人間の体は、心と密接に関っていることがよくわかります。
心が病むと、体も病みます。
体から魂が離れると体は腐敗します。
魂(心)が、体を支配しているといっても
過言ではないような気が致します。
気持ちの持ちよう、心の持ちよう、
考え方を少し変える、などというように
今の自分に満足していないのであれば、
心の癖を少し替えてみてはいかがでしょうか?
心の病が引き起こすと云われている
「パニック症」「統合失調症」などは
いろんな原因はありますが、不安性・心配性の癖がやがて
「パニック症」へと進み引き起こされるものだと
専門家の医師からお話を伺う機会がありました。
しかし私たちはそればかりではないということも
経験上認識しております。
そうです、前世での魂の記憶が引き起こす
不安・怯え・苦手が、ゆくゆくは
そういった「パニック症」へと進化することです。
ブログでも紹介しましたが、
魂の記憶が引き起こしているケースはありますが
多くありません。ほとんどが心の癖によるものです。
例に、こんなことをよく耳にします。
女性ですと出産してからあんなに酷かった
「パニック症」がまったく出なくなったと。
男性は結婚してから出なくなったとか
親と同居するようになってから治ったとかです。
性格は、いろんな心、気持ちの癖の集合体です。
癖は習慣づいたものが癖になり、そして性格になります。
簡単な例えでお話しますと掃除が苦手な方は、
めんどくさがり屋さんってよく云いますが、
なんでも後回しにする癖がだらしない性格へと進化します。
その後回しにする癖を、
汚したらすぐ片付けるという癖付けへと替えるのです。
癖になるまでの癖付け期間が
なかなか苦しいものですが、これが習慣化されると
片付け上手さん→綺麗好きの性格へと変わるのです。
心が変わらないと行動も変わりませんよね?
まずは心を、気持ちを、良い性格になるためへ
どうすればよいのかを考えていきたいと思います。
言動が変われば行動がかわる、
そうすると自分を取り巻く自分の世界が変わりだします。
あなたが毎日楽しく快活に過ごせるように
お手伝いできたらとてもとても幸せです。
皆が望む永遠の平和。
私は自分も相手も永遠の平和の一部であることを
理解しているつもりです。
あなたの平和は、私の平和でもあるということなのですから・・・












