


■ 編集後記


━━━━━━━━━━━<<直近情報>>━━━━━━━━━━━━━

 育て、きらきらキッズ! ~子ども達の未来を真剣に考える~
 http://nagaipro.com/an/?p=51966

 森下敬一 医学博士(87才)の話が凄すぎる!! 必聴です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

一億総半病人状態といわれる日本。
肉体的な病だけではなく、心の病も増加しています。
それは大人だけではなく子ども達にも迫っている。

 このままで輝く未来はあるのか?
 何をどうすれば良いのか?

深く、そして分かりやすく具体的な解決策を三人の講師が本音で語ります。

【登壇者】
 自然食運動の先駆者 医聖 森下敬一 医学博士
 医療・環境ジャーナリスト 船瀬俊介
「善の流通」を掲げる会社経営者 ながい ともかず

【日 程】
 2016年1月21日(木)
 13時15分開場
 13時30分開始、17時終了予定

【案内ページ】
 http://nagaipro.com/an/?p=51966

【申込みフォーム】
 https://ws.formzu.net/fgen/S59543950/

        ※登壇者が変更になる場合もあります。


━━━━━━━━━━━━━□ 1月二考察 □━━━━━━━━━━━━━

  ―― 現代医学の「知の巨人」

       森下敬一博士に学べ!

                  船 瀬 俊 介

1月21日、全水道会館に集え!(スケジュールなど、加筆願います)

●生物学・医学理論を覆す千島・森下学説

あなたにぜひ、参加して欲しい集まりがあります。
それは、1月21日、午後1時30分から東京水道橋の全水道会館で開催されます。
なんと明後日! 余りに直近ですね。でも、お時間があれば、お顔を出して
欲しいのです。足を運んで欲しいのです。

そこで、森下敬一博士が講演をなさいます。
と、いっても初めてお名前を聞く方も多いでしょう。
千島・森下学説という学説をご存じでしょうか?
今から50年以上も前に発表された学説です。それは、当時の生物学と医学を
根底から覆す底知れぬパワーを秘めていました。
 
この理論に岐阜と東京という、まったく異なった場所で到達した2人の学者が
いました。それが、千島喜久男博士と、森下敬一博士です。
だから、一般にはお2人の名前を連ねて千島・森下学説と呼ばれています。
 
千島博士はすでに他界されています。しかし当時、若き学究だった森下博士
は、今も存命で、かつ壮健です。御歳87歳。この3月には88歳になられます。
私は、学生時代より森下先生の著作を読み、その名を存じ上げていました。
そして、その理論の斬新なることに、感動したことを覚えています。


●『STAP細胞の正体』で完全復活!

森下先生は、私にとって医学の永遠の師です。
その先生は、私の著作『STAP細胞の正体』(花伝社)の監修を快諾いた
だきました。

「私は、全霊をこめて監修させていただきます」

先生のお言葉と、その監修は、まさに万余の味方を得たに等しいものでした。
 
俗に言う「鬼に金棒」とは、まさにこのこと……。
本書のサブタイトルに注目してください。

 『再生医療は幻想だ』――復活!千島・森下学説

さらに、帯にはこうあります。

 STAP細胞はある!それはリンパ球だ

ここに、本書の狙いの全てがこめられています。

あなたは意外に思われるでしょう。
マスコミや学会の論調は、まさに

「STAP細胞はない!」

「小保方さんはペテン師」

これが、まさに天下の大勢だったのです。しかし、現実は、まさに真逆でした。
STAP細胞はあるのです。
そして、iPS細胞に代表される再生医療こそ、ペテンの烙印を押されるべき
なのです。真実は、真逆でした。


●現代医学こそ、ペテンの極みだった

私は常日頃から、新聞を信用するなテレビは“洗脳”装置と訴え続けています。
なぜなら、これらマスメディアは、現代の地球を支配する超巨大財閥ロスチャ
イルドやロックフェラー財閥などに、ほぼ完全に支配されているからです。

それは、学問も同じです。
嘘だと思うなら、本書『STAP細胞の正体』をぜひ、手に取り読んで下さい。
あなたは、まさに目からウロコの思いにとらわれるでしょう。

結論から言ってしまえば、現代医学は、完全にペテンの極みでする。
ほぼ200年前に成立した近代医学そのものが、嘘の極みだったのてす。

“近代医学の父”と称えられるルドルフ・ウイルヒョウは、自然治癒力を根本
から否定しています。

「人体はモノにすぎない。モノに自然に治る神秘的な力など、ある訳がない。
  病気を治すのは、我々、医師であり、医薬であり、医術である」

なんという傲慢、何という誤謬……。

こうして、西洋医学は生命の根本原理、自然治癒力を根本から否定しています。
それで、病気が治る訳が無い。だから現代医学は病人を治らせず、殺している
のてす。誤解を恐れずにいえば、現代医学の目的は「治す」ことでなく「殺す」
ことなのです。
つまりは、大量殺戮と大量収奪……言い方を変えれば、人殺しと金儲けです。

ここまで読むと、あなたは天と地がひっくり返ったような思いにとらわれるで
しょう。そのとおり。“常識”とは、人類家畜化を企む“闇の支配者”たちが
作り出した幻想です。再生医療の幻想も、またその一つにすぎません。


●「腸管造血」「細胞可逆」、「細胞新生」

さて――。
千島・森下学説を、かんたんに概説しましょう。
それは、(1)「腸管造血」、(2)「細胞可逆」、(3)「細胞新生」の
三本柱からなります。

これは、現代生物学と医学の“常識”を根底から覆します。
なせなら今でも現代生物学と医学は、「血は骨髄で出来る」という「骨髄造血」
を教えているからてす。また「体細胞は万能細胞に戻らない」と教えています。
さらに「細胞は、細胞からしか産まれない」というウイルヒョウ理論に固執し
ています。

しかし、千島・森下学説は、これら規制学説を根底から破壊します。
よって、この学説を認めることは、近代依頼の生物学・医学に絡む利権崩壊を
意味します。
日本だけでも、医療利権は50兆円を下りません。世界全体では1000兆円にたっす
るでしょう。千島・森下学説を認めることは、これら超巨大利権の根底を否定す
ること二つながるのです。
だから、半世紀以上も前に千島・森下学説は、完全に叩きつぶされたのてす。


●食は血となり肉となる

しかし、いま、この幻の学説が復活しようとしています。
それは、まさに生命の真理をうがっているからです。

 ――食は血となり肉となる――

この昔から言い伝えられる伝承に、全ての真理が、これられています。
食(栄養素)は、血(血球細胞)となり、肉(体細胞)となる。(同化作用)
じつに、シンプルな真理です。だから、栄養素が腸で血球細胞に変わるのです。 
「腸管造血」は、まさに不動の真理です。そして、血球細胞が体細胞に変わる。
つまり、血球細胞こそ万能細胞である。これは、赤子でもわかる真理です。
 
「小保方さんのいうSTAP細胞はありますよ。それはリンパ球です。小保方
 さんは、それが体細胞に変わるのを偶然に目撃したのでしょう」(森下博士)

こんな、かんたんに真理も、マスメディアは伝えない。
学界は、理解すらできない。

逆を言えば……。空腹や飢餓のときは、次のような変化がおこります。

――肉は血となり、食となる――

つまり、肉(体細胞)は、血(血球細胞)に戻り、さらに食(栄養源)となる
のです。(異化作用)
 
この同化と異化の変化こそが、生命現象そのものです。
こんな、簡単明瞭なことすら、現代医学のエライ(?)先生方は、なんど言って
も理解できない。そうして、叫ぶのです。

「そんなことは、教科書に書いていない!」

馬鹿に付けるクスリはない、といいます。まさに、その通り。石頭とよく言った
ものです。彼らは、まさに教科書秀才のなれのはて。まさに、記憶ロボット、
記憶マシーンの悲劇がここにあります。


<あなたは、人類最高の生命理論に出会う!>


●世界に約20万の不食の人々

ここまでが、従来の千島・森下学説の概説です。
1月21日、JR水道橋駅の間近、全水道会館の講演会にあなたに、ぜひ、参加いた
だきたいのは、あなたに、さらなる森下理論に目覚めて欲しいからです。

森下先生は、まぎれもなく現代最大の医学の巨人である、と確信します。
それは、千島・森下三大学説に加えて、ついに森下博士は、第4の真理に到達した
からです。 

それが、(4)「経絡造血」説です。

あなたは、不食の人の存在を知っていますか?
まったく食物を口にしないで、生きている人々のことです。
まさか……と絶句すなかれ。
森下先生によれば、世界に約20万人もの不食の人がいると、推定されるそうです。

また、私の友人の森美智代さんのように、一日青汁一杯で20年間も生きてきた、
超少食の人々も、数えきれないほどいます。
私も一日一食で生きています。超少食の一人かもしれませんね。
 
「食べなくても生きている」

そんな、人の存在を現代医学は、認めていません。
それは、フォイト(ミュンヘン大学教授)を祖といるす近代栄養学が崩壊するから
です。まるで近代医学と同じ構図ですね。理論に不都合な事実は認めない。
本当は、事実に合わない理論こそが、過ちなのに……。


●生命理論を覆す「経絡造血」発見

森下博士、(4)「経絡造血」の発見により、その謎を解明したのです。
私は、先生に「どうして不食の人が存在できるのか?」尋ねたことがあります。
すると、先生は、体を揺すって笑いながら、こう教えて下さいました。

「経絡に太陽など宇宙エネルギー(氣)が入ると、それを栄養にソマチッドが
 うじゃうじゃ増殖して、それが血球細胞になり、されが肉体になっていくんです。
 つまり、“光合成”四すね。ウワッハ、ハ……」

私は、その豪快な笑顔に圧倒され、感動したものです。
ソマチッドは、別名“不死の生命体”と呼ばれその存在はすでに確認されています。
さらに、最近の先生の大発見には、ただただ感嘆するほかありません。

「第四次元のエネルギーはらせん状に存在します。らせんは正面から見れば円運動
 です。しかし、横から見れば波動です。それが身体とという三次元の存在に変化
 する時、そのらせん形として物質化してくる。つまりタンパクがらせん状態形成
 され、それが氣エネルギーの通り道のチューブリン小管を形成するのです。
 ソマチッドは、その中に安住しソマチッドは大小様々に氣を吸収しながら成長し
 ていくのです。私はその管を発見した朝鮮の研究者にちなみ“ボンパ管”と命名
 しました。それは成長して鍼灸で言う経絡となりリンパ管、血管、神経へと変化
 していきます。」(森下博士)

私は、森下博士の新たな理論展開に、目まいかするほどの感動を覚えました。
まさに、生命とは融通無碍……生々流転、千変万化。
あなたにもぜひ最新の森下理論に出会うことで、この感動を味わって欲しいのです。


               (了)

━━━━━━━━━
2016年1月21日(木)森下敬一博士 登壇(東京水道橋)
http://nagaipro.com/an/?p=51966
━━━━━━━━━
amazon 『STAP細胞の正体』
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4763407384
━━━━━━━━━


★特別広報 <1>★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 未来の循環型エネルギー社会
 http://www.kenkoumanabiya.com/seminar/20160124.html

 登壇者/船瀬俊介 × 中山康直

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

臨死体験者が観た2つの未来。明るい方の未来を構築していくためには
どうすればよいのか?
明るい未来社会の鍵を握る2人の先生から画期的な方法が伝えられます!

【日 程】
 2016年1月24日(日)
 13時00分開場
 13時30分開始、17時30分終了

【受講料】
 8000円を <特別料金> 4000円

【案内ページ】
 http://www.kenkoumanabiya.com/seminar/20160124.html

【会 場】
 日本教育会館7F/707号室
 東京都千代田区一ツ橋2-6-2


★特別広報 <2>★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 船瀬塾 「ふなせのもと」第1回
 http://wonder160130.peatix.com/

 船瀬概論?「社会のしくみ」
 歴史・教育・メディア・経済・未来の医食住

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日程】
 1月30日(土)
 14:30 受付
 15:00 講義
 17:30 終了
 18:00~20:00 懇親会 ※懇親会申込の方のみ

【会場】
 TKP信濃町
 東京都新宿区信濃町34 トーシン信濃町駅前ビル5階

【登壇者】
 船瀬俊介

【連絡先】
 株式会社ワンダー・アイズ
 TEL.03-6805-3269

【チケット購入】
 https://peatix.com/sales/event/139576/tickets
 ※懇親会付 9000円、講演会参加のみ 4000円 の2種類あります。


・・・ 編集後記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

発行責任者の白鳥です。

今年の「新医学宣言」の活動は、『1DAYファスティング』を広げることに
集中します。

つきましては、協力いただける【ファスティング(断食)指導者】を募集
します。

 ※1DAYファスティング(よみ/ワンデイ ファスティング)

(内容)

1.全国各地域の『1DAYファスティング リーダー』になっていただきます。
2.ウェブ番組『ファスティングTV』に出演をお願いします。
3.ファスティングネットHPにあなたを掲載いたします。
4.『1DAYファスティングBOOK』の発行に伴う執筆と掲載(制限有り)。
5.船瀬俊介氏が同席する形式の「あなたの広報動画」の制作。
6.船瀬俊介氏記名の『1DAYファスティングトレーナー認定書』発行。

     ※上記項目の内容が変わる場合があります。


(対象者)

・自身がファスティング(断食)経験者の方。
・サロン経営者などで、ファスティング関連のデュプロマを必要としている方。
・ファスティングをしたことが無いが、
   これからファスティングの仕事をしたい方。(条件有り)
・一般、ネットワーカーを問いません。
・成人(20才)以上であること。


(条件)

1.費用がかかります。
  ・ファスティング経 験 者/30,000円
              (ウェブ講習・認定書付)
  ・ファスティング未経験者/40,000円
              (ウェブ講習・実施サプリメント・認定書付)

2.森下自然医学ファスティングを踏襲していただきます。
  ・「塩」と「腸内環境」の重要性を理解すること。

3.1日のファスティング指導のみとさせていただきます。
  ・3日以上のファスティング指導は、別講習を受ける必要があります。

4.2016年4月からの活動となります。

詳しくは、

ファスティング指導者登録
https://ws.formzu.net/fgen/S28448101/

から、お申込みください。ご連絡致します。
上記ウェブフォームの利用が出来ない方は、

あなたの

 名前
 よみがな
 性別
 年齢
 住所
 電話
 メール
 あなたの略歴 と ブログ・ホームページURL
 ファスティング(断食)に対する考え

・・を

5963@health.essay.jp へ送信してください。

    それでは、2月1日(月)に、また会いましょう!

 ―────────────────────────────


  最後までお読みくださいましてありがとうございました。

           ジャーナリスト 船瀬俊介 拝


┌───────────┐
│ 発行:5963College  │
└───◆───────┴─────────────────
 5963College(ご苦労さん大学)
 http://www.pdfworld.co.jp/5963/
 発行責任者 白鳥一彦
 運営事業者 効目組
 http://health.essay.jp/


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 世界金支配体制から子孫を守る


 世界金融支配体制とは?

 戦前、かっての日本人は、米英諸国の奥に、国家を超えて存在して、
世界を金融支配するものたちの存在を的確につかみ、本にも書いていました。

 例えば、「思想戦と国際秘密結社」(昭和17年、北条清一編著)によれば、
世界金融支配を次のように分析しています。

 ・人間を心理的に唯物化、機械化せしめる金融支配の仕組み
 ・少数で多数を支配する魔術として、ユダヤ(筆者注:アシュケナージユダヤ)
  一流の政治、経済、社会全般にわたる理論と組織を案出
 ・これを定説化するために、言論機関を独占して盛んに宣伝。彼らの標語は
  「同じウソを反論なしで三ぺん言えば、ウソが真実になる」
 ・自由主義も、資本主義、共産主義も人を隷属させるために彼らが作った虚構であり、
  自然の人間性を喪失させる。
  
 具体的には、彼ら傘下の中央銀行を各国に設立し、国家から奪った通貨発行権で紙幣を印刷し、
利子付きで政府に貸し出す。

 巧に戦争をしかけ、国家が中央銀行に莫大な借金を背負い、やがて国家破綻させる。
 
 そして、国家が無くなったあと、税金という形で国民から収奪した膨大な資金で
彼らの支配する「ワンワールドオーダー(世界統一政府)」という、
未来永劫続く彼らのための千年王国を樹立する…


 江戸のパラダイス 

 因みに、人類史上最初で最後の「市民のパラダイス国家」と言われる日本の江戸時代は、
税金がありませんでした。

政府(幕府)が貨幣を発行していたので、市民から税金をとる必要がなかったのです。

現代でも同じです。
国民(政府)が私物の中央銀行から通貨発行権を奪い返せば税金など不要なのです。

米国のケネディ大統領は、これを宣言しようとして演説に向かう途中、彼らに暗殺されたわけです。
しかしながら、現代ではアイスランドやハンガリーで既に政府が通貨を発行するようになりました。

時代は変わり目を迎えています。


 何故日本を徹底して支配するのか 
 
 500年続いた彼ら白人による有色人種搾取の植民地時代。

 有色人種で独立国家として、彼らに対抗していたのは、世界の中で唯一日本だけでした。
 日本は、世界の被支配民族にとって、最後の希望の星だったのです。

 つまり、有色人種を動植物と見なしてなんの呵責もなく殺戮してきた
彼ら白人の植民地支配等の実態を記録し、分析した書物があるのは、
実は日本だけだったのです。

 それも僅か70年前までのことなのです。
 70年前、いわゆる戦後に、日本を完膚無きまで爆撃や原爆で破壊して占領したのち、
これらの人類にとっても重要な歴史的戦略分析書は、戦後日本を支配したGHQにより、
焚書7700冊の一部として日本から持ち去られてしまったのです。

冒頭に紹介した本は、その貴重な1冊なのです。

 さらに、二度と将来にわたって彼らに逆らわないように、
日本の教育から「戦略」科目を削除し、また彼らの500年にわたる植民地支配を、
日本の侵略に置き換えるという「歴史のねつ造」を行ってきました。

 「極東軍事裁判」「プレスコード」「日本国憲法」等は、
日本人に永久の「贖罪意識」を植え付ける壮大な「仕掛け」でした。

しかも同じ日本人として戦った朝鮮人に「戦勝国人」の地位を与え、
さらに共産党・中国を連合国の5大国に組み入れて永久に日本と対立する構図を作り上げました。

まさに、極東を「分断」して「支配」する体制です。


 人口削減しながら金融搾取

 冒頭説明したように、彼らの世界支配は金融支配です。
 FRBに代表される中央銀行を核心とする世界的企業軍団が、
世界の国々から、その国民を病弱化しながら、お金を吸い上げていくのです。

 その典型がモンサントと言えます。
 
 具体的には、石油由来の化学化合物である食品添加物、農薬、薬、ワクチン、放射能、
塩素水、遺伝子組み換え食品等でDNAを破壊し、
病気をつくって膨大な医療費等で金融搾取しながら人口抹消するのです。

 因みに、ドイツ等ではワクチンは一切禁止です。
もう予防接種を止めています。

それを日本では、避妊成分まで入れている子宮頸ガン予防ワクチンを、
ほとんどの女子中学・高校生に接種させています。

まさに、母親の無知は子供への、さらに未来の子孫への罪。
日本では、TVや新聞情報等に依存せず、自ら真実を知らなければならない構図に、
戦後陥っているのです。

早くこの情報マインドコントロールに気付いてほしいものです。
 
 いずれにせよ、彼らにとって国家は金融搾取のための「駒」に過ぎなく、
通貨発行権を奪われ、中央銀行に借銭をし、時間とともに財政が破綻して、
国家破滅へと導かれます。

ギリシャにはじまった国家金融危機は、
やがて日本や米国、中国など中央銀行制度の国々に波及するでしょう。

要は、今は資本主義の終焉の始まりなのです。

再度強調しますが、このままだと気がついた時には、
国家を超えた彼らの私有世界帝国というワンワールドオーダーのもとでの、
文字通り奴隷に陥っているかも知れません。

 要するに、かれら世界金融支配体制にとっては、
戦争もテロも病気も原発爆発に伴う放射能汚染もすべて、
彼らにとって不必要な人口の削減と金融収奪の一手段に過ぎない、と言うことなのです。


 
 最後の仕上げは巨大企業軍団の直接収奪

 効率よく対象国等の人口を抹消しながらお金を奪うには、
助攻と主攻を上手く使い分けます。

言葉を換えれば、真の目的を隠すために、
表ではどうでもいいことに侵略する国民の意識を釘付けにして、
彼らの真に目的とする行動から国民の意識を逸らせます。

 ズバリ、今日本を未来永劫金融支配するための仕掛け・主攻は、
彼らの多国籍企業を直接日本本土に上陸させて、企業活動することです。

ラチェット規定、ISD条項という「治外法権」付きのTPPです。
かっての日本支配のための「業務改善要望書」が鳩山首相の時に解消された代わりに、
米国企業が日本本土で活動できるように模様替えしたのがTPPなのです。

 集団的自衛権は、この真の目的を隠し、
密かに日本国にTPPを通じて彼らの多国籍巨大企業軍団を侵入させるための
「助攻」に過ぎません。

国連加盟国193カ国、いずれの国も「集団的自衛権」と
「個別自衛権」を固有の権利として持っており、
左右に別れてけんけんがくがくの「神話」論争を行うのは日本だけです。

 左の「戦争反対」も、右の「中国脅威」も、
日本を今も植民地支配する世界金融支配体制から作られ、
論争させられていることに気がついていないのです。

戦後日本は、米軍の「治外法権」下の占領のもと、
植民地国家として、経済的繁栄のみ許されてきました。

柔らかく言えば、「安保ただ乗り論」という彼らの支配のための
造語に象徴される米軍依存の半独立的植民地状態です。

 ところが彼らは、永久に邪魔な日本人を軍事的植民地支配体制だけでなく、
さらに化学物質、放射能、遺伝子組み換え食品、子宮頸ガン予防ワクチン等で、
3世代で末梢する手段を執りだして来たのです。

ここに早く気がつかなければなりません。

 その最終的体制がTPPによるモンサント等彼ら企業軍団の日本本土直接支配なのです。
 この彼らの真の意図をしっかり見抜いて対処することです。


 いまこそ、ヤマトごころに基づく真の独立国・日本に

 集団的自衛権も、米軍の治外法権を無くして、
日本の法の支配下における駐留とすることを前提としなければなりません。

でなければ、米国のやらせである対テロ戦争に自衛隊がかり出されかねません。

これまでの被支配民族の希望の星だった日本が、
彼らの期待を裏切り、搾取側に寝返ったと見られます。

 日本のヤマトごころと通じるゲルマン魂があるドイツは、
数年かけて米軍の治外法権を撤廃しました。

だから国際的にも真の独立国家として、
世界のよき調停者として信頼を受けるようになり、
重要な活動ができているのです。

 米軍占領下に制定された現日本国憲法が国際法的にも違法なのは、世界の常識です。
しっかりとした日本の「和も以って尊し」の精神に基づく自主憲法を定め、
真の独立国家となり、ドイツのように「安全と証明さえたもの」だけが流通できる社会を構築し、
7代先の子供達が健康に幸せに暮らせる独立国・日本にしたいものです。

その役割こそ、大転換点を迎えているこの地球における世界の「雛形」として、
「日本の使命」であると、世界の識者が期待しているのです。

 よみがえれ!日本!!
 
   ヤマトのこころ…

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆池田整治 
 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『サバイバル・インテリジェンス』(ヒカルランド)
◆『この国を操り奪う者たち』(ヒカルランド)
◆『離間工作の罠』(ビジネス社)
◆『沈むな!浮上せよ!この底なしの闇の国NIPPONで覚悟を磨いて生きなさい!』(ヒカルランド)
◆『日月神示「悪のご用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』 (ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』 (ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』 (新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』 (PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』 (ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』 (徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』 (ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』 (マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』 (講談社)
◆『マインドコントロール』 (ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』 (ビジネス社)
◆『転生会議』 (ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◎心のビタミン
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┏━━┓
┃勧善┃ 船瀬俊介 ホットジャーナル(創刊準備 35号)2015年3月2日
┃懲悪┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┗━━┛      □■ 知らなければ殺される! ■□
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

・・・ I N D E X ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 3月一考察
|  ―― 生命の存続
|     ガンの正体 ~ ガンは「浄血装置」

■ 特別広報
| ・1日中 = 楽しんで、癒されて、勉強できて、1,500円

■ 船瀬俊介 一押しイベント
| ・3月 8日(土)『大崩壊渦巻く[今ここ日本]で慧眼をもって生きる』
|          刊行記念講演会
| ・3月15日(日)ジョーダンじゃない!支配者1%の思い通りには絶対させないゾ!
| ・3月28日(土)新医学宣言 大シンポジウム大会
| ・3月29日(日)第11回 船瀬塾 「こんなエネルギーはいらない!」

■ 編集後記


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    【新医学宣言 海外プレス リリース記者会見 】
     New medicine declaration Press conference

     3月10日(火)19:00~20:00 実況中継 決定!
     (veggy_channel)
      http://www.ustream.tv/channel/veggy

   実況中継です!!実況中継! 見逃さないでくださーーい!

       ★禁断のコラボ記者会見が実現★
  船瀬俊介、ベンジャミン フルフォード、リチャードコシミズ
  ナビゲーター:吉良さおり

  海外メディア300媒体、国内メディア450媒体へプレスリリース

  ※出席者が変更になる可能性があります。ご了承ください。
  ※パソコンでしか見れません。(ユーストリームサイトの機能)


━━━━━━━━━━━━━□ 3月一考察 □━━━━━━━━━━━━━

   ―― 生命の存続

        ガンの正体 ~ ガンは「浄血装置」

                     船 瀬 俊 介

新医学宣言 事務局が立ち上げる『ファスティング ネット』の最高顧問に、
森下敬一博士に就任していただきました。

そして3月28日(土)新医学宣言 大シンポジウム大会に森下博士は、
『ガンの定塩玄米菜食療法』をビデオレターで発表なさります。

そこで今回は、私の著作 【ガンにならないゾ! 宣言(PART1)】と森下博士の著作
【ガン「消去法」- ガンが心配なあなたへ】の共通な考え方を抜粋してみました。

健康にとって最も基本となるのが血液です。
国際自然医学会会長でお茶の水クリニック院長の森下博士は『浄血健康法』の中で、
血が骨髄で造られるという医学常識をくつがえし、赤血球母細胞が腸の壁にだけ在る
という実験的事実から、腸における造血説を打ち出しました。
(1957年 讀賣新聞夕刊にて)

食物(消化器官)からその栄養が血球に入り、血球が分化し体細胞となることを明ら
かにし、腸内で腐敗しない食物をとることで健康になると書かれています。


● ガンは、毒素を抱え込む “ゴミ袋”  船瀬俊介

「ガンが消えた!」「ガンが自然退縮した」〓〓〓〓〓〓 そんな話をよく聞く。
末期ガン患者を数多く救ったゲルソン博士の栄養療法も、それを立証している。
ガンは治らない〓〓〓〓〓〓 という固定観念 “ウィルヒョウの呪い” に憑りつかれてい
る医師たちは「それはガンではない。ガンもどきだ」と主張するが苦しい言い訳だ。
食事療法などを提唱、実践している医師たちは「ガンは “ゴミ袋” だ」と言う。

つまり、体内に微量毒物がジワジワと侵入してくる。これは血液を汚し、そのまま
では血液が腐敗し敗血症を起こしてしまう。すると、一週間ほどで死んでしまう。
そこで、緊急避難として、体の一部が、その毒素を抱え込む。言わば、毒素が外に
漏れないように包み込んだ “ゴミ袋”、それがガンだ〓〓〓〓〓〓 というのだ。そこで、
弱い臓器が全身を救うために犠牲になる。
私は、この説に大いに感銘した。- 自然界に、不自然なことは、何ひとつない。
ガンが生じるにも、理屈があるはずだ。 盗人ならぬ、ガンにも三分の理。


● 生命の存続〓〓〓〓〓〓 自然治癒力の第一歩

体液、血液を腐敗させる毒素を、臓器や組織の一部が引き受け、生命の存続をはかる。
当然、あり得る生命メカニズムであろう。
これこそが、ヒポクラテスの唱えたホメオスタシス(生命恒常性)〓〓〓〓〓〓 自然治癒力
の第一ステップ。
だから、誤った食事や汚染物質など体を汚染したり、代謝を狂わせる毒素を断てば、
“ゴミ袋” の存在理由はなくなり、次第にゆっくりと “ゴミ袋” は消えて行くこと
になる。これがガンの自然退縮であろう。

こうなると、「ガンと戦う」という発想自体が、おかしい〓〓〓〓〓〓 と言える。
ガンは生体に備わった防衛機能なのだ。ガン(ゴミ袋)ができなければ、週日を待たず
して敗血症で落命するところを、二年、三年〓〓〓〓〓〓 と生き長らえることができるのだ。
それは、大自然(神)が与えてくれた延命機能なのだ。
そう思えば、「ありがたい〓〓〓〓〓〓」と感謝の気持ちも沸いてくる。
また、この深い感謝の気持ちがホメオスタシス(自然治癒力)を高め、“ゴミ袋” も
消滅させていくのだ。

 【引用:船瀬俊介(著)ガンにならないゾ! 宣言(PART1)】


● ガンの正体 ~ ガンは「浄血装置」  森下敬一

一般には、ガンというと、体のいろいろな部分にできるガン腫(オデキ)になったとこ
ろだけがガンだと思われています。しかしこれは間違いです。このガン腫というオデキ
は、言わば結果としてできたものなのです。
本当に「ガン」と呼ばなくてはならないのは、そのオデキを作らせたものです。そのオ
デキを作らせた蔭の悪魔は何でしょうか。それは「血液の汚れ」なのです。
先に血液が汚れると、それが体の中のいろいろなところに炎症を起こさせることをお話
ししましたが、その炎症のひとつがまさにこのガン腫です。血液が汚れてくると、その
人の体で一番敏感なウィークポイントにこのオデキが現れるのです。

ガンの正体が「血液の汚れ」だとしますと、このガン腫というオデキは、いったい何な
のでしょうか。ガン腫は、実は体が作り出した「浄血装置」なのです。つまり、血液が
汚れに汚れてしまって、このままでは命も危なくなるというときに、このガン腫ができ
て血液をきれいにしてくれる働きをするのです。

最近、フランスの学者がガンのオデキの中で抗毒素ができて、それが血液中に分泌され
ていることを発見しました。今までは、ガン腫は悪魔の創造物だから、切り取るとか、
放射線で焼き殺すとかしてやっつけなければならないとばかり思っていたものが、抗毒
素を血液中に送りこみ、病気の毒素を中和してくれていることが分かったのです。

血液が汚れるというのは、こういった毒素が血液の中に入り込むことです。この毒素が
腸の中で作られることは前に述べた通りですが、その結果できるガン腫というオデキは、
その血液をきれいにするための浄血装置です。

まったく体というものは上手くできているものと感心するばかりです。だから、ガンに
なった、ガン腫ができたということは、むしろ喜んでよいものです。ですから、ここの
ところをよく理解し、頭を切り替えてください。
もし、体のほうでガン腫を作ってくれなかったら、人間は汚れた血液のまま、急転直下、
死んでしまわなければなりません。

ガン腫ができるお蔭で、生き延びることができるのです。

 【引用:森下敬一(著)ガン「消去法」- ガンが心配なあなたへ】


ゴミが次から次へと溜まってくるのに、ごみ処分場だけ撤去してもまた別の場所にでき
るのは当たり前のこと。これを、医者はガンの転移、再発と言う。 もうメチャクチャ。
三大治療をしても代替療法でも、毒素が入ってくる根源を絶っていないから、またガン
はできる。根本的に食事改善による体内浄化で、体内に蓄積している毒素を排毒し得な
ければ、ガンが治るわけがない。
ガンだけでは、ありません。すべての病を治すには、体内に蓄積している毒素を排毒し
なければならないのです。

そこで私は、高い排毒効果のあるファスティング(断食)に注目し、ファスティングの
著作をこの1年で4冊発刊しました。
4月からは、『ファスティング ネット』を森下敬一博士を最高顧問に迎え発足します。

3月28日(土)大シンポジウム大会で発表しますが、来る4月19日(場所未定)にファス
ティング指導者に集まっていただき、『これからのファスティング指導』討論会を開催
しようと考えています。

ファスティング指導者に於かれましては、手帳にチェック(4/19)を入れてください。

           (了)


<あなたの新医学宣言>

新医学宣言に同意していただける方は、是非、あなたの「新医学宣言」をしてください。
新医学宣言のホームページに、「あなたの新医学宣言」をアップいたします。

・新医学宣言 同意登録フォーム
http://www.pdfworld.co.jp/touroku-form/


    □ 特別広報 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆1日中 = 楽しんで、癒されて、勉強できて、1,500円 ◆

3月28日(土)【新医学宣言】専門家EXPO
https://www.facebook.com/events/628925793920199/

【日 時】2015年3月28日(土) 9:30~20:30

【場 所】東京総合美容専門学校 校舎4階、5階
     〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目8-7

【入場料】前売り1,500円(振込確認後、チケット郵送)/ 当日2,500円

     申込み:http://www.pdfworld.co.jp/expo/

     ※指定口座に入場料金を振込みますと事務局より
      入場チケットを送付いたします。


★このイベントの説明をします!

このイベントは、新医学宣言 大シンポジウム大会と重なっています。

新医学宣言 大シンポジウム大会は、美容専門学校の講堂(入学・卒業式
に使用)で開催しますが、併設された教室(4階、5階)で行われるのが、
この、専門家EXPOです。

なので入場チケット1,500円の専門家EXPOに参加すると、大シンポジウム
大会には、参加できません。

大シンポジウム大会7,500円チケットを購入しますと逆に、専門家EXPOに
参加できます。

しかしながら、専門家EXPOも魅力です。出店数30店舗、150人定員のセミ
ナー教室では、以下の演目が行われ、そして無料です。(整理券配布)

<セミナー教室 演目>

(ファスティング祭り ビフォーアフター結果発表)約10組
(ハッピーウォーク&ベジタサイズ)宇多川久美子
(マジックショー) 斎藤和文 & 古川浩子
(自然栽培から始まる農業展望)農Future!
(医食住の怖~い話)船瀬俊介
(アレルギー・アトピー)高野弘之
(輝く アロエベビー)直井道子
(現代の食事はミネラル不足)中戸川 貢

・・やはり、お勧めは、大シンポジウム大会 7,500円チケットを購入して、
  専門家EXPOにも参加する、それが良いでしょう。

(大シンポジウム大会詳細ページ)
 http://www.new-medicine.jp/0328/



    □ 船瀬俊介 一押しイベント □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3月8日(日)『大崩壊渦巻く[今ここ日本]で慧眼をもって生きる』
        刊行記念講演会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日 程】
 3月8日(日)
 13:30~17:00

【会 場】
 飯田橋ヒカルランドパーク
 東京都新宿区津久戸町3-11飯田橋TH1ビル7F
 http://hikarulandpark.jp/html/page5.html

【登壇者】
 船瀬俊介、増川いづみ

【連絡先】
 info@hikarulandpark.jp

【参加費】
 前売 8,000円

【主 催】
 ヒカルランド

(イベント詳細ページ)
 http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000304/001/006/X/page1/recommend/



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 3月15日(日)ジョーダンじゃない!支配者1%の思い通りには絶対させないゾ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日 程】
 3月15日(日)
 12:30~17:00

【会 場】
 飯田橋ヒカルランドパーク
 東京都新宿区津久戸町3-11飯田橋TH1ビル7F
 http://hikarulandpark.jp/html/page5.html

【登壇者】
 船瀬俊介、宮城ジョージ

【連絡先】
 info@hikarulandpark.jp

【参加費】
 前売 6,000円

【主 催】
 ヒカルランド

(イベント詳細ページ)
 http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000322/001/006/X/page1/recommend/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 3月28日(土)新医学宣言 大シンポジウム大会

◆玄米菜食を戦後最初に提唱した大御所 森下敬一博士 ビデオレターで登場!
◆一日一杯の青汁で18年生きている 森 美千代先生 登壇決定!
◆世界的複合遺伝子治療 医学博士 白川太郎先生(元京大教授) 登壇決定!

・・勿論、ジャーナリスト 船瀬俊介氏も気合が入っています!

(イベント詳細ページ)
 http://www.new-medicine.jp/0328/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現代医学の罠から抜け出さない限り未来は守れない!

この日あなたは、質が良く奥が深い話ばかりを聞くことになります。
こころ癒すヒーリング音楽と共に、医療の夜明けを感じあいましょう!

【 大会概要 】★全日講演バトンリレー★

       玄米と塩の力を解き明かす!
       ファスティング(断食)の凄い効果発表!
       乳がんステージ4から栄養療法で、完全生還!
       ヒーリングコンサート 矢吹紫帆 来場!

【日程】
 13月28日(土)
 10:00 受付
 10:30 開場
 11:00-19:00(著名人 続々登壇)

【会場】
 東京総合美容専門学校 7F講堂
 東京都豊島区南池袋2-8-7

【登壇者】
 船瀬俊介、宇多川久美子、直井道子、森 美千代、白川太郎、森下敬一(ビデオレター)

【参 加 費】
 当 日 9,000円
 前振込 7,500円

【連絡先】
 新医学宣言 事務局
 川崎市幸区新塚越201 ルリエ新川崎701
 FAX.044-555-3042  Mail. 5963@helth.essay.jp

 連絡電話:070-5015-0086 白鳥まで

(イベント詳細ページ)
 http://wonder-eyes.co.jp/products/list.php?category_id=12
 ※懇親会付 8500円、講演会参加のみ 3500円 の2種類あります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3月29日(日)第11回 船瀬塾 「こんなエネルギーはいらない!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

船瀬俊介塾長の主張を楽しく学ぶ。もちろん本を読んで学ぶのも良いですが、
塾長の持ち味は「落語家のような語り口」情熱的でエネルギッシュな講義から
学ぶと説得力も10倍!

【日程】
 3月29日(日)
 14:30 受付
 15:00 講義
 17:30 終了
 18:00-20:00 懇親会  ※懇親会申込の方のみ

【会場】
 TKP信濃町ビジネスセンター(カンフェランス・ルーム2)
 東京都新宿区信濃町34トーシン信濃町駅前ビル5F
 ※信濃町駅の改札出て、目の前です。

【登壇者】
 船瀬俊介

【連絡先】
 株式会社ワンダー・アイズ
 TEL.03-5726-8140

【申込み】
 http://wonder-eyes.co.jp/products/detail.php?product_id=156


・・・ 編集後記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

発行責任者の白鳥です。

前号で、

> 凄いんです。
> その森下敬一博士のコラムが次号より掲載開始です。

と告知しましたが、ダメです、間に合いませんでした。
次号と言うことでお許しください。

・・と書きましたが再度ダメです。
  もう信頼度ゼロですねこれは・・、次頑張ります。

3月28日発刊『いのちのガイドブック』への協賛申し込みは締め切りましたが、
総額200万円近くの協賛をいただくことが出来ました。
これからも【新医学宣言】の活動に真摯に取り組んで行きたいと思います。
欠陥医療の切り崩し、それを突破口に様々な裏を打破して行きます。
今後とも皆様のお力添えをいただき、未来を切り開いて行く所存です。
そうすれば地道ではありますが、お母さん、お父さんの生活様式も変わり、
上村君のような悲しい出来事も防げるはずです。

それと、3月28日(土)のボランティアを2名の方に応募していただきました。
ありがとうございます。
まだまだ人手が足りないのでご協力、宜しくお願いします。
受付や場内案内、パンフレット配りなど数十人の人手が欲しいです。
場所は東京池袋ですが、お手伝いしていただける方を求めています。
午前だけでも、午後だけでも助かります。
交通費は1000円限度でお渡しします。それとお弁当配給、全日お手伝いの
方は2食分。この条件でお手伝いいただける方は、5963@health.essay.jp
までご連絡ください。

ここでも特別広報です。

【新医学宣言 海外プレス リリース記者会見 】
New medicine declaration Press conference

3月10日(火)19:00~20:00 実況中継 決定!
(veggy_channel)
http://www.ustream.tv/channel/veggy

海外にも発信するので、日本語、英語で記者会見をします。
初めての試みなのでうまくいくかどうか、そこも見どころです。(笑)

4月19日(日)場所未定ですが、ファスティングの新しいビジネスモデルを
創る試みをします。ファスティングを指導できる方は、手帳にチェックです。

3月28日発刊の【いのちのガイドブック】は、販売部数 10万部目標です。
本の表紙写真をフェイスブックにアップしました。

http://urx.nu/hUDc

拡散のお手伝いをお願いしま~す!


   それでは、3月16日(月)に、また会いましょう!



  最後までお読みくださいましてありがとうございました。

           ジャーナリスト 船瀬俊介 拝


┌───────────┐
│ 発行:5963College  │
└───◆───────┴─────────────────
 5963College(ご苦労さん大学)
 http://www.pdfworld.co.jp/5963/
 発行責任者 白鳥一彦
 運営事業者 効目組
 http://health.essay.jp/
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新井信介 「京の風」http://www.k2o.co.jp/blog2/
陛下の年頭所感もあり、昨年の8月15日に書いた「満州事変からの歴史」。再掲します。

終戦記念日。昭和天皇の真実を、どこまでも隠そうとする日米とFRB.  http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/08/post-1231.php
こんにちは。

今日は終戦記念日です。 安倍晋三は、またまた、官僚原稿を棒読みするのでしょうか?

第二次世界大戦についてですが、日本人がいまだに誤解していることがあります。

  日米戦争は、何のために始まったのか?  です。

 これには、教科書では教えられていない視点が、二つあります。 単なる陰謀ではありません。一つは、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にする国際金融体制を実現するもの。 もう一つひとつは、日本の国家主権者である昭和天皇の意志を無視して、大陸に暴走拡大する日本軍を壊滅させるというもの。 

 昭和16年(1941年)の9月に、昭和天皇は英米に対し開戦する詔勅を出すのですが、それまでに、すでに、FRB(私企業)が発行する米ドルによって、世界の通貨体制を再構築する方針(実現は、44年7月のヴレトンウッズ体制)が決まっていました。

 これは1921年が起点になります。この年、ワシントン軍縮会議があり、日本にはバチカンのイエズス会が上智大学を創り、中国大陸には国民党と共産党が生まれますが、特に重要だったのは、アメリカにできたCFR(外交問題評議会)です。ここが、アメリカのロックフェラーたち戦争屋の謀略拠点になりました。

 一方、これに対抗するように、4年後の1925年に、ハワイに IPR(太平洋問題調査会)が作られ、各国間の平和的調整が話しあわれます。文化経済問題の討議が中心でしたが、IPRにもスポンサーとしてロックフェラーらが影から入り込んでくると、外交と政治に討議内容が移っていきます。IPRの本部はハワイから、1928年6月の張作霖爆殺後には、アメリカに移されていきます。

 そして、1931年9月の満州事変が事態を一変させます。

昭和天皇ヒロヒト個人がもつ、「金塊」に基づいた莫大な通貨発行権のことを知ったアメリカの戦争屋が、日本とドイツの軍部に裏から工作し、どんどん戦争を煽って拡大させる方向に誘導していったのです。日本が1932年に国際連盟を脱退したあと、本来なら平和構築機関のはずのIPRは、国際事務局を1933年には、ニューヨークに移転します。

 以後何が話されたのか? 

日本をいかにして、アメリカとの戦争に巻き込み、さらに敗戦に導くか、だったのです。

日本の軍部は満州国を建国したに留まらず、華北に空爆を始め、熱河地方に軍事侵攻します。この点、満州事変の当事者の石原莞爾は、満州で軍事作戦をやめ、将来のアメリカとの決戦に備えよと主張していたのですが、彼は外されます。そして、石原の成功に嫉妬した他の陸軍軍人が、一気に、中華民国の制圧に入ります。そのために、現地での支配地域を広げ、その運営資金にアヘンを使うことを考え、支配下の住民に栽培を奨励します。天津には巨大なアヘン取引所ができていましたし、杜月生が支配する上海は、アヘン戦争以来、アヘンを大量に消費し続け、このとき、世界最大のアヘン消費地になっていました。

 密かに、昭和天皇の意向を受けている海軍陸戦隊は、満州事変の翌年、上海の麻薬商サッスーンを襲ってその財産を奪います(このときの金塊を、昭和天皇は海軍に一旦、秘匿させ、終戦時に、蒋介石の右腕の陳立夫と、周恩来に、将来の統一に使うように指示して分け与えています)。

 しかし、陸軍は上海市場に、熱河で育てたアヘンを売り(阪田機関)、稼いだ資金でさらに戦争をしかけ占領地を広げました。日本の軍閥(三井三菱)はその軍部に武器を売り続けました。そして、最後には占領地域では人体実験まで行ってしまいました(731部隊)。悲しいことですが、戦前の日本の軍部はこれを当然のごとく行い、自らの手柄としました。戦争とは、そんなものだと。 

 これに対し中国側では、その日本と妥協の道を探る南京政府の蒋介石に対し、ゲリラ戦で徹底抗戦し続けたのが共産軍でした。まだ満足な武器はありません。アメリカに巣食っている戦争屋は、日本の中国での占領を満州で終りにさせず、大陸全土の占領へとけしかけます。共産ゲリラに対しては、国民政府にも、日本軍にも抵抗することを支援します。ロックフェラーこそが、ソ連のインターナショナル(コミンテルン)の最大の支援者でした。

日本との講和を目指す蒋介石は共産党を弾圧しつづけますが、毛沢東は「長征」を敢行し、延安に根拠地にします。

日本では1936年に226事件がおきると、昭和天皇は実子がバチカンに送り出されたあと、まず、日本国内を割らないことに腐心しますが、自分自身も軍部によって一時、那須の御用邸に軟禁させられてしまいました。このとき、大本営は皇居内部に移されました。一方、この年末には西安事件がおき、それまで共産党への弾圧に明け暮れていた蒋介石が、周恩来との間で「国共合作」に合意し、一致して日本軍に立ち向かうことを確約します。

 多くの日本人は、このときの「合作」さえなければ、日本軍は完全に大陸を制圧することができた、と考えます。しかし、これは中華民族の生存をかけた、ギリギリの知恵であり、この時期、もっとも積極的に動いたのが、IPRなのです。(まだ確認は取れていませんが、この「合作」の裏には、「ヒロヒトの意志」があったのかもしれません)

中国の内戦と、日本の軍事侵攻。 これをどう見るか? 

アメリカンの戦争屋(ロックフェラーとスカル&ボーンズ)は、これこそ日本占領の最大のチャンスとみました。

 それは、昭和天皇自身に大陸侵攻の意志はなく、逆に中華民国を育てようとしていたのを知っていたからです。ヒロヒトが「天皇の金塊」の最大の権限者であり、母方には、明皇室の血が入っていました。アヘン戦争後にぼろぼろになった中国大陸を近代国家にするのが、母から託された「隠された使命」だったのです。

 しかし、そうしたヒロヒトの姿勢を嫌ったのが日本の陸軍であり、彼らは秩父宮待望論を振りかざしながら、現地では独断でどんどん作戦を進めたのです。カネがなければ、馬賊を使って略奪し、さらにアヘンを売りさばいて稼ぐ。その手先の代表が児玉誉士夫でした。

 1937年7月の盧溝橋事件のあと、共産ゲリラによって通州事件(日本人子女が虐殺される)がおきると、日本軍は逆上し、中華民国の首都の南京攻略に向います。これには、もはや昭和天皇も抵抗できない情勢でした。蒋介石は重慶に逃げ込み、このときにアメリカに、援軍を要請します。

 結論を先に言えば、第二次大戦の本質は、戦略目標もきちんと確定させないまま、大陸に入り込んでズルズルと軍事侵攻した日本軍に対し、中国がアメリカに助けを求めたものといえます。この間、アメリカに巣食った戦争屋が双方を煽り続け、日本はいい気になって、さらにインドシナにまで日本軍は戦線を拡大し、アメリカと本格戦争になっていったのです。

 それを、日本の国家主権者である天皇が、日本軍を潰すために、シンポール陥落後も、承知してあえて敗戦に導いた。 そのときに、アジアから植民地支配を一掃させるという、名誉を、日本軍にあたえながら。

 1931年の満州事変のあと、大陸では日本軍と中国軍(国民党)の小規模戦闘はありましたが、どちらもこの軍事衝突を戦争とは言わなかった。その理由は、戦争と言った場合、それまで日本・中国に中立国であったアメリカから、双方が、鉄くず、原油などを輸入できなくなるためだった。蒋介石は、日本の陸軍士官学校の出身であり、日本軍よりも共産党の掃討に力を入れていたのです。

 日中間の本格戦争を最後まで回避させようとしていたのが昭和天皇でしたが、蒋介石が重慶に逃げた時点で、アメリカに軍事支援をもとめるので、日米の戦いが不可避になるのは、わかっていたのです。 

 1937年7月に蘆溝橋事件のあとに通州事件。そして、12月に日本軍による南京攻略。これは、日本が自ら進んで、本格戦争を仕掛けたものです。これは、言い訳ができないでしょう。 そして、1939年、日本はIPRを脱退します。以後、平和調停の場は、全くなくなりました。

その前の1934年から1941年7月までに、FRBのフォートノックスに、1.5万トンの金塊が運び込まれます。これは戦後、FRBが発行する米ドルによって世界経済の枠組みを組み立てる方針が、すでに、内部(昭和を含む王族会議)で固まっていたのです。

 ヨーロッパではナチス・ドイツが政権を奪い、ポーランド侵攻に入ります。1940年にフランスを占領したあと、日独伊三国同盟になります。 そして、IPRでの筋書き通り、日本は1941年12月8日にパールハーバーを起こします。日本はドイツと軍事同盟を結んでいたため、アメリカは、日本のみならず、ドイツにも戦争を仕掛ける外交上の理由を得ました。

これでアメリカは、日本およびドイツに正式に開戦し、戦後の覇権国の道が開かれました。  FRBの米ドルの背後には、ヒロヒト個人が必要だったので、アメリカは退位を望まなかった。

昭和天皇ヒロヒトは開戦の詔勅をだした日本国最高責任者ではなく、戦後の国際金融の仕組みを立て直す人間として、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされたあとに、ポツダム宣言を受け入れて、「終戦」を宣言します。 「敗戦」とは、いまでも、言わないのです。

そこから、日本の戦後が始まっているのですが、米ソ冷戦の中、アメリカの占領下になった日本国では、官僚主導の経済復興が順調だった為に、一般国民は物事の真相に触れないまま現在に至っています。「お上」信仰はマネー経済でさらに強められたのです。

「金融ワンワールド」を創るために、20世紀はあえて戦争が起こされ、それによって、翻弄されたのが、国家大義とマネーでの利益によって思考停止になったままの私たちです。

国際政治は、常に戦争屋という悪魔と隣りあわせだったのです。

いまだに、この延長線上で、大企業を中心に、マネーでの富を追及するのですか? 

そして、戦後のFRBの仕組みを利用したジオニストと、同じ陣営に安倍政権はいるのですが、私たちは、このまま、国家としてここにい続けるのでしょうか?

 戦後の人造国家イスラエルに対し、パレスチナの住民は、今、損得の次元ではなく、民族の生存の次元で、抵抗を始めています。これは死を怖がらないものです。イスラエルのジオニストとは全く覚悟が違います。

イスラエル国民を日本国に来させてはどうでしょう。そして、戦争屋と一体となったジオニストのイスラエル支配を止めさせる。 

 日本では、かつての縄文人と出あった、最初のヘブライ人のように、手にした文明の利器をつかって、生きている今の現場、生活の場のすぐ周囲に、どんどん、多くのイノチを増やしていって、本当の豊饒を作り出す。

 そこでは、現実に今、生きている「喜びの表現」として、生きた芸術作品を、実際の生活の場に、どんどん作り出す。こちらにむかうのに他国との戦争はいりません。マネーですらも、単なる道具なのです。大切なのは、目の前に出会う、多くのイノチを尊重すること。

過剰な工業製品も、広告宣伝もいりません。 快適に素敵に、持続的にくらす。そして、世界の人と繋がる。

自分の生きている喜びを、どんどん表現していく。 これに、「国家」の大義も、企業の利益追求もいりません 

エネルギーの自給さえ実現できれば、そうした世界は、この地球上で、どこでも可能になります。

2013年にアメリカから出されるはずだった「ヒロヒト・ファイル」ですが、どうも公開を拒んでいるのは、日本の官僚たちのようです。

 いつまでも、日本人を、考えない「カネくれ羊」のままにしておきたいのです。そうして、原発を推進しながら。 

日本社会が、マネーで縛られた企業戦士という「社蓄」と 消費奴隷という「羊」の群れままだと、子孫も残さないし、日本人は、死に絶えていきます。 それでいいの?  私は、いやです。 だから、別の道を進みます。

2015年3月 1日 10:59
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  地下鉄サリン事件20回忌


 この3月22日、私は還暦を迎えます。
地下鉄サリン事件からちょうど20年の歳月が経つことになります。

オウム事件の裁判はほぼ終わりましたが、その真相は未だ闇の中です。
何故なら、フランス等まともな国の公安関係者によれば、
「日本はカルトが国を牛耳っている」ため、その真実が明らかになるのは、
日本の、いや世界の戦後構造が大きく崩れ、
新たな時代への扉が開く時しかないのかも知れません。

旧ソ連が崩壊し、共産党の機密文書・ヴェノナ文書が表に出た時のように。

もっとも、断言します。
そうならない限り、日本人は薬・食品添加物・化学物質・放射能・遺伝子組み換え食品・
電磁波・予防ワクチン等でDNAを損傷され、戦後の3代で滅びの道をまっしぐらに進むでしょう。

そして、その時は、日本を裏から支配しているモノたちも含め、
現代文明の終焉となるでしょう。

癌細胞が、本体を殺したあと、自らもともに死滅するように。



 平成7年3月20日地下鉄サリン事件

 地下鉄サリン事件前夜、私は長男と次男に寝かせ付けの絵本を読んだあと、
生後5ヶ月の三男の授乳を終えてリビングに戻った妻に伝えました。

 「明日から三日間は連絡も取れない。どこに行くかは言えないが、やがてテレビでわかるだろう。
  もし、四日目に連絡がなければ、俺のことはあきらめて三人の子供はよろしく頼む」

 四日後には、その官舎から鳩ヶ谷市のマンションに引っ越すことも決めていました。
その引っ越し作業もすべて妻一人におんぶにだっこで任せるほかありません。

非常時の自衛官の宿命です。

結婚以来、当事は社会的に日陰者だった自衛官の妻として、
しっかり家庭を守って尽くしてくれていました。

その恩返しもしないまま、これが最期になるかも知れません。
結婚して初めて深々と頭を下げました。

 その翌朝、自転車で杉並区の和田官舎から青梅街道を霞ヶ関に向かいました。
陸上幕僚監部で運用(作戦)幹部として勤務していたので、
前夜最終電車に間に合わず、自転車で帰宅していました。

同年1月17日には、阪神淡路大震災も生起し、
運用責任者として神戸の災害現場と陸上幕僚監部の作戦室勤務を交互に行う等で、
深夜遅くなり自転車で帰宅する機会が増えていたのです。

これが明暗を分けて幸いしました。

 地上の自転車と併走する青梅街道地下の丸ノ内線がやられました。
3経路計5編成車両が化学兵器による無差別テロを受けた地下鉄サリン事件です。

その死者13名、負傷者約6300名。
その中には、私と一緒に二日後に、つまり奇しくも私の40歳の誕生日の3月22日に、
上九一色村のオウム真理教サティアンへの警察の強制捜査を一緒に同行支援するはずであった
防衛大同期の情報幹部田上2佐も含まれていました。

彼が入院し、結果として自衛官で私一人が第7サティアンに入ることになったのです。
報道では強制捜査の攪乱と言われていますが、実際は捜査員を狙った個人テロでした。
警察の動きが「彼ら」には筒抜けだったということです。



 松本サリン事件から

 その前年6月27日。死者8名、重軽傷者660人の松本サリン事件が勃発していました。
その事件現場の土壌と、異臭事案が起きていた上九一色村の土壌のサンプリングを
陸上自衛隊化学学校で分析したところ、見事に「サリン」が一致しました。

人工化学物質であるサリンは、人間の指紋が一人一人違うように、
生成過程により微妙に化学組成が違います。

それが一致したと言うことは、松本サリン事件はオウムが実行犯であると言うことを意味します。

 要するに、地下鉄サリン事件はオウムの犯行であることを、
動かぬ物証として自衛隊が警察に提供したわけです。

ところが、警察はなかなか強制捜査に踏み込みません。
親しい刑事に聞けば、「上から、オウムには手を出すな!」と指示がきている…!

 十数年後、退職した彼から手紙が届きました。

「地下鉄サリン事件は、警察(筆者注:日本)の上層部が腐っていたから起こった。
 でも、警察の上層部だったので13人の被害ですんだ。
 もし、自衛隊の上層部が腐れば日本が滅びる。自衛隊だけは腐らないでほしい」



 警察の調整(作戦)会議

 その警察もやっと強制捜査に乗り出すことになり、
いわゆる「作戦会議」が行われ、自衛官としてただ一人私も参加しました。

 …サティアンの中には、ドラム缶700本の薬剤、旧ソ連軍のヘリコプター、
  その他武器、弾薬がある。
  もし、彼らが強制捜査に抵抗し、彼ら本来の目的である「日本壊滅」を図ったら?

 何よりも、ドラム缶をへりに積んで、新宿、渋谷等の繁華街に撒けば、
1本で100万人が死ぬことになります。

自衛隊の作戦会議なら、万一に備えて徹底して「敵の可能行動」と「最善の我が行動」が分析され、
かつ全員に徹底されます。

万一作戦途中で指揮官や幹部が戦死(殉職)しても、
残った隊員で最期まで「任務完遂」できるようにするために。
 
 ところが警察の作戦会議では一切そのような分析が行われなかったのです。
なんらオウムに関する情報さえ出ません。

会議終了後、警察の総指揮官に、どのような事態を考えているのか聞きました。

「最悪の場合、最初に封鎖に向かう機動隊員50人~150人が死ぬかも知れない。
 でも、我々はその上で泥縄的に対処するから」

「では、へりが飛び立ったら?」

「その時に考える」


 
 命よりも重い任務

 災害派遣においても、消防・警察と自衛隊の行動とは、
明確に「心(活動)の準拠」が違います。

消防・警察は救助活動で自ら犠牲者を出すことは許されません。
人命は地球より重いと言われます。

ところが自衛隊は命よりも重いものを背負って行動します。
「任務」そして「国家」です。

任務遂行には、「戦死」も想定内です。
仮に尖閣列島防衛に出動して戦死者多数を出しても、
戦闘終了後、最期の一人の自衛官が日の丸を振っていれば、
任務は達成されたことになるのです。

それ故、状況が厳しく消防でできないときは、後ろを見て警察に依頼します。
その警察が危険でできないときは後ろを見て自衛隊に依頼します。

自衛隊は後ろを見ても誰もいません。
自衛隊が「できない」時は、日本の「終わり」を意味します。

そういう「使命観」で自衛官は行動するのです。

当事、陸上幕僚監部の作戦(運用)幕僚は、班長以下10名。
その10名で日本の防衛を考えていました。気持ちは黒田官兵衛です。

『へりが飛び立った時、どうするか・・』

 …上九一色村から都内までへりなら30分もかからないだろう。
  飛び立ったときに仮に警察から対処を依頼されても、物理的に間に合わない。
  何よりも日本の首相がタイムリーに自衛隊に「出動命令」を出すことは望めない。
 
 因みに当事の首相は社会党の村山首相でした。
阪神淡路大震災発災後4日経っても、何ら指示も出さず、
通常通りのミーティング等をこなしていて、さすがに記者から指摘された逸話があるほどです。

より根本的な問題として、「国軍」でない自衛隊は、
法律上普段から領土を保全する権限を持っていません。

すべてが警察の掌中です。
自衛隊は、知事の要請か、首相の命令がないと駐屯地から動けません。

毎日のようにおこっている中国や旧ソ連・現ロシアの軍用機の対空侵犯に対する航空自衛隊のスクランブルも、
「正当防衛」「緊急避難」という警察官の職務遂行の権限行使で対処しているのです。

海上保安庁にしても、
尖閣列島や小笠原諸島の日本領海内での珊瑚等を違法操業する外国船に威嚇射撃さえできません。

いずれも、万一の時は「先ず撃たれる」という自己犠牲の上での任務遂行です。

日本側からは絶対的に撃ってこないことがわかっているので、
平然と侵犯も略奪も拉致も自由に堂々と行えるわけです。

もし、通常の国家のように、任務遂行のための射撃ができるならば、
日本の領空・領海・領土を侵犯する輩など一切いなくなるでしょう。

それが国際関係の「常識」です。

戦後、そのような戦略的あるいは兵学上の知識や学問が、
「彼ら」の日本弱体化施策の一環として、
教育やメディア等を通じ日本人の頭から消去されていることさえ気が付いていないのです。

戦前あった先人が極めた戦略書等約7700冊が
GHQにより焚書された事実も日本人には知らされていません。

 …いずれにせよ、へりで薬剤を撒かれることは絶対的に阻止しなければならない。
  100万人の国民の命にかかわる。

 そこで「ハラ」を決めました。

「飛び立ったら、直ちに陸上自衛隊の攻撃へりAH-1で撃墜する!」

 その為の攻撃へりをあらかじめ近傍の駐屯地に準備する。
民間へりを落としたと言うことで国民から非難があがるときは、
この決定をした課長以下運用3人がハラを切って国民に詫びよう…。

その決意も秘めて、これが最期になるかも、
と地下鉄サリン事件前夜に妻に深々と頭を下げたわけです。



 真実の先に…

 あれから20年。
誰がオウム捜査を中断させようとしたのか。

オウムの背景になにがあるのか、一切表に出ることはありません。
裁判のみならず、メディアもすべて麻原彰晃以下の事件として幕が下ろされてしまいました。

「彼ら」の情報支配下にある植民地国家・日本ならではです。
フランス等の公安関係が、日本を「カルトが支配する国」と評価する所以です。

だが解き明かすヒントはあります。
「彼ら」が、テロ集団としてのオウム真理教のトップに使いたかったのは、
麻原のようなぼんくらではなく、
科学・芸術・医学等で世界的には著名な五井野正博士・画伯であったのです。

もちろんそうならなかったから、博士が抵抗してくれたから日本は未だ健在なのです。
日本の真実を知る意味でも、是非「重大な真実」(ヒカルランド)も参照してください。

これらの真実が解かれて広まるとき、日本そして世界の夜明けが始まるのです。

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◆池田整治 
 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『離間工作の罠』(ビジネス社)
◆『沈むな!浮上せよ!この底なしの闇の国NIPPONで覚悟を磨いて生きなさい!』(ヒカルランド)
◆『日月神示「悪のご用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』 (ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』 (ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』 (新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』 (PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』 (ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』 (徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』 (ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』 (マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』 (講談社)
◆『マインドコントロール』 (ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』 (ビジネス社)
◆『転生会議』 (ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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◎心のビタミン
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新井信介氏 京の風より http://www.k2o.co.jp/blog2/2015/02/post-1337.php

自衛隊の朝雲新聞「人質救出作戦は無理。現実はハリウッド映画のようにはいかん」。

安倍発言に自衛隊の現場が戸惑っている。

自衛隊の専門紙『朝雲』が、以下を乗せた。http://matome.naver.jp/odai/2142407602954376901

http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/column/sungen/sungen150212.html

『朝雲』は自衛隊の活動、安全保障問題全般を伝える安保・防衛問題の専門紙です。

 朝雲寸言

 過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件は残念な結果となった。悔しい気持ちはわかるが、自衛隊が人質を救出できるようにすべきとの国会質問は現実味に欠けている。

 人質救出は極めて困難な作戦だ。米軍は昨年、イスラム国に拘束されている二人のジャーナリストを救出するため、精鋭の特殊部隊「デルタフォース」を送り込んだが、居場所を突き止められずに失敗した。

 作戦に際し、米軍はイスラム国の通信を傍受し、ハッキングもしていたに違いない。さらに地元の協力者を確保し、方言を含めて中東の言語を自在に操れる工作員も潜入させていたはずだ。もちろん人質を救出するためであれば、米軍の武力行使に制限はない。それでも失敗した。

 国会質問を聞いていると、陸上自衛隊の能力を強化し、現行法を改正すれば、人質救出作戦は可能であるかのような内容だ。国民に誤解を与える無責任な質問と言っていい。

 これまで国会で審議してきた「邦人救出」は、海外で発生した災害や紛争の際に、現地政府の合意を得たうえで、在外邦人を自衛隊が駆け付けて避難させるという内容だ。今回のような人質事件での救出とは全く異なる。

 政府は、二つの救出の違いを説明し、海外における邦人保護には自ずと限界があることを伝えなければならない。私たちは、日本旅券の表紙の裏に記され、外務大臣の印が押された言葉の意味を、いま一度考えてみる必要がある。

(2015年2月12日付『朝雲』より)

一方、自衛隊の元幹部でAPAホテルの懸賞文以来、国防右翼の領袖になった田母神さんのところは、昨年の2月の都知事選挙と12月の衆議院選挙の間に、1億円以上が紛失。

ちゃんねる桜の水島代表が憔悴しきっている。 https://www.youtube.com/watch?v=ubybje-Tr2k

湯川ハルナをシリアに送り出したのは田母神さんでしたね。そして、盟友だったのが石原慎太郎。

石原慎太郎は尖閣の東京都購入で全国から14億円を集めて、この資金が不明に。その東京都による買い上げ案を提案したのは副知事だった猪瀬直樹で、こっちは知事に当選後、東京都で自前の火力発電をもつことを推進している内に、徳州会からの献金問題が追求され、耳から汗をたらして弁明ののち辞任。

田母神氏は、昨年8月に、政党を立ち上げていたが、このときにカネは使ったのでは。水島氏は、反対していたようだ。https://www.youtube.com/watch?v=FHxBpwwl6L8

国家大義を大声で語るものには純粋なものもいるが、国家権力を目指して政治活動になっていくと、カネにとりつく、ハイエナやウジのようなものゴロツキが一斉に取り付いてくる。それが、巨大化した姿が、実は原発マフィアや医療マフィアでもある。彼らは司法権まで取り込んで、メディアを押さえ、しかも、大学時代の仲間や取引業者を通じ利権を相互に固めあう。そして、国家予算が決まると、財務・税務当局とまでスクラムを組んで、自分たちの「不都合な事実」を暴く人間を徹底的に潰しにくる。

 自浄能力がない組織の最後は、どうなるか? 答えは見えている。

2015年2月19日 09:26

今では日銀の資産のうち84%が国債

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5577.html

から、抜粋。

2015年2月18日 18:37

2015年の「志の教育」って、何なのだろう。放射能ダダモレで、嘘を付きまくる政府と御用学者。真実言わぬマスメディア。何でも補助金ほしがる事業者。

こんにちは、

私の九州の友人から、今週末の21日、福岡で、これからの青少年の「志」を、考えるフォーラムがあるので、

知人に紹介してほしい、と連絡がありました。 

主催者は、バッカーズ九州寺子屋です・

http://www.backers-kyusyuterakoya.com/syushi

私は、掲題に示したとおり、これまで、本欄では、今の政府や経済界の認識に、とても違和感を持っている人間です。特に、個人と、国家と、宇宙自然のかかわりの点で、今までの日本の教育では、言いなりになるロボット人間か、でなければ、既存の国家の枠組みで利権を追求する人間しか育ててこなかったことを、嘆ききました。

私は、21世紀の「立身出世」とは、国家や既存の権力・権威とは関係なく、

誰からも愛される自分自身の世界を創る、ことだと考えています。

自分の喜びを形にして、出会うすべての人に届ける。 これが、人間の基本だと。

 そして、自立・自律する。 もちろん、宇宙天然の摂理に、かなっていなければなりません。

これからは、急速に、人口減。さらに、環境悪化が見込まれるのです。 文化的背景の異なる多くの人との共存は、不可避で、人類のの宿命です。  

このフォーラムで、何が話されるのか、出席者たちの時代観や現状認識に大いに興味があります。

きっと、私が参加して、本音で話したら、 主催者は、大混乱になるでしょうね。

 ご参考まで

《いま求められる志の教育》  21日(土)、13:00 スタート  レソラNTT夢天神ホール 

http://resolatenjin.jp/hall/event/more.php?id=376

2015年2月18日 06:19

【お知らせ】『皆神塾(東京)』(「1月25日開催)DVDをキャンペーン価格で販売中です!!

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今年の日本と世界の動きを読み解く2015年最初の皆神塾DVDです。

イスラム国への安倍首相・日本政府の対応は大変残念な結果となってしまいましたが、そのうらで何が起きていたのか?るのか?

年頭所感で示された陛下と王族会議の重大決意と、それに対して安倍首相が行っている事は?

年初から大きく動く世界情勢を解説する大変タイムリーな内容になっています。よくまとまっていて、わかりやすい内容で<特にお勧めのDVD>です。

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講演内容:『年頭所感で示された陛下と王族会議の重大決意を読みとく。

   ~「梅」とサンカは、田布施マフィアと徒党を組む「蚊柱」を許さない~』

レジメ:

1) 年頭所感と昨年末の総選挙。「次世代」を消した。NSCと特定秘密保護法

満州事変から見直しを真剣に国民に求める。戦後教育で欠落した視点

2) 文明史的転換・・・トヨタが燃料電池車の特許を無料公開

   「希少資源の権威的分配」の終わり

   昨年9月にロックフェラーが資源から撤退。原油安

3) 昭和天皇の命日にパリでテロ。11日、ヨーロッパ・アフリカで大規模反デモ

   ネタニヤフとアッバスも加わる 

4) 14日、歌会始 ・・・今上陛下の決意  

   この二年間、自民党と官僚・財界は天皇をどう扱ったか?

   (主権回復式典 大飯原発 足尾鉱山 山本太郎 オバマ来日)

5) アベノミクスの失敗隠しで、「地方創生」資金のばら撒き

15日、スイスフランが、突然の大暴騰。そして、円買いの始まり

「カネだけを追うことは、いい現実を創らない。真の人類の仕事ではない」

6) 世界を俯瞰する外交…中韓露と親和せず 

武器のセールスマンになった中東外交の置き土産

   一方、オバマの一般教書演説で、新自由主義からの脱出

7) 安倍をみつめていたイスラム国と天皇・王族会議

   サウジのアブドラ国王の死去

8) 英誌エコノミストの表紙に安倍はいなかった。二年前は「スーパーマン」

   ヤタカラスの奥にいるもの。月の親神、世界の英知。 犬、ロゴスの意味

政治の年になる:

スメラミコトやイエス・インマヌエル、シャカ・ムニを、マネーで穢してきた

神社界や宗教界にも清算が始まる(神社本庁は?)。もちろん、アカデミーにも

原発マフィア、医療マフィアは実像が晒され、消えていく

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025  FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》




2015年2月17日 07:10

「シリアは反新世界秩序の最前線なのです! 最後まで私たちとともに戦いましょう! 」byシリアンガール

http://ameblo.jp/135215/entry-11605228929.html から

理由1:シリアの中央銀行は国有である。

理由2:シリアはIMF(国際通貨基金)に借金がない

理由3:シリアには遺伝子組換え食品(GMO)がない

理由4:シリアの人々は地球規模の陰謀に気付いている

理由5:シリアには天然ガスとパイプラインを作る計画がある

理由6:シリアはシオニズムと“イスラエル”に反対している

理由7:シリアは中東最後の世俗国家

理由8:国民としての濃いアイデンティティ



http://pocopocohead.blogspot.jp/p/blog-page_376.html から





    

 

 

NambokuLinesubway @NambokuLinesubw
 安倍晋三首相、イスラム国で亡くなったアメリカ人女性に弔意。
自国民の遺族には何もしないのに。おかしい。
2015年2月11日 17:29

とみ @meow164
  あと、どれだけ年金を減らされたら怒るの?
  あと、どれだけ税金を上げられたら怒るの?
  あと、どれだけ放射能を撒かれたら怒るの?
  あと、どれだけの人が自殺したら悲しむの?
  いつまで貴方たちは黙っているつもりなの?
  これ全部、他人事じゃないよ。自分に返ってくることだよ。
     2014年12月13日 18:53
2015年2月17日 02:16

FRBとイスラエル。金塊のないFRBとたくさんのシリア。ISISとテロは米ドル延命策。

戦後、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にすると決めたブレデドンウッズ会議は、ヒロシマ、ナガサキに原爆が落とされる1年以上前に、開かれました。

日本陸軍が1931年に満州事変をおこし、満州国を建国したが認められず、国際連盟を脱退。昭和天皇がきらった日独伊の三国同盟を進めていく中、 FRBには、1941年までにスイスその他から1.5万トンの金塊が運び込まれ、このあと、昭和天皇の開戦の詔勅となりました。戦線が拡大し、シンガポール陥落後も、さらに進軍。

その果てに、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされ、そして、「終戦」 ですが、その前に、戦後の米ドル体制が、話し合われていたのです。 

 ブレトンウッズ会議は、本当に重要です。全人類の行方にかかわりました。FRBが発行する米ドルは1トロイオンス35ドルで金本位制で始まったのですが、通貨発行量が増えすぎで、金本位制は維持が困難になり、それでも米ドルの信認性を維持するために、世界中の人間がどうしても、米ドルをほしがる状態を、意図的に作りだされました。

 それが、1971年のニクソン・ショックから始まる、変動相場制と、原油売買のドル建て原則です。この年の10月、中華人民共和国の北京政府が中国の代表政権になり、中国大陸が徐々に国際社会に組み込まれますが、人民元とは別に、貿易決済に兌換券を取り続けました。当時の中国は、明確に反イスラエルの姿勢を示していました。

ここで、原油価格が上がれば、世界中は、ますます、米ドルがほしくなる、という状況になりました。このなかで、イスラエルは、中東産油国と紛争を起こし、原油価格をつり上げることで、米ドルの信認性の保持に貢献し続けました。だからアメリカ政府は、イスラエルがパレスチナで何をしようと、経済的にも政治的にも支援しつづけた。

 1985年、急速に円高をもとめるプラザ合意のあと、 中国が大口の米ドルの重要先になり、 中国は兌換券を1994年に廃止し、以後、国際経済に完全に入り込み、1999年のY2Kの脅しの後、さらに2001年に「911」がおきた、 日本からの「円キャリートレード」でアメリカに生まれた大量のドルが中国に流れ込んで、都市建設と工業化が進み、中国は輸出を拡大し、世界最大の「外貨保有国」にのぼりつめた。

 ロシアでは、エリティン時代の仕掛けで国有企業が民営化し、その後のプーチンが、原油と天然ガスで上手に米ドルをかせぎながら、21世紀は、ルーブルで、国内に資本蓄積がすすみました。

 EUが独自通貨のユーロを設け、米ドルと対抗してきました。

 この中で、イギリス・ポンドは、独自性をたもちますが、日本円は、あくまでも、米ドルと米国経済、正確に言えば、FRBの機能を支える存在でした。

 戦後の世界経済と国際政治、そのなかで、世界の基軸通貨の保持の視点で見ると、

 「FRBを支える」という意味では、 日本政府と日銀は、イスラエルと同じだったのです。

さて、イスラム国(ISIS)は、イラクのフセイン政権時代のスンニー派の人間が、フセイン殺害後に、北部の山岳地帯にあつまったのが出発です。そのとき、多くの米国製の武器が残されていました。

 この人間たちを、モンスターにすることを、もっとも必要としたのは、誰かということです。

2012年以後、FRBは、すでに、金塊がほとんどないことが、世界中に知らされてしまいました。

また、アメリカ国内では、もう、イスラエルに支援するな、との声の高まり、イスラエルは、アメリカに代わる新たな支援者と、これまでのように中東と紛争を続けないですむ、あたらな役割が必要になりました。

この、FRBのゴールド不足と、イスラエルの新規役割、そして、戦争拡大で儲けてきた戦争屋。

この三つの要請を解決する複雑なパズルに、世界の管理者が、ISIS と わが国 を使ったのです。

この視点がないと、今の国際情勢、そして、日本のおかれた立場と国内の政治情勢がわかりません。

 今、新しい通貨体制への移行期です。

シリアの中央銀行には金塊がたくさん眠っています。しかも、IMFに加盟していないのです。だから狙われます。

今、ロシアのプーチンは、シリアを、ISISの皮をかぶった戦争屋とFRBの悪魔主義者から 守ろうとしています。

安倍政権が、いま、どこにいるか、おわかりですね。 イスラエルと日本が、今、

同じような立ち位置にいるのです。

そして、2月10日のイスタンブールのG20以後、イスラム国(ISIS)には、新たな資金が流れない。

そこで、

  おい、シリア攻めの活動費がないじゃないか。こんなんでは、世界から集めた工作員たちに、給料どころか、満足なメシもだせなくなる。 おい、なんとかしろ。

 デンマークでのテロは、この催促ではないか、と考えられます。

当然、いつ、日本にむけて、催促が来るかわかりませんが、私たちは、「腹を固める」時期にきています。

それが、どんな形になるか、ここでは軽々しいことはいえません。 安倍とその裏側の人間、とくに、財務当局は、そうした「催促」が表立った事件になる前に、どんどん、これまでも国民から搾り取ってきましたが。

 日本の政治家も、この構造まできちんと知って、それを時に、戦略的に匂わしながら、政治的に動かないと。

私がまったく野党に期待できないのは、海外の政治家では当たり前の視点が、いまもって、この国の政治言論ではまったくなく、すぐに「コップの中の争い」になってしまうことです。

これまでの既得権の維持か解体か、の議論の前に、まず、この、戦後のFRBをとりまく環境の変化、ここをふまえない、すべての言説は、戦後の「お花畑」の内側で、花に水をやるか、花を抜くか、というだけの次元の議論になってしまう。

年初、天皇陛下が日本国民に求めた「満州事変からの歴史の見直し」 には、戦後の国際経済の通貨システムがあり、それが変更になっている、という指摘も含まれている と思われます。

当然、戦後の日本の発展パターンが続くことは、もはや、ありえません。 原発もあるし、財政破綻もあるし。

大阪では、これを研究しましょう。  あと、 腹や肝 の固め方も。

2015年2月16日 09:55

ODAで日本の軍装品をテロ対策で世界中に買わせる?そんなカネあったら、都会人が喜ぶ美しい「健康になれる田舎」の再生・蘇生・新生に使ってよ。

 とんでもない、海外援助。

 でも、名目がテロ対策。

 日本人は、地球のどこにもいるから、それを、テロからまもるため、というのか。

 おい、おい、おい。  自分の国の現実を見つめてほしい。

 日本国内は、放射能と電磁波、そしてストレスだらけ。 関東圏では、病人と死者が続出なのに。

 こっちのほうに、ODA (この場合、政府による健康Helth 支援だから、OHA ) はないの?



 すでに、これまでの人類の所業で 汚れまくっている、地球環境で、

 対テロ だけでなく、 ここの人間の健康まで、きちんと、守れるように、

 ごく普通に暮らすだけで、病気も治り、犯罪もなく、どんどん、崇高で、楽しい創造活動ができる、

 こういう環境をつくりだそう、という発想はないのかな。 やっぱり、心の根っこが狂っているのか。

 

 放射能などの汚れのほとんどないところで、 健康に生きれる、ダーチャ村を、作る。

 しかも、周辺は、アウトドア・スポーツに、温泉三昧、さらに、おなじ意識の芸術家がたくさんいる。

 過疎の集落を、まるごと、 美しい風景を残したまま、 中身を、スッカリ作り変える。

 その村のなかでは、ほとんど、マネーがかからない。 一定の役務があるだけ。

 農村の高齢者は、地方の都市部で快適に暮らしていただき、時々、都会人に農業や伝統文化を教えくくる。



 FRBの周囲の悪魔が、消え去ったら、こっちに、どんどん、資金を回してね。

 いい手本を日本からつくらないと、 中国もインドも、生物学的な環境では、ボロボロのままだよ。



 今必要なのは、武器商人たちの天国ではなくて、

 すべての地球人から愛される、平和で、多くのイノチが溢れる、

 本物の サンクチュアリ sanctuary でしょ。  

 

  これを、日本列島の田舎に、たくさんつくろうよ。 

  まずは、自分の生存のために。そして、未来の子孫たちのために。





2015年2月13日 10:39

【お知らせ】来週末(2月22日)の『皆神塾(大阪)』開催のご案内

来週末(2月22日)は、「大阪」で『皆神塾』を開催させて頂きます。テーマや内容などについては以下ご参照ください。

2月22日(日) :「皆神塾」<大阪で開催>

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目1番3号 TEL:06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

地図: 地図については次のリンクからご覧ください。 → 121114_地図_難波神社.pdf

テーマ:  『王族会議が進める新通貨体制とイスラム国の真相。~FRBに取り憑いた悪魔を消していく~。』

年頭所感で、日本人に満州事変からの歴史を見直せといった陛下は、歌会始の「御製」では、近代化の悪弊を根本から刈る、と決意と示された。

 安倍の中東訪問では、エジプトでの発言がきっかけで、 最後の20日、いきなり、イスラム国から、拘束されている湯川、後藤の写真がネットに出された。

 明らかなフェイク映像を、いち早くホンモノと断じ、世界から失笑を買い、さらに、両名の殺害写真が出ても、ホンモノといって、異論を許さない日本政府。

 そして、有志国連合に加わって、絶対に償わせるといって、日本人全員をあえてテロの標的にしながら、テロとの全面戦争をいいだした。

  一体どうなっている、 イスラム国、アメリカ、イスラエル、日本、そして、王族会議。

 すべては、戦後の基軸通貨米ドルの発行組織FRBと人造国家イスラエルの悪魔の関係(ジオニスト)の、人類史的「処理」から来ている。

 オバマは安倍と習近平を5月に国賓で招くと言い出したが、それまでアジアはどうなる。 

 国際政治は今、対テロで、世界が、強引に一つになっていくのか?

 政府の作為はインチキがバレバレ。隠していたはず被爆被害は社会を変える。

 何が起きて、何が待っている? 日本人の生死と尊厳をかけた覚醒が始まる。

   世界人類の希望の中心に日本人が立つために、最後の大峠がこれから来る。

連絡先:

ご質問などございましたら、ご遠慮なく事務局の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL: 03-3548-1025  FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp



右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

2015年2月12日 18:51

お知らせ】来週末(2月22日)は「大阪」で「皆神塾」開催です!!

来週末は、「大阪」で皆神塾を開催します。テーマや内容などについては改めてご案内させて頂きます。

2月22日(日) :「皆神塾」<大阪で開催>

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目1番3号 TEL:06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

地図: 地図については次のリンクからご覧ください。 → 121114_地図_難波神社.pdf

連絡先:

ご質問などございましたら、ご遠慮なく事務局の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL: 03-3548-1025  FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

2015年2月12日 14:58

10日イスタンブールのG20までに、日本をISISに関わらせておきたかった。ということか。

こんにちは。今朝の7時のNHKニュースは、イスタンブールG20の話題が第一報でした。

そして、ここでのテーマが以下にありますように、イスラム国の資金源の問題です。

この二年間、武器は、アメリカ製だったのですが、資金はどこのものか?

 原油輸出代金・・・油田おさえてもパイプなしで、どう積み出す。 身代金・・・何万人を食べさせられないでしょ。

一方、毎年30億ドル以上、イスラエルに資金援助してきたアメリカは、オバマ2期目になって、もう、ごめんだと。

さて、今年の2月10日に、イスラム国の資金を監視・制約するG20の開催が決まっていたので、それまでに、新しい金づるをみつけ、実際に、2月6日までに、多額の資金を確保しておかねばならなかったのでしょう。

 イスラム国=イスラエルの資金巻上げ装置 だとすると、今回、アンマンの五星ホテルに篭って何もしていないのに、日本政府に日本のコメ送れといっていた中山外務副大臣は、日本・イスラエル友好議員連盟の会長でした。

そして、1月19日、安倍首相はネタニヤフとの晩餐会の前に、戦争屋のマケインと会っていました。安倍のイスラエル訪問を現地紙は、「strictly buisiness(まったくのビジネス)」といったのですが、これは、イスラエルが国家として自立するために必要なプロセスだったと思われます。これまでのFRBに使われる狂犬国家から脱出です。

 しかし、日本政府のODAや日本の特殊資金を、イスラエルに振り向けるにも大義が必要で、このときに、イスラム国とテロが使われた、と。さらに、これまで、アメリカのアルカイダの資金元だったサウジアラビアも、これまでの黒い歴史(例えば、ビンラディンとの関係)を消すために、この場面で登場。 1月23日に、サウジのアウドラ国王がなくなり、わが国の皇太子が葬儀に出席されました。

 さて、1月17日に、カイロで、イスラム国の脅威を削るためといって、安倍が支援を申し出たとき、湯川さんと後藤さんは、捕まっていました。あの二人はどうなっているのでしょう。

 死んだのかどうか慎重に調べ、本当に死亡が確認できたらなら、遺体の返還を正式に求めるべきなのに、それもしない。日本政府はインチキ写真を早々とホンモノと断定してしまった。その結果、あの二人の「死亡」によって、日本政府は、中東地域を含め、世界中にテロ対策名目に、どんどん資金を出せることになりました。

 これで、一番喜んだのは、イスラエルでしょうか。 

お金の問題が解決したから、もう、イスラエルにとって、イスラム国の存在価値はなくなります。

やっと、おとなしくなって、平和な事業に乗り出せるのなら、それに越したことはありません。

この点も含め、2月22日(日)の大阪皆神塾では、日本の今後を、さらに、詳しく解説します。

G20共同声明 テロ資金対策を加速
2月11日 6時30分  NHK


トルコのイスタンブールで開かれたG20、主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議は10日、相次ぐテロ事件を受けて各国がテロ資金の封じ込めに連携して取り組むことなどを盛りこんだ共同声明を採択して、閉幕しました。

声明によりますと、まず、世界経済の現状について、依然として成長にばらつきがあり、日本やヨーロッパの景気回復の動きは緩慢で、成長が減速している新興国もあるとしています。
そのうえで、経済停滞のリスクを避けるため、金融政策や財政政策の在り方を継続的に見直し、必要な場合には断固として行動していくとともに、日本やヨーロッパなどが進める大規模な金融緩和策について容認する姿勢を示しました。
一方で、為替レートを政策の目的にしない約束を順守するとし、金融緩和によって通貨安を誘導しないようけん制しています。また、原油価格の下落が世界経済の成長を後押しするものの、産油国の経済に与える影響や物価の下押しによるデフレ圧力の増加に注意を払う必要があるとしています。
そして、「イスラム国」による日本人殺害事件やフランスの一連の事件など、相次ぐテロへの対策の強化を求める意見が各国から出たことを受けて、声明ではテロリストに関する情報の交換や、資産凍結に関する国際基準の順守の徹底を促すなどとしています。
さらに、共同声明の実行に向けて具体的な取り組みなどを示す付属文書で、テロ資金対策に関する指針の策定と、ことし10月までに対策の強化に向けた提言の報告を求めるなど、各国がテロ資金の封じ込めを徹底するよう求めています。

テロ対策で成果強調
G20で議長を務めたトルコのババジャン副首相は記者会見で、「テロ資金への対策についてG20として初めて共同声明に盛り込むことができた」と述べ、会議の成果を強調しました。
この中でババジャン副首相は、イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件について哀悼の意を表すとともに、先月、フランスで起きた一連のテロ事件を非難しました。そして、ババジャン副首相は「G20は、テロ資金対策に深く関与することで一致した。各国で緊密に連携し、情報交換や、テロリストの資産凍結などに取り組む」と述べ、G20としてテロ資金対策を加速させるよう各国に促す考えを示しました。
また、不透明感が強まっているギリシャの債務問題については、会議の場や2国間の会談の中で、議論したことを明らかにしたうえで、「ギリシャとEU=ヨーロッパ連合の双方が受け入れ可能な解決策をできるだけ速やかに見いだすことを期待する」と述べました。

テロ資金対策の認識を共有
麻生副総理兼財務大臣は会議のあとの記者会見で、共同声明にテロ資金対策が盛り込まれたことについて、「テロや戦争は金がないとできないが、その資金がどこから出ているのかということは疑問があるところだが、きちんと対応していくことが大事という認識が共有された」と述べ、成果を強調しました。
また、日本の景気回復が緩慢だと名指しされたことについて、「去年12月の緊急経済対策やさまざま政策の効果で、過去最高水準の企業収益が賃金の増加につながり、経済の好循環が生じると見込んでいる。政府として、経済再生と財政再建の双方を同時に実現すべく、取り組みを進めていく」と述べました。

 
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新井信介 「京の風」http://www.k2o.co.jp/blog2/
FRBとイスラエル。金塊のないFRBとたくさんのシリア。ISISとテロは米ドル延命策。

戦後、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にすると決めたブレデドンウッズ会議は、ヒロシマ、ナガサキに原爆が落とされる1年以上前に、開かれました。

日本陸軍が1931年に満州事変をおこし、満州国を建国したが認められず、国際連盟を脱退。昭和天皇がきらった日独伊の三国同盟を進めていく中、 FRBには、1941年までにスイスその他から1.5万トンの金塊が運び込まれ、このあと、昭和天皇の開戦の詔勅となりました。戦線が拡大し、シンガポール陥落後も、さらに進軍。

その果てに、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされ、そして、「終戦」 ですが、その前に、戦後の米ドル体制が、話し合われていたのです。 

 ブレトンウッズ会議は、本当に重要です。全人類の行方にかかわりました。FRBが発行する米ドルは1トロイオンス35ドルで金本位制で始まったのですが、通貨発行量が増えすぎで、金本位制は維持が困難になり、それでも米ドルの信認性を維持するために、世界中の人間がどうしても、米ドルをほしがる状態を、意図的に作りだされました。

 それが、1971年のニクソン・ショックから始まる、変動相場制と、原油売買のドル建て原則です。この年の10月、中華人民共和国の北京政府が中国の代表政権になり、中国大陸が徐々に国際社会に組み込まれますが、人民元とは別に、貿易決済に兌換券を取り続けました。当時の中国は、明確に反イスラエルの姿勢を示していました。

ここで、原油価格が上がれば、世界中は、ますます、米ドルがほしくなる、という状況になりました。このなかで、イスラエルは、中東産油国と紛争を起こし、原油価格をつり上げることで、米ドルの信認性の保持に貢献し続けました。だからアメリカ政府は、イスラエルがパレスチナで何をしようと、経済的にも政治的にも支援しつづけた。

 1985年、急速に円高をもとめるプラザ合意のあと、 中国が大口の米ドルの重要先になり、 中国は兌換券を1994年に廃止し、以後、国際経済に完全に入り込み、1999年のY2Kの脅しの後、さらに2001年に「911」がおきた、 日本からの「円キャリートレード」でアメリカに生まれた大量のドルが中国に流れ込んで、都市建設と工業化が進み、中国は輸出を拡大し、世界最大の「外貨保有国」にのぼりつめた。

 ロシアでは、エリティン時代の仕掛けで国有企業が民営化し、その後のプーチンが、原油と天然ガスで上手に米ドルをかせぎながら、21世紀は、ルーブルで、国内に資本蓄積がすすみました。

 EUが独自通貨のユーロを設け、米ドルと対抗してきました。

 この中で、イギリス・ポンドは、独自性をたもちますが、日本円は、あくまでも、米ドルと米国経済、正確に言えば、FRBの機能を支える存在でした。

 戦後の世界経済と国際政治、そのなかで、世界の基軸通貨の保持の視点で見ると、

 「FRBを支える」という意味では、 日本政府と日銀は、イスラエルと同じだったのです。

さて、イスラム国(ISIS)は、イラクのフセイン政権時代のスンニー派の人間が、フセイン殺害後に、北部の山岳地帯にあつまったのが出発です。そのとき、多くの米国製の武器が残されていました。

 この人間たちを、モンスターにすることを、もっとも必要としたのは、誰かということです。

2012年以後、FRBは、すでに、金塊がほとんどないことが、世界中に知らされてしまいました。

また、アメリカ国内では、もう、イスラエルに支援するな、との声の高まり、イスラエルは、アメリカに代わる新たな支援者と、これまでのように中東と紛争を続けないですむ、あたらな役割が必要になりました。

この、FRBのゴールド不足と、イスラエルの新規役割、そして、戦争拡大で儲けてきた戦争屋。

この三つの要請を解決する複雑なパズルに、世界の管理者が、ISIS と わが国 を使ったのです。

この視点がないと、今の国際情勢、そして、日本のおかれた立場と国内の政治情勢がわかりません。

 今、新しい通貨体制への移行期です。

シリアの中央銀行には金塊がたくさん眠っています。しかも、IMFに加盟していないのです。だから狙われます。

今、ロシアのプーチンは、シリアを、ISISの皮をかぶった戦争屋とFRBの悪魔主義者から 守ろうとしています。

安倍政権が、いま、どこにいるか、おわかりですね。 イスラエルと日本が、今、

同じような立ち位置にいるのです。

そして、2月10日のイスタンブールのG20以後、イスラム国(ISIS)には、新たな資金が流れない。

そこで、

  おい、シリア攻めの活動費がないじゃないか。こんなんでは、世界から集めた工作員たちに、給料どころか、満足なメシもだせなくなる。 おい、なんとかしろ。

 デンマークでのテロは、この催促ではないか、と考えられます。

当然、いつ、日本にむけて、催促が来るかわかりませんが、私たちは、「腹を固める」時期にきています。

それが、どんな形になるか、ここでは軽々しいことはいえません。 安倍とその裏側の人間、とくに、財務当局は、そうした「催促」が表立った事件になる前に、どんどん、これまでも国民から搾り取ってきましたが。

 日本の政治家も、この構造まできちんと知って、それを時に、戦略的に匂わしながら、政治的に動かないと。

私がまったく野党に期待できないのは、海外の政治家では当たり前の視点が、いまもって、この国の政治言論ではまったくなく、すぐに「コップの中の争い」になってしまうことです。

これまでの既得権の維持か解体か、の議論の前に、まず、この、戦後のFRBをとりまく環境の変化、ここをふまえない、すべての言説は、戦後の「お花畑」の内側で、花に水をやるか、花を抜くか、というだけの次元の議論になってしまう。

年初、天皇陛下が日本国民に求めた「満州事変からの歴史の見直し」 には、戦後の国際経済の通貨システムがあり、それが変更になっている、という指摘も含まれている と思われます。

当然、戦後の日本の発展パターンが続くことは、もはや、ありえません。 原発もあるし、財政破綻もあるし。

大阪では、これを研究しましょう。  あと、 腹や肝 の固め方も。

2015年2月16日 09:55

ODAで日本の軍装品をテロ対策で世界中に買わせる?そんなカネあったら、都会人が喜ぶ美しい「健康になれる田舎」の再生・蘇生・新生に使ってよ。

 とんでもない、海外援助。

 でも、名目がテロ対策。

 日本人は、地球のどこにもいるから、それを、テロからまもるため、というのか。

 おい、おい、おい。  自分の国の現実を見つめてほしい。

 日本国内は、放射能と電磁波、そしてストレスだらけ。 関東圏では、病人と死者が続出なのに。

 こっちのほうに、ODA (この場合、政府による健康Helth 支援だから、OHA ) はないの?



 すでに、これまでの人類の所業で 汚れまくっている、地球環境で、

 対テロ だけでなく、 ここの人間の健康まで、きちんと、守れるように、

 ごく普通に暮らすだけで、病気も治り、犯罪もなく、どんどん、崇高で、楽しい創造活動ができる、

 こういう環境をつくりだそう、という発想はないのかな。 やっぱり、心の根っこが狂っているのか。

 

 放射能などの汚れのほとんどないところで、 健康に生きれる、ダーチャ村を、作る。

 しかも、周辺は、アウトドア・スポーツに、温泉三昧、さらに、おなじ意識の芸術家がたくさんいる。

 過疎の集落を、まるごと、 美しい風景を残したまま、 中身を、スッカリ作り変える。

 その村のなかでは、ほとんど、マネーがかからない。 一定の役務があるだけ。

 農村の高齢者は、地方の都市部で快適に暮らしていただき、時々、都会人に農業や伝統文化を教えくくる。



 FRBの周囲の悪魔が、消え去ったら、こっちに、どんどん、資金を回してね。

 いい手本を日本からつくらないと、 中国もインドも、生物学的な環境では、ボロボロのままだよ。



 今必要なのは、武器商人たちの天国ではなくて、

 すべての地球人から愛される、平和で、多くのイノチが溢れる、

 本物の サンクチュアリ sanctuary でしょ。  

 

  これを、日本列島の田舎に、たくさんつくろうよ。 

  まずは、自分の生存のために。そして、未来の子孫たちのために。





2015年2月13日 10:39

【お知らせ】来週末(2月22日)の『皆神塾(大阪)』開催のご案内

来週末(2月22日)は、「大阪」で『皆神塾』を開催させて頂きます。テーマや内容などについては以下ご参照ください。

2月22日(日) :「皆神塾」<大阪で開催>

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目1番3号 TEL:06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

地図: 地図については次のリンクからご覧ください。 → 121114_地図_難波神社.pdf

テーマ:  『王族会議が進める新通貨体制とイスラム国の真相。~FRBに取り憑いた悪魔を消していく~。』

年頭所感で、日本人に満州事変からの歴史を見直せといった陛下は、歌会始の「御製」では、近代化の悪弊を根本から刈る、と決意と示された。

 安倍の中東訪問では、エジプトでの発言がきっかけで、 最後の20日、いきなり、イスラム国から、拘束されている湯川、後藤の写真がネットに出された。

 明らかなフェイク映像を、いち早くホンモノと断じ、世界から失笑を買い、さらに、両名の殺害写真が出ても、ホンモノといって、異論を許さない日本政府。

 そして、有志国連合に加わって、絶対に償わせるといって、日本人全員をあえてテロの標的にしながら、テロとの全面戦争をいいだした。

  一体どうなっている、 イスラム国、アメリカ、イスラエル、日本、そして、王族会議。

 すべては、戦後の基軸通貨米ドルの発行組織FRBと人造国家イスラエルの悪魔の関係(ジオニスト)の、人類史的「処理」から来ている。

 オバマは安倍と習近平を5月に国賓で招くと言い出したが、それまでアジアはどうなる。 

 国際政治は今、対テロで、世界が、強引に一つになっていくのか?

 政府の作為はインチキがバレバレ。隠していたはず被爆被害は社会を変える。

 何が起きて、何が待っている? 日本人の生死と尊厳をかけた覚醒が始まる。

   世界人類の希望の中心に日本人が立つために、最後の大峠がこれから来る。

連絡先:

ご質問などございましたら、ご遠慮なく事務局の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL: 03-3548-1025  FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp



右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

2015年2月12日 18:51

お知らせ】来週末(2月22日)は「大阪」で「皆神塾」開催です!!

来週末は、「大阪」で皆神塾を開催します。テーマや内容などについては改めてご案内させて頂きます。

2月22日(日) :「皆神塾」<大阪で開催>

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目1番3号 TEL:06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

地図: 地図については次のリンクからご覧ください。 → 121114_地図_難波神社.pdf

連絡先:

ご質問などございましたら、ご遠慮なく事務局の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL: 03-3548-1025  FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

2015年2月12日 14:58

10日イスタンブールのG20までに、日本をISISに関わらせておきたかった。ということか。

こんにちは。今朝の7時のNHKニュースは、イスタンブールG20の話題が第一報でした。

そして、ここでのテーマが以下にありますように、イスラム国の資金源の問題です。

この二年間、武器は、アメリカ製だったのですが、資金はどこのものか?

 原油輸出代金・・・油田おさえてもパイプなしで、どう積み出す。 身代金・・・何万人を食べさせられないでしょ。

一方、毎年30億ドル以上、イスラエルに資金援助してきたアメリカは、オバマ2期目になって、もう、ごめんだと。

さて、今年の2月10日に、イスラム国の資金を監視・制約するG20の開催が決まっていたので、それまでに、新しい金づるをみつけ、実際に、2月6日までに、多額の資金を確保しておかねばならなかったのでしょう。

 イスラム国=イスラエルの資金巻上げ装置 だとすると、今回、アンマンの五星ホテルに篭って何もしていないのに、日本政府に日本のコメ送れといっていた中山外務副大臣は、日本・イスラエル友好議員連盟の会長でした。

そして、1月19日、安倍首相はネタニヤフとの晩餐会の前に、戦争屋のマケインと会っていました。安倍のイスラエル訪問を現地紙は、「strictly buisiness(まったくのビジネス)」といったのですが、これは、イスラエルが国家として自立するために必要なプロセスだったと思われます。これまでのFRBに使われる狂犬国家から脱出です。

 しかし、日本政府のODAや日本の特殊資金を、イスラエルに振り向けるにも大義が必要で、このときに、イスラム国とテロが使われた、と。さらに、これまで、アメリカのアルカイダの資金元だったサウジアラビアも、これまでの黒い歴史(例えば、ビンラディンとの関係)を消すために、この場面で登場。 1月23日に、サウジのアウドラ国王がなくなり、わが国の皇太子が葬儀に出席されました。

 さて、1月17日に、カイロで、イスラム国の脅威を削るためといって、安倍が支援を申し出たとき、湯川さんと後藤さんは、捕まっていました。あの二人はどうなっているのでしょう。

 死んだのかどうか慎重に調べ、本当に死亡が確認できたらなら、遺体の返還を正式に求めるべきなのに、それもしない。日本政府はインチキ写真を早々とホンモノと断定してしまった。その結果、あの二人の「死亡」によって、日本政府は、中東地域を含め、世界中にテロ対策名目に、どんどん資金を出せることになりました。

 これで、一番喜んだのは、イスラエルでしょうか。 

お金の問題が解決したから、もう、イスラエルにとって、イスラム国の存在価値はなくなります。

やっと、おとなしくなって、平和な事業に乗り出せるのなら、それに越したことはありません。

この点も含め、2月22日(日)の大阪皆神塾では、日本の今後を、さらに、詳しく解説します。

G20共同声明 テロ資金対策を加速
2月11日 6時30分  NHK


トルコのイスタンブールで開かれたG20、主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議は10日、相次ぐテロ事件を受けて各国がテロ資金の封じ込めに連携して取り組むことなどを盛りこんだ共同声明を採択して、閉幕しました。

声明によりますと、まず、世界経済の現状について、依然として成長にばらつきがあり、日本やヨーロッパの景気回復の動きは緩慢で、成長が減速している新興国もあるとしています。
そのうえで、経済停滞のリスクを避けるため、金融政策や財政政策の在り方を継続的に見直し、必要な場合には断固として行動していくとともに、日本やヨーロッパなどが進める大規模な金融緩和策について容認する姿勢を示しました。
一方で、為替レートを政策の目的にしない約束を順守するとし、金融緩和によって通貨安を誘導しないようけん制しています。また、原油価格の下落が世界経済の成長を後押しするものの、産油国の経済に与える影響や物価の下押しによるデフレ圧力の増加に注意を払う必要があるとしています。
そして、「イスラム国」による日本人殺害事件やフランスの一連の事件など、相次ぐテロへの対策の強化を求める意見が各国から出たことを受けて、声明ではテロリストに関する情報の交換や、資産凍結に関する国際基準の順守の徹底を促すなどとしています。
さらに、共同声明の実行に向けて具体的な取り組みなどを示す付属文書で、テロ資金対策に関する指針の策定と、ことし10月までに対策の強化に向けた提言の報告を求めるなど、各国がテロ資金の封じ込めを徹底するよう求めています。

テロ対策で成果強調
G20で議長を務めたトルコのババジャン副首相は記者会見で、「テロ資金への対策についてG20として初めて共同声明に盛り込むことができた」と述べ、会議の成果を強調しました。
この中でババジャン副首相は、イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件について哀悼の意を表すとともに、先月、フランスで起きた一連のテロ事件を非難しました。そして、ババジャン副首相は「G20は、テロ資金対策に深く関与することで一致した。各国で緊密に連携し、情報交換や、テロリストの資産凍結などに取り組む」と述べ、G20としてテロ資金対策を加速させるよう各国に促す考えを示しました。
また、不透明感が強まっているギリシャの債務問題については、会議の場や2国間の会談の中で、議論したことを明らかにしたうえで、「ギリシャとEU=ヨーロッパ連合の双方が受け入れ可能な解決策をできるだけ速やかに見いだすことを期待する」と述べました。

テロ資金対策の認識を共有
麻生副総理兼財務大臣は会議のあとの記者会見で、共同声明にテロ資金対策が盛り込まれたことについて、「テロや戦争は金がないとできないが、その資金がどこから出ているのかということは疑問があるところだが、きちんと対応していくことが大事という認識が共有された」と述べ、成果を強調しました。
また、日本の景気回復が緩慢だと名指しされたことについて、「去年12月の緊急経済対策やさまざま政策の効果で、過去最高水準の企業収益が賃金の増加につながり、経済の好循環が生じると見込んでいる。政府として、経済再生と財政再建の双方を同時に実現すべく、取り組みを進めていく」と述べました。

 

2015年2月11日 08:49

さあ、頭の体操です。基軸通貨がない世界と国家予算がない日常生活。

こんにちは。

今、進行している事態は何でしょう。

戦後世界は、ブレトンウッズ体制に基づいて、FRBが発行する基軸通貨となった米ドルで、すべての貿易決済、富の創出、豊かさの表示をしてきました。

この米ドルが地球を覆っていたのですが、それが、過剰信用や詐欺・略奪の道具になっていたので、昨年の春から夏、世界銀行を中心にして、新規に、通貨体制を作ることを検討し、基本方針に合意し、それが今年にはいって、実際に始まっている。これは、中央銀行レベルの話だ。日常の場面では、マネーの移動に関して厳しい管理がつづく。電子情報化して、トレーサビリティー(追跡調査)を高め、キャッシュの移動を制限する。

(こうした現状の中で、国際政治では、戦後のFRBの存続を支えてきた政治国家イスラエルは、新たなスポンサーに、強引に、日本とサウジアラビアを引き込んでいる。)

新規の通貨制度では、通貨の発行の権限を、一つのところに絞って巨大な信用枠で管理する、という基軸通貨にするのではなく、 世界の各地での、実物の富の創出に見合った、交換手段としての「実物」に変えていく。

各国で、それぞれ自分が発行する通貨そのものが、単なる数字上での価値だけでなく、実用でも現実にそれだけの価値があって、その実用の価値がほかの地域でも生かされることを前提にする。

 そのとき、マネー自体がきわめて堅い信用と価値の塊で、あたかも金貨のように、それ自体が一つの財産ともなる。ただ、マネーは置いているだけでは、日常は変わらない。個々の人間が、手にしたマネーを使って、こうあったらいいなと、どんどん新しい日常を創りださないといけない。それが人類の宿命だ。

 昨年、カレン・フーデス女史が指摘していたのは、富の「実物」でもあるマネーを、作り出すとのことでした。

この状態に移るとき、これまで、実際に何も富を生み出さずに、金融決済や国家権力を使った信用枠の中で、数字上の「マネー」を得ていた人間は、それまでの資産が、ゼロになりかねない。

 だから、世界の各国や、自分の子分にあたる統治体に嫌がらせをして、ゼロにならないようにするか、どこかで新規に生み出されれる「富」と一体のマネーを、分捕るしかない。

新しい体制への移行期は、米ドルを発行するFRBの周囲に寄生して、戦争でマネーを引き出してきた人間は、それが、どんどんできなくなり、直接的に、自分が属国に取り込んだ国の政府のところに、いつまでも、その国民からカネを引き出させるように、強く連携する。  破壊とテロでの脅し。

 その国の運営者は、代理人であり、まず、自分の経費の確保をすすめ、大ボスのトラの威で、マネーを引き出してきたから、ここに、その国の国民を、どこまでも、これまでどおりすすむと、信じ込ませる。

そのために、マスコミ総動員で、国家権限を、振り回す。

 各個人 に、自分と 国家(権威・制度・暴力)と、大宇宙・大自然・生命界 の関係を考えさせず、

これまでの制度と体制の延長線の上でのみ、未来を見つめている自分に、気づかせない。

そうすれば、永遠に、自分の役職の仕事がなくならず、自分の待遇が変わらないから。

国民には、

  生きるとは、これまでの枠組みの中で、仕事をさがすこと、仕事にありつくこと。

 金がないと何もできない。まず、カネ、カネ、カネ。 自分で、実物の富を生み出すことなんかを考えさせない。

 何かするには、やはり、これまでどおりの国家が必要だ。

国民が、こう思っている内は、これまでの体制は、続きますが、その場合、誰が一番得をするのでしょう。

特に、ローンを組ませると、未来像が縛られ、しかも、返済に追われ、自分の持つ、ほかの可能性は見えなくなってしまいます。

実は、

 昨日の午前中、10時27分、私の住む中野市の居住エリアの数百戸が停電になり、約50分、電気が来なくなりました。なぜ、おきたのか? 原因は不明です。 

  こんなときには、本当に電力については、

 民生用、公共用、事業用 にわけて、それぞれが、発電と送電のネットワークを持つべきだと考えます。

今回停電になったエリアだけでも、自前の発電機をもっておけば、本当に、不安はなくなる。

エネルギーを集中独占させるのが、これまでの国家主義であり、それは、近代化の過程で必要でした。

国家での集中独占が権力を生み、また、国家間では、戦争のタネだったのです。

そして、日常生活では、巨大な富が一部の家族に集中し、地位や特権が世襲されていきました。

マネーと、国家制度での独占が、地位や特権の拡大を促したのです。

 実物の「富」を生み出す人同士で、「富」を相互交換する。連係する。これは、自立・自律の確立です。 

それに対し、エネルギーの独占は、そうした自立・自律を妨げるものでした。そして、収奪構造を作ったのです。

テロ・自然災害・事故・疾病などがどんどん続けば、国家による統一方針では、まったく対処できなくなり、

地域ごとでは、損得を次元の「経済的な生き残り」ではなく、生存を意識した強固な結びつきを確立せざるを得なくなります。

 今の人口の大都市市集中は、あくまでも、マネーだけを追ってきたことの結果なのです。

 実際の生命界のイノチの体系から離れた、巨大な共同幻想が生んだ欲望と騙しのシステム。

私は、もうすぐ、巨大なクラッシュがくると予感します。

日本ほど、租税と補助金体系に代表される官僚システムや、列車の定刻運行にみるように、ハード面の機能が、これほど緻密に組み立てられている国は、ありません。

しかし、そうした国家システムで生まれた富(マネー)が、宗主国であるアメリカの戦争屋や人造政治国家イスラエル、そして、明治維新以来の既得権の世襲一族に、ただただ搾り取られるだけであったのは、本来なら、 国家の主体者である、主権者の私たちが、目先のカネだけをみて、「お上」を統治する立場になるとは考えてこなかったためなのです。

 一方、戦後のアメリカ、そして、日本の権力の裏側で、ひどいウソが続いてきたのですが、それがばれだしたら、既得権益者側は、何かをするのでしょうか?  自分たちにとっての都合の悪いこと(悪事の事実)を壊すことで消し去り、自分たちの責任を回避し、 それでいて、またまた国家権力を残そうとするでしょう。

権力者は、、自分の立場、特権を温存延命させるために、わざと、悲劇を起こすことがあるのです。

で、最後に、今、ここでいう、権力者とは、日本の場合、だれでしょうか?

イスラム国をつくりだし、その存在の実態を、まるで教えない国家の中枢の人間と、そして、イスラム国があることで、マネーが儲かると言って、喜んでいる人間です。

 権力者側からの、自分の存続のため、意図した破壊の暴力と、

 日本に本質的な新生を促したい、とする希望の力が、同じベクトルをむいたときに、大事件がおきます。

 大事件とは、磐石と思われていた巨大なシステムの破壊です。特に、これまで、絶対大丈夫と信じていたものが崩れていく事件です。すでに、未曾有の原発事故が起きているのですが、この国家のシステムは、その被害の重大さを伝えないことで、自らが存続しているのが現状です。

 しかし、これからおきる事件では、これまでの国家の統治システムを本から変えるかしないところ、つまり、自立自律するしかないとことろまで、私たちの日常生活が、追い込まれるのではないでしょうか?

 国民を疲弊させながらも、原発事故をおこした東電に、大量の国家資金をつぎ込み、しかも、株主に配当を出すような国のあり方を、 地球全体で見て、いつまでも、許しておくのか、ということです。

 原発事故が、何もなかったようにして、いまの日本の国家システムは、回っていますが、

ここに、引導を渡されるときが、もう間近に来ている。

備えるしかありません。

個人としても、家族としても、地域としても。そして、富を生み出す、それぞれの企業体としても。

2015年2月11日 02:19

GWまで安倍政権がつづくのか?日本が中東に関わり、さらに東アジアが安定化か。

昨日、7日のTBSニュース です。

>安倍総理のゴールデンウイーク期間の訪米について、スーザン・ライス大統領補佐官は「国賓級待遇で迎える」と発表しました。一方、中韓両首脳の訪米も同時に発表しており、アジア外交でバランスを重んじるオバマ政権の姿勢がにじむ発表となりました。 

 「日本の安倍首相と中国の習近平国家主席を国賓として招待したことをお知らせいたします」 

ホワイトハウスで外交・安全保障を統括する国家安全保障会議=NSCの議長を務めるスーザン・ライス大統領補佐官は6日、このように述べ、安倍総理を国賓級待遇で迎えると発表しました。
 ゴールデンウイーク中に行われることが内定している安倍総理の訪米をめぐっては、現在、日程や行事内容の調整が続けられています。国賓級とは国家元首に準ずる待遇で、歓迎式典や大統領主催の晩餐会、共同記者会見などが開かれ、総理大臣としては最も格式の高い待遇を受けることになります。日本の首相が国賓級でアメリカに迎えられるのは、2006年の小泉首相以来、9年ぶりです。
 一方、ライス補佐官は、中国の習近平国家主席を国賓として迎えることや、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の訪米も同時に明らかにしました。日中・日韓関係の緊張が続く中、バランスを重視するオバマ政権の姿勢がにじんだ発表となりました。(07日09:48)

・・・今の安倍政権は、「モノ言えば、唇寒し」といっても、戦前のように、憲兵隊が来るわけではない。巧妙で強圧的なメディアコントロールと、マネーの力で、「羊さん」たちを、意のままに動かしていく。

 日本国民はイスラム国のテロにさらされることになったが、 オバマにも、安倍にも、周近平にも、さらに、ネタニヤフにも、あるところ(李さんや親神)から、人類進化のシナリオに沿った「指令」が出ている、と考えるほうがいいかも。

 残念ながら、今の人類の国際政治は、国家単位で動いている。 国家は暴力装置だからだ。

今の中東のイスラム国の占領地域は、1万年前に、小麦で最初に農業を始めたところにちかく、チグリス・ユーフラティス川の下流域では、6000年前にシュメール文明がおきた。これは自然を破壊し、収奪する文明だった。

 日本列島の縄文時代とは、人間の生き方(情報処理の仕方)が、対極のところだ。

 ここに、フセインの死後にスンニー派があつまり、それを世界中にテロをまきちらす集団へと、アメリカとイスラエルが作り上げ、そこに一年かけて、天皇のいる日本の政府と国民が、無関係ではいられなくなる状態にもっていかれた。

 見えない放射能と電磁波、さらに、PM2.5や農薬、遺伝子組み換え食品にワクチンなどの薬害、さらに、ネットには人間を劣化・鈍化・獣化させる周波数があふれ、これが、「自然死」での人口削減に使われる。

世界は、急速に一つになるが、 マネーばかり追いかける人間に、どこに、希望があるのだろう。

国家やマネーの下僕にならずに、自分自身がまず生き残り、新世界創造の種になる、と決意しよう。 

 明哲保身。  逆らわず、従わず、依存せず。

とにかく、明るく元気に生き残れ。 健康を維持する確率を、少しでも高める生き方を心がけて。 

もし、湯川・後藤が生きていれば、イスラム国・ヨルダン・トルコ・イスラエル・日本政府・アメリカ・イギリスを、全部コントロールしている集団がいることになる。

 どこに、導くのか?

イスラム国が、アメリカやロシアと核戦争ができるわけではない。もちろん、日本とも。

ただ、五月までに、また、いろいろな「事件情報」が造られて行くのだろう。

戦後の日本は、アメリカの特別行政自治区。

 経済活動は、自主的にしてきたようだが、 安全保障は、アメリカの手の中で、もがいてきた。

「お上」が演出する時事の「現象」に隠れながらも、自分が調和の核になって、確かな「現実」をつくるしかない。

2015年2月 8日 16:57

もしかして、後藤さんのトルコへの引渡しがほぼ決まるときに、どこかから「殺害」司令が出た?

 後藤さんの最後の写真、やはり、おかしい。http://reptilianbuster.blogspot.jp/

そして、トルコ政府が、最後まで、二人の解放に尽力していた。http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020501001964.html

そして、後藤さんは、29日には、もう拘束状態でないと、イスラム国が発表したという。このとき、後藤さん本人は、どうも、トルコの国境付近にまで、つれてこられていたらしい。

しかし、すでにパイロットの身柄問題が出ていて、ヨルダン側がもめて、そして、31日に後藤さん殺害だという。

そのパイロットは、1月3日ときに殺されていた、というから、 これは、後藤さんの解放の見込みがでたときに、 わざと、死亡の情報が持ち出されたのか。

 それにしても、1月20日からの映像を、すべて、フェイクではない、としている日本という国家・政府は、一体、何を考えているの?

 ます、ます、信用をなくすばかり。

そして、「日本と密接な関係にある他国への武力攻撃で日本の存立が脅かされ、日本国民の生命や権利が根底から覆される明白な危険がある場合」であるなら、新しい憲法解釈でも、武力行使ができるというから、  

やはり、「国民の生命や権利が根底から覆される明白な危険」が、どこかで、おきるというのか。その実行犯は、イスラム国?

「911」はブッシュ政権の自作自演だったが、日本でも、そんな事件が起きるのか?とんでもないね。

今月末に東京マラソンがあるが、なにか、起きるのか? 二年前の4月には、猪瀬都知事が参加したボストンマラソンで、変なテロ事件が起きたのを思い出す。

そもそも、1月20日からの映像は、いったい、誰がどこで撮影し、どこから、ネットにアップされたのだ? こうゆう冷静な検証を、今の日本政府と大手メディアが一切しないのは、なぜなのだ? 

1月27日に、後藤さんが最後のメッセージをだしたとき、http://toyokeizai.net/articles/-/59138

すでに、実際にはヨルダン人パイロットはイスラム国で殺害されていたが、そのパイロットを釈放させるためとして、サジダ・リシャウィーが交換条件になっていた。このあと、パイロットが死んでいると、ヨルダンが解れば、もう、交渉はなくなってしまう。

後藤さんの最後のメッセージから、後藤さんの死、安倍の1日の「絶対に償わせる」発言まで、背後に何があったのだ?

 推測を言うには、重すぎる。 なぜ、国家・政府をあげて、きちんと検証しないのだ!!

2015年2月 7日 14:26

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新井信介 「京の風」http://www.k2o.co.jp/blog2/
10日イスタンブールのG20までに、日本をISISに関わらせておきたかった。ということか。

こんにちは。今朝の7時のNHKニュースは、イスタンブールG20の話題が第一報でした。

そして、ここでのテーマが以下にありますように、イスラム国の資金源の問題です。

この二年間、武器は、アメリカ製だったのですが、資金はどこのものか?

 原油輸出代金・・・油田おさえてもパイプなしで、どう積み出す。 身代金・・・何万人を食べさせられないでしょ。

一方、毎年30億ドル以上、イスラエルに資金援助してきたアメリカは、オバマ2期目になって、もう、ごめんだと。

さて、今年の2月10日に、イスラム国の資金を監視・制約するG20の開催が決まっていたので、それまでに、新しい金づるをみつけ、実際に、2月6日までに、多額の資金を確保しておかねばならなかったのでしょう。

 イスラム国=イスラエルの資金巻上げ装置 だとすると、今回、アンマンの五星ホテルに篭って何もしていないのに、日本政府に日本のコメ送れといっていた中山外務副大臣は、日本・イスラエル友好議員連盟の会長でした。

そして、1月19日、安倍首相はネタニヤフとの晩餐会の前に、戦争屋のマケインと会っていました。安倍のイスラエル訪問を現地紙は、「strictly buisiness(まったくのビジネス)」といったのですが、これは、イスラエルが国家として自立するために必要なプロセスだったと思われます。これまでのFRBに使われる狂犬国家から脱出です。

 しかし、日本政府のODAや日本の特殊資金を、イスラエルに振り向けるにも大義が必要で、このときに、イスラム国とテロが使われた、と。さらに、これまで、アメリカのアルカイダの資金元だったサウジアラビアも、これまでの黒い歴史(例えば、ビンラディンとの関係)を消すために、この場面で登場。 1月23日に、サウジのアウドラ国王がなくなり、わが国の皇太子が葬儀に出席されました。

 さて、1月17日に、カイロで、イスラム国の脅威を削るためといって、安倍が支援を申し出たとき、湯川さんと後藤さんは、捕まっていました。あの二人はどうなっているのでしょう。

 死んだのかどうか慎重に調べ、本当に死亡が確認できたらなら、遺体の返還を正式に求めるべきなのに、それもしない。日本政府はインチキ写真を早々とホンモノと断定してしまった。その結果、あの二人の「死亡」によって、日本政府は、中東地域を含め、世界中にテロ対策名目に、どんどん資金を出せることになりました。

 これで、一番喜んだのは、イスラエルでしょうか。 

お金の問題が解決したから、もう、イスラエルにとって、イスラム国の存在価値はなくなります。

やっと、おとなしくなって、平和な事業に乗り出せるのなら、それに越したことはありません。

この点も含め、2月22日(日)の大阪皆神塾では、日本の今後を、さらに、詳しく解説します。

G20共同声明 テロ資金対策を加速
2月11日 6時30分  NHK


トルコのイスタンブールで開かれたG20、主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議は10日、相次ぐテロ事件を受けて各国がテロ資金の封じ込めに連携して取り組むことなどを盛りこんだ共同声明を採択して、閉幕しました。

声明によりますと、まず、世界経済の現状について、依然として成長にばらつきがあり、日本やヨーロッパの景気回復の動きは緩慢で、成長が減速している新興国もあるとしています。
そのうえで、経済停滞のリスクを避けるため、金融政策や財政政策の在り方を継続的に見直し、必要な場合には断固として行動していくとともに、日本やヨーロッパなどが進める大規模な金融緩和策について容認する姿勢を示しました。
一方で、為替レートを政策の目的にしない約束を順守するとし、金融緩和によって通貨安を誘導しないようけん制しています。また、原油価格の下落が世界経済の成長を後押しするものの、産油国の経済に与える影響や物価の下押しによるデフレ圧力の増加に注意を払う必要があるとしています。
そして、「イスラム国」による日本人殺害事件やフランスの一連の事件など、相次ぐテロへの対策の強化を求める意見が各国から出たことを受けて、声明ではテロリストに関する情報の交換や、資産凍結に関する国際基準の順守の徹底を促すなどとしています。
さらに、共同声明の実行に向けて具体的な取り組みなどを示す付属文書で、テロ資金対策に関する指針の策定と、ことし10月までに対策の強化に向けた提言の報告を求めるなど、各国がテロ資金の封じ込めを徹底するよう求めています。

テロ対策で成果強調
G20で議長を務めたトルコのババジャン副首相は記者会見で、「テロ資金への対策についてG20として初めて共同声明に盛り込むことができた」と述べ、会議の成果を強調しました。
この中でババジャン副首相は、イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件について哀悼の意を表すとともに、先月、フランスで起きた一連のテロ事件を非難しました。そして、ババジャン副首相は「G20は、テロ資金対策に深く関与することで一致した。各国で緊密に連携し、情報交換や、テロリストの資産凍結などに取り組む」と述べ、G20としてテロ資金対策を加速させるよう各国に促す考えを示しました。
また、不透明感が強まっているギリシャの債務問題については、会議の場や2国間の会談の中で、議論したことを明らかにしたうえで、「ギリシャとEU=ヨーロッパ連合の双方が受け入れ可能な解決策をできるだけ速やかに見いだすことを期待する」と述べました。

テロ資金対策の認識を共有
麻生副総理兼財務大臣は会議のあとの記者会見で、共同声明にテロ資金対策が盛り込まれたことについて、「テロや戦争は金がないとできないが、その資金がどこから出ているのかということは疑問があるところだが、きちんと対応していくことが大事という認識が共有された」と述べ、成果を強調しました。
また、日本の景気回復が緩慢だと名指しされたことについて、「去年12月の緊急経済対策やさまざま政策の効果で、過去最高水準の企業収益が賃金の増加につながり、経済の好循環が生じると見込んでいる。政府として、経済再生と財政再建の双方を同時に実現すべく、取り組みを進めていく」と述べました。

 

2015年2月11日 08:49

さあ、頭の体操です。基軸通貨がない世界と国家予算がない日常生活。

こんにちは。

今、進行している事態は何でしょう。

戦後世界は、ブレトンウッズ体制に基づいて、FRBが発行する基軸通貨となった米ドルで、すべての貿易決済、富の創出、豊かさの表示をしてきました。

この米ドルが地球を覆っていたのですが、それが、過剰信用や詐欺・略奪の道具になっていたので、昨年の春から夏、世界銀行を中心にして、新規に、通貨体制を作ることを検討し、基本方針に合意し、それが今年にはいって、実際に始まっている。これは、中央銀行レベルの話だ。日常の場面では、マネーの移動に関して厳しい管理がつづく。電子情報化して、トレーサビリティー(追跡調査)を高め、キャッシュの移動を制限する。

(こうした現状の中で、国際政治では、戦後のFRBの存続を支えてきた政治国家イスラエルは、新たなスポンサーに、強引に、日本とサウジアラビアを引き込んでいる。)

新規の通貨制度では、通貨の発行の権限を、一つのところに絞って巨大な信用枠で管理する、という基軸通貨にするのではなく、 世界の各地での、実物の富の創出に見合った、交換手段としての「実物」に変えていく。

各国で、それぞれ自分が発行する通貨そのものが、単なる数字上での価値だけでなく、実用でも現実にそれだけの価値があって、その実用の価値がほかの地域でも生かされることを前提にする。

 そのとき、マネー自体がきわめて堅い信用と価値の塊で、あたかも金貨のように、それ自体が一つの財産ともなる。ただ、マネーは置いているだけでは、日常は変わらない。個々の人間が、手にしたマネーを使って、こうあったらいいなと、どんどん新しい日常を創りださないといけない。それが人類の宿命だ。

 昨年、カレン・フーデス女史が指摘していたのは、富の「実物」でもあるマネーを、作り出すとのことでした。

この状態に移るとき、これまで、実際に何も富を生み出さずに、金融決済や国家権力を使った信用枠の中で、数字上の「マネー」を得ていた人間は、それまでの資産が、ゼロになりかねない。

 だから、世界の各国や、自分の子分にあたる統治体に嫌がらせをして、ゼロにならないようにするか、どこかで新規に生み出されれる「富」と一体のマネーを、分捕るしかない。

新しい体制への移行期は、米ドルを発行するFRBの周囲に寄生して、戦争でマネーを引き出してきた人間は、それが、どんどんできなくなり、直接的に、自分が属国に取り込んだ国の政府のところに、いつまでも、その国民からカネを引き出させるように、強く連携する。  破壊とテロでの脅し。

 その国の運営者は、代理人であり、まず、自分の経費の確保をすすめ、大ボスのトラの威で、マネーを引き出してきたから、ここに、その国の国民を、どこまでも、これまでどおりすすむと、信じ込ませる。

そのために、マスコミ総動員で、国家権限を、振り回す。

 各個人 に、自分と 国家(権威・制度・暴力)と、大宇宙・大自然・生命界 の関係を考えさせず、

これまでの制度と体制の延長線の上でのみ、未来を見つめている自分に、気づかせない。

そうすれば、永遠に、自分の役職の仕事がなくならず、自分の待遇が変わらないから。

国民には、

  生きるとは、これまでの枠組みの中で、仕事をさがすこと、仕事にありつくこと。

 金がないと何もできない。まず、カネ、カネ、カネ。 自分で、実物の富を生み出すことなんかを考えさせない。

 何かするには、やはり、これまでどおりの国家が必要だ。

国民が、こう思っている内は、これまでの体制は、続きますが、その場合、誰が一番得をするのでしょう。

特に、ローンを組ませると、未来像が縛られ、しかも、返済に追われ、自分の持つ、ほかの可能性は見えなくなってしまいます。

実は、

 昨日の午前中、10時27分、私の住む中野市の居住エリアの数百戸が停電になり、約50分、電気が来なくなりました。なぜ、おきたのか? 原因は不明です。 

  こんなときには、本当に電力については、

 民生用、公共用、事業用 にわけて、それぞれが、発電と送電のネットワークを持つべきだと考えます。

今回停電になったエリアだけでも、自前の発電機をもっておけば、本当に、不安はなくなる。

エネルギーを集中独占させるのが、これまでの国家主義であり、それは、近代化の過程で必要でした。

国家での集中独占が権力を生み、また、国家間では、戦争のタネだったのです。

そして、日常生活では、巨大な富が一部の家族に集中し、地位や特権が世襲されていきました。

マネーと、国家制度での独占が、地位や特権の拡大を促したのです。

 実物の「富」を生み出す人同士で、「富」を相互交換する。連係する。これは、自立・自律の確立です。 

それに対し、エネルギーの独占は、そうした自立・自律を妨げるものでした。そして、収奪構造を作ったのです。

テロ・自然災害・事故・疾病などがどんどん続けば、国家による統一方針では、まったく対処できなくなり、

地域ごとでは、損得を次元の「経済的な生き残り」ではなく、生存を意識した強固な結びつきを確立せざるを得なくなります。

 今の人口の大都市市集中は、あくまでも、マネーだけを追ってきたことの結果なのです。

 実際の生命界のイノチの体系から離れた、巨大な共同幻想が生んだ欲望と騙しのシステム。

私は、もうすぐ、巨大なクラッシュがくると予感します。

日本ほど、租税と補助金体系に代表される官僚システムや、列車の定刻運行にみるように、ハード面の機能が、これほど緻密に組み立てられている国は、ありません。

しかし、そうした国家システムで生まれた富(マネー)が、宗主国であるアメリカの戦争屋や人造政治国家イスラエル、そして、明治維新以来の既得権の世襲一族に、ただただ搾り取られるだけであったのは、本来なら、 国家の主体者である、主権者の私たちが、目先のカネだけをみて、「お上」を統治する立場になるとは考えてこなかったためなのです。

 一方、戦後のアメリカ、そして、日本の権力の裏側で、ひどいウソが続いてきたのですが、それがばれだしたら、既得権益者側は、何かをするのでしょうか?  自分たちにとっての都合の悪いこと(悪事の事実)を壊すことで消し去り、自分たちの責任を回避し、 それでいて、またまた国家権力を残そうとするでしょう。

権力者は、、自分の立場、特権を温存延命させるために、わざと、悲劇を起こすことがあるのです。

で、最後に、今、ここでいう、権力者とは、日本の場合、だれでしょうか?

イスラム国をつくりだし、その存在の実態を、まるで教えない国家の中枢の人間と、そして、イスラム国があることで、マネーが儲かると言って、喜んでいる人間です。

 権力者側からの、自分の存続のため、意図した破壊の暴力と、

 日本に本質的な新生を促したい、とする希望の力が、同じベクトルをむいたときに、大事件がおきます。

 大事件とは、磐石と思われていた巨大なシステムの破壊です。特に、これまで、絶対大丈夫と信じていたものが崩れていく事件です。すでに、未曾有の原発事故が起きているのですが、この国家のシステムは、その被害の重大さを伝えないことで、自らが存続しているのが現状です。

 しかし、これからおきる事件では、これまでの国家の統治システムを本から変えるかしないところ、つまり、自立自律するしかないとことろまで、私たちの日常生活が、追い込まれるのではないでしょうか?

 国民を疲弊させながらも、原発事故をおこした東電に、大量の国家資金をつぎ込み、しかも、株主に配当を出すような国のあり方を、 地球全体で見て、いつまでも、許しておくのか、ということです。

 原発事故が、何もなかったようにして、いまの日本の国家システムは、回っていますが、

ここに、引導を渡されるときが、もう間近に来ている。

備えるしかありません。

個人としても、家族としても、地域としても。そして、富を生み出す、それぞれの企業体としても。

2015年2月11日 02:19
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テーマ:
新井信介 「京の風」

http://www.k2o.co.jp/blog2/

そもそも昨年11月に湯川・後藤の二人が拘束されているのに、イスラム国の敵側に大ミッションで軍装品を売りに行くとは、外交センスも安全保障もない。最初から彼らを見捨てている。

 ハロウィーン・バズーカのあと、株価が上昇。そして、解散総選挙。

このとき、湯川・後藤の両名が拘束されていたことは、当然、外務省や国家安全保障局は、知っていた。

それにもかかわらず、新年早々の中東の訪問を企画。1月7日に、パリでテロがおき、11日には、大規模の反テロのデモがおきていたのに、背景になにがあるか、慎重に考えず、26社もつれて、イスラム国を刺激しに行く。

しかも、イスラエルで、わざわざ、戦争屋のマケインと会っている。

大企業の目先の利益だけを真剣に考えて、内実をきちんと考えない安倍政権。そして、この一年、集団的自衛権の解釈を変え、NSCをつくり、特定秘密保護保護法まで、施行したのに、なにも、世界の現実を理解していなかった。

 まあ、世界中から笑われていますね。 とてもじゃないが、日本国内で、憲法改正も徴兵制も無理。

日本の国家権力を握っても、こんなに愚かで、思慮の浅いサル知恵ばかりでは、世界の指導者になれるはずもない。

 昨年末、もし、「次世代」が選挙で勝ち、安倍と組んでいたら、もっと、とんでもない事態になっていた。

それにしても、わが国の今上陛下は、年頭所感で、こうした、バカで思いあがった安倍政権と経済界に、警告を発しておられた。

1931年9月に起きた満州事変も、そのまえの6月に中村大尉殺害事件が起きていた。日本軍を動かすきっかけは、この事件がもとだった。 

まさか、今回、拘束されている二人をあえてイスラム国側に殺害させ、その報復に自衛隊を動かそうとしていたなんていう考えではないでしょうね。

それにしても、多母神さんは、どこに消えたの? もと自衛隊幹部で、「次世代」の領袖だったのだから、コメントくらいだしたら。一年前には、湯川氏と、なかよく写真をとっていたくらいなんだから。

石原慎太郎といい、大見得きって「国家の大義」を大声で叫ぶものは、もとより全体構造が見えず、より大きなワルに使われ、都合がわるくなったら、逃げるばかりの卑怯者。 

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