きまぐれ小町のブログ

武装は解かじ夢にだも


テーマ:
映画の予告動画
ダウンダウンダウン






この映画、当時指揮幕僚団として派遣された佐々淳行氏の原作「連合赤軍『あさま山荘』事件」を映画化したものです。映画では佐々氏の役を役所広司さんがされています。
DVDの副音声には佐々淳行氏・宇田川信一氏・後田成美氏の解説が入っています。


突入せよ!あさま山荘事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%81%E5%85%A5%E3%81%9B%E3%82%88!_%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%BE%E5%B1%B1%E8%8D%98%E4%BA%8B%E4%BB%B6







1972年(昭和47年)2月19日  浅間山荘事件発生

TVで放映された実録






アップアップ
この動画のpart3の最初、銃に撃たれタンカで運ばれているのが内田第二機動隊隊長です。
タンカを担いでいる先頭の隊員のなんとも言えない表情、、、泣いていますね・・・
映画を観れば分かると思いますが、「帽子やヘルメットの指揮官表示を取る」とされている中で(理由は、犯人は指揮官を第一に狙っていたからです。指揮官が倒れたら指揮が弱まる)、内田第二機動隊隊長は通常より太い3本線を帽子に縫いつけていました(3本線表示は“機動隊隊長”を示しています)。

指揮官表示を取ると、犯人側は隊長と隊員の区別がつかなくなる。
内田第二機動隊隊長は、隊長としての誇り・部下を護る責任…3本線をより一層太くした。
動画part2の2:00から上原第二機動隊中隊長のインタビューで映っている後ろの画像、機動隊の黒いコートの袖の部分を折って真紅の裏地を見せているのが内田第二機動隊隊長です。


part3の中での、当時第二機動隊中隊長・香山昌一氏の言葉にグッときました・・・
「二機の手で・・・」 
2:54からの香山氏の話。「痛恨というか…、飛び出て中に行こうとする隊員を抑えるのが大変だったですから・・・」
香山氏の表情や話し方を観ていると、未だ痛恨…



当時はSAP(警視庁部隊)や現在のようなSIT(特殊捜査班・特殊捜査隊)もSAT(特殊急襲部隊)もない。



1974年警察白書
『銃器使用事件をはじめ、ハイジャック事件など高度な逮捕制圧技術を要する事案の発生に備えて、全国の機動隊には、耐弾・耐爆性能を有する装備資器材をもつ「特殊部隊」が編成され、実践的な訓練を実施している』

当時の機動隊関係者はこの特殊部隊について以下のように記載している
『警視庁の第一~第九機動隊、特殊車両耐には、特殊部隊はあった。しかし、ふだんはレスキュー隊員や一般の警備に出動しているメンバーで、訓練といっても年に数回行っているにすぎなかった。━永峯正義「この剛直な男たち 警視庁機動隊30年のあゆみ」立花書房、1978年』 




特殊急襲部隊(SAT) 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%80%A5%E8%A5%B2%E9%83%A8%E9%9A%8A

特殊捜査班(SIT) 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E7%8F%AD


あさま山荘事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%BE%E5%B1%B1%E8%8D%98%E4%BA%8B%E4%BB%B6

連合赤軍あさま山荘事件
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/rengou.htm
http://yabusaka.moo.jp/asamasansou.htm

あさま山荘事件(連合赤軍) 
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage84.htm








媚中:福田康夫元首相のパパ、福田赳夫首相の時代ですね。クアラルンプール事件で、日本政府は要求に応じ、超法規的措置として日本赤軍に参加思想がある5人を釈放・出国させた。ダッカ日航機ハイジャック事件で「人名は地球より重い」として犯人側の人質解放の条件を飲み、身代金の支払いおよび、超法規的措置として囚人の引き渡しを行ったことで、テロリストの脅迫に屈したと国際的な批判を浴びることとなった。この後北朝鮮による拉致が急増。しかし、在任中を通じて福田内閣の支持率は徐々に持ち直し、日中平和友好条約の締結や積極的な東南アジア外交の展開を行う
(ウィキペディアより)
※この事件は連合赤軍ではなく日本赤軍です。

しっかし・・・日本政府って赤・反日に対して超法規的措置ばっかりしてるじゃん・・・叫び叫び叫び




日本赤軍と東アジア反日武装戦線
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/nihon.htm


日本赤軍事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B5%A4%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E4%BB%B6



映画「突入せよ!あさま山荘事件」とは逆の連合赤軍側からみた「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」という映画があるようですが、小町は観ていません・・・動画だけでも反吐が出そうになるドクロ(-_-メ


この映画を監督した若松さんの話(戸田さんの動画より)





あれ~、あれれ~、真っ赤なかんとくー、めっちゃいい加減じゃないですかぁ?
「あさま山荘の中は誰も知らないことだから・・・」って。『実録』ではないのですか??? 

でね、かんとくー、『突入せよ!』を観賞の際、「もう少し若かったら映画館に爆弾を投げ込んでいた・・・ふざけた画き方をしたあの映画だけは許せなかった」と激怒したそうですね。極左の本性でちゃってますよ。映画館に爆弾投げ込んだら観賞している人達、死傷しちゃうんじゃないですか???



戸田さん、ってこの人。 


この顔にピン!


$きまぐれ小町のブログ  $きまぐれ小町のブログ


小町のブログ
http://ameblo.jp/amaterasu-iwado/day-20091014.html








まっ赤々の総括・リンチ殺人を肯定しておいて・・・何言ってんの?戸田さん。 



最後に・・・日本にいる左翼って、どんな人達なの??? 
戦時中、小・中学生だった世代(少国民世代)の一部。
団塊の世代~以降。
そして、



・・・うーん、なるほど。愛国左翼ではなく、反日左翼=コリア移民系左翼=在日左翼なんですね。
だからこんな拷問まがいのリンチ殺人ができるんですね。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

小町さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。